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思い出は、感じることはできても、決して触れることはできない。悲しいくらい、触れられない。「今」もいつか思い出になるのなら、触れられる今が 幸せだよね。そう、悲しみはいつでも 何かを教えてくれる
2009年01月31日
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太宰の作品を映画化する話がいろいろあると聞く。ただ、太宰の作品は心情風景が多すぎて映画にできないのではないか、という声もあるらしい。それはたぶん、今までの映画の概念に固定観念のある人の発言だろう。ブエノスアイレスをみて、あの心情風景をそのまま映像にしたような美しい場面の数々に感嘆し、これをとった王家衛(うぉんかーうぁい?)監督の作品に興味をもった。昨夜、王家衛さんの撮った「2046」という映画をみた。近未来がどう、とかいう話なのかと思っていたら、全然ちがった。そう宣伝されていたし、近未来映画なんてとるんかいな!とびっくりしていたが、全然ちがうのだ。あの宣伝の仕方はなんなんだ?ただの私の勘違いか。。。。笑宣伝はこんな風だったようだ。 コチラ☆男の心情風景が満載の、あああああ、これは太宰!という映画なのだ。この主人公の作家は太宰だと思う。彼に太宰の作品をとらせたら、必ず映画祭で賞をとるだろう。陰影のつよい、内省的な、そして哲学的な、映画だった。木村拓哉がでているが、日本人ってやっぱり線が細いなとつくづく感じる。なんなんだろう。。いや、そこが日本人のよさなのだ。しかし、中国人たちの鋼のやうな、しなやかで強靭な精神と肉体に挟まれては(爆)日本人の繊細さが引き立つね。笑インドに行ったとき、世界中から来ている外国人のなかでまず、一番にバテルのは日本人だ。笑灼熱の太陽と、よくわからない菌類。。。笑。水やら食べ物に含まれる、いろんな雑菌。暑さで繁殖したこの雑菌に 真っ先にやられるのは日本人である。イギリス人など、ヨーロッパの人たちは、あついあつい、と言いつつバテない。私はこのとき、日本の食文化がそうとう狂っているのではないかと思っていた。食の安全性を追求するばかりに、無菌にしようと躍起になる。抗生物質の多用。 除菌除菌とうるさい。木村拓哉なら、かなり身体も鍛えているし、いいもの食べてそうだし、日本人としてはかなり柔軟な精神を持ち合わせていそうなものだが、それでも あの中国人たちに挟まれてはなぜか内臓が弱そうな(爆)感じがしてしまうのは、 私だけだろうか。なんだか、ちょっと、わからないところもあって、今夜もう一度みようと思う。この映画の最後のセリフ&字幕彼は振り返らなかった長い列車にのり深い闇の中をぼんやりとした未来に向って走るように2046へ向かう人々の目的はなくした記憶を探すことなぜなら2046では何もかわらないからそれが本当か誰も知らない戻ってきた者は一人もいないからDVDを止め止めしながら書き取った。笑大学生の頃かな、ある友人に「太宰は誰を一番愛してたと思う?」と聞かれた。突然の質問に、答えに窮したが、、私はこの質問を時々、心の中で繰り返した。太宰は誰を一番愛してたのだろう。彼は誰も愛せない自分を愛してたのじゃないだろうか。。。。2046のトニーが演じるこの主人公は、誰を愛したのか。。なくした記憶。? 過去?でもね、人は一生に一度、いい恋愛をして、それを糧に生きていく、そんなものですよ。笑心焦がすような透明な恋愛にあこがれて生きるのもいいけど、どこかで達観していくしかないし、悟っていくものだ。それが例え、逃げであっても。たとえ逃げであっても 人は幸せになるために生きているのだよ。
2009年01月29日
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太宰さんが最近誕生百周年とかで、本などが本屋さんに並んでるのをみました。太宰、好きですか?私は好きです。高校の頃、桜桃忌に行ったことがあります。太宰のお誕生日に三鷹の太宰のお墓で桜桃忌というのが催されます。朝、制服着て学校いくふりして、トイレで私服に着替えて、学校へ休むと電話して桜桃忌にいきました。親にも先生にも誰にも知られず、完全犯罪でした。笑。ああ、そうだ。もう一度太宰、読んでみよう。ええ! 読まなくてはなりません!!
