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2005.06.23
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カテゴリ: 芸能
 38歳の誕生日とデビュー20周年を迎える女優、南野陽子が、アイドル時代に大ヒットさせた「はいからさんが通る」を18年ぶりにセルフカバー。「頑張る女性の応援歌になればと思い、歌いました」とメッセージを送った。
 昭和62年に発売した「はいからさんが通る」が18年ぶりに甦る。懐かしいメロディーに乗せて、ナンノの甘い歌声が響き渡る。あどけなさの残る歌い方は当時のままながら、明るく、歯切れよく熱唱。アダルトな雰囲気も加わり、楽曲の魅力がさらに広がった。
 同曲はもともと、大正時代を力強く生きた女性を描いた人気アニメの実写版映画主題歌。南野は自ら主演も務め、映画も楽曲も大ヒットした。今回20周年を迎えるにあたり、アイドル時代の南野を語る上で避けては通れないこの曲を記念楽曲として抜擢した。
 同曲を久しぶりにレコーディングしたことに「最初はセルフカバーに戸惑いもありました」という。しかし、「主婦もOLも女性はいくつになっても女の子。夢を捨てずに、ひた向きに戦っているすべての女性の応援歌になればと思って歌いました」と決意した理由を明かした。歌詞に登場する何事にも一途に頑張る女性の姿を、アイドルから女優へと脱皮し、20年間一線で活躍してきた自らの姿と重ね合わせたようだ。
 カップリング曲には、63年のヒット曲「吐息でネット」と「スケバン刑事メドレー」を収録。「吐息で-」は、原曲からガラリと変えたボサノバ調のアレンジで大人っぽく聴かせている。メドレーでは、主演ドラマ&映画シリーズの主題歌と挿入歌の計4曲(「悲しみモニュメント」「楽園のDoor」「さよならのめまい」「風のマドリガル」)を歌っている。

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 さらに、発売直後の7月31日に、東京・白金台のブルーポイントで20周年記念イベントを行うことも決定。トーク&ライブになる予定で、14年ぶりのライブステージも実現する。ナンノのナマ歌聴きたさに、ファンが殺到しそうだ。





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最終更新日  2005.06.23 08:33:04
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