時の過ぎ行くままに

時の過ぎ行くままに

PR

×

Category

カテゴリ未分類

(47)

September Song

(0)

藤 袴(ふじばかま)

(0)

Calendar

Profile

poko1069

poko1069

Keyword Search

▼キーワード検索

Favorite Blog

仏教伝来をめぐる内紛 rorita8851さん

2日の日記 hiroyukixhpさん

ぶらり徘徊ダメ妄想録 佐久間元譲さん

Comments

おやじライダー@ 女の子って大胆ですね 若い女の子4人に目隠しされて、1日中弄ば…
まゅ@ 彼氏に内緒でセ フレ作っちゃった☆(エヘ 「僕の先祖は犬なんです」って言って、Hの…
出雲部長@ 【報告】人生楽しんでます 今2人セフ レがいるんですけど、やっぱ若…
クーイン@ ここまで侮辱されたのは初めてだ・・・ ここまで侮辱されときながら、ギンギンに…
jun@ もう辞めましたw 精 子バンクに売るの辞めましたよ。 3mリット…
2007/10/22
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類

稲の穂がその光によって実りを豊かにするという信仰があったからだ。
かっては、稲田に落雷があると青竹を立てしめ縄を張るというしきたり
もあった。

科学的には空気中の放電により植物の肥料となる窒素化合物ができる
というが古人がそれを知る筈がないし、雷で作柄が左右されたとも
思えない。ただ一瞬の青白い光の中に稲穂の実りの秘密が隠れて
いると見た宗教的感覚は凄い。

『今昔物語』には塔を壊した雷神をお坊さんが経を唱えて捕まえる

天に昇る。この雷は童子の姿だったという。

各地で相次ぐ落雷・集中豪雨・全国的な記録的猛暑となんとも荒々しい
夏である。それをもたらした太平洋高気圧の異常な強さの原因として
太平洋中央部の「エルニューニョ」もどきともいえる暖水塊の影響
を指摘する見方もある。
ちなみにペルー沖の暖水塊を指す本来のエルニューニョも、もとは
神の子という意味だ。太平洋中央部の暖水の状態は今後も長期に亘って
長く続き、場合によってはエルニューニョに発達する可能性があると
いう。

激しい夏の天気も地球規模の"いたずら坊主"の仕業とあっては
捕まえてお仕置きする訳にもいかない。寧ろお仕置きの必要なのは





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2007/10/22 12:01:31 PM コメント(2) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: