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まだ月曜日だというのに、眠いよ~。学校から帰ってすぐに夕飯を食べたら、もう、朦朧。今週はベテランの先生が前半休みなもんで、それでなくても教師の足りない今学期、かなりの過密スケジュールとなりましたが、すでに眠い…。火曜日は主人を病院に連れて行く日ですが、水曜日は朝から、夜は9時過ぎまでの出張授業が入っているので、今日少しでも教案を進めておかないと、木曜日の準備をする暇がなくなる。金曜日は主人の父を白内障の手術のため、小手指の病院に連れて行かなければならず、それはそれで大仕事なんだけど、とにかく木曜日までは学校の方を、なんとか頑張らないと、と思って、準備に取り掛かったとたんに、耐えられないほど眠くなってきた。まだ、10時半なのに。同じ年代のママ先生に「担任持ったら、家庭崩壊よ」と言われていたけど、担任を持っている先生に、こんなことで眠いだの疲れただの言ったら、バチがあたりそう。だけど、やっぱり年かな~。そういうことを口実にはしたくないんだけど、担任を持っている先生たち、ほとんどわたしの娘や息子と同年代だし…やっぱりハンディーあるよな~。お母さんにお弁当作ってもらって、持ってきたりとか、自宅通勤が圧倒的だし、家事なんか、全然やらないだろうし…。なんて、そういうことを口実にするなって!!でも、なんだか、暮れの疲れの時から、去年まではいくら忙しくても、あんな疲れ方はなかった、と思うと、う~~ん。それともウォーキングやめて、体力が落ちたのかな。なんて、こんなところで油を売っていないで、今は仕事だ。パパ、今週も病院に行く日しか、お付き合いできないよ…。でも、今日の授業、1月に日本に来たばかりの学生に、梅干と納豆の試食をさせ、ヽ(^o^)丿やっぱり日本語教師はやめられない。
2006年01月30日
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昨日は朝七時の電車に乗って、お仕事。仕事が終わってから、辞めた先生の壮行会があったので、家に帰ってきたのは、11時半。帰ると、娘は既に寝ている。そして、主人が蒼白な顔して、ぐったり。「どうしたの???」「うん」「具合悪いの?」「うん、よくない」え?? 火曜日に内科の受診で、数値も前回より全部すこーしよくなっていると言われて、そして注射をして帰ってきたのに。一番調子いいはずのときなのに…。「どうしたの?」「うん、あとで話すから、これやりなさい(着替えたり顔洗ったりするする動作)」そう言われ、とりあえず、着替えてうがいをして、主人のところに。「どうしたの?」「げほんげほん(ジェスチャーつき)だと思う」うわ~、日本に帰ってきてから、一度も風邪ひいてなかったのに。主人の病気は風邪が天敵。参ったな、と思うと、「それと、くーすーり、ないから」「え????」主人のクスリは、一週間分、一回ごとの薬入れに分けてある。自分ではたくさんのクスリの袋から、書いてある飲みかたや分量に添って出して飲むことができないため、わたしが一週間分を小分けにしている。なんせ、一回に飲む量がすごいもんで。それが…もうなくなっていたらしい。「朝から、飲んでない」え~~~?!「だから、ここが、どくん、どく、とととと、って、変なんだ」と心臓を指して。ひぇ~~、風邪なんかじゃないよ、それ!とにかくとるものもとりあえず、朝のクスリを袋から選び出し、飲ませる。朝が一番多いし、大事なクスリが入っているため。夜中におしっこが沢山出るかもしれないけど、そんなことは言っていられない。「どうしよ~かな~。こまったな~、よっぽどこれ(電話)しようかな~、と思ったんだけど…」してくれよ~!そんな時は。しかもこっちは7時から夜中まで出ていて、娘は7時半には帰ると思っていたし。すると、娘の部屋をさして、「あれは、帰ったの、これ、(9という字を手のひらに書く)で、食べてすぐ寝ちゃったし」でも、クスリを置いてある場所ぐらいわかるでしょうに、娘だって。いや~、たった一日クスリ飲まなかっただけで、これか、と、ちょっとぞっとしましたが、主人のクスリの予備、やっぱり枕元に置いて寝よう。地震があったときとか、いざと言うときに、これだけは持って逃げなきゃ。
2006年01月28日
