全20件 (20件中 1-20件目)
1
部屋一つのライト照らして見せた貴方の顔が忘れられなくて流す感情全て見える気がしてまた今日も夢に見るいつもの夕暮れ。変わらない夕暮れ。耐えた力の限り思い全てに目をやる彼方姿どこまで進むのか私はわからないまま過ぎる果ての中独りだと心細く。足掻く気持ちもいつしか忘れて変わらぬ日々が通り去る。どこまで行くの?聞く暇なく 遠ざかる背中見送るだけしかできずそれでもいいの貴方の無事をいつも祈ってる。過ぎる雨はいつしか晴れとなるから…夕暮れ場所で待ってる潮風が吹くあの楽園で
2008.09.30
コメント(0)
昔ながらの風景。田んぼがあり 民家がポツポツしかなく街灯なしで周りは山林に囲まれてる。それはとても懐かしく落ち着ける場所凄く胸が熱くなる。泣きそうにもなる。その場所にいてるだけで純粋に素直になれる。こんな豊かになれる景色は他にない。今までの自分にごめんなさい。そう思えるほど感動覚えてしまう。また行きたい…小さな故郷へ。
2008.09.29
コメント(0)
薄れ往く君の面影あの頃の君は何処へ行ってしまったんだろう気が付けば頭の中いっぱいになってた たった一瞬の時の中でいつの間にか君は変わり果て綺麗になって現れた日には僕は恋をした どうすればいいのか分からなくてただ想いを秘める事しか出来ない 風が吹く度心は荒れ狂う波の様になってた今すぐ気持ちを伝えたい僕が望んだこともう迷いはしないまた逢える日が来たのなら迷わずに想いを伝えるよ君を愛してる
2008.09.27
コメント(0)
少し寒空 人恋しや秋在られ未だ見ぬ人影 追う私漂わぬ温もりなし夕焼けを背に生きる全て 尽きるまで探し求めて今冷めぬ悲しみに憂いなき心の隙間一つ想いの果て季節咲く 一輪のコスモス今の心境どうにもなりません。過去ばかりついて回り未来が見えてこなくて今は迷い悩み 泣き面。いつもなら笑って過ごせてた自分ある人の言葉引き金に今じゃ意気消沈。明日になれば気持ち切り替わってくれてたらいいのになぁ…と願う
2008.09.26
コメント(0)
照らし出す太陽掴めそうな輝き曇りなき日夢覚える光る七つ色走り出す時間切なさ感じて見る世界に涙一つ太陽の光アメジスト淡く輝き放して胸に染みるほんの少しだけの温もり教えてくれる大切な物濁らずにただ光差して太陽と月 出逢う頃静かに知らせる背に陰り涙覚えた夢世界アメジスト夢見る時光る七つ色愛覚える瞬間
2008.09.26
コメント(0)
私ももうすぐ25歳になるこの一年 振り返ってみたら仕事ばかりの生活だったなぁと染々思う。三つ仕事の掛け持ち、昼も夜も休み無しに働きまわった。何したかった訳でもなかった。とにかく働いておきたかった。自分探し、成長を見出だしたかっただけ…いつも逃げてた自分が嫌で何も取り柄もなく、目標もないまま居りたくなかった。だから遊ぶ事よりも働く事に一生懸命頑張ってきた。自分がしてきた誇りを持ちたくてそれがもし間違いであってももし道を反れていたとしても信じて頑張るしかないと今しか出来ない事をとりあえず目標にしてきた。そんなこんなんでやっと自分を見出だせた気がするもう一年されど一年次こそ濃厚な一年にしたいなぁ
2008.09.26
コメント(0)
あの日彼と出会ってから こんなにも求めてる自分が居てるなんて思ってもいなかった。出会った当初、騙されてるだけかもしれない・・・ただ利用されているだけだ・・・そう思ってたはずなのに、逢う度に彼の存在自体惹かれ、惚れるまでに気持ちに呑まれていってた。傍に居れるだけ 幸せで仕方がないほど・・・・心地よい時間。彼と居ると、度々義父を思い出す瞬間もあった。義父は極道に成りきれてない半端者かもしれない刺青は痛いから入れないという義父だけに・・・だけどその頃の私にはとても偉大な存在で格好いいお父さんに見えてた。彼とは似ても似つかない人間だけど幸せを感じる度に 昔の義父と彼を重ねて見てた自分が居る事に気付いた。それだけに私は彼を求め続けたきつく言われても、冷たい態度取られても・・・一生傍に居たいと思えるほど愛してた。しかし 私は意志が弱かった・・・・・・・不安や迷い、環境すべてが私の気持ちを惑わした。とにかく不安だった・・・・好きか嫌いかわからない彼とこのまま居てもいいんだろうか?結婚できない覚悟や子供が作れないかも知れない覚悟も私は出来るのだろうか?そう考え出したらきりもなく、以前までは 好きか嫌いかなんってどうだっていい。私が好きであるなら それだけで十分。と思っていた私が彼の元から離れた・・・・・・・それから少し間があいてやっぱりなかなか忘れられなくて、どうしても彼に会いたくて連絡を取ろうとした。自分勝手に離れたくせに 今更彼が許してくれるはずがないそう思いながら メール。。。。「お久しぶりです。お元気ですか?・・・・・・・・都合が良かったら連絡ください。」最低だと思う。自分が身勝手な行動で、彼を困らせ振り回してどれだけ迷惑なのかも判ってるそれなのに離れたくない、忘れたくない気持ちが先に働いたそんな私になぜか優しく迎えてくれたその時の気分が良かっただけなのかも知れないけれど嬉しかった。嬉しくて嬉しくてたまらなかった。ありがとう!こんな私を傍に居らせてくれてありがとう!
2008.09.25
コメント(0)
悟り・・・・気付く事、知らなかった事を知る事。今回ある本に書いてあった言葉があった。『希望を持って胆を据える事。悩んだら 悩んでいい迷うなら 迷っていい苦しむなら 苦しんでいい不安なら 不安でいい落ち込んだら 落ち込んでいい真っ暗なら 真っ暗でいい暗い現実であっても 逃げないでありのままを受け入れようそして焦らないで 手探りで一番いいと思う事一つやっていこう。やがて東の空が明るくなる。』最初意味なんてどうでもよかった。理解しようとも思っていなかった。辛くなったら 逃げるそんな事は常日頃当たり前のようにあった。悩むだけ無駄・・・だけど今思うことは 無駄じゃなかったと思える毎日同じ事の繰り返しでも 考える事の違い 悩みの違い、すべてが違う日常となるその事を解る事が出来たのは この言葉のお陰。今の私で居れるのも ありのままを受け入れたから・・・
2008.09.23
コメント(0)
今日笑ける話を聞いてしまってついついプログ更新。私の母は大のオークション好きで昨日も商品が届いて一番最初に値段の自慢をする。どれだけ安く買ったかを報告をいちいちするのだ。聞いてる此方はあぁそぅってしか言えない。母らしいと言えば母らしいがしかしクロムハーツのネックレスを2500円で落札したというのだから驚きで、あまりに不思議だったので見せてと頼んだらなんと偽物。本物と思う母が素晴らしいそう思えた。誇らしげでとってやったったりぃ~の笑顔が凄く、羨ましく微笑ましかった。ホントに母らしい…
2008.09.21
コメント(0)
大阪高井田に住んでた頃。あたしが幼稚園を通い初めて間なし昔から一人ぼっちの夜を過ごしてた。その時も 義父も居らず、母も仕事で居らず、あたしは熱が出ていたのか寝付けなくて長い時間 ベランダで夜空を眺めてた。こんなにも夜空が綺麗なんやっと思ってた事を微かに覚えてる体感時間はたぶん二時間ぐらいその場から離れられなかった。少し肌寒さがあって毛布を被りながら眺めていたらその瞬間 流れ星一つ。すごい速さっ!それよりも これが流れ星っ?流れ終えても 願い事してた記憶がのこってる。何願い事したのか わからないっ…思い出すのも 一苦労ただ 純粋に思った事を願い事したんだと思う。今は 星を眺める時間がない。今度時間作って見に行けることを夢を見て…
2008.09.20
コメント(0)
