Punk In London ウォルノガング・ヴュルトなる独人がロンドンパンクシーンを収めたドキュメンタリー。生々しい雰囲気で格好良いです。みんなきったないし、演奏下手だし・・・文句無いっす(笑)個人的には、動くThe Joltを楽しみにしていたんですが・・・スーツも着てなければ、ただのパンクバンドって感じで残念。
Blues Brothers 「King Bee/ハナタレ小僧」の一節を借りて云うところの「先日、ブルースブラザースのビデオを借りてきた。・・・・やっぱりジェイクとエルウッド格好良いなぁ。」な感じです。初めて見たのは中学生の頃で、何にも分からなかったけど・・・今、見ると凄いよね!バックがMG'sだし、レイ・チャールズにアレサ、JBまで。何より、単純に面白い!!
Ray 遅ればせながら、レイ・チャールズの自伝映画、初見です。ジェイミーフォックスのレイっ振りにビックリ!段々、レイ本人に思えてきます!!音楽的には勿論、内容も初期~脱ドラッグの頃に絞ってあって、良い選択だと思いました。レイ本人が、本作の完成を待たずに亡くなったのは残念過ぎる・・・。
【年末~年明けにかけての収穫】
Spencer Davis Group/Autumn '66 3rd。先日、1stと2ndは入手したので。例によって、US ver.とか面白いです。SDGは大好きだから中身は文句無いけど、いまだに高音質CDのありがたみっていうのを実感できずにいます。
Manfred Mann/The Five Faces Of 1st。LPでは所有しているんですが、手軽なCDをば。嫌いな紙ジャケだけど、某レコード店ではすでにプレミア値段になっていたので、入手できる内に。演奏力が高くて、センスも良いからヒット曲以外も良いです。「Smokestack Lightning」は、誰がやっても好きな曲・・・個人的ベストはクラプトン時代のヤードバーズかな。
The Big Three/Cavern Stomp 以前、ペットボトラーさんから同名のLPを頂いて以降、マージー勢の中ではマージビーツと共にお気に入りのグループです。前半は同名LPの内容とほぼ同内容、後半に73年のLP「Resurrection」の内容を収録してます。60sのグループでは3ピースって珍しいんじゃないかと思うのですが、ライブ音源も薄っぺらくなく格好良いです。後半は、まるでパブロック然としてます。
Dr. Feelgood/Down By The Jety 1st。今更なんですが、CDは持ってなかったので。久々に聴きましたが、やっぱり、ウィルコのギターは神がかってますねぇ。これを指で弾いてるってんだからぁ、どんだけの圧力で掻き鳴らしてるんだ??
Elvis Costello/North ジャズ・アルバムということで、完全に後回しにしてました(汗)この人は、色々聴き込んでいく内にどんどん解らなくなっていきます。パンク~ニューウェーブも、ジャズもクラシックも不思議な程にはまってますね。
Buck-Tick/memento mori 090702 昨年のツアーファイナルのDVD化でございます。春に宇都宮に観に行ったのを思い出します。個人的に、観に行ったツアーの映像って、大抵、つまらなく感じるのですが、今回は格好良いなぁ。元旦は、これ観ながら、テッキンさんと28時過ぎまで呑んでいたという(笑)