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秋の朝カサブランカの花生けて
自分のバースデー忘れず祝ふ ♪
ー月のひかり☆ー

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又、今年も自分の 誕生日
のために
白いカサブランカの花を買って来て、、
リビングの机の上に飾った。
~♪~♪~♪~
自分が此処まで無事に
生きて来られたことに
感謝したいと思ったので・・
ブログを毎日見て下さって
支えて下さっている人達の
暖かな心にも感謝の心で
いっぱいです。![]()
この場を借りて
お礼と感謝の言葉を
述べさせて頂きたいと思います。![]()
~♪~♪~♪~
それから、、
もう今ではこの世には居ない
生んで育ててくれた両親と
色々と教えて頂いた
先生達にも・・
心から感謝します。![]()
それから、、
一緒に暮らしている
家族の人達にも
心から感謝します。![]()
昨日は土曜日なので
午前中、生徒が2人来て、、
勉強をしていたが・・
私の誕生日だと知って、、
インターネットを検索して
ステキな音楽を ♪
思いがけず
それぞれプレゼントしてくれて・・
ほんとうに嬉しかった。![]()
その他にも、、
感謝するべき
人々を上げていたら
切りがない。
チンチラゴローや
サモエドジローにも
お礼を言いたい。
それから、、
いつも守って下さっている
天にいらっしゃる
神様に心から感謝して
お祈りしようと思う。![]()
カサブランカの花は
もしかすると・・
自分の為というより、、
お世話になっている
全ての人達の為に
飾ったのかもしれない・・と
今、そんな風に気が付いた。
~♪~♪~♪~

~♪~♪~♪~![]()
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この後、なるべく早く短篇「青い瓶 4」も
このページの短歌の下に書いて
更新する予定ですので
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ー短篇小説ー 青い瓶
4

(4)
突然、目の前に起きた不思議な出来事に私は言葉を失いかけた・・・
「あの~ちょっと、聞いてくれませんか?」
女でも無い、男でも無い、強いて言えば笛っぽく響くような声が確かに聞こえた。
私は思わず辺りを見まわしたが、人影らしきものは無い。
ウッドデッキから降りて、少し歩いて行って家の角っこの所から玄関の門の辺りを、そっと窺うように覗いて見たが、風が微かな音を立てて過ぎて行く他は、人、一人居ない。
「な~んだ。気のせいだったのね・・」
独り言を言いながら、又、デッキに戻って、ゆっくり椅子に座った。
すると、何と又・・先ほどの声が聞こえるではないか・・
「あの~、ちょっと、聞いてくれませんか?どうかお願いします。」
今度は聞き違いなどとは決して思われない。あまりにも、はっきりとした男の声だった・・少年ではないだろう。若々しい青年のような声、しかも、かなり丁寧な言葉遣いである。
「え、?あなたは一体どなたですか?何処に居られるのか?姿が見当たりませんが・・」
「ええ、そうでしょうね・・驚かれるのも無理はありません。私は、ほら!すぐ傍に置いてある青い瓶の中に居るのですから・・」
「え!青い瓶の中に・・!?それは又何ということを仰るのですか?居られないではありませんか。」
私は青い瓶をじっとよく見た。
先ほど見た時は、確かに何にも変わったことは無かったのに・・ただ、溜まった雨水の中に白っぽいどろっとした塊りのようなものがあっただけだったが・・瓶は、今もちょっと見では、先ほど見た時と何ら変わりは無い。
初夏の日差しに青いガラスがいっそう青く輝きを増して、まるで深い海のような色に見えていた。
一体、何が起きたのだろう・・?
その時、又、声がした。
今度は確かに、瓶の中から声がしていることが判った。
「お願いです!どうか私をここから出して下さい。瓶の中は狭すぎて窮屈過ぎて、贅沢を言えるような者ではありませんが、もうこれ以上青い世界を見るのには飽き飽きしてしまいました。正直言ってもう我慢できません。」
すると、瓶の中の水が微かに揺れて、どろっとした白っぽい塊りのような物も微かに動いた。
「私はずっと此処でどなたかが傍に来るのを待っていたのです。やっと、貴女が来て下さいましたね。どうか私をここから出して下さい!」
すると、また瓶の中の水と白っぽい、どろっとした塊りのような物が、先ほどより大きく動いた。
「まぁ・・何て、不思議なこと・・」
私は思わず呟いてしまった。
そると、瓶の中に私の呟く声が聞こえたらしい。
「驚かれるのももっともなことです。お忙しいとは思いますが、私がどうしてこの瓶の中に閉じ込められたのか、今から説明しますので、どうかお聞き下さい。大してお時間は取らせませんので・・・」
話し方から想像しても、声の主はやはり真面目な気質のようであった。
「じゃぁ、お聞かせ下さい。お聞き致しますので・・」
私は椅子に座ったまま、じっと、青い瓶を見つめていた。
(あの時、ケンちゃんがわざわざ、私の為に持って帰って来てくれたた瓶なのに、今はこんな風に得体の知れない者に利用されるなんて考えられないわ・・)と意外な気持ちだった。
「私は或る会社に勤めています。と、言っても今から自慢話なんか始める気はまったくないのです・・貴女に何とか自分のことを信用して頂きたいと思いまして・・」
声はそれだけ言うと、私の様子を窺っているように黙った。
「そうなんですか。では、お話の続きをどうぞ・・」と、私は声を促した。
「とりあえず、私は会社勤めをしていたのですが、今は休暇中なのです。と、言うより、病気で・・あ、そうそう・・体ではなくて心の病気を患って仕事が出来なくなってしまったのです。」
「まぁ、それは大変ですね。でも、何故、心の病気になんかになってしまわれたのですか?」
「それを今からお話ししようと思ってるのですが・・一人前の男としては、ちょっと、お恥ずかしい次第で・・」
なんて声が又話を中断させて、もじもじとしたので、私は声のことが急に薄気味悪く感じ始めた。
自分に対して、今からどんな無理難題を言いつけるつもりなのかは知らないけれど・・と、いうより、あまりにも、目の前に起きていることが不思議過ぎて、心の余裕を失いかけた。
出来るなら、即刻この用事を済ませてしまいたいという気持ちであった。元来、私は人に何か頼まれると、断ることが出来ないという変に親切な気質の部分があるので・・
「話したくなければ無理にとは言いませんよ。それよりも、どうすればあなたを、この瓶から出してあげられるのでしょうか?」
「それは簡単ですよ。今貴女の目に見えている青い瓶の中のその汚らしい液体を何処かに流して下されば、それで済むことですから・・どうかお願い致します。でも、その前に私の話の続きをお聞き下さいますように・・」
「えぇ、良いですよ。あなたがどうしても、聞かせたいと言われるなら、お聞きしたいと思います。」
私は又、自分の気持ちとは裏腹なことを言ってしまった。ー続くー
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