Cocoa

Jul 8, 2007
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貴方はナゼ泣いている?
私の涙は、枯れてしまっているのに
私の涙が枯れてしまったのは 貴方のせいなのに
貴方はどうして私の笑顔を見て泣いている?
私と貴方がクイチガウ

貴方は、私の太陽だった。毎日その笑顔を見ているだけで幸せだった。それなのにあなたは私を捨てた。貴方とゆう太陽を見ている私の目からは、涙がコボレ何時しかそれが、血の涙となった

「好きだよ」
そんな事を口ずさんだのは、何時のこと?
私を雨の中に放り出して、死に追いやったのは誰?

そして私から笑顔を奪ったのは誰?
そんなのは分かっている。それは、
『貴方』とゆう太陽
私は幸せだったのに これ以上つながりを求めなかったのに貴方は
『ゴメン』
といって、私から太陽を奪い去った。私と貴方との間から、火山のマグマのように熱いものができてしまった。二度とわたることのできない死の川 私は何度も貴方を殺そうとした。そのたびに貴方の笑顔が邪魔をする。どうして??どうして??この殺意は貴方への物なのに・・何時しか消えてしまうのはナゼ??貴方は他の女にうつつを抜かしているのに。まだ好きなんだ。他の誰よりも貴方が好き。

貴方に捨てられてから2年の間私は必死で自分を磨いた。顔も体も性格も。貴方のために。がんばった。そして、貴方は私を見つけた。私は貴方への殺意を押し殺し貴方にたくさんの愛を注いだ。あなたは、すぐに私に落ちた。簡単なことだった。でも、あの太陽は、『私』に戻ってきた気は、しなかった。だってあの頃の私はもういなかったから。

秋になって私は自殺を図った。もちろん貴方の前で。理由を聞かれたときに、もちろんこういった。

『私は昔、大好きな男の人、いいえ太陽を失ったの、太陽は照っているのに雨が降っていたわ。それも太陽から。だからあの人は、雨太陽なの・・』
そして彼は言った。
「お前は、俺が守ってやるよ。」と・・・

『私ねぇ、貴方の昔の彼女を知っているの。あのこは、優しくて一途だった。だから、好きな人にふられたトキ、ものすごい努力をしたの。雨太陽を殺す為に』
「えっっ!!」カレの顔が豹変する。
『だから、こうするのよ!!!』私はナイフを大きく振りかざす。カレは、逃げた。そして私が、貴方を追い詰めたとき貴方は
「ぎゃぁぁぁぁ」とさけんだ。

  ぽたぽたぽたぽたぽた


貴方が泣く
「どうしてだよ」と・・・私はゼイゼイいいながらこう答える。
『また・・また・・貴方の笑顔が邪魔をした。だから、もうこんな事が無いように。私を殺してしまうの・・・。もう私も貴方も傷つけないように』
「でも!!!」貴方が泣きながら叫ぶ
『あなたのせいなのに。なのに。でも・・笑顔を思い出してしまった』
私は、最後の力を振り絞って笑顔でこう言う。
『最後に・・・・あなたと・・いい・・・思い出ができてよかった・・・』
最後の罠は張った。私は胸の中で笑う
(この私の笑顔がフフッ!!貴方を一生縛る)
カク!・・・私の胸の鼓動がとまる・・
「なあぁ。お願いだよ。あのときのままのお前でいいから。もう一度笑ってくれよぉ」
ときすでに遅し。私の笑顔は一生貴方を縛っていく。貴方は、数日後私を追って死んでしまったね。私は嬉しかった。そしてどこかでこう思っていた。

あぁ。もう・・・雨太陽の笑顔は見れないのね・・・ずっとずっと見ていたかったのに・・・私の笑顔は貴方の心を縛った。でもそれ以上に、貴方の思い出と雨太陽の笑顔が、私を縛っていた。

悲しい
悲しい

楽しい
記憶が・・・
雨太陽サン・・もっと、笑顔を・・・・
クダサイ・・・





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Last updated  Jul 8, 2007 07:09:21 PM
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