もえうぉっち

もえうぉっち

2005.11.17
XML
カテゴリ: 絵主体の本
タイトル変えました。

わたしのBL容認の原点⇒腐女子へのコミック道。

ま、どーでもいぃことなんですが。

さ、イブの息子たち(*参照は コチラ )→エロイカより愛をこめて(*参照は コチラ )と英国シリーズが続きましたが

おつぎはコチラ。
魔夜 峰央せんせーの『パタリロ!』

パタリロ!(75) パタリロ!(第76巻) パタリロ!(77) パタリロ!(第78巻)


あたしが知らん間になに78巻も出とるんじゃ(怒)


雑誌で知りました。
「花とゆめ」というドリームなタイトルの雑誌なんですが
全体の絵は睫毛少な目の当時かわった雑誌でした。
他の少女雑誌の主眼はたしか「恋愛」だったと思うんですが
コレはギャグ、ホモ、サスペンスとバラエティにとんでました。
このマンガ家さんの絵に対し、最初は拒絶反応をおこしましたね。

英国ホモシリーズ第3弾なのね。
いや、舞台はマリネラというダイヤを産出する金持ちの国なんやけど
ホモが生息するのは英国。

はい、ここでのホモは英国情報部MI6(最近職員を公募してたトコ)。
MI6の バンコラン少佐
カレの瞳ににらまれれば、どんな美少年もオちます。
が、オちるのは「美少年」限定なんですな、都合のよいことに。

カレにはステディがいまして、名を マライヒ という。
彼はすばらしい巻き毛の美少年なんでありまして

バンコランにオとされ、堕ちました。(どこまでも)

この中ではシルエットですが、けっこうアンアンやってます。
幼心に興奮したもんです。
子供だって産んじゃったさ。(えぇぇぇぇ)
おそるべし、英国。

英国のホモを3連発で知ってしまい、
英国=ホモというレッテルがわたしの中でがっつり貼られる。

このパタリロの中で
「だーれが殺したクックロービン」というのが頻出します。
この謎のフレーズがひきおこしたわたしの探究心。

コレがさらなる腐女子への道を拓くとは・・・。

ま、それはまだ後の話なんですけどね。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2005.11.17 22:05:46
コメント(8) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: