ほぼ日刊?着物新聞

ほぼ日刊?着物新聞

PR

×

Profile

梅まり

梅まり

Archives

2026年10月
2026年09月
2026年08月
2026年07月
2026年06月

Calendar

2009年01月03日
XML
カテゴリ: 着物で旅行
元旦の出来事、まだまだ続きます

修善寺初詣 の後は、 旭滝 に寄りました。
夏は水量が多いそうですが、冬はほとんど枯れており、静かな元旦により一層静けさを感じる場所となっていました。
旭滝
高低差105m。
長い階段を上ると、滝の頂上近くに展望台があります。

義理の妹 梅ゆみちゃん、なれない草履(しかも長年しまいっぱなしにしていたから、歩いてたら底がべろんと壊れた)で、落ち葉がすべる長い階段をよく歩いてきたものです。
滝上り
梅ゆみの道行コートは、梅母のもの。梅の地紋が織られています。
バッグにした風呂敷も、梅柄。


旭滝を出て林道を車で走っていたら、道路に鹿が
林道に鹿!
ぴょんぴょんと林の中に入っていきました。

鹿3頭いたのですが見えますか?
鹿見えますか?
真ん中の白いのが、鹿のお尻です。
伊豆ではたま~にこうして鹿と遭遇します。

走っていた道は旧道なので、ほとんど車が通りません。
そしてここも古~いトンネル、 旧天城トンネル 。
旧天城トンネルから
石で出来たトンネルでは最長のもので、国重要文化財に指定されているそうです。
トンネルの向こうに見える道は、川端康成「伊豆の踊り子」で有名な旧天城峠。
石川さゆりの「天城越え」でも有名です。


トンネル内ライト
今は新しい天城トンネルがあるのでほとんど通る車はいません。
古い建造物は好きですが、鬱蒼とした森の中の静けさと湿気が、レトロ通り越してちょっと不気味ではあります。
心霊スポットとしても有名なので、変なのが写ってたらごめんなさいね~

ここは 河津七滝ループ橋 。
河津ループ橋

ちょっと遊園地気分ですよ。

そして一旦家に帰って、おやつ。
サクサク
修善寺駅近くのお菓子屋さん 和楽 で買ったコロネ。
サクサクパイの中に、その場で小豆入りクリームを入れてくれます。

プリンは黒蜜かけて頂きます。
黒蜜プリン
ここらじゃ珍しいおしゃれな店構えのお店でした。

おやつを食べたら、今度は伊豆の海の方へ
次回へ続きます。

にほんブログ村 ファッションブログ 着物・和装へ
よろしければクリックよろしくおねがいします





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2009年01月04日 11時56分22秒
コメント(5) | コメントを書く
[着物で旅行] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


Re:伊豆 山側の観光案内(01/03)  
x.Nao  さん
やっぱりこの着物いいです!個性があるけど着回しがきくタイプですね。

一枚目の写真、こんな感じのお太鼓の帯があるといいなぁって感じですね。
実物の滝はたまたまなんですが、ザーザー流れてるのしか見た事がないので、掛け軸みたいで優雅! (2009年01月05日 04時02分21秒)

Re[1]:伊豆 山側の観光案内(01/03)  
梅まり  さん
x.Naoさん
ありがとうございます!去年は2通りくらいにしか着られなかったので、今年はいろいろ着まわしたいと思います。
この滝、夏はどーどーと水量が多いそうですね。ほんと、掛け軸みたいで渋かったです! (2009年01月05日 12時25分41秒)

川端康成も親しみ宿泊・書かれた修善寺:新井旅館に就職です  
智太郎 さん
はじめまして!・・・お疲れ様です。  1/9書き:修善寺の温泉地:【新井旅館への通勤が厳しいが!?】。第一期ニート時代でしたが早速、由緒ある新井旅館に内定しましたが、通勤メチャ厳しい!【サラリーマン編】 、面白い画像も存分に楽しんで見て下さい。<m(__)m>コメント等いただけたら幸いです。自分の【学生編】当過去ブログにも、当時の写真・面白い・可愛い・画像・動画ありますので、時あれば、楽しんで見てやって下さい。 (2009年01月11日 09時28分35秒)

Re:川端康成も親しみ宿泊・書かれた修善寺:新井旅館に就職です(01/03)  
梅まり  さん
智太郎さん
コメントありがとうございます!新井旅館で働いていらっしゃるんですね!
ですがブログのリンクがされていないんですよ~良かったらURL教えてください。楽天ブログは楽天以外のリンク欄がないので本文中で教えていただければ嬉しいです。 (2009年01月11日 09時35分44秒)

川端康成の小説『伊豆の 踊子』の旧天城トンネルへ  
智太郎 さん
 はじめまして・・お疲れ様です。 2/22:修善寺由緒ある新井旅館から老人ホームへ出向してる最中の休日に【川端康成の小説『伊豆の 踊子』の旧天城トンネルへ】・・【サラリーマン編】 、今回は、小説『伊豆の 踊子』の旧天城トンネルの写真多く、川端康成の妻:川端龍子画伯の書いた「名月荘あらゐ。存分に楽しんで見て下さい。 <m(__)m> コメント等いただけたら幸いです。 遊びに寄ってやって下さいね。待ってますです。尚、自分の【学生編】当過去ブログにも、当時の写真・面白い・可愛い・画像・動画ありますので、時あれば、楽しんで見てやって下さい。 
(2009年02月23日 15時47分12秒)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: