◆ENDLESS WALTZ◆

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ももたぁ

ももたぁ

2006.02.18
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夢

カテゴリ: カテゴリ未分類


広い稲穂と土が果てしなく続く。

太陽はサンサンと照り続けてた。

そこに大きい廃止になった鉄道が置かれてた。

あたしはとてもボロっちい服を着てる。

後ろを振り向いたら銃を構える昔ながらの男の人。

どうやら戦時中の夢だったみたい。

必死に切り抜け逃げるあたし。

鉄道を見つけ、



すると、隣にもあたしと同じぐらいの女の子。

喋りかけようとしたら女の子は

必死に手振りで止める。

わけがわかんなくて声を発した瞬間

こっちに向ける銃の音が響く。

ご飯も食べず、一日一日が過ぎ去る。

たまに見回りに来る

大きい怖い男に見つけられたら終わり。

必死で隠れた。

でも、あたしはやがて息を引き取る。



変な夢。

なんか意味あるのかな?
夢なんてすぐ忘れてしまうものなのに
全部はっきり覚えてる。なんでだろう?
不思議な体験。





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Last updated  2006.02.18 23:28:10 コメントを書く


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