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まだ少し冷えたりもしますが、桜がちらほらと咲き始めてますね
うちも長い長い受験がようやく終わりました。
4戦3勝、本命は後期までがんばりましたが手が届きませんでした。
しかしながら本人も最後までがんばっての結果だったので彼なりに納得して受け止めているようです。
卒業した学校でも、 滑り止めとはいえトップレベルの私大に3つも受かったのは稀
とゆーか校内では史上初であると高く評価してくださいました。
厳密に言うと今回入ることになったwは補欠でしたけど(^-^;)
結局合格なのか不合格なのかハッキリしない状態での本命受験は
精神的にもピークで辛い時期だったと思います。
案の定本命試験の手ごたえはイマイチ。
なので合格通知は嬉しさもひとしおでした。
私大ならwに一番行きたいと言っていたので、それなりに嬉しい結果として彼は捉えている様子です。
親からしてみれば今回の受験は想像以上にシンドいものでした
まさに子育ての総決算とも言うべく。
精いっぱいのつもりのフォローも
果たしてそれが息子のためになっていたのかそうでないのか定かではないし
大人に最も近づいた彼の痛みや焦り、苦痛はリアルにわかるだけに
。。見ているだけでホントに辛かった
受験が無事に終わったから言えることかもしれないけど
息子の最も苦しい時期を見守り、ただ一緒に苦しむことができただけでも
親としては幸せなことなんだなぁ。。と
素直に今はそう思います。
父親ゆずりの頭の良さを生かし、この子はとにかく勉強させなければという思いから
ライオンの母親よろしく崖っぷちから突き落とすべく子を進学校へ送り出したのが中学1年の頃。。
彼を学生寮に送った帰り道、
新幹線の中でずっと泣きながら帰った日のことは今も鮮明に覚えています
彼は6年という歳月をかけて見事に崖を這い上がりました。
今回のような結果も実に立派。わが子ながらアッパレであります。
彼にはこれから東京で
学び、遊び、恋もたくさんして
飲んで叫んで笑って泣いて
素晴らしく楽しい青春を謳歌してほしいと
切に願うばかり。
いつにも増して雨に打たれる今年の桜は
妙にけなげで愛しく感じてなりません。