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初めて見ましたよ。噂のポリス饅頭。これ、ほんとに警察の方が手土産に持ってくるんですよ。ちょっと笑えませんか? このパッケージの明るさ、かわいさ。ハワイで、「憧れのハワイ航路饅頭」を見たとき以来の感動ですヽ(^o^)丿とは言っても、別にうちが警察のお世話になったわけではなくて、わたしの勤めている学校のボスが、留学生犯罪防止委員の仕事もしているもんで、その関係から警察の方が学校にいらして、そのときのお土産、というわけで、その後職員に振舞われました。味は普通の饅頭ですが、あまりに警察のイメージからは程遠い、かわいらしいパッケージに引かれて、ついつい写メ。各省庁もこういうのがあるのかしらん…。外務省饅頭、とか。あと、検察饅頭とか。火消し饅頭とか。どなたかご存知でしたら、教えてください。
2006年01月25日
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一番下の初級で、ようやく動詞に入ったので、その復習。ジェスチャーゲームをしました。題をあらかじめ書いておいて、ひとりの生徒に前に出てもらって、ジェスチャーをしてもらって、みんなでなにをしているか、当てるという、盛り上がれる授業。ビールを飲みます、だの、漫画を読みます、だの、新しいクラスで恥ずかしがりながらも、やるほうは一生懸命。結構すぐにみんなに当てられてしまって、語彙が少ないから仕方ないんだけど。そんな時に、フランス人の男子生徒を指名して「ラーメンを食べます」。わかったわかった、と、言いつつ、おはしを持って、ごはんを食べるような動作。とたんに、座席から「ごはんを食べます!」ちがうちがう、ごはんじゃない!フランス人は、懸命に、でもやはり同じ動作で食べるふり。ラーメン、ラーメンだってば! と、思いつつ、ああ、大失敗!西洋人は麺類をすすれない!それ、麺の食い方じゃないよ~。むしゃむしゃ食うなって!でも、何度か、麺をすくいあげる動作をしてくれて、ようやく、「あ、ラーメン!!」という声が飛んだのでした。「ラーメンを食べます!!」はい、そうです。フランス人、汗を拭っていました。モルドバ人の白人のきれいな女生徒に、「英語を話します」難しいぞ。まずは話すジェスチャー。うまいうまい。とたんに、「話します!」なにを?「日本語を話します!」違います。モルドバ人、ちょっと困って、思いなおしたように、さかんに、肩をすくめる。「あー!、英語を話します!」中国人も韓国人も、ロシア系のモルドバ人も、やっぱりアメリカ人は肩をすくめるオーバーアクションのイメージなんだろうなあ。おかしい(^。^)それにしても、わたしは、モルドバとモルジブ、混同していました。モルジブに、あんなに白いきれいな人がいるの~って。(*^_^*)きょうは理想的な、3,4時間目と、5,6時間目の授業。朝はゆっくり、帰りは早い。でも、お昼は十分でかき込む。なんと、5時にはうちに帰り、やっぱり…爆睡。困ったなあ、最近夕寝の癖が…。ちなみに娘は今日から新しい職場。やりたいことをやらせてくれる会社をやっと見つけたそうで、張り切っております。わたしにはさっぱりわからん、WEBプランナーとかいう仕事だそうで、ITというと、すぐにライブドアを思い描いてしまう昨今、大丈夫だろう~な~。と、思ってしまうこと自体、ステレオ化しているな~。でも…給料はいいな~~。
2006年01月23日
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うちの前の景色久々の雪ですよヽ(^o^)丿スキー狂だった私は、未だに雪を見ると興奮する…けど、都心の雪は、どこかに出かけなくていい日、という条件付で嬉しいのですが。久しぶりの雪の日は、これから荻窪のアトリエに行かなければなりません。しかも、油絵二枚、画材一式を持って。主人が、昨日、自分のデイパックを貸すからそれに画材を入れて背負っていけというので、そうするつもりなんですが…問題は、すんなり行かせてもらえるかどうか。10時現在、まだ主人は寝ております。で、外は思ったより以上の積雪。しかもまだぼた雪が降り続いている。心配性の主人、絶対に私を出かけさせたくないはず。大荷物を持って、転んだらどうするか、しかも今夜は絵を描いたあと、アトリエの仲間と新年会、遅くなるので、電車が止まったらどうするか。「危ないから、家にいなさい!」と、言いたくて仕方ないはず。でも、アトリエに絵を描きに行くのも25年ぶり、アトリエのみんなに会うのも1年ぶり、絵を描くのも7年ぶり、去年の3月に亡くなったばかりの先生にお線香も上げたい、と言ったら、行くな、とはとても言えなくて、困るだろうな~~。私から、「今日はやめるわ」と言ってあげれば一番いいんだろうけど、絵は先日書いたように、今日がリミット。来週はまた授業が入ったら、いく暇ないし。久しぶりにみんなに会いたいし。やっぱり、「行く!」お留守番の方は、娘もいるし食料もあるし安心なんだけど、う~~ん…起きてこの雪見て、なんと言うかな~。今日だけは雪は降ってほしくなかった…。
