全10件 (10件中 1-10件目)
1

こんにちは!今回はかなり昔のコカコーラのおまけの紹介です。昔はミニカーがおまけとして飲み物についてくると言うこともしばしばでしたが、最近はほぼ見なくなりましたね......今回取り上げるのはこのフォードパネルバンです!プラスチック製のモデルで、1/87スケールくらいのサイズです。シャシーには一応フォードとしっかり刻印されているので、ライセンスは取っているように見えます。古き良きアメリカ、と言う感じのモデルでいいですね。リア。古い車なのでテールライトは片側のみ。コカコーラといえば赤いイメージですが、黄色も比較的よく使われていますね。どちらも「美味しそう」と言う気持ちを刺激する色なのでしょうか?ぜひミニカーのおまけは復活してほしいですね。
2024.11.27
コメント(0)

こんにちは!今回はマジョレットの比較的最近出た新作、日産セフィーロをご紹介します。このマジョレット柄が面白く、購入。元ネタがしっかりあるそうで、タイのドリフトカーが元になっているそうです。タイのドリフト競技でマジョレットはクリスティー・ルイスというドライバーのスポンサーになっているのです。この初代セフィーロはR32スカイラインと兄弟車なので、ドリフトカーとして人気があるのも納得です。なお、モデル自体はノーマル車です。中にロールバーなどはありません。リアもよくできています。ボンネットは開閉します。 直列6気筒が顔を覗かせています。
2024.11.25
コメント(0)

こんにちは!今回はマッチボックスのジャガーXK140のご紹介です。ジャガーXK140は1940年代後半から1950年代前半にかけて製造されたスポーツカーです。流麗なデザインは今でも多くの人を魅了しています。マッチボックス(Matchbox) ベーシックカー Cアソート【ミニカー24台入り BOX販売】 【3才~】 98BC-30782マッチボックスはベーシックカーとしてこの車をモデル化しました。アメリカでは1ドルで販売されているモデルなので、予算的な制約はあったと想像しますが、かなりしっかりと作り込まれたモデルで、実車の美しさをうまく反映しています。メタリックブルーのボディカラーも映えています。後ろに伸びるようなシルエットが今の車にはないエレガントさを醸し出しています。フロント周りも可能な限り印刷が取り入れられているので実車に近い雰囲気を持っています。リアもテールライト、トランクハンドル、ナンバープレートと、印刷が多用されており、ベーシックカーとしてはかなり細かなところまでこだわったモデルといえます。これが1ドルとは驚きです。関連記事:Maisto メルセデスベンツ 280SE コンバーティブルchbox インターナショナル デュラスター 4400 フラットベッドトラック
2024.11.24
コメント(0)

こんにちは!今回は1/64 Green Light製のシボレー タホ LT テキサスエディションの紹介です。シボレー タホはシボレーのフルサイズSUVです。サバーバンというSUVもありますが、これはタホの後ろを伸ばしたものです。中身はピックアップトラックのシルバラードと同じなので、アメリカではタホやサバーバンのことを「トラック」と呼ぶ人もいます。テキサスエディションはタホやシルバラードに設定されているパッケージで、快適装備を追加したものになります。なぜテキサスなのかというと、タホがテキサスで生産されており、テキサスでとてもポピュラーな車種であるからだそうです。クアッドエキゾーストも再現されています。このモデルは"Hobby Shop" シリーズからリリースされたのでフィギュアがついています。CSI:マイアミのホレイショ ケインみたいな男の人ですね。
2024.11.23
コメント(0)

こんにちは!突然ですが、私はコストコが大好きです。様々な輸入食品や雑貨などがある上、その時その時で置いてあるものが違うと言うワクワク感もあります。今回はそんなコストコで入手したメルセデスベンツ280SEのモデルの紹介です!コストコのおもちゃ売り場にはマイストの1/18モデルが販売されており、価格も割安です。そのため、今までに何台も買っています。Maisto 1/18 メルセデス・ベンツ 280 SE 1967 マイスト ミニカー 誕生日 クリスマス プレゼント ギフト ラッピング可 200-088ただ、コストコの他の商品と同じように、特定のモデルがあるかないかはその時の運次第。このメルセデスに出会うまでに2年くらいかかりました。どうやらコストコ向けに生産されるマイストモデルの中にはたくさん含まれる車種と少しだけ含まれる車種があるようで、これは後者だと思います。それにしても、縦目ベンツには今のメルセデスにはない魅力がありますね。今でこそメルセデスは日本での輸入車販売台数1位の比較的身近な存在ですが、縦目ベンツの時代は(少なくとも日本においては)超高級車でした。生産も今のメルセデスと比べ、手作業が多く、非常にコストのかかるものでした。エンジンルームもよくできています。マイストでは珍しく、エンジンブロックまで独立して再現されています(マイストの多くのモデルではエンジンルームが1枚のプラスチックパーツで再現されてしまっている場合も多い)。このマイストのモデルは古い金型なので、最近のマイストモデルに比べるとややパネルギャップが大きいなど、作りの荒さが見られます。とは言え、2500円ほど(当時)のミニカーとしてはなかなかよくできていると思います。フロントシートが倒れる仕掛けまでついています!それではまた次回!関連記事1968 M2 Machines 1968 マーキュリー・クーガー390Mercury Cougar 390コカコーラ フォード パネルバンMatchbox ジャガー XK140
2024.11.22
コメント(0)