2009年01月28日
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正月から、何かが変わった気がしてならない。まず、私の味覚はすごく変わってしまった。なぜ!???わりと甘いものが好きだった。チョコレートとかクリーム系のものなど。でも、あれから甘いものは一切うけつけない。昨日、チョコレートクッキーをちょっと食べてみたら、まずかった。体調は悪くない。昨日も寝たのは2時すぎだったが、別に寝起きも悪くない。楽しく夜の一人の時間を過ごした。笑。まだまだやりたいことがあったが、とりあえず寝た。今朝も頭は昨夜の続きである。やらなきゃならない。やらなきゃならないことはないが、やらなきゃならないのだ。笑痩せてきたのでジーパンがどれもぶかぶかだ。ジーパンを全部買い変えるのは大変なのでベルトをすることにした。味覚が変わるというのは妊娠中によく起こる。別の魂が宿ることで、体は二人のものになる。私は私であって私ではない、そんな瞬間がある。正月から、なんだか、私には、何かわからない、別のものが宿ってる気がする。気持ち悪いことはない。むしろ、気分がいい。
2009年01月28日
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娘もだんだん大きくなってきた。私に似て美人になってきた。うそです。爆以前に算命学の話をしたけれど、昨日つくづく自分の星をみてなんだかな、と思った。笑私の命式は 龍高 調舒 玉堂 貫索 司祿 星の明度 龍高 =B2 調舒=A2 玉堂=A2 貫索=D1 司祿=C3 A4が最高でD1が最低。Aランクであれば、その星はプロとして通用する。これみてて、つくづく私の足を引っ張ってるのはこの社会の位置にある貫索だとおもった。爆。ひとりでこつこつやる割に、やっぱりお腹に司祿があるし、こちらのほうが明度も高いがゆえになんだか分裂ぎみでしょ。どうしょもないなぁ。。。まぁ、中心の玉堂と横の調舒、古典学習星と芸術星の明度が高いのでそれは、いかしてくべきものなんだけど、って、ちゃんと古典芸能で一応プロになってんじゃん。笑星はうそつかないな。でもA2だったら、もっと潜在能力ありそうだよね。ああ、自分、怠けてるか。笑この明度の低い貫索、こいつを無視して生きていってみようかな。こいつがなんだか私を分裂させるっていうか、持って生まれた星なので無視はできないんだけどさ。いや、そうじゃないか。やたらにこいつを無視したがるから、なんだか分裂するのかな。ああ、そうかもしれないね。どんなに明度が低くても自分がもった切り札なんだな。はぁ、完全ひとりごとです。コメントいらないので。笑
2009年01月26日
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今日、40歳になりました。なんとなく節目。ひとりで神社へ行ってきました。どんな40代にしたい、とかあんまりないですが。本音で生きたい。取り繕いたくない。いつも自分自身でいたい。本当の自分をさらけ出して生きていきたい。そんな感じかな。
2009年01月25日
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今日は大変な一日でした。なんとあろうことにも、友人の子供をどなり散らしてしまった。汗友人のお子さんがなんだかイライラするのかお母さんにむかって「うそつき!100万円払え!くそばばあ!」との発言。それもひつこく何度も何度も。。これには、私がぷちっ!!!気がついたら、怒鳴ってました。汗「お前!100万円がどのくらいのお金かわかってるのか!どのくらい汗水たらしてお母さんが稼いでるかわかってるのか!お母さんがどれだけ大変な思いして働いてるかわかってるのか!そんな態度なら この家からでてけ!(人の家なのに。。汗)お母さんはお前が大好きなのがわからんのか!お前を愛して愛して、一生けんめい育ててるのがわからんのか!」何かにとりつかれたみたく、腹の底から怒鳴ってました。そのあとの胃の痛いこと、痛いこと。めちゃめちゃ、体にきました。。。。母子家庭。。子供もつらいよね。でも、強くならなきゃだめなんだよ!彼にピアノを教えにいったのに。もうレッスン受けてくれないかな。。。
2009年01月24日
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先日、遊びにきてくれた美しい友人は国際結婚されていて、ご主人はイランのかたです。毎年お正月にはイランの家族とマレーシアとかインドネシアあたりで落ち合ってお正月を過ごしています。ことしはバリ島に行ってきたよ~。とお土産をくれました。うーーー!うらやましい!バリはいいよね~という話に花が咲き、正月に兄夫婦が遊びに来た時に話してた話をしました。兄いわく「インドネシアにいた時は、毎日が何もしないのに充実感があった。なんで日本にいると、充実感とか満足感とかがないんだろう」私「あー、そうね、向こうの人はスペイン人とかも、それほど働かないでも生活を楽しんでるよね。いい恰好してバルで楽しんでるのは老人だしね」兄「そう。向こうだと、いいもの食っていいもの着てるのは老人だよ。年取ったらこんないい生活が待ってるっていうモデルがあるけど、日本にはそれがない。老人は孤独でみじめってかんじじゃん」その話をしたら、美しい友人も、「それはイランの人たちも言うよね。イランだと2時くらいまで働いて後は遊んでる。毎週末には誰かの家でパーティー。飲んで食べてしゃべって笑って、それで充実してる。でも日本だと、人のうちに行くのは迷惑だろうな、とかそんなんで行けないし、呼ばれないし、結局仕事だけ。毎日とにかく仕事はしようと思えばいくらでもある。ほかにすることないから仕事ばかりしちゃうんだよね。遊んでちゃいけない、って気にもなるし。。。。なんで日本にいるとこうなるんだろう、ってみんな言ってるよ」なるほど~。日本にいる外国人もそう思ってるのか~。なんで、普通に暮らしてるのに、こんなに忙しく感じて、こんなにせかせかしてるんだろう。なんか、もっとうるおいはないのか!これも自分の問題ですかね。淋。。。
2009年01月23日
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パソコンを新しく買いかえました。なんか目がちかちかしますが、やっと、快適に動いております。最近のパソコンって、ってこれだけかもしれませんが、(DELLですが)中国でインストールされてくるんですね。成田から送られてきましたよ。電話の連絡も流暢な日本語を話してるけど、明らかに中国人だった。中国、、、ミルク事件とか、、農薬とか、、、食のイメージ最高に悪いですけど、このパソコンは大丈夫なんでしょうか。笑。大丈夫でしょう。よく知人が仕事で中国に年中いってて、彼女いわく「中国4000年の歴史はカビ生えてるよ」笑が合言葉でした。爆カビはどうでしょう。。でも世界中どこに行ってもあるのは チャイナタウンです。本当にどこにもありますね。フィリピンのチャイナタウンはダウンタウンの横にあって、どっからがチャイナタウンでどっからがダウンタウンなのかよくわからないのですが、(いや、看板が中国語になるところからチャイナタウンですね。)めちゃめちゃ、治安悪いです。歩いてると人さらいに会います。間違いなく。そんなチャイナタウンもあれば、横浜中華街のようなチャイナタウンもある。サラゴサで中国人に会うとめちゃめちゃホットしました。みんなにっこり笑ってくれるのね。すごくはにかんだみたいな、いい表情で笑ってくれる。相手も私をみるとホッとするようで、スペイン人相手のときは堅い表情でいるのに、私にはにっこりしてくれるのね。スペイン人は中国人をすごく蔑視してたから。ああ、これで言葉が通じればなぁ。。。と切実に思ったものです。相手は中国語でなんかいうんですよ。笑こちらはスペイン語とかでですね、、英語とか、、、相手「中国人じゃないの?」私「えー、違うよ。」相手「うー、ほんと?中国人みたいじゃん」私「笑」(日本人っていうと嫌われちゃうかなとか思って言えない爆)みたいなね。彼らは世界中で店を構え、たくましいなぁ。私はものすごく孤独でしたので、この店に行くのが楽しみでした。
2009年01月23日
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昨日はお友達が遊びに来てくれました。ものすごく透明な綺麗なオーラを発してる女性でちらっと見るだけで、「あっ!!うつくしい。。」という感じの方です。笑彼女が昨日こんなことを言ってました。前々回のサロンコンサートを観た時にすみれが生徒さんの前にいるのを初めてみて、すごく、良い感じだった。はっきり言って、すみれが先生をしてるって全然想像できなかったし、先生が向いてるとも思ってなかった。でもそれが全然私のしってるスミレと違うんだってことを知ったよ。慈愛に満ちた感じで、良い感じで、写真にとってもいつもと違うのが写ったと思うよ。あの後、娘を習わせに来ようかって思ったよ。車で40分、通えなくもないでしょ?自分では全く気づかないことを言われるとびっくりする。ああ、そうなんだぁ。。人は何枚顔をもってるんだろうね。。
2009年01月21日
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二年前、ハワイに住む一人のセラピストの話を聞いた。その人は触法精神障害者(訳注:刑法罰に問われたものの、精神障害を理由に不起訴、減刑、あるいは無罪となった人のこと)の病棟に収容されていた人たち全員を、 誰一人診察することなく癒したそうだ。その心理学者は患者のカルテを読み、自分がどのようにしてその人の病気を創りだしたのかを理解するために、自分の内側を見たのだそうだ。彼が自分自身を改善するにつれて、患者も改善したという。最初にこの話を聞いたとき、都市伝説だと思った。自分自身を癒すことによって他の誰かを癒すなんてことがどうやってできるだろう?最高の自己改善の達人であったとしても、どうやって触法精神障害者を癒すことができるだろう?私には理解できなかった。論理的な話ではなかったので私は受け入れなかった。しかし、一年後に同じ話をまた聞くことになった。セラピストはホ・オポノポノというハワイの癒しのプロセスを使ったのだという。初めて聞くものだったが、忘れることができなかった。もしその話が本当なら、私はもっと知らなければならなかった。私は「完全な責任」とは、私の言動に対する責任は私にあるという意味だと前々から理解していた。その向こうのことは、自分の管理を離れていると。ほとんどの人たちは完全な責任というものを、そのように考えているのではないかと思う。私たちは自分の行いに対して責任があるのであって、他の人の行いに対してではない。精神病の人々を癒したハワイのセラピストは、私に完全な責任についての進化した新しい観点を教えてくれることになった。彼の名はイハレアカラ・ヒュー・レン博士。私たちは最初の電話でたぶん一時間は話しただろう。彼にセラピストとしての仕事の全貌を語ってくれるようお願いした。彼はハワイ州立病院で4年間働いたことを話してくれた。触法精神障害者を収容していた病棟は危険なところで、心理学者は月単位でやめていき、職員はよく病欠の電話をかけてきて、やめていく人もいたそうだ。人々がその病棟内を歩くときには、患者に攻撃されないように壁に背中をくっつけて通ったらしい。それは生活するにも働くにも訪ねるにも心地よい場所ではなかった。レン博士は一度も患者を診なかったのだそうだ。彼は診療室を持って患者らのファイルに目を通すことには合意した。それらのファイルを見ながら、彼は自分自身に働きかけた。彼が自分自身に働きかけるにつれて、患者に癒しが起きはじめた。「2、3月後には、以前は手足を縛られていた患者たちが、自由に歩くことを許可されていました」と彼は言った。「多量の投薬が必要だった人たちは、投薬をやめつつありました。そして退院の見込みのなかった人たちが退院していったのです。」私は畏敬の念に打たれた。「それだけではありません」彼は続けた。「職員が仕事に来ることを楽しみ始めたのです。常習的欠勤や退職は消え去りました。患者は退院していくし、職員全員が仕事に来るようになったので、最後には必要以上の人数の職員が残りました。現在、その病棟は閉鎖されています。」ここで私は問わなければ気がすまなかった。「それらの人々に変化をもたらすような何を、あなたは自分自身の中で行っていたのですか?」「私は彼らを創りだした自分の中の部分(パート)を癒していただけです」と彼は言った。私には分からなかった。レン博士は説明した。あなたの人生への完全な責任とは、あなたの人生の中の全てが??単にそれがあなたの人生に存在しているというだけの理由で??あなたの責任なのだと。文字どおりの意味で、全世界があなたの創造なのだと。ヒャー。これはなかなか納得できるものではない。自分の言動が自分の責任だということと、私の人生におけるあらゆる人の言動の責任が私にあるというのは全く別の話ではないか。それにもかかわらず、実際のところは、もしあなたが自分の人生の全責任を負うならば、あなたが見たり、聞いたり、触れたり、その他どんな方法であれ、あなたが経験する全てがあなたの責任なのだ。それはあなたの人生の中にあるのだから。これはつまり、テロリストの活動、大統領、経済??あなたが経験していて好きではないこと??を癒すのは、あなた次第だということである。言ってみれば、それらは存在してはいないのだ。あなたの内面からの投影である以外には。問題は彼らに関するものではなく、あなたに関するものであり、それを変えるには、あなたはあなたを変えなくてはいけないのだ。このことは把握するのも難しく、ましてやそれを受け入れて実際に生きることはもっと難しいとわかっている。非難のほうが、完全な責任よりもはるかに簡単である。しかし、レン博士と話すにつれて私は気づき始めた。彼にとっての癒し、そしてホオポノポノにおける癒しとは、あなた自身を大切にすることなのだと。あなたが自分の人生を改善したければ、あなたは自分の人生を癒さなければならない。もしあなたが誰かを癒したければ?たとえそれが精神障害を持った犯罪者であっても?あなたはそれを、自分自身を癒すことによって行うのだ。どのようにして自分自身を癒すことに取り組んでいたのかと私はレン博士にたずねた。患者のカルテを見ていたときに、彼は具体的には何をしていたのだろう?「私はただ『ごめんなさい(I'm sorry)』と 『大切だよ(I love you)』を何度も何度も言い続けていただけです」と彼は話した。 それだけ? それだけ。あなた自身を大切にすることが、あなた自身を好転させる最も素晴らしい方法であり、あなた自身を好転させるにつれて、あなたはあなたの世界を好転させるということが判明した。これがどのように機能するかの簡単な例をあげてみよう。ある日、誰かが私を不愉快にさせるメールを送ってきた。過去そういう時には、私は自分に感情的な反応を引き起こすものについてワークしたり、あるいは意地悪なメッセージを送ってきた人に理を説こうとすることで処理したものだった。今回私はレン博士のメソッドを試すことにした。私は「ごめんなさい」と「大切だよ」を声に出さずに言い続けた。特定の誰かに向かって言ったわけではなかった。私はただ愛の精神を呼び起こし、この外側の状況を創り出した自分の中を癒そうとしただけだった。一時間もしないうちに同じ人からメールが来た。彼はさっきのメッセージについて謝罪していた。私は謝ってもらうために外側に何も働きかけをしていないことを覚えておいてほしい。私は返事すら書いていなかったのだ。にもかかわらず、「大切だよ」と言うことで、私はどういうわけか彼を創り出していた自分の内側を癒すことができた。その後、私はレン博士が開いたホ・オポノポノのワークショップに参加した。彼は今では70歳で、優しい祖父のようなシャーマンと見なされていて、ほとんど隱遁生活を送っている。彼は私の著書『The Attractor Factor』をほめてくれた。私が自分を向上させるにつれて、私の本の波動が上がり、人々が本を読むときに皆それを感じるだろうと彼は語った。要するに、私が向上すると、私の読者も向上するということだ。すでに売られて外に出ている本についてはどうなんですか?と私はたずねた。「それらの本は外にあるのではないよ。」彼が持つ神秘の智慧に私はとても驚いた。「未だにあなたの中にあるんだ」つまり、外なんてないということだ。この高度な技術を、それが値する深さとともに説明しようとしたら、本が一冊書けるだろう。あえて言うなら、あなたがあなたの人生の中のどんなものでも改善したいのなら、見るべき場所はただひとつ、あなたの中である、ということだ。「あなたが見る時は、愛をもって見るように」昨日、オットに上記の文章を読まされた。笑そして、オットはやたらに「愛してる」と言いまくっている。一応、「愛してる~」って返しておいた。爆
2009年01月20日
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レスリーチャンがらみでブエノスアイレスという映画をみました。ブエノスアイレス(DVD) ◆20%OFF!あの、、すごい映画で子供と一緒にはみられません。爆最初から男同士のすごい濃厚なベットシーンから始まります。でも、とても美しい映画でした。映像が綺麗だし、音楽が美しい。モノクロだったりカラーになったり、緑色が強調されたカラーになったり、、心の風景を映像にしたら こうだろう、、というような映像なのです。圧倒的な美しさを感じました。ストーリーは 甘く切ないラブストーリーという感じですが、陳腐じゃない。ちょっと時々酔っ払ってるけど、それも映像と音楽で陳腐に見えない。同性愛の独特の甘さとせつなさが美しいです。これ、なぜ同性愛?男女でもよかったのでは?という意見もあるみたいですが、同性愛でなくちゃ、こうは描けなかったような気がします。ブエノスアイレスというタイトル、日本映画用の邦題で、英語の題名はHAPPY TOGETHERです。HAPPY TOGETHER のほうがずっと良い題名だと思います。なぜ、ブエノスアイレス? 汗。。。しかし! ブエノスアイレスといえば、アルゲリッチなのです!ええ、ピアノの人にとってブエノスアイレスとえば、アルゲリッチです。アルゲリッチがアルゼンチン出身だということをあまり意識したことがありませんでしたが、そうなんですよ。アルゲリッチこそ、スペイン語圏の人でありました。ブエノスアイレスの街とかってやっぱり ベネズエラとかとも同じ匂いなのですね。アルゲリッチも、ドゥダメル様も、いわゆるスペイン植民地出なのです。私が子供時代すごした、フィリピンもスペイン植民地でしたが、ベネズエラやブエノスアイレスなどの街をみてても、なぜか同じ匂いを感じます。スペイン独特の光と影というか、刹那的で退廃的で限りなく情熱的。埃っぽくて乾いてて、人々の魂が重い。ヨーロッパとは程遠く、ヨーロッパ音楽の波動とは全く違う波動で生まれ育ったアルゲリッチとグスターボ・ドゥダメル。そこは、何かを生み出すには、莫大な能力が必要 そんな気持ちにさせる国。明るいのに、明日がないように思える、そんな国。なぜか、私はこの映画をみて、アルゲリッチとグスターボ様のルーツを感じた、と思ったのでした。いや、この映画でそんなこと考えるのは世界に私しかいないだろう。爆
2009年01月19日
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「明日はポゴレリッチの演奏会だなあ」と思ってたら、公演中止だそうです。急病だそうです。前回の来日公演、「完全に作曲者の意図を無視した演奏」、、と評されてます。みたかった!!!急病。。また精神でしょうか。。ややこしいよね。精神は。でも、すみれは兄貴に続きます!ポゴレリッチ化計画を進めていきますよ。
2009年01月18日
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やっと現実感たっぷりになってきたので(笑)洋裁などもできました。こういうこともできなかったんだよね。笑。昨日できた作品↓この生地、ネットで見た時、もっと地の色が白っぽいとおもったら、ベージュだったのよね。。。。。。ベージュ、、あんまり似合わないんだけど(汗)、レースとかつけてごまかしてみた。出来上がりは微妙、、だけど、着てみるかな。笑普段着にします。笑。現実感が戻ってきたので、ピアノもいろいろやる気がでてきました。昨日、一昨日あたりから、ハマっているのはシューマンのカーニバル。ふっと、何気に聴いたCDがジャストハマリ!って感じで、今まで、何度も聴いてるはずなのに、こんなに心揺さぶられることは無かった。あまりの美しさに我を忘れるほどでした。シューマン! 君は美しい!!
2009年01月18日
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あと一週間ほどで、私の誕生日です。40歳になります。20代の頃は人間は30歳からが勝負だなって思ってました。若さが武器にならないときこそ、人間の魂の勝負になってくるからです。でも40歳。身体の衰えは、あまり感じませんので、まだまだ若いのかな?笑みなさんは、どんな風に年月をかさねているのでしょうか。わかりませんが、、私は今までのことを思うと、本当に沢山の私がいる、、という気がしてなりません。全部が本当に同じ人間がしてきたことなのでしょうか。笑。時々、違う人間になってたかもしれません。笑。ぷりさまさんが、ワンレン ボディコンの話をされてましたが、私はそのころ、黒のぴちぴちパンツにペイズリー柄とかのシャツを着てハンチング帽をかぶってた という話をしたのですが、その話をした後に、急に昔のバイト先のことを思い出しました。渋谷の夜はカクテルバーみたくなって昼は喫茶店というお店。ここにバイトさせてもらうとき、私はハンチング帽をかぶっててガムをかんでたらしく(爆)(それでも採用された)お店に入ったら「がべ」というあだ名がついてました。笑ガムのガとベレー帽のべで「がべ」です。でも、私がそんなに非常識な人でないことがわかると、(爆)みなさん暖かく迎えてくださり、楽しいバイトなのでした。とても怪しい店で、夜は照明落としてめちゃ暗いし音楽がガンガン鳴ってるので店の隅ではいつも薬物使用の人とかがたむろっていました。笑店の皆さんとは よく飲みに行ったり、遊びに行ったりしたなぁ。子供を産んでからの自分もまた特殊でした。笑毎日子供のことだけをかなり真剣に考えていました。長男、次男の育児、、私は200パーセントしたと思います。子供のために、仕事はもちろん、自分の友達もつくりませんでした(笑)自分の気持ちが子供からそれることは何もしませんでした。自然食に外遊び、毎日何十冊と本を読んでやり、お絵かきやら、造形、毎日それだけに従事してた自分がいます。どうしてあんなことができたのだろう、というくらい、完璧に育児をこなしてた気がします。なんか精神的にもう、いちごにはそんなことできない自分がいるのですが、でも、この一年、どうあがいても、自分の好きには進めそうにないなぁ。一日、1~2時間でいいので、どっか預けようか。と真剣に思う今日この頃。(いつも言ってるよね、それ)みなさんを見ていると、もっと一貫した生き方をしてる気がして、ちょっと羨ましい。細く長く、、私には無いんだなぁその発想が。笑。でも、ピアノは細く長く続けてるほうかな。
2009年01月17日
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ああ、なんかだいぶ、地に足が着いてきました(爆爆)なんかほんと、どっかに行ってて(爆)みなさんのブログを読むと、異国のような気が(爆)していた数日。そろそろ真面目にいろいろやりたいと思います。そう、身体も鍛えねばなりません。笑みなさん、真面目に肉体改造に取り組んだり、教授に燃えたりしています。私も続かねばなりません。笑。先週から子供達がインフルエンザで、毎日、看病にいそしんでいました。一応、肉体は看病にいそしんでいましたよ。笑。明日のレッスンプランを組んで、掃除して、しゃっきりして、頑張るぞ。
2009年01月16日
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昔、映画館で「さらばわが愛」という映画をみた。中国の京劇の役者さんの壮絶な人生を描いたものだった。女形の役のレスリーチャンという俳優さんをその時はじめてみた。なんとも言えない不思議な魅力をたたえた役者さんだなと思った。突然また見たくなって、映画を借りてみた。レスリーチャンは今何してるんだろう、とネットで調べたらなんと!死んでた!(驚)自殺?ええ?私は今まで彼が死んでたのを知らなかった。2003年4月、、に亡くなってるらしい。そういえば、私はこのとき日本にいなかったのだ。だから知らなかったのだな。原因はうつ病とか言われてるけど、この人、タイプ的にうつ病とは無縁な人だと思う。たぶん、最後にとったカルマとかいう映画、観た事ないけど、こいつが原因だろう。霊とかなんとか、あつかった映画。こういうのヤバイんだよね。でも、俳優としては綺麗な引き際だったに違いない。しかし、「さらばわが愛」を見る限り、こんな偉大な芸術家が この世を去ってしまったのは惜しい。そう思わせるところが、綺麗な引き際ということかな。さらばわが愛のメーキングの動画があったので張っておこう。インタビューにこたえるレスリーチャンが可愛い
2009年01月15日
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今日は月に一度の快医学の先生が来る日だった。いつもオットが治療をうけている。快医学とは、まぁ、いろんなことするけど、面白いのはオーリングで先生とアシスタントの先生でペアになってどこに病気の根源があるかがわかるのだ。血液検査などしなくても、エイズでもガンでもインフルエンザでも何でもわかる。今日は面白いことに、どのレメディが一番あってるか、というのをやってみた!!笑先生方も面白がって家中のレメディを私が出して、どのポーテンシーのどのレメディが合うかをみた。結果は見事だった。お見事!!と叫びたくなった。長男はお腹にいた時に鉄分をさんざ飲まされたので、やっぱりフォーランフォスがヒットだった。先生方はレメディの知識は何も無い。ただ、次々とオーリングしていくだけだ。オットはフォスフォラス。私はナックスボミカだった。爆爆爆!!!あーーーん。そうでございますぅ。。ごめんなさーーーい!!!という感じ。ナックスボミカの人はどういう人かというと、主に仕事中毒になりがちの、自分をストレス状態に追い込んでよりすぎてしまう性格に適応する。24時間戦うビジネスマン。仕事もHもお酒もタバコもコーヒーもばりばり。そうなんだよ。笑だから消化器系がわるくて、不眠症になりがちで、膀胱炎にもなる。野心家で仕事も遊びも何事も一生懸命やる手抜きができない。しかし会社のためではなく自分のためにやる。いや、ほんとそうです。私絶対人の為とかには生きられないよ。全部 自分のためだな。爆っていうか本当はもっと忙しく働きたいんだよね。ええ、もちろん自分のために。笑。コーヒーの禁断症状からナックスボミカっぽいな、って思ってはいたけど、こうもはっきり提示されると、なんか納得。より自分のために生きようっておもったよ。笑!!でも、あれから、コーヒー飲んでないですよ~♪ 自分、偉い!笑タバコは昔やめてもう吸ってない。お酒も最近は胃が悪いから飲んでない。ピアノもすごく控えてる。いちごのために。笑。なんて自分、良い子なんだろう。正月からすっかり食べる量も減って、昔のお気に入りのほっそりGパンが綺麗にはけました!ダイエットなんかしてないよ。ただ、食べたくないだけなんだ。
2009年01月12日
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キーシンのチケットを取った!最近のキーシンを見る限り(YOUTUBEなどでの最近の映像など)すんごく疲れている。目にクマできてるし、時々入院とかいってリサイタルをキャンセルしてるみたいだし、何の病気だかは伝わってこないけど、精神病か神経症か、、その辺りなのかしら。ピアノの弾きすぎじゃないかな。それでも世界ツアーをしてくれるんだから、少しは復活したのだろうか。あの美しい音は健在なのだろうか。調子がよくても悪くても、それも人間の歴史として、いい。 いいのだ。いつもいつも調子が良いなんて人はいない。連弾の相棒の家に行くと、いつもそこの息子さんが「すみれさんって、いつも具合悪いの?」って聞くらしい。汗。「今日も調子悪そうだったよね」とか私が帰るというらしい。爆。いや、別にいたって健康なんですけどぉおおお!?調子はOKなんすけどぉおおおお!?相棒はいつもフレンドリーで社交的で明るいから、私のようにトーンの低い人間が具合悪いとでも思うのだろう。爆爆。中田選手にしても、爆笑問題のお二人にしても、イチロウ選手にしても、普段は暗い。という話が何かに書いてあった。そうだろ、そうだろ!?とかうなずきながら読んだ。笑。普段トーンが低くてもいざとなるとミーハーに変身するのだ!キーシンのミーハーファンのように花束もって行っちゃおうかしら。爆爆。今のキーシンには真っ赤な薔薇だね。笑!!ミーハー万歳。人間ミーハーでなくなったら、老いるね!!
2009年01月12日
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人のロマンチシズムの行く先はどこなのかな。マヤ暦の終わりに そのロマンチシズムは花咲くのかしら
2009年01月11日
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私は頭の中で、ずっとストーリーを作っている。物書きになったら良いのではないか、と時々思う。この癖は幼稚園からである。最初につくったストーリーは「えみちゃん」という話だった。子供のときは、頭の中で話を作るときに、部屋の細部まで、洋服の細部まで頭の中で描ききるのに身体がもだえるほど、苦労した。頭の中でありありと、目で見てるかのように描ききれないとどうにも気持ちが悪く、どこかぼやけた部分があると、そこがイメージできないことが、神経がねじれるほど苦しいのだ。今はそんなことは無い。どんな場面も 瞬時にイメージできる。ただただ、自分の趣味で訓練してきたことである。今では、ありとあらゆる話が頭に蓄積されている。ほとんど、何にも役に立たない能力だと思うが、芝居や脚本を書いてた頃があり、そのときにはその能力は120パーセント発揮された。自分でも驚くほど、周りの人も驚くほど、ありとあらゆるアイディがが湧き出るのである。それもそのはずだ。頭にありとあらゆる場面のストーリーが蓄積されているのだから、どんな場面も様々なシチュエーションで演出できるのである。私が死ぬ時、このストーリーたちも共に死ぬのだ。そのとき私は暗黒の中に漂っていた。上も下もなく、空間もない、その中に神はいた。あるとき、神は思った。あらゆるものが見たい、と。沢山の夢が見たいと。そして世界は大きな唸り声とともに、はじけ、広がり、そしてこの世は始まったのだ。あなたと共にいつか世界は閉じるだろう。
2009年01月09日
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人はいろんな波動を受信しながら生きていますが、その波動をどこで受信してるか、というと「顔」なのですよ。顔のつくりとか そういう話じゃなくて、顔が受信している という話です。いろんな色のエネルギーが今ここの頭の上の空間に流れてるのをイメージしてもらって、そのなかの一部のエネルギーを人は受信しています。その受信のアンテナは顔なのです。だから、どうなのって、どう、ということはありません。爆顔で受信してるんだという啓示をふと得たものですから。だからどう といことはないのですが、世の女性が美容に懸命なのは、本能的にそういうことを知っているからだなぁ、と思った次第です。
2009年01月08日
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これは私の性分なんだ。そう、性分だったのだ。今まで知ってはいたものの、どこかで見ないようにしていた。でも、いまさら どうしようっていうんだ!!!ああ、だめなんだ。どうにもだめなんだ。ふりだしには もどれるようで もどれない。過去が匂いとともによみがえる。現実は、ただ、淡々と幸せにそこにあるのにね。欲はエゴかな。 自分はどこにむかっていたんだったかな。くっそぉ! なんだ?太宰治かなんかにとり憑かれたんだろうか。爆どうにも引きずり込まれてしまう。うるさいな! 復活するんだ!
2009年01月06日
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なぜ、いまごろ戦争なんだ。イスラエル軍。性懲りも無い。オバマさんって、意外に黒いのね。。。。。そんなに最終戦争に持っていきたいですか。くだらん、宗教め。どうしてもイスラエルでハルマゲドンが起きないと、、って、それ神の意思じゃねぇじゃんかよ。予言を成就させるために人は生きてるのか?あほらしい!!!!人は何のために生きるのか。自分のためか。人のためか。神のためか。民族のためか。家族のためか。人類のためか。地球のためか。宇宙のためか。あなたのためか。わたしのためか。最終戦争の後に次の世となる、と言われるこの地球の約束は誰がしたものなのか。アセンション?くだらん! くだらなすぎる。100年に一度の不況。。。約束の最終戦争。。ここ2,3年で世界はがらっと変わるだろう。私も変わらなくちゃいけない。いけないのだ。
2009年01月05日
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今、コーヒーを飲みたいのを我慢して、パソコンに座った。今日は、偶然会った友達に「ブログ読んでるよ。最高に面白いね」といわれて、赤面。そ、そうですか? あんまり人の為には書いてないんだけど。爆。人はどんなにしても、人の身体には、入れない。魂の中には入れない。時間を共有しても、言葉を交わしても、空間を支配しても。でも頭の中のことを現実に持ってくるには、もう一つのパワーが必要なんだな。リベルタンゴが頭から離れない。こいつが全てのパワーを吸い取ってる。うるさいな。あっちいってくれよ。そんな、鬱に付き合ってられないんだよ。坂本龍一もそうだけど、リベルタンゴも、コルトレインも、なんであんなに鬱なんだ。人の心の闇を引き出す。時が止まって欲しい、と願った10代のころの。ああ、コーヒーをくれよ。? さっきから、誰かいるんだ。恐いから寝る。
2009年01月04日
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歪んでいくそこにあるのは夢か闇か光か
2009年01月04日
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あけましておめでとうございます。私、やりことは ものすごく沢山あるんです。ここに書いてることも、書いてないことも。今年は少しそれらを整理しつつも、、家族サービス年にしようと思ってます。ええ、ちょっと無理してます。爆。でも、そういう年だと思えば、なんとなく、良いとしになりそうでしょ?笑。昨年は皆さんから、沢山の刺激をいただきました。お陰で、いろいろなことを納得しながら進めてこれたように思います。どうぞ、今年もよろしくお願いします。
2009年01月01日
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