2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全4件 (4件中 1-4件目)
1
最近ちょっと話題になってますが、聞いた話によれば、五月の日照時間が例年の60パーセントになってるそうです。そういえば、五月は紫外線が強いから日焼け止め買わなくちゃーって気合入れてたのに、なんだか曇った日が多かった気がする。 (例年よりは)太陽好きな私にとって、ちょっと痛い今月です。太陽ないと元気でない、あんぱんまんです。(意味不明)太陽が好きといえば、この間『オーラの泉』を見ていてはっとしたのですが、研なおこも、太陽が好きらしい。ないと、駄目らしい。それをうけて江原さん、けんなおこは前世でエジプト人だったと、そうおっしゃってました。私は江原信者ではないのですが~でもそれで納得!てか解決!!私もきっとラテン系!!急いで隣の部屋にいた彼、めがけてダッシュ!報告しました。『で、太陽好きだし歌とか踊りも好きだし、結論としてはわたしきっと、前世は南フランスとかイタリアとかその辺のラテン系民族だった と 思うよ~(最近秋山モリノシンの物真似マイブーム)!!』すると彼『ははは!南フランスってラテンじゃねーよ。馬鹿だ、ゆず馬鹿だったんだね~!!はっはっは!むしろ、あっち系なんじゃねーの、ほら、アボリジニー?あとマサイ族?アフリカだ!はっはっは!』~ここでデスマッチ突入~ 鬼嫁候補 というより女子プロ入団!?!?ああ。清純派乙女な私を返して。前世のことはよく分かりませんが、かくして私は今生で『馬鹿決定』となったのでした。しかもマサイ族。 ちょーん・・・ 槍もって戦ってたんだろうか、私。
2006.05.22
コメント(6)
先日、私の眉毛は変だと主張する彼の根強さに根負けし、眉を細くしてみました。するとこれが思わぬ好評。「おお!」彼は驚いて私をしばらくじろじろ見(これは私は苦手 『見られると減る』と言ってすぐ逃げます)よほど感銘を受けたのか?鏡の前に立ちしばし自分の顔を見つめ、そして私の方へ向き直ると「俺もカットしたらどうなるんだろう」と言い出しました。そして「カットの形にもよると思う」という私の言葉は既に聞こえていないらしく、そのまま彼は、鏡の前ではさみを使い、自分の眉毛をカットし始めたのです。『ああ・・・またゴーイングマイウェイになってるよ』と思いつつ、いいさ好きにするがよい、失敗して学ぶのも良いでしょう、と暖かく見守っていると(実際はパソコンに夢中になっていた私)はっと気づいた時は既に遅し、「これ、どうかな!」満足そうに目を輝かせて、そう、明らかに賞賛の声を期待している表情で振り返った彼の顔を見て、私は後悔せざるを得ませんでした・・・三角小山眉毛になっとるよ綺麗にきっちりそろえられた眉毛!!NOナチュラル むしろそれじゃアンチなちゅらる!?ああ!あの時止めていれば。そして、彼の一挙一動を見守っていれば・・・ぼさぼさ眉毛も変ですが、殿方で、きっちり三角眉毛はどうだろう。彫りの深い顔立ちのせいか、ちょっと濃ゆい感じ?と思いつつ、彼があまりにも満足そうなので、「うーん。ちょっと 整えすぎじゃない?」と控えめに申し上げたところ鏡を見直し、ちょっと不満げに「これくらいがちょうどいいんだよ」若干限界の部類だと思われまするムッシュ(ちょっと精一杯の心尽くしでソフトな物言い)濃ゆいって!漫画に出てきそうだよ。少年ギャグマンガに!(ソフトな物言い台無し)イラストにしてしまえば、変な感じが緩和されてしまってますが(単に画力がない)実際に こういう眉毛をしています。 変だよ。 あっ 言っちゃった(笑) だって、一糸乱れぬというか、全力的に整いすぎだもん。 本人気に入ってますがとりあえず、次回は止めよう。全力で。硬く決意をした私です。
2006.05.19
コメント(8)
先日、私が食材リストをコルクボードに貼っていたら彼はしばらくじーっとそれを見つめ、おもむろに落書きをしはじめました。黙ってみていたら約3分悩みに悩んで、その後くるりと振り返り「どれがいい」「何それ」「ゆずの眉毛」どうも、彼は私の眉毛の形が気に入らないようです。が注目すべきは右上の眉毛うーん。描いてるうちに楽しくなって調子に乗った確率120パーセント。「全部却下」と断ると「そんなこというと、寝ている間に描くよ」やりそうだ・・・この人ならその時の彼の嬉々とした表情を思い出しては、お願いだから、筆ペンはやめてと祈る日々が続いています。
2006.05.15
コメント(5)
私は『図書館』が結構好きです。いろんな本が読めて楽しいし、夏は涼しい。いいところだぁ。うんうん。というわけで、彼を誘ってみたところ「俺は図書館好きじゃないよ。あの静かすぎる感じがたまらないんですよ、分かる?笑い出したくなっちゃうんだよ」変な大人だよそれで、出だしはものの見事すっぱり砕かれました。でも、負けませんよ。よく図書館デートをしているカップルを見て、私はずっと羨ましかったのです。肩を並べて一冊の本見たりしてさ、いいよね。いいよねそういうの。うっとり。というわけで、嫌がる彼を、いろんな本があるんだよー楽しいよーと押し切り、引きずっていきました!そうしたら、ほーらみなさい案の定、彼はずらっと並んだ書籍を見回し、見歩き、嬉しそうに「おーっ!!水木しげるの妖怪辞典!俺これみたい!借りて借りて、ゆず!」水木しげる・・・ね好きだよね。そういえば・・・でもそれはまた今度ね。するとそこでふと彼は毒キノコ と書かれた本を手に取りました。そして遠い目をしてこちらをちらりと見やり、にやりと笑い「うわぁぁぁぁ。思うに、ある日突然この本が家にあったら、その時は俺は確実にゆずに殺されそうだぁぁぁ。」しませんから!! 縁起でもない(怒)一人想像の世界に入り「気をつけなきゃねー」と、にやにやしてる彼を見、図書館ラブラブでーとなんて、この人とは一生無理だと悟った私です。はぁぁっ(ため息)でも、いいかも、毒キノコどっきり。悔しいから今度やってみよっかな。にゅふふ。
2006.05.09
コメント(11)
全4件 (4件中 1-4件目)
1