美容師の夢を諦めた理由は以前に話した、ある出来事が原因それは当時同い年の彼氏が居て同じ美容師を目指し互いに張り合いながら頑張ってた時期があった。彼はいいライバルでいいパートナー。付き合って三年目にてとうとう私もママになる日が訪れた…まだ学校も通ってる身だったし昼も美容室に勤めてたけど、産む決心をして全てを辞めよう!そう覚悟はしてた…けれど…彼は…残酷だった…。私は一人で産む腹積もりして彼とは別れた。それからちょっとして私は少しでも子供の為に働いた。が、駄目だった…病院に運ばれて診れば時に遅し…私の中から居なくなってしまった…居なくなった…私の愛し子。悔やみ切れなかった…自分自身責めた…責めても戻ってはこないわかってる…わかってるなのに、どうすればいいのかさえ途方に明け暮れた…何も手が付けれない何も食べたくない。寝る事もできない。そんな私を母は見兼ねてこう言った…「少しでもお腹に居てたのだから、子は幸せだったはず貴方が元気でなくちゃ幸せで居なくちゃ天国にいった子供は悲しむよ」っと私は気付かされた・・・・そう思うしかなかった。生きていかなきゃとにかく幸せに生きてこの子の為にも頑張っていかなきゃ。思い続けるしかできない。ただ一つ、人の命子の命の計り知れない重み命の大切さ身に沁みて教えられた
2008.09.19
コメント(0)
昔、2才の頃引っ越しばかりしてた中よく迷子になってお巡りさんに保護されてた事を思い出した迷子とゆうよりは 放浪癖があって何するにも好奇心旺盛故に一人の冒険に憧れてた。それはそれはちょっとした主人公気分での旅家の近くの公園にボロボロの三輪車が一台停てあったやつを私は無我夢中で、すぐ様またがり初めての三輪車を走らせたしかし、初めて言うこともあって、まっすぐ走れず道路沿いの田んぼに落ちてしまい泥まみれになって泣きながら 這い上がった。涙を拭う手が泥で塗れて、顔は真っ黒洋服も靴も泥だらけになりながらも懲りずにさらに走らせた。まもなくして リンリン♪いつも親が買い物する八百屋の前を通ってはおばちゃんにヾ(^_^) byebye!!クリーニングの前を通れば、おじぃちゃんに手を振ってヾ(^_^) byebye!!公園からだいぶ走らせてかれこれ二時間ぐらいたとうとした時女の人に声を掛けられた。「此処で何してるの?」と聞かれ私は笑顔で「ちゃぁチャン(母)を迎えに行くの」と答えた。なんせ私はドロドロ服も靴もドロドロで誰のか分からない三輪車を走らせてたのだから無理もなく警察に通報。パトカーが迎えにきた時凄く怖くて、悪い事してないのにぃ!!!!!遠くへ連れて行かれるっ!!!!!そう思った。実際三輪車自分の物ではないけれど(笑) とにかく泣いて泣いてひたすら泣いて体持ち上げられても、さらに暴れてそんな私に警察は困り果てた挙句泣き止んだ時には 柔道部屋に一人… 人っ子一人誰もおらず淋しくて自分の鼻のすする音だけが響いてたあてもなくコイでコイでひたすらコイで保護されてから家族が迎えにくるまでさらに2時間くらい後の事とんでもなく長く感じた。今でも放浪癖は染み付いていてなかなか抜けれそうにない(笑)
2008.09.18
コメント(0)
彼と出会ってから私は自然と努力するようになった彼に相応しい女になろうと嫌と言わず彼が望もうとする事を受け入れようとしたただ抱かれる為だけの女で合っても彼の目に映ってほしくて他に女が居ても構わなかった私がただ彼の側に居て、ただずっと愛していたかったそれだけの事月4、5回逢うだけ十分素っ気なく電話の放置もそれはそれでいい。彼の前では可愛い女で居たかった。嫌われる怖さよりも側に居れなくなる怖さ私には辛い。あの頃の私はそう思いながら付き合ってきた。
2008.09.18
コメント(0)
二十歳までに恋愛という恋愛は数あれど 本気になったのは成人過ぎてからの頃・・・私は 夢を諦めてから何をして行こうか迷ってる時期に母の知り合いにスナックをやってるママがいるから勤めてみたらどう?と…一度経験してみるのもいいかもと思い、働き出した。其処のお店は 小綺麗で落ち着ける雰囲気があった。けどお客さんの出入り忙しくホステスも7人と賑やかなお店。ちょうど勤めて3ヶ月が経ち始めた頃彼がやって来た。初めて 愛した人。彼はお連れさんと、来ていた私は全然話出来ずただただ 水割りを作る事しかできなかったどんな人なのか?何している人なのか?それさえ全然わからない…何度かお店に顔出しては必ず 私が付く。なぜか喋れない私が付いてる。首傾げながら 考えてた…この人は嫌じゃないんだろうか?……その後、店から一通の電話が入った。正しく、彼からの電話。びっくりした。私宛てに電話とは思いもよらなくて、そんな風な素振りもなかった彼が食事に行こうと言い出した。初めての同伴。凄い緊張感っ。やり場のない雰囲気ありながらも初めて彼との付き合いがその時点から始まった。
2008.09.17
コメント(0)
螺旋描く空の果て 涙流れ 雨流れ 触れてみる温もり 暖かさ 愛に生き 愛に死に 待ち続けたい 見守りたい 愛しい貴方を
2008.09.16
コメント(0)
高校卒業して間もなく、私は夜間部の美容学校に進学をした。昔からの夢だった。美容師になることだけを考えてた。大学進学も一度思ったこともあったけど差ほど頭も良い方でもなく、どちらかと言えば行く柄でもないだから尚の事美容師で良いと思ったただ夢の為に。あの頃はすごく新鮮で毎日が楽しくて、一生懸命取り組んでたかれこれ入学して半年が過ぎようとしている時、私は昼間の時間を無駄にしたくなかったから朝から夕方まで勤めさせてくれる美容室へ面接に行ったなんとか採用されるが緊張の連続。ヘルプ付くのにもスタイリストの動きに合わせないといけなく覚束ない動きで初めて勤めて店長に初めてにしてはよく頑張ってくれた。そう褒めてくれた時の達成感は何とも言えないぐらいの感動を覚えた。それからというもの必死、とにかく必死だった。クラスの皆に負けまいとトップスタイリストになるんだ!!!って頑張ってきたのに・・・・・・・・・ある出来事が原因で夢を諦めてしまった。でも、経験のお陰で私はここまで来られたその時は 何をしたら良いのか判らなかったけど今では 生きること、精一杯の感謝をして一日大事に送っていけばいい。そう思えるようになった。
2008.09.15
コメント(0)
義父が居なくなった日の頃の話。再婚して3年後の事いつものように朝起きて「おはよう」いつものように変わらず朝食をとる。いつものように出掛ける。なのに、この日は違ってた。朝起きたら義父は居ない・・・・・・夜も帰ってきてない・・・何かあったのだろうか? すると 一本の電話がなった。義父が捕まって警察にいてると・・・・母は何かを悟っていたかのように冷静さを保ってた。 ・・・・・・・・・あれから数ヶ月・・・・・・・・私も母と一緒に堺へ、義父の面会に行った。その頃の私は、場所の意味すら判ってなかった。判るはずもなかった。母からは病院に入院してると聞かされていたから・・・・・扉の前で待って居た。やっと面会時間、義父は痩せ細り一段と老けた気がした。私が交わした言葉が「早く元気になって、早く帰ってきてね。」今思うに、すごく酷な言葉を言ってたんだなと思う。其れからというもの、私は手紙を書き毎日送った。義父からの返事はいつも漫画の絵付き。アラレちゃんの絵だったり、ヤンキー漫画のかおるちゃんだったりすごく嬉しくて、返事が楽しみでたまらなかった。だけど 長く続かなかった。母が離婚届けを手紙と一緒に送りつけたからだ。母自身義父が私たちの為に、堅気になる決意をし組とのケリを付けに入った事を知っていた。だけど、周りの反対も多く7年とゆう懲役が母を惑わせたんだと私は思う。今でも捨てれずに 手元にある義父からの手紙いい男だったと母は語ってくれた。
2008.09.15
コメント(0)
朝起きて・・最初に思う事。今日は仕事休みだった。。。何しようか。。。?だいたい私は基本いつもそんな感じで、仕事ない時は、大概家にいて休みの時も差ほどの用事がなければ出ようとしない。引き篭もり状態(笑)ただ思い付きで 色んな所へドライブに出かける事もある神社だったり、昔居た町並みを見にいったり。自分が居てた場所を改めて見ると、驚くほど変わり過ぎてて、悲しいけど新鮮な気分になれる自分も成長して変われたのかな?と・・・思うだけ。まだまだ未熟ものですみません。
2008.09.15
コメント(0)
母が離婚して2年・・・・ その2年の間に彼氏が出来たり、別れたり、色々見てきた 中でも 一番印象的で、大好きだった義父の話 それはいつ頃だったろう? 私が幼稚園入る前の頃、まだ保育所に預けられていた時 母に腕を掴まれて、連れて行かされた所は 少し狭い間取りのアパートの3階だったと思う。 「今日から此処に新しいお父さんと住むんやで。」っと 母は言い、目の間にはパンチパーマの男が居た。 この時母方の祖父母は反対していたらしく、 認めてもらえないならっと 私も一緒に此処に連れて来られた 云わば 駆け落ち・・・ 一緒に住み出して、数ヶ月が経ち 祖父母の許しを貰えたのか? 東大阪の高井田に移り住んで、 保育所から幼稚園に変わり、普通の暮らしをしてた。 だた一般と違ったのは、義父が極道だった。 毎日稼業に出かけ 親父の為によく働き回ってた。 そんな義父は母にも愛情注ぎ、 連れ子の私にも優しかった。 それはそれは幸せで 今でもしっかり胸に焼き付いてる 当時の車は黒クラウン 車内電話が付いていて洒落たランプにカーテン。 幼稚園の帰りいつもその車で向かいに来てくれた あの頃の私はすごく優越感に浸ってたと思う。 今思えば、可笑しな事。 この時期になるとよく親父さんとご家族 義父と母と何人かで遊びに行った。 だけど翌年 この時期事件が起きた。 義父らと母、私含む6人でご飯を食べている時 他の組織の人に絡まれ、 母の衣服が破られ、露な格好にさせらた 義父は他の組織の方に引いてもらう為 独り残り、私ら5人はその場から離れた。 数時間が経ってようやく戻って来た時には 顔に少し傷が合ったぐらい。 私はホッとした。 でも一番ホッとしたのは母だったろう。 今でも母はまだ忘れられないという。 あたしも忘れられない義父だ。
2008.09.14
コメント(0)
夜になると思い出す。 何もわからず、母に付いて行き、いつも母と私二人。 あれから24年。もう・・・24年だ。 昭和58年 平凡な家族の一人娘として生まれた。 その頃の父は、遊びたい盛りの23歳で 子供が好きになれず 抱く事もお守りをする事すら出来ない人だった。 毎晩の如く家には帰ってこなくて、帰ってきたと思えば 着替えを取りに来てはまた出て行く。その繰り返し。 そうなった原因は 私が生まれたと同時に愛人が出来たからだ。 母は知っていた。何もかも。 それを許す事が出来ずに ヒステリックになり、手に負えないほど精神的に病んでいた 数日後、父が母を精神病院に入院をさせた。 それから間もなくして 父が私を引き取る話を持ち掛け出した 母方の祖母は大反対したが、母の今の状態を見る限り 無理も判っていた。 が、1ヶ月足らずで母は退院できた。 祖母から話を聞いていた母は 大激怒し、父を一発殴った。 それもそのはず、そこまで 精神病院入る必要もなかった母を入院させ 自分は子供が嫌いなのに 父方の両親に孫が居ない為だけに 勝手に引き取る話を進めていたから 結局 半年足らずで離婚。 あれから数年・・・・ 私が20歳になった時、奈良まで車を走らせ 会いに行った。 変わらない容姿、ただ変わったのは 再婚して子供が二人居る事。 話聞いてもムカつきもしない 会っても何も思わない。 普通に知り合いと会って会話してるみたい 娘二人ともかわいい子。 幸せでありますように・・・・・・・!!!!
2008.09.14
コメント(0)
全20件 (20件中 1-20件目)
1

