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2005.07.18
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カテゴリ: カテゴリ未分類



 これでおしまいにしますね。



 医者探し、病院探しって皆さんどうしていらっしゃるでしょうか ?

 特に近くの個人病院の範囲ではない時など。



 今回、初め、とある大学病院に掛かっていたのです。

 そこの大学病院が、

 この症例においての身体に負担の少ない新しい手術を

 積極的に手がけているということだったので。



 別の大掛かりな手術や、リスクの高い薬物療法を勧められて、

 話が一向に噛み合わない。

 担当医師のどこか人を小馬鹿にしたようなところも

 どうしても好きになれなくって 。。。

 u~~~m どうしよう ...と途方に暮れてしまって 。。。



 それに大学病院って、

 新人を育てなければいけないという側面があったり、

 新しいデータを出していかなければならなかったり、

 いろいろあって、ある意味、患者は実験台。

 仕方ない面もあるけれど 。。。

 コネがない限り、医師を選ぶこともできないのもすごく理不尽。





 いろいろ調べてみていると、

 そこの大学病院で私が望んでいる手術を手掛けていた、

 日本でのその手術の先駆者である教授が退職してしまったこと、

 またその元教授が中堅病院の院長をしているということも判明。

 訪ねて行ってみると、



 即お願いすることにしてしまったのです。

 前にも一度書いたかも^^



 手術も、その医師自らと、

 大学病院から彼にくっ付いてきたその手術のベテランスタッフとで

 直接やってくださるということで安心してお任せすることができました。



 例え同じ内容のものであったにしろ、

 不信感を胸に抱えながら不安で臨むのとでは

 結果も違ってくると思うんです。



 こんなこと書くと、アヤシイ宗教っぽくってイヤなんですが、

 ただの水でも特効薬と信じて飲ませたら多くの人に効いた、

 という話もあるくらいですから、

 信頼する心はとても大切かな、と。



 今回の選択が良かったと思ったのは、もうひとつに、

 この病院のナース、事務員に至るまで、

 院長のお人柄、ポリシーが行き渡っていると感じたから。

 入院は短期間でしたが、

 ナースがみなさん、すばらしくって感動だったの。

 病室も差額ベッド代なしのラブリーな個室でしたし、ほんとに大正解。



 別に掛かっている漢方の中医学の先生からも、

 「 病院でなく、医者で選んだあなたの選択はとても正しい。 」

 と言っていただきました。



 病気は自分で治すという自覚が大切なのはもちろんです 。。。



 ***



 こういう情報収集にはネットの力ってすごいですね。

 昔だったら、本屋で片っ端から調べたり、

 知り合いの専門の方に聞いていただくとか、

 体験者の口コミにしても、

 自分の近辺のごく限られた偏ったものしか得られなかったのに、

 今はかなり幅広い範囲での情報を得ることができるのは

 とてもありがたいことです。

 落とし穴もあるかもしれないけれど、

 後は情報を鵜呑みにしないで、

 自分の眼で耳で確認し判断すればいいことですし。



 ***



 日本では、看護士の地位が低い、って言われますけれど、

 ほんとにそう思います。

 あんなに尊い職業でありながら、

 社会的地位も報酬も確立されていないのはおかしい。

 医師ばかりがステイタス。

 空飛ぶウェイトレス・スッチーが何故か異常にもてはやされる現状も、

 私には理解ができなくって 。。。













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Last updated  2005.07.20 11:48:15 コメント(8) | コメントを書く


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