2006年01月21日
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今週は辞めた職員やお休みの職員がいるので、授業が沢山はいっている。火曜日も、新宿で朝一番の出張授業が入り、折り返し家に帰って主人の訪問リハビリ、それが終わってすぐに、主人を連れ、車で北里に。時間がないので、車の中で運転しながら、お昼ご飯のパンを食べる。「あぶないよ、あぶないよ」と、主人は心配そう(~_~;)「あなた、二つのこと同時にできないんだからね」はいはい。と言われているうちに、かかっていたCDの題名を知りたくなって、運転しながらケースを探し、赤信号で読んでいたら、青になり、CDケースをばらまいてしまう。ほらほら、言わんこっちゃない、というように主人が、「ほら、だから! 余計なことしなくていいの!ね? もう、余計なことしなくていいんだから!」もともと主人は運転が得意だった。むやみに飛ばす運転ではなく、乗っている人のことを考えたきめ細かい運転。ハイヤーの運転手になれると思うくらい。エアコンの調節から窓を開けたり閉めたり、相手が話し始めると、CDの音量を絞ったり、もちろん、ブレーキも、私のように、スピード出して、キュキューっと止まったりは決してしない。だから、元気な頃は、二人や家族でどこかに車で行く時は、必ず主人が運転していた。病気になって運転できなくなってからは、私の運転に身を任せなければならなくなり、それが非常に怖いらしい。私も別にうまくはないけど、18歳の時からほぼ毎日運転しているのだから、そこまで言われるほどひどくはないと思うけど…、まあ、要するに性格の問題でしょう。まあ、要するに、デリカシーがないってことでしょう。あとは、運転しながらときどきぼーっとする、ってくらいで(ー_ー)!!日本に帰ってきて、三年近く経った今でも、主人は助手席に乗るとぎゃあぎゃあ言う。青信号になって、一瞬でも遅れると、「ほら!」「あ、あぶない!」「こっち、こっち気をつけて!」「しゃっしゃっ、やって」(ワイパーをかけて、窓をきれいにしろ)「小さいぴか、」(夕方になると、小さいライトつけろ)少し、のんびり構えていたら? 病院に行くまでにくたびれちゃうよ、と、いつも思うのですが…。これも性分でしょう。疲れる性格だろう~ね~。で、火曜日は3ヶ月ぶりの外科の抹消心電心音検査と、受診。閉塞性動脈硬化の足を診てもらうのだが、主人の場合はひどすぎて、いつも脈が取れない。検査技師の人もわかっていて、苦労してようやく。外科医の先生は、「う~ん、…30パーセントか…。同じですね。まあ、良くはならないけど、上手にこの足と付き合って…」そう言えば、この先生に2年前、「残念ながらKASUYAさんのこの足を治してあげることはできないけれども…」と言われ、が~ん、と思ったことを覚えている。でも、内科の先生が、足を切った方がいい、と言ったとき、「いや、もう少しクスリで様子を見ましょう」と、言ってくれたのが、この外科医の先生。何度も言うようだけど、この先生がいなければ、今頃主人は一本足のクック船長みたいだったかも(~_~;)休み休みなら、痛くない日なら500メートルくらいは歩けるようになって、それからは記録更新はできないけれども、まあ、少しでも歩けて、隣の駅までビデオを借りに行ったり、買い物に行ったりできるようになったんだから、足は良くなってはいないとは言っても、上手に付き合っていく方法が段々わかってきたのでしょう。頑張れ、おとっつあん!日曜、水曜、と、寸暇を惜しんで今週は何年かぶりに油絵の地塗りをしました。家中くさいのなんのって。今週は木曜日以外(木曜日もボランティアのだったん君の授業はあるが)全部授業があるので、教案作りで寝不足。病院の待ち時間にがーがー寝こけていたらしく、隣で主人が笑っていた。なんでこんな時に、よりにもよって絵なんか、とお思いでしょうが、今週末、荻窪のアトリエに行くので、それまでに最低二回地塗りしておかないと、3月の展覧会に間に合わない。リミットなの。なんか今週の私って、無駄な時間全くなく、建設的! とか思ったりして。あしたは朝、ゆっくり寝られるんだ。うれしか~~。
2006年01月18日
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昨日は30回目の結婚記念日でありました。と言っても、いつも結婚記念日を忘れている私。昨日、学校の新年会が終わって、夜の11時半に帰ってきてから、娘に「パパが今日結婚記念日だって言ってたよ」と言われ、はっと気づいたという…。普通は奥さんの方が覚えていることだろうに…。昨日の新年会は教職員だけの新年会。忘年会は屋形船だったけれども、新年会はいつも学校で、教室をぶち抜いて、鍋パーティー。私はお手伝いの係だったので、実行委員の同年代のおばさん先生と、おじさん先生の三人で、お昼に大久保集合。買出し。の前に、三人で新大久保の韓国料理屋さんで、ランチ(^^♪600円の石焼ビビンバランチ、4皿のキムチだのナムルだのの小皿つき。安い~。美味い~。辛い~(~_~;)で、雨の中、元気出して25人分の鍋の材料、買出し。予算内で充分買えたので、満足して学校へ。2時から授業の入っていない先生たち全員で、準備。養成講座の授業があるので、新年会は5時から。今年は、ちゃんこ、すきやき、チゲの三種類の鍋。バイキングのように、(鍋の場合、ホームレスの炊き出しのような感じの方が近いイメージかも…)前に並んでいる三つの鍋の、どれでも好きなところから、何種類でも何回でも取りに行って、自分のテーブルで食べる。ブタすきやき、しかも、土鍋で焼けないので、すき煮のようなわけわかんない鍋だったのですが、やはり一番売れたのはすきやき。若い男の先生、「うわ~、すきやきなんて、去年ここで食べて以来、一年ぶりだ~。肉、肉ください肉」肉は、おばさん先生の親戚がやっている肉屋さんから取り寄せた、極上の豚肉。下手な牛よりずっとおいしい。「ぶたでもおいしいでしょう?」「え?これブタ?ブタなんですか?」か…かわいそすぎる~。次に売れたのは、チゲ。思ったより昨日は寒かったので、それに韓国料理好きな人が職業がら多いもんで、チゲにも人気が集中。ちゃんこは、海老やホタテもはいって、大根おろしが沢山入ったみぞれ鍋にしたのに、売れ行きがいまいち。たっぷり何杯もお変わりして、お酒飲んで、最後はうどん好き、ちげうどんでしめて、お腹も一杯。みんな大満足、してくれたと思うくらい売れても、まだ材料が残ってしまいましたが、去年は足りなくなったので、今年は全員たっぷりいきわたってよかったよかった。学校の職員は縦割りで4つのグループに分かれているので、4つのテーブルで和気藹々と、普段は忙しくてプライベートな話をする暇もない先生たちと、うちとけてお話しながら、楽しく9時半過ぎまで盛り上がりました。もちろん、恒例の3分間スピーチもあったけど、なんだか去年より楽しかったな。よく食べたし。私のグループは、女の先生ばかりの5人グループ。太ると、腿に筋がはいる、というような男性がいてはできないような話から、漫画の話、趣味の話、もちろんクラスの話から差別問題まで。さすがに話題が幅広くて楽しい。学院長がいる席の先生方はさすがに少し緊張気味だったみたいだけど、(特に女の先生たちは)こちらはグループだけの気楽な席だったので、余計楽しく話が弾みました。全員で片づけをして(この辺の結束が、うちの学校はすごい。サボっている人なんかいない。全員が自分の仕事を瞬時に見つけて、あっという間に片付いてしまう。さすが、イベントなれしている)うちに帰ってきたら、11時半。前の日はえらく疲れたのに、昨日は全然疲れなかった。来週は結構授業やら出張授業がはいって大変。まずは月曜日の朝一のクラスなので、今日はまた教案作りでつぶれます~。
2006年01月15日
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いよいよ今日は今年の初授業。1月に入学した生徒がほとんどの初級クラスのうちの一つと、そのもう一つ上のクラスを教えました。入学したての生徒は、よく言われることだけれども、本当に目がきらきら。にこにこ。ひたむきな目に見つめられ、久しぶりの授業、ちょっと緊張してしまいました。この初級クラスは、9カ国の生徒が集まっている混合クラス。これもお国柄がいろいろ出ていて楽しい。でも、なかには就学外の(ビザに関係なく、日本語を勉強しに来ている人)生徒で、漢字圏でもなく、まだ日本語もほとんどわからない、という人もいるので、大変。白人でも、モルディブ、ニューカレドニアなどから来た生徒がいて、ヨーロッパ系とはまた違った雰囲気。真面目な韓国系の生徒たちや、賑やかな中国系、穏やかなスリランカ、ムードメーカーのアフリカ系など、国籍もなくみんなすぐに仲良くなっていくのがすごい。特に今度のこのクラスは、休み時間でも教室の中でみんな和気藹々、まだ名前も覚えていなくても、「ニーハオ、ニーハオ」って中国語のあいさつを教えて、相手の国の挨拶を習っている子がいたり…。はじめからなかなかいい雰囲気。なんとか、脱落者が出ずに頑張ってほしいもんです。今学期は生徒が増え、先生が足りなくて非常勤の私も授業が増えそうでそれはそれで嬉しいことなのですが、気がかりは主人のこと。火曜日も、入学式でどうしても学校を休めず、主人は再び病院までひとりで行くはめに。寒い日だったし、レントゲンもあったし、おまけに病院のシステムが1月から変わって、血液検査の部屋も方法も変わり、何度も予習はして、私も先生などにいろいろ手紙を書いて、準備万端は整えたはずなのに、それでもやっぱり相当大変だったみたい。火曜日、学校から帰ってきたら、もう、ぐったりしていて、かわいそうだった。今日も、夕方には帰れるかもしれない、と言って出かけたところ、やっぱり帰れなくて7時過ぎてしまったら、なんだか具合が悪いのか虫の居所が悪いのか、私がコートも脱ぐ前に、生協が来たのに、冷蔵庫に入れるスペースを作っておいてくれなかったから(要するに冷蔵庫が満杯だったから)本当に困った、ということを、いきなりがあがあ、すごい勢いで、こっちはもう、学校では学院長に怒られてきて、また今日はお昼も5分しかなく、おにぎり一つをようやくほおばっただけでお腹もぺこぺこ、生理で体調も最悪、買い物もしてきて、くたくたで口もきけないくらいなところをいきなりすごい勢いで機関銃のように攻め立てられて、もう、疲れが一気に加速度的に出てきてしまいました。でも、この寒い中、隣の駅まで一人で買い物に行って、もし私が早く帰れなかったら、と、夕飯のおかずを買ってきてくれていた主人には、なにも言えず…。娘が、「パパ、一日放っておいて機嫌が悪い感じ」と言っても、そう思ったから昨日は一日うちにいたのに。まあ、主人は元気な頃から機嫌の悪さが長引く人ではないので、言いたいだけのことを言えばあとは陽気にからっとするからいいんだけど…でも、今日はわずかな時間でも参った。明日も学校の新年会、お当番なので、お昼前から夜遅くまで出かけなければならないし、これでもっと学校に拘束される時間が増えてきたら、どうしよう。かと言って、授業が増えてくれないことには、収入もほとんどないということになるし。う~ん、一体どうしよう、と思いつつ、テレビを見ている主人の隣で、9時前だというのに、いつの間にか大いびきで寝ていたらしい(~_~;)やっぱり、日曜日の鎌倉とライブのお遊びが余計だったかな…、2日連続夜遅かったし。とか、いろいろ考えるのですが、いられるときはやっぱり、なるべくうちにいてあげたほうがよさそうだ、と、思いつつ、また、誘われればすぐに出かけてしまう、私でありました。
2006年01月13日
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娘と藤沢から江ノ電に乗って、鎌倉へ。うちの駅からは富士山がきれいに見えたのに、見る間に雲がかかり、湘南から富士山が見えなかったのが残念。でも、江ノ電からの景色、海が青くてきれいでした。画像の汚れは、江ノ電のガラスの汚れ。両親と鎌倉で待ち合わせ、お昼をアスターでおごちになり、いざ、鶴岡八幡宮へ。小町通から、前も見えないほどすごい人でした。もう松の内も過ぎたのに、すごいすごい。大銀杏のところから、本殿に上がる階段、人数規制があって、ロープが人波を遮断。何百人かが上がっていくと、再びホイッスルとともにロープがあがり、並んでいた人波が一斉に階段を上がっていく。壮観でありました。信心深くない娘と母は、もうここで帰りたそうなそぶり。母などは、手水場の人ごみを見て、「わたし、手、きれいだから」って…、そういう問題じゃないだろう(~_~;)体力のない父は下に置いて、全然乗り気でない娘と母と一緒にいざ階段を。そうは言っても母は元気一杯。私は途中で息切らしましたが、母は一気に軽々とあがり、すごいな~。