奇跡ハ起コルノカ

2009.07.11
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ぃょ━━(。-ω-)ノ━(。・ω・)ノ━(。>ω<)ノ━━ぅ!!

今日のタイトルは五十崎由記先生の本から拝借した言葉です。

そして読み終えました。


(。・ω・。)ノぁぃ

今日はドラクエIX発売日。

予想よりかは忙しくありませんでしたが、やっぱり忙しい。・゚(゜´Д`゜)゚・。

ひたすら喋り、ひたすら動いてました

(●´-ω-)ノ【オツカレサマデス♪】ヽ(-ω-`○)

とりあえず、昨日の夜で全て読み終えました。



今書いても変な言葉になりそうだったので今日書くことにしました。









ということで、これから下は五十崎由記先生の本に対しての感想となります。

かなりのネタバレを含むと思うので、是非是非B*L*U*E*!を読み終えた後に共感しましょう。

はい。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓




さて、今回のB*L*U*E*!

ユカちゃんのちょっぴり強がりなところが、なんとも可愛く思えてきますね。

このような現実味のある小説をかけるのが、五十崎由記先生の素晴らしいところだと思います。

自分の小説は、基本妄想の中で出来上がっているので、軽いファンタジーのようなものが入るんですけどね。

それにしても、今回のこの小説、本当に素晴らしかった。

途中途中、涙を誘う場面がいくつか出てきて、僕の涙腺と胸のダムは崩壊。・゚(゜´Д`゜)゚・。



ユカとコータの会話が、とっても楽しく思えてきます。

「子ブタ」

この言葉は、この小説にとって大事すぎる言葉ですね。

最後のほうの「私、頑張るんだブー」っていう紙飛行機を投げたコータの勇気は素晴らしい。

もう、共感共感のオンパレードでしたね。



途中からは、なんだか小説の中にいるような気分になってました。

…そして、なんといっても萌の存在が大きかった。

彼女の嫌がらせの数々、自分もユカちゃん同様、騙された一人です。

五十崎由記先生の書き方も卑怯だ!!

あんな書き方をしたら、誰だってそう思うに違いない。

っていうのが、師匠(五十崎由記先生)の思惑だったのでしょう。

それにしても、今回のテーマというか、なんというか。

読者に与えるものが多い小説だと思います。

まずは絆。

嘘。疑。

これは人間ならば、誰だって浮かんでくる感情。それを友達だから、どうとか…。

そういう、色々なことを考えさせられました。


そして、諦め、自分に出来ること。

自分に出来ることは限られている。自分の出来ないことをしようと思っても駄目なんだと。


本当に素晴らしい小説でした。是非、次回作も読みたいですね。

その前に、僕も小説を頑張ろう。





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Last updated  2009.07.11 18:52:06
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