こんにちは!今回は少し変わり種のモデルを紹介します。インドではお馴染み、ヒンドゥスタン アンバサダーです!日本では滅多にお目にかからない車なので、簡単にアンバサダーの紹介をしたいと思います。アンバサダーは元々はモーリス オックスフォード シリーズ IIIと言うイギリス車をインドで生産したものです。インドがイギリスの植民地だったために生まれた車、と言えます。1958年から2014年と言う長期間にわたって生産されたご長寿モデルです。モデルチェンジなしで生産された車としてはおそらく世界トップクラスの生産期間でしょう。今回ご紹介しているモデルはVIP CAR と言うバージョンですが、これは政府の役人を乗せる車だそうです。ボンネットのインド国旗が可愛らしく再現されています。ちなみにこのモデルはCenty Toys と言うインドの会社が生産したもので、インド製です。プラスチック製のプルバックカーなので、質感は結構チープです。Centy Toysはアンバサダー以外にも様々なミニカーを作っているようですが、どうやらライセンスをとっていない商品のようです。例えばどう見てもスズキ スイフトのミニカーが"ドリフト"として売られています。興味のある方はウェブサイトを見てみてはいかがでしょうか。Centy Toys ウェブサイトインドが経済発展するにつれ、このようなライセンスをとっていないおもちゃは徐々に姿を消していくと思うのでこれらを見られるのは今だけかもしれませんね。
2024.11.21
コメント(0)

今回はトミカ製 トヨタ ソアラをご紹介します。このトヨタ ソアラは北米でレクサスSCとして販売された4代目です。個人的にはトップギアで世界の最悪車に選ばれた印象が強い一台です。その時の理由は裕福で年配のアメリカ人にしか受けないから、といういかにもトップギア的なものでした😂新品 トミカ 非売品 トヨタ ソアラ ブルーメタリック 240001009883さて、このトミカですが、通常品ではなく、トミカ博で入手したものです。通常品は茶色だったと思います。プロポーションはなかなかいいです。フロントグリルはやや小さい気がします。ロゴもありません。リアにはトヨタロゴとモデル名が印刷されています。WellyのレクサスSCとの比較。サイズはほぼ同じです。Wellyの方が全体的に細かく作り込まれています。テールライトがボディーカラーになってしまっている点を除き、Wellyの方が出来はいいと思います。Welly の方もまたあらためてご紹介できればと思います!
2024.11.20
コメント(0)

こんにちは!今回はディアゴスティー二から発売されている「アメリカンカーコレクション」から1/43 Saleen S281 Supercharged (以下S281 SC)を取り上げたいと思います。モデル自体はIxoを手がけるPremium & Collectibles が製造しており、Ixoからリリースされた同車種の色違いです。アメリカンカーコレクション 第82号そもそもサリーンというブランド自体日本ではそこまで馴染みのあるものではないので、簡単なブランド紹介から始めたいと思います。サリーンはアメリカの自動車メーカー・チューニングパーツメーカーです。マスタングをはじめとするフォード車のパフォーマンスバージョンを制作してきたことでも知られています。ただ、自社開発のスーパーカーS7なども製造しているので、チューナーではなく、自動車メーカーとして認知されているようです。今回取り上げているS281 SC も5代目のマスタングをベースにスーパーチャージャーの追加やサスペンションのチューニングなどで性能を上げた車種になります。ちなみに、S281は映画「トランスフォーマー」で悪役の一人「バリケード」として登場した車です。S281のフロント•リア共に大幅にベースのマスタングからデザインが変更されていることがわかります。S281の販売方法について、以前はノーマルのマスタングを買った上でサリーンに持ち込んでチューニングしてもらうのかと思っていましたが、どうやら直接サリーンに注文するコンプリートカーだったようです。S281 SC のエキゾーストも特徴的です。外からは2本マフラーのように見えますが、その両脇にサブエキゾーストが2本あります。バックプレッシャーが一定の高さに達するとサブエキゾーストからも排気を逃すことでトルクの向上に繋げているそうです。今回のモデルはS281の数少ないスケールモデルの一つです。他にはWellyとAutoartが1/18スケールのモデルを出していたと思いますが、どちらも廃盤になっています。今新品で入手できるのはこのPremium & Collectibles の1/43モデルだけだと思います。塗装の質は申し分なく、エクステリアのディテールも価格を考えると十分満足できます👍インテリアにはヘッドレストなどの"SALEEN"の文字やダッシュボードのシルバー部分などが再現され、なかなか良くできています。この点はより高価なMaxichampsのモデルなどより優れていると思います👏アメリカンカーコレクションのようなマガジン付きミニカーの魅力の一つはやはり価格です。このモデルも3000円未満と、内容に対してかなりお得な価格設定になっています。シルバーの色違いがIxoから発売されていますが、こちらは5000円を超えています。とてもお買い得な一台だったと思います。
2024.11.19
コメント(0)

こんにちは!今回の記事では少し変わった車を紹介します!1990年代後半、メルセデスベンツは初代Aクラスを発表しました。この初代Aクラスは現在販売されているような洗練されたハッチバックではなく、まるでおにぎりに車輪がついたような変わった車でした。横風に弱いなどと話題になった車なので、印象に残っている方も多いのではないでしょうか。これはかなりのヒット作となり、なんとAMGバージョンまで作られたといいます。このAクラスに対抗する車をアウディが生産したことはご存知でしょうか。それが今回ご紹介するA2です。ミニチャンプス 1/43 アウディ A2 2000 シルバー マキシチャンプス コレクションMinichamps 1:43 Audi A2 2000 silver Maxichamps CollectionこのA2は日本には正規輸入されることがなかったため、あまり馴染みのない車種かもしれません。ヨーロッパでもあまり販売は芳しくなかったため、そこまでたくさん走っているわけではありません。私も実車を見たのはヨーロッパ旅行中の数回だけです。A2には随所に当時最先端の技術が詰め込まれています。ボディはオールアルミニウムでアルミスペースフレームを採用しています。そのため、重量はライバルであるAクラスよりも200kg以上も軽くなっています。A2の平均的な重量は830kgほどということなので、かなり重量の削減には力を入れていたことが伺えます。また、タイヤも路面との抵抗を抑えるためにわざわざ専用のものを装着しています。中には100km を3Lの燃料で走行できる車(3Lカー)として開発されたグレードも存在していました。確かにフロントを見るとフロントグリルが埋められ、ルーフラインもクーペのような流線型になっているなど、かなり空力を意識したデザインになっています。ただ、これらの最先端の技術は当然A2の価格を押し上げることになりました。ライバルよりも高価だったA2のセールスは芳しくなく、Aクラスが100万台ほど売り上げたのに対し、A2の生産台数は17万6千台ほどにとどまりました。ただ、A2自体のセールスは良くなかったとはいえ、この車の開発を通して得た軽量化や空力に関する知見はおそらく現在のアウディ車にも活き続けていると思います。他にも様々な変わった車のミニカーを紹介していきます。次回もお楽しみに!
2024.11.18
コメント(0)
当ブログは、個人の経験や見解に基づいて情報を提供しています。以下の点にご注意ください。情報の正確性について当ブログでは正確な情報を提供するよう努めていますが、その内容について保証するものではありません。記事の内容が古くなったり、誤りが含まれる場合がありますので、ご了承ください。リンク先の内容について当ブログには、外部サイトへのリンクが含まれていますが、リンク先で提供される情報やサービスについて責任を負いかねます。リンク先の利用に関しては、各サイトの規約やポリシーをご確認ください。アフィリエイトプログラムについて当ブログはアフィリエイトプログラムに参加しており、一部の商品リンクを通じて収益を得ることがあります。購入やサービス利用に関する最終的な判断は、読者ご自身の責任でお願いいたします。損害について当ブログの情報を利用した結果生じた損害やトラブルについて、いかなる責任も負いません。読者自身の判断と責任でご利用ください。著作権について当ブログに掲載されている文章、画像、動画などのコンテンツの著作権は、特に明記されていない限り当方に帰属します。無断転載や使用はご遠慮ください。変更について免責事項の内容は、予告なく変更される場合があります。最新の内容をご確認いただくようお願いいたします。
2024.11.18
コメント(0)
全10件 (10件中 1-10件目)
1