お賽銭箱も、いつもよりずーっと横長で、どこからでもお金を投げられるようになっていて、破魔矢だのお札だのお守りだのもあちこちで、出店のように売っていて、これって、ご利益あるのかな~。どれを買おう、と迷っている私に、しっかりものの娘は、「普通の破魔矢一本でいいでしょう? あれこれ買わないでも」はいはい。ということで、「破魔矢ください。普通の」宮司さん、「これになります。絵馬がついていますがこれでいいですか?」え? 破魔矢だけだと、1000円だったけど…「いくらですか?」「1800円になります」「え?破魔矢1000円ですよね?」「絵馬が800円になります」「じゃ、絵馬いらないです。破魔矢だけ」宮司さん、別に嫌な顔もせずに、絵馬を外してくれるけど、買っている人みんな、絵つきの買わされている。はじめからセットだと思っているのか、本当に絵馬がほしいのか、なんだか、けちってご利益減ったりしないだろうなあ…と、一抹の不安。厄年の息子のために、500円の厄除けお守りを買い、娘に「強運掴み破魔矢買ってあげようか」「いらん!」母が娘に「縁結び買ってあげようか」「今のところ関係ないようなので、いらない」この子って、神様なんか、ふっふっって、吹き飛ばして生きていくような子だ。しかし、神社はお正月、書き入れ時ですなあ。ひとりで来てたら、もっともっと神社を儲けさせていただろうな、私。そして夜です。実家で少し寛いで、母に車で送ってもらい…ハミングキッチンと林立夫親子の恒例、由比ガ浜ライブ、今夜のゲストはムッシュかまやつとか。夏ほどぎゅーぎゅーではないので、端っこの前の場所をゲットできましたが、ムッシュ登場の第二部、な、なんとすごい至近距離。私とムッシュの横顔の距離、わずか30センチ!!!!そのすぐうしろに林立夫のドラムス。す、すご~い、申し訳ないくらいの近くで、たっぷり堪能、懐かしい曲、ジャズのスタンダード、いろいろ、ほとんど林さんとは打ち合わせもリハーサルもしていないという状態で、どんな曲が飛び出すかわからない。ムッシュと林立夫親子のコンビ、最高。たっぷり聞かせてくれました。そしてたっぷり笑わせてくれました。写真、載せられないのが残念。肖像権の問題もあるし。それにあまりに近すぎて、娘が撮ってくれたムッシュは、ピントが外れておりました。福袋ライブと称していましたが、まさに福袋、しかも大当たりが出ちゃった、というくらい、お得度150パーセントの、規模は最小、やること最大の貴重なライブでした。ちなみに林さんもムッシュも私の学校の先輩であります。終わってから林さんに「mちゃん、ちょっとちょっと」と、ムッシュを紹介してもらい、「彼女も同窓生。ぼくの一つ下。軽音楽部だったの」「へえ、そうですか、軽音楽部でしたか」と、ムッシュはとても丁寧で低姿勢な方。「ムッシュ、後楽園で40年前に聞かせて頂きましたよ」と言うと、笑って、「それはスパイダースがまだ丁稚の頃ですね(笑) あの時のライブを見てくれた人は貴重ですよ」そりゃそうです。観客、たった7人。しかも私と友達は、スパイダースなんて無名なバンド、観たことも聴いたこともなかったんだから。やった方はやっぱり覚えているもんなんだ。娘はコーネリアス関係の新しいムッシュファン。いや、ファンと言うほどではなかったはずですが、結構ミーハー、ノートにイラスト入りのサインなんかしてもらってやんの(*^_^*)とにかく、なんだかすごくいい一日でありました。朝からまたきれいな富士山見ちゃったし、海もきれいに見えたし、初詣もできたし、最高のライブ体験できたし。11時半に帰ってきたら…主人が少しむくんでいた…。ずっと調子よかったのにな~。しかも、明日は学校が休めなくて、主人はまたしても独りで北里まで行かなくてはならない。大丈夫かな~。2日も続けて夜遅くなって、ごめんなさい。
2006年01月09日
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金曜日の全員会議から、お仕事が始まりました、とは言っても、今のところ出張授業もプライベートもない私は、来週の入学式、新学期が始まるまで授業はありませんが。で、昨日は全養協の(はじめ聞いたとき、農協か畜産関係の集まりかと思ったけど、日本語教育の集まりです)フォーラムで、オタク学やエバンゲリオンで有名な、岡田斗士夫さんの講演を聞きに行きました。いや、聞きに行ったと言うより、朝早くから会場の設定だのなんだの、要するにお仕事でしたが。何故日本語教育に、オタクやアニメの岡田さんかと言うと、最近の留学生、就学生の日本に来たいと思った動機が、なんと、90パーセント日本のアニメ、漫画、ドラマ、芸能関係などに興味があって、という調査の結果が出ているそうで、これらを総称してサブカルチャーと言うのですが、サブカルチャーと日本語教育の接点というテーマで、岡田さんのお話や日本で日本語を勉強した、韓国のアニメーターの話、及び、日本語教育関連、学者などを交えたパネルディスカッションとなったわけです。講演しなれているのか、岡田さんのお話は本当にわかりやすく、楽しかったです。日本の新しい産業としてのアニメに関する話、日本にはメインカルチャーなるものがない、などの話、極論と思える部分もありましたが、なかなか説得力がありました。ただ、その話が即日本語教育に結びつくか、ということよりも、頭の固い日本語教師も、少しアニメだの日本のサブカルチャーについて、見識を広めなさい、でないと、生徒達が知っている日本のことを教師が聞いたこともない、というお粗末な話になりますよ、ってことだろうと、私は勝手に解釈しました。エバンゲリオンでさえ知らない先生たちがいて、私は本当にびっくりした。まあ、世代の違いと言うのもあるだろうけど、やはりアニメでも既に古典的作品は沢山残されているわけで、そういうものは最低限、知っておいてもらいたいな~、と、思うのでありました。
2006年01月08日
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寒い中、主人と娘と三人ででかけました、グランベリーモール。玉川学園に住んでいた頃は、しょっちゅう行っていた主人のお気に入りのお散歩ロードだったのですが、こちらに越してからは遠くて、と思っていたところ、先日東名で行ってみると、なんと、うちから車で30分。これなららくちんと言うわけで、またまた主人の楽しみが増えたわけです。しかも、障害者手帳があるので、高速も半額。昨日は主人の父のところ、所沢市小手指に車で行き、行きはよいよい、1じかんちょっと、だったのが、私が大失敗の道の選択、深大寺を通る羽目になってしまって、深大寺の近くから約一時間半、ぴくりとも動かない大渋滞に巻き込まれ、結局3時間以上かかってしまい…主人はくたくただろうな、と思いきや、今朝は全面回復で、寒い寒いと言いながらもお買い物とお散歩を兼ねて。いつも、平日に行っていたもんで、いや、今日も平日だったのですが、まだお正月のうちということで、すごい人、人、人、のわりに、紙袋持っている人、ほとんどいない。不景気だよ、やっぱり。小さい子がいるこの辺の階層は、まだまだ福袋4つ、なんていうほど回復していないんだって。うちも不景気なわけですが、いつもよりずっと安いセール中、私はリーバイスのコーデュロイのズボン(去年のがはいらなくなってしまったもんで。悪いか!)主人は大好きなMONT BELLのあったかそうなジャケット。小さなお買い物をして、マックでハンバーガー食べて、1時には満足して帰途につきました。いい気晴らしができたね。主人はこの4日間で、計3日間の遠出。今年は幸先いいかも。それに、今日もばっちり富士山見えたし(^^♪いいお正月でありました。帰ってから、私は学校の宿題「韓国人につけるクスリ」なる危ない本を読んで、原稿用紙に手書きで感想文。文書くのはいいんだけど、手書きは慣れなくていつものことながら往生します。結局、夜中になってしまいました(~_~;)そろそろ、現実が近づいて来たぞ~。
2006年01月04日
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娘に付き合い、渋谷の初売りへ。去年は町田に行っていたものの、引っ越したので、渋谷は結構近いのです。それに娘は渋谷が大好き。福袋を買う予定は全くなかったので、10時目指して行こうとしたものの、のんびりしてしまって、渋谷に着いたのは10時15分。まだ街は信じられないほどすいていたけど、大きな福袋を提げた若い人たちが結構いて、「やっぱり今頃の時間に来てもねえ」と、私。「そうそう、負け組」と、娘。娘の目当ての丸井に行く途中、西武の福袋の行列、おおすごい。ところが丸井も福袋に関係なく、初売りに若い人が一杯。エスカレーターにまで列ができている始末。サイズがでかい娘のために、まず男性館に行ったので、若い男の子が沢山あさっていて、結構すごい光景が見られました。それから娘にくっついて、パルコ、西武、と見て歩き、私の戦利品はハンカチだけ、というのもさびしかったですが…特に買うものもないし…。娘は買い物に慎重で、私とちがって熟慮タイプ。結構しっかりしている。でも時間はかかる(~_~;)お腹もすいたので、娘お勧めの、東急本店裏の「DEXEE DINERS」という、娘いわく、日本で一番おいしいパンケーキを食べさせるカフェ、へ行き、からすみのパスタだの、海老だの、ベーコンと目玉焼きの緑色の炒めごはんだの、シェアして食べて、デザートはお目当てのパンケーキ半分こ。見た事のないかたちのパンケーキ、おいしかった~~!周りがかりかりして。渋谷の近くの人には、是非お勧めであります。場所は、東急本店の第一駐車場の少し先、左側であります。で、二人とも満足。再び元気出して、デパートめぐり。午後は混んでいてすごいことに。しかも大雨。傘差して、中にはいって、また差して、の繰り返し。でも、粘った娘は探していたコートを見つけ、ようやく満足。新年のお菓子を買って、3時ごろ帰途に着きました。人ごみにくたびれた私、2時間お昼ね、爆睡。戦利品はハンカチだけでしたが、結構面白かったです。
2006年01月03日
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今年もよろしくお願いいたします。(^^♪さて、寒い寒い元日でしたが、娘は元旦早々お仕事。私と主人は私の実家へ。前々から新百合ヶ丘から藤沢までのロマンスカーの切符を取ってあったので、往きもらくちん。藤沢まで母が車で迎えに来てくれていたので、本当に苦労なく、主人も疲れずに約1時間弱で、実家へ。久しぶりのロマンスカー、主人は窓に張り付くように、「いやあ、こんなになっちゃった、こんなに沢山、(マンションが)(新百合ヶ丘や鶴川のあたり、毎週病院に行くときに通りますが、電車からの景色はまたちがう) この辺(大和あたり)いいとこじゃないね~、ほら、いいとこじゃないね~」と、景色を楽しんでおりました。そして、クリスマスに続き、またまた食べました。飲みました。(私は下戸なので飲めないのが悲しいのですが)主人はチューハイ2本空け、まだ飲みたい雰囲気。父に持ってきたティオペペを、はじめは父にレモンとトニックで割ってもらって、そのうち、ストレートで、おいおい、大丈夫????!テンションもあがってきて、喋る喋る!なんだかえらい元気!こんなに元気でよく喋る主人は久しぶり。もともとアルコールがはいると、すごく饒舌になった人なんですが、少ない語彙を駆使して、本当によく喋り、私の母をからかっては大笑いし、普段はむきになる母も、「まあ、こんなに楽しんでくれるなら、これからもっと連れていらっしゃい」と苦笑苦笑。(~_~;)ロスの叔母(母の妹)の所へ、息子がオレゴンから冬休みの休暇を過ごしに行っているもんで、そこに電話をして、モニターで息子や叔母と話し、主人は息子が電話のむこうから、例によって、べらべらとまくしたてるのを、ひとこと、「ばあか」そしてげらげら。そんなこんなでわいわいと賑やかな元日、主人は、私が帰ろう、と言わなければ、まだまだねっこり居て飲み続けそうな雰囲気でありました。お昼の薬を飲むのも忘れてしまったけれども、帰りも母に藤沢まで送ってもらい、快速急行に乗って、一時間もしないうちに我が家に到着。いやいや、寒かったけど、主人は大変元気でありました。こういう気晴らしって、やはり病気の人も元気にするんだろうなあ。まあ、体調がよかったから、元気になれたんでしょうが。やっぱり…お酒が好きなんだな~。この人。「もうすぐ死んじゃいますから、今のうちにもう少し」と、悪い冗談を言いながらグラスを差し出されると、父も断ることができない。まあ、ティオペペなので、15パーセント。それほどがぶがぶ飲んだわけではありませんが、普段飲んでいないもんで、どうなることかと思いきや、今日は陽気になるだけの、結構いいお酒でありました。ところが帰ってきて、お腹一杯だと言って、夕食を食べなかったのはいいんですが、そのついでに夕食後の薬まで飲み忘れ、「あ、いけない!」と慌てて10時ごろ飲みました。そして、笑いながら、「なんだか、ここが、どこっ、どこっ、てする。変だと思った」と、心臓に手を当て、ちょっと、笑い事じゃおまへん、と言う割には、元気な顔でありました。明日は休養予定。ゆっくり休みましょう。いいお正月でした。
2006年01月01日
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