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2005.04.07
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カテゴリ: スポーツ
開幕4連敗の巨人は6日、7―7で迎えた延長11回1死から高橋由伸が左翼席へ3号ソロを運び勝ち越し。4時間34分の死闘に決着をつけた。延長10回のピンチをしのいだ久保が今季初勝利。抑え投手が固定できない苦しい投手事情の中、堀内巨人が総力戦で連敗を4で止め、今季初白星をつかんだ。堀内監督も「ようやく桜が咲きました。連敗も長かったけど、きょうも長かった。4点を追いつかれて嫌なムードだったけど…。1死満塁で終わるよ、普通。5連敗しなくて良かった。ワーストだったんだから」とのこと。
 71年の歴史を誇る球団史上初の屈辱を逃れ、堀内監督は心底ホッとした表情だ。打線がいくら点を奪っても、投手陣が台なしにしてしまう。この日もそうだった。指揮官が「ガッカリしちゃうよ」と嘆いたのは4点リードの8回だ。前日のKO劇で守護神の座から外されたミセリに代わる終盤の新リレーとして、まずシコースキーがマウンドへ。しかし打者5人に4安打を浴びて降板すると、9回の1イニングを予定していた林を投入せざるを得なくなった。しかし暴投と犠飛で同点。またか…。そんなムードを振り払ったのが打線の踏ん張り、そして高橋由の一発だった。






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最終更新日  2005.04.07 08:14:13
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