本日、郡山市民文化センターにBUCK-TICK「十三階は月光」をひっさげてのツアー「13th floor with moon shining」。見に行く予定はなかったのだけど、今回の新譜はコンセプト・アルバムで作りこんだステージングが見れるだろうと思われ、当日券が手に入ったため見に行った。結果から言うと見に行って大正解だった。
セットリストは新譜を中心に2度のアンコールを含めて全26曲、およそ2時間のステージだった。ゴシックというイメージを壊さないためか、旧譜は少なかった。とても全曲の感想は書ききれないが、かいつまんで書くと・・・新譜からの曲はヴィジュアルを伴なって、正にロック・オペラの域に達していた。それと曲の再現性が非常に高くて驚いた。照明やステージ・セットも凝っていて素晴らしいとしか言いようがない。櫻井敦の存在感は圧倒的で、今井寿「Darker Than Darkness」から3曲やってくれたのが嬉しかった。それと、面白かったのは、先行シングル両面がアンコールだったこと。アンコールでは幼稚園児の頃から口ずさんできた意外な曲もやってくれて嬉しすぎ・・・