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作品や、本人についても謎のあるおっさんだったね。売れているんだけど目立たない。日本の場合、少年ジャンプとかの「イングリッシュ・アドベンチャー」英語教材テープ原作者の印象が強いのではないか。「家出のドリッピー」とか。ただあの広告のキャッチフレーズとか体験談とかを読むと、当時、どうしてもある種の胡散臭さを感じてしまい、それがシェルダン=怪しい作家として刷り込まれた気がする。日ペンの美子ちゃんレベルの扱いだった(笑)。でも僕が英語のペーパバックに初挑戦したのはシェルダンの作品なのだ。原作もすごく読みやすくはまった。ページも行数も少なく初心者向きの作品も多い(もっとも今だったら、シェルダン、ちょっとサボりすぎ!と思うか)。おすすめは、「血族」「ゲームの達人」「砂の器」か。最近のは読んでいない。「家出のドリッピー」ってどんなストーリなのか激しく気になる。。。
2007.01.31
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ある言語を、そのネイティヴに対して使った時の反応(初級レベルの時)。例によって与太話なので、本気でとらないように。【英語】1.アメリカ、カナダ人「(あー、君、話せるのね)ペラペラ~♪」。以下、当たり前のように、スピードも落とさずガンガンくる(汗)。「いや英語上手いね」 でもこう言われるうちはまだまだ。2.イギリス人(その他コモンウェルス出身)「ちょっと米語じゃないの・・・」 君のは何だ、コックニーか?ベッカムみたいな喋り方すんな、分からんぞ!*英語使用率:100%【ロシア語】「へえ、話せるの。どれどれ」 割と対応してくれる。「・・・жの発音がちょっと違うかも。ж!言ってみて」 「じゅ!?」 「ううん、ж」 「じ、じゅぅ・・・」 「ニェット、ж! 」 その場で「ロシア講座」がしばらく続く。。。「そういえばщの発音も違う気がする」 もうええ!*英語使用率:30%以下。基本的にロシア語で通してくる。できない人も比較的いる。【フィンランド語】「ひええぇ、君、フィンランド語できるの!」 いや、そんな驚き方せんでも・・・「フィン語、上手いよね」 英語と同じく、あまりほめ言葉とは受け取らない。「でもフィンランド語って難しいんだよね」 フィンランド人のお前に言われたくない。「なんでフィンランド語なんかやってんの?」 なんでだろ。「だけど日本語も難しいし、なら日本人の君には簡単か」 いや、それは次元が違うと思うが。「英語で話していいよ」 これは正直、凹む。まだまだよなあ~*英語使用率:60% 本人のフィンランド語のレベルにもよるが、(フィン人の)英語の介入率は高い。【チェコ語】プラハにて「あ、中国人?」 チェコに住む中国、ベトナム系移民と勘違いされとる。*英語使用率:45% チェコ人で英語できる人が少ないのもある。おまけ【日本語】「えっ、日本人の方ですか!?」 ・・・・ _| ̄|○ 「なんかなまってない?」 わしゃ、広島じゃけぇの。他、僕は喋れないが、勝手な予測【スペイン語、ポルトガル語、イタリア語】割とその言語で対応してくれる。話すと喜んでくれる。【フランス語】 ロシア語に同じく「発音矯正講座」が始まる。【ドイツ語、スウェーデン語、ノルウェー語、オランダ語】結局、英語ですます。【中国語】話せないのに、中国語でいきなり話しかけてくる(笑)。親切。話せると一気にチャイニーズ・コネクションが発展しそう。【ハングル語】いきなり日本語で話しかけられたりする。違和感がないのがすごい。【アラビア語】フィン人みたいな反応じゃないだろうか。学ぶ言語を選択する際、もちろん様々な理由はあるが、コミュニケーション相手のネイティヴの反応を予測、考慮してみるのもいいかもしれない。
2007.01.30
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必要があって中南米の歴史を少し調べているが、この地域もなかなか面白いね。アフリカやラテンアメリカはニュースになることも少ないし、僕の中では未だ「暗黒大陸」なのだけど。そういやメジャー言語なのに、スペイン語やポルトガル語にはなぜかいままで手をつけたことがない。そのうちやりたいな。あとラテン系出身って人懐っこいイメージなのだけど、どうなんだろう。★YoutubeよりShakira - Hips Don't Lie 最近のラテンポップといえば、咄嗟にこれしか思いつかなかった。シャキーラはコロンビア出身。彼女は今では有名すぎるぐらいメジャーなのだけど、本人はデビューまでに色々苦労しているらしい。この曲では、「しゃきーら、しゃきーら♪」でもうトランス状態(笑)ところでこの歌タイトル、ヒップがHipsと複数になっている。お尻が割れているから(「ズボン」trousersと一緒で)それでいいのかと思っていたのだが、ああ勘違い!hip というのは、脚部の付け根、腰の張り出した部分の片方を意味する。当然左右あるので複数で表すことができる。日本語でいう「お尻」に相当するのは、buttocksという単語がちゃんと別にある。女性が怒ったときに「腰に手を当てて」というポーズ表現があるが、英語ではwith her hands on her hipsとなる。思い込みはいかんという例。ま、僕の英語もまだまだっす・・・【おまけ】シャキーラをもう1曲♪Shakira - Whenever, Whereverこれはよくクラブとかでかかっていて耳に残る。
2007.01.29
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前回の苗字うんぬんはイントロで、実はこのことについて触れてみようと思った。アサヒ・コムより選択的夫婦別姓、賛否は拮抗 内閣府調査2007年01月27日22時12分結婚で姓が変わることが「不便」と感じる人は46%で過去最高になったことが、内閣府の世論調査でわかった。結婚で姓を変更しなければならないことが非婚につながっているという見方も増えている一方で、選択的夫婦別姓を認める民法改正に対する慎重論も相変わらず根強く、導入への賛成・反対はともに30%台半ばで並んでいる。 (以下略。全文はここから) 僕は現状維持で問題ない(夫婦同氏原則でいい)と思っていたのだけど、にわか情報仕込み先のウィキペディア(笑)で夫婦別姓についての項目をチェックすると、論点も広く複雑みたい。なので機会を改めて書きたい。ではまた・・・やっぱりもう少しだけコメントさせて(笑)。僕は家族としての一体感があったほうがいいと思ったのよ。だから苗字とかは統一がいいと。ただ日本の場合、家族主義=先祖からのイエ主義(つまり「タテの家族主義」。僕のは核家族メンバーの一体感という意味で「ヨコの家族主義」?)をひきずっているところもあると思う。また慣習的に姓を変えるのは女性の方なのでそこが問題なのかも。ただ根本的に夫婦別姓は女性差別とは次元の違う問題じゃないかな。僕の夫婦同氏支持は保守的に聞こえるが、実はそうでもない。なぜなら、僕自身の姓は変わってもいいと思っているから。←ここ思いっきりリベラルでしょ(笑)。今、苗字がそれほど重要でない状況にいることもあるけど。とりあえずそうした覚悟の上の主張なんで。夫婦同氏を支持する場合、特に男なら自分の姓が変わるというリスクも抱き合わせで主張するのがフェアかと思う。とはいえ、にわか仕込みなのでまた改めて。
2007.01.28
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こちらにいるとファーストネームで呼び合うのが基本なので、なかなか苗字が覚えられない。あ、僕だけかもしれない。この間、必要があって知り合いのフルネームをチェックしたのだが、「ああ、こいつはこういう苗字だったのか」と初めて知った。お互い長いこと知っているのにこういうことはしばしある。日本だと逆に下の名前が分からなくなるね。僕はたった今聞いた相手のファーストネームも度忘れすることがあって情けない。逆によく名前を覚えている人もいるよね。英語圏(アメリカ、イギリス、カナダ)出身者とかロシア人はとくにそう感じる。ロシア語の授業、受講者がなんと50人近くいるのだけど、先生は全員の名前を記憶しているのには驚いた。フィンランド人って似たような氏名が多いので混乱すると思うのだが。
2007.01.27
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産経Webけた外れ、露大富豪たちの金満ライフ 【モスクワ=内藤泰朗】世界最大の豪華ヨットを建造し、1本200万円のワインを給仕に振る舞い、冬休みに31億円余りを浪費する。ロシアの大富豪たちのけた外れの金満生活が話題となっている。だが、そんな大富豪でもプーチン政権にいったん逆らえば、国外まで追いかけられシベリア流刑など報復を受ける。権力に寄り添いながら拝金主義にどっぷりつかる大富豪の姿が浮かんできた。(以下略。記事全文はこちら)石油や天然ガス、鉱産物で成り上がった奴が多いようだ。記事本文には豪華ヨットやワインのほか、26人の娼婦を同伴のパーティ催しにも触れている。個人的にどうでもいいのだが、こういう形の成金はビンボー庶民の嫉妬を買いやすいだろうね。人の嫉妬パワーをあまり甘く見ない方がいい。嫉妬が社会を動かすこともある。先の共産主義革命がまさにそうだった。またシェークスピアの「オセロ」みたく嫉妬は誤解、悲劇も生む。資本主義の大本アメリカも貧富格差が大きいけど、一方で資本家のチャリティとか慈善事業も盛んで(それが節税対策でもあるけど)、そういう態度が下層階級の不満解消になっているんだと思う。いわばビンボー人の嫉妬対策(笑)。それにいくつかの統計調査で明らかなのは、アメリカの大金持ちほど勤労かつ質素な生活ということ。これがプロテスタンティズムなのか。僕の印象だけど、総じて人一倍働くし、だから稼いでるという実に当たり前の理なんだけどね。「そこまでやるなら、あんた金持ちでもええよ」というビンボー人に諦観をもたせる。ロシアの場合、経済活動におけるフェアネスとか理みたいなのがまだ未発達。ビンボー人の嫉妬や不満を解消させるものがない。このままだと、またロシアで革命が起きるかもね。
2007.01.25
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Zen Café - Piha Ilman Sadettajaa重く暗い、メランコリーなのがフィン音楽の特徴じゃないかと思っている。一方で意外と耳に残るメロディも多い。この曲もそうで、渡芬した一年目にラジオでよくかかっていた。バンド名のZen Cafeにも日本人ならはっとするよね。メンバーの一人は頭を剃っていて、本当に曹洞宗あたりのお坊さんかと思った(笑)。さびの部分Mä tarvitsen sun (君が必要だ) Mä = Minä, sun = sinun rに少しこぶしがかかっていて、やはりフィンランド語の発音だ。
2007.01.24
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不二家のスキャンダルが日本で話題になっているようで。ネット記事で追う限り、不二家を弁護するのは難しいね。これ、深刻だと思うのは、倫理とか規範云々以前に単純なプラスマイナス計算(誤魔化して得るだろう利益とそれがもしばれた時の損失)ができてないことか。これは不二家の擁護ではなく別件だけど、そもそも賞味期限ってなんなんだろ。これについて科学的な根拠があるのだろうか。またアメリカを例に挙げるが、あそこの牛乳はちょっとやばかった(笑)。大体、1、2ガロン単位で売っていたりするのだけど賞味期限前に臭ってくる。それどころかヨーグルト状に凝固することもしばしば。酪農業者は一体、乳牛に何食わしているんだろ。フィンランドはさすがにそこまでひどくはなさそう。大手のValioは品質が安定している感じ。が、Lidlで販売されているMilbonaは、それでも期限前にすこし味が変わる気がする。賞味期限も短く設定されている。←超ローカルなネタで失礼。賞味期限をすぎても問題ない製品も多い。海外のアジアンマーケットとか開き直って古いのを堂々と売っているしね(笑)。でも保存がききすぎているのも逆に怖い。生野菜が長いことほっとかれているのにカビ一つ生えてないことがあったし。 ガクガク(((( ;゚Д゚))))ブルブル
2007.01.24
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Youtubeには、フィンランド出身アーティストの曲も上がっているので、今後ぽちぽちと紹介してみたい。Antti Tuisku - Sekaisin アンッティ・トゥイスクは、地元アイドル的な存在。数年前の「Idols」(フィンランド版)で準優勝し、デビュー。それほど歌唱力があるとは思えんけど、まあ外見とダンスでOK?映像では髪を短くしており、兵役上がりにも見えるが、こういう髪型をした人は多い。
2007.01.23
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気分転換をかねて週に数回、バレーボールをやっている。最近はインドア(引きこもり)派だが、中学時代はバレー部だった。その後もちょくちょくやっている。ここでは、特にチームに所属しているわけでなく、コートの空き時間を利用してみんなで集まってやる。先週末、そうした連中が集ってのイベントが行われた。一般の部と男女混合の部(この場合、女選手のスパイクはブロックできないなどのハンディが設定されている)に分かれてリーグ戦→決勝トーナメント。我がチームは、男女混合の部で堂々の3位!!!・・・参加4チーム中(笑)。個人的には少し趣味の域を脱して、プレイ技術を向上させたい欲求に駆られる。しかし普段の集まりではどうしても試合に興じてしまい、トレーニングの時間がない。というか練習とか嫌いみたいね(笑)。ここが日本人と欧州人の違いか。あとバレーをやっていると、体格の違いを見せ付けられる。僕は171cmだが低い部類。ネットも高めに張られるし。普段の生活でフィンランド人がそんなに背が高いとは思わないのだけど(特に女性はそう)、コートでは壁を感じる。まあそういう連中が集まってくるのだが。またがっしりしていて、骨とか一回り大きそう(笑)。フィンランド人以外だと、ドイツ人、オーストリア人がよくプレイしている。かの国でも盛んなんだろう。バレーはルール改正が多くて、僕の中学時代とは結構変わっている(15点制だった)。下半身、足でボールを扱うのもアリみたいで、この辺ちょっと違和感がある。僕らはボールを足で蹴ったら、監督とかに怒られたものだ。
2007.01.23
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先週末より気温が大きく下がって、マイナス15~20度を行き来している。雪もまとまって降り、これでしばらくは溶ける気配もない。ようやく本格的な冬を迎えた感じがする。ロシアでは3度の冬を越して一人前、と言われるらしい。その隣国フィンランドで4度目の冬超えだが、慣れてきたという気はする。マイナス15度ぐらいでも平気、むしろある種、心地よさを感じてしまうし。未だに秋物コートで郊外に出かけたりしている。気温が2桁の場合、大抵晴天なこと多く、時折お天道さまも拝めたりと爽快になれる。室内は十分暖かいので問題なし。まあ住めば都。
2007.01.22
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BBC-World Languages News in 33↑BBCのこのページで、英語以外の各国語サイトを見ることができる。しかし、なぜか日本語版がない。一方でアフリカのハウサ語、キルンディ語、キニャルワンