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2005.02.09
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 睦月の新月 ( 朔 ) 大潮

 中国ではこの旧正月・春節を盛大にお祝いしますよね。



 あー早いっ、もう2月ね(>-<) って仰っている方、

 気持ち新たに行きましょうよ ~

 って自分に言い聞かせてみる^^

 昨夜は春節にふさわしく、仕事の同士等と祝杯をあげていました。

 熱い気持ち大切に頑張らなくっちゃ !







 月暦の新年は立春と隣接していて、
 だから 「 新春 」 と呼ぶのですよね。

 4年ほど前から、  「 月と季節の暦 」 
 というカレンダー を使っています。

 もちろん、太陽暦の普通のカレンダーと併用してですが。

 ちょっと大きさが大きいのが難ですが、
 新暦、旧暦が同時に表示されていて、、
 月の満ち欠けがひと目でわかるようになっていてとてもいい。

 いろいろ、市販の月暦、見てみましたが、
 旧暦、新暦の同時表示ってほとんどないですし、
 二十四節季や、大潮、小潮など潮の状況も記されていて、




 「 二十四節季 七十二候 」

 太陽の位置を示す二十四の節目。
 それを更に細かく分けたのが七十二候。

 地域差や昔と今の気候の違いはあるだろうけれど、
 昔の日本人の感性はすばらしい。


 季節を敏感に感じ取ることができる。

 今月の七十二候には、

 草木萌動 ( そうもく きざし うごく )

 桃始笑 ( もも はじめて わらう )  などなど

 ね、とってもいいでしょ ?



 3月3日、五月五日、七月七日などのお節句は、
 本来は、月暦ですべきものなのですよね。

 例えば、ひな祭り ( 桃の節句 ) は、
 上巳 ( 三月最初の三日月:巳の日 ) に行われた、
 厄払いの儀式です。

 ( そういえば、お雛様、出してあげなくっちゃ。 )



 このカレンダー、その年によって趣向を凝らしているのですが、

 今年はとても嬉しいことに花暦が付いています。

 「 花暦七十二候 」 

 七十二候に沿って5日ごとにひとつ、
 七十二種の植物絵が収録。

 江戸期の絵師が描いたもので味わい深いです。



 「 月のことわざ 」 や 「 月の歌 」 などが、
 毎月連載されている のも楽しい。



 ***



 月暦を掛けていると、自分の体調やいろいろな出来事が、
 不思議に月の満ち欠けとリンクしていると感じること多いです。



 お月様のこと、前にも何回か書いていますが、忘れられないのは、
 沖縄で過ごした  ある年の新暦お正月のこと  。

 ( 過去日記って、メチャクチャ ハッズカシイケド (>-<)

 満月、大潮、大晦日夕方のできことでした。

 イルカはね、

 必要としている人のところへ来てくれるんですって ...。

 あの時、波動を感じて来てくれたんだ、って信じているんです。

 いつもひたすら思い込みが烈しいきゆらなので。

 今度彼等に出逢ったなら一緒に泳ぎたい ... きっと ...!










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Last updated  2005.02.11 02:13:53 コメント(4) | コメントを書く


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