ハワイアンコナでコーヒーブレイク

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2004年08月25日
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昨日、週に一度の言語のリハビリに、主人を連れて車で北里大学病院に行く途中、息子も一緒に行ってくれたのですが、

私が運転している間も助手席でぐらぐらしていたのですね。
で、あと10分ほどで北里、というところで、
私が話しかけても、返事が帰ってこなかったのです。
ふと見ると、頭がぐらぐらっときて、目を閉じてがくっと首が折れた状態。

思わず、死んだ! と思って、息子と二人で大声で主人を呼んだら、ふっと目を開けて、

ほーーーーっ。

一瞬気を失っていたみたいなんだけど、

って。

いやあ、びっくりした!
いつこういうことが起こっても不思議ではない病気なので、常にびくびくはしているのですが、
昨日は本当にびっくり。

あとで息子に聞いたら、息子も、死んだ、と思ったそうで、
この辺が親子、
その時一瞬のうちに考えたことが同じだったんですね。
このまま死体を北里まで運んでいくか、それとも、
ここで救急車を呼ぶべきか。
止めて蘇生術を施すべきか。
救急車は携帯で呼べるけど、突っ走って北里まで運んでいったほうが早いような気もする。

既に死体になっていたら、救急に運び込んでも、「場所が違います、ここじゃありません」
と言われたりして。がーん、
いや、笑い事じゃありません。
あとで話したことだから、大笑いしたけど。

本当に人間って、わずか一瞬で色々なことを考えるもんです。

実際は鳥肌たって、頭がしびれた状態で、どうしよう! って
パニクっている状態なんだけど。
うーん、すごい。

で、とにかく大丈夫だった主人を、まあとにかく病院に行くときだからもっけの幸い、
とばかりに、直接内科につれていこうと思ったら、
この辺が頑固な主人、
いつもの心臓が苦しいのとは違うから、内科は行かない、と
言い張るんですね。
時々なる、おなかがすいていたり、血糖値が下がったときにおこると思われる、ふらふらする状態だと。
なんせ、今度具合悪くて来た時は、即入院、と言われているもんで。

まあとにかく、病人を刺激しないように、いつもはもう使わなくてもすむようになった車椅子に主人を乗せて、
取り敢えずはぐったりしている主人に、甘いゼリー入りのジュースを飲ませて、少し落ち着かせてから、
本人が大丈夫と言い張るので、言語リハビリの耳鼻科へ。

ところが、言語リハビリの先生に会ったとたんに、
主人の顔色を見て、その先生が顔色変えて、
「かすやさん! どうしたんですか!」
ほとんど強引に耳鼻科の処置室に運ばれて、血圧測られたり、
脈取られたり、
それがまた、血圧は測れないほどで、ようやく上が80だとわかって、脈もほとんど取れない。
で、耳鼻科の看護婦さんがコンピュータ見て、
「あら、この患者さん、DCMだわ!」
と大騒ぎ。
主人の病名らしいんですが、やっぱりそれほどの大変な病気なんだと、再認識。
で、ここからが大病院の便利なところで、
とにかくすぐに内科に連絡してくれて、
主治医の指示がくるまで、耳鼻科に寝ているように、
と、
「大丈夫」だと頑張る主人をなだめて、
耳鼻科のベッドに。

30分ぐらい待たされて、ようやく内科から、レントゲン取ってから内科に来てください、
ってことで、
このあたりからはもう主人も入院への覚悟を決めて、
「いやだなあ、いやだなあ…」

息子がいてくれて助かったのですが、
ばたばたとレントゲン室に行って内科に行って、
その頃にはかなり主人も元気になっていたのですが、
いざ、内科の先生の問診の時、
レントゲンを見て、先生は困ったように、
「かすやさん…なんだか、むしろこの前よりいいんだよね…」
え? あんなに具合悪かったのに???

血圧も、先ほど耳鼻科で測ったときより、ずっと上がっていい数値。
「でも、ちょっと脈が遅いから、心電図とってみようか」

で、内科の処置室で寝たまま心電図。
先生に呼ばれて主人が寝ているベッドに行くと、
先生が心電図の記録を見ながら、また困ったように、
「もちろん、脈も乱れているし、不整脈なんだけど、悪いんだけど、もともとのかすやさんの脈で、いつもと変わりないんですよね…」

要するに、入院する必要性は全くないということで、
現金にも主人はすっかり元気になりきっていて、
ベッドから起き上がり、
「あ、そうですか! それじゃ!」
と、もういきなりその場で帰るそぶり。

一応、糖尿病でもないのに、時々おなかが減ると、こんな状態になるので、甘いもの食べさせた方がいいのか、
とたずねると、
「うーーーん、…それでよくなると思えば、まあ、多少は…」
要するに、先生にもわからないわけね。
いつものように、
「かすやさんの心臓は、ともかくほとんど動いていない状態で、いつどうなっても不思議はないほど悪いので、まあ、このままの状態を保っているのが奇跡なんですが、取り敢えずは、
今は入院というほどではないので、また、今日みたいになにかあったらすぐに来てください」
と、お決まりの文句でもって無罪放免。

要するに、今日の状態は、おなかが減ったことで血糖値が急激に下がっておこった一過性の貧血状態でもって、
心臓には全く関係ないってことで、
だから処置のしようがない、
ってことだったというわけですね。
まあ、ほっとしましたが、
脅かしやがって。
入院にならなくてよかったですが、
いやあ、ほんとにびっくりした。
やっぱりまだまだ寿命は尽きない、運の強い主人のようです。


今朝、63,6キロ(ぽかぽかっちさん、200グラム負けてるよ)

昨日の朝;人参ジュース、エッグマックマフィン自家製

昼;抜き(で、主人が具合悪くなったので、車の中でバナナを食べさせ、私も食べる)

夜;ステーキ、〔100グラム程度)付け合せに今日野菜の大きなしし唐の化け物みたいな奴、かぼちゃ、キャベツ炒め、
くみ上げ豆腐、ご飯、京なすの田楽。アイスクリーム3分の1







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Last updated  2004年08月25日 08時00分08秒
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りえベガス@ Re:湖南料理 楊明(やんみん) 横浜中華街(03/08) みんやんは残念ながらもうございません、…
乗らない騎手@ ちょっとは木馬隠せw あのー、三 角 木 馬が家にあるってどん…
お猿@ やっちまったなぁ! http://feti.findeath.net/fz02bag/ ちょ…
もじゃもじゃ君@ 短小ち○こに興奮しすぎ(ワラ 優子ちゃんたら急に人気無い所で車を停め…

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