かみかくし日記

かみかくし日記

2013.10.24
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Twitterに「あまロスならぬ中之条のビエンナーレロスが心配」とあったように、わたしも毎日山にいる夢や、全く新しい仕事をしているリアルな夢ばかりみたりして、心配はしていたものの、仕事が立て込んできて目まぐるしい日々を送りつつあります。
まあ、酷使するのは体ばかりなんですけれど。

今日は仕事の合間の一日に、ホルター心電図を装着してきました。
この夏の猛暑で、心臓がひどく弱ってしまって、さまざまな症状が出るようになって、だましだましが利かなくなる前にようやく重い腰を上げたのでした。

しかし検査の申し込みをしてから、実施まで3週間。
その間に山と平地の往復の日々があったり、風邪をひいたり、ぐったりしたり、長かった。。。
明日はこのまま仕事に行きます。

そしてそろそろこのへんで、秋冬の計画を立てなければいけないところです。
たいへん申し訳ないのですが、ビエンナーレや体調の悪化、地元での週末の仕事が休めないことが重なって、ほとんど都内に観劇に行くことができません。

これだけ都内に足を運ばないで暮らすというのは自分としても初めての経験です。
行動範囲が狭くなったかといえば、車で移動できるようになり、先日のように渋川~中之条を一人ドライブしたり、まったくこれまでと違う腰の上げ方もできるようになりました。

電車にさえ乗ればまっすぐ東京に行ける、いつもその線の上に生活があり、価値観が形づくられていましたが、それを切り替えるには少々時間が必要なようです。
地元で仕事をするということにここ数年こだわってきましたが、ボランティアを経験してみたら、「暮らす実感」「繋がる実感」は働くことにこだわらなくてもいいのかもしれないと思うようになりました。

まだまだ答えはでないので、ここしばらく手につかなかった読書など。
今日図書館でセレクトしてきたのは、
『魔の系譜』谷川健一、『「魔」の世界』那谷敏郎、ハヤカワ演劇文庫の清水邦夫1、『ポートレイト・イン・ジャズ』和田誠・村上春樹、『ドン・キホーテ 前篇』セルバンテス。

 最初の2冊は完全な趣味です。幻想文学と民俗学的な読み物が好きということと、朗読する(したい)作品の頭のベースづくりです。
 清水邦夫はリハビリというか、声を出していく準備をしていくテキストのようなもの。
しかし10代20代のころに観たり読んだりした『楽屋』の今読むとなんと泣けること!
 そしてジャズ読み物。この趣味も細々と続いています。


今回は全冊読破して無事返却となるか?
子ども頃や、思春期には、自分で買ったり借りたりした本を読まないでいるなんてあり得ないことだったのに、いつから積んどくだけができるようになったんでしょうか。
読み終われましたらまたご報告します。





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Last updated  2013.10.25 02:12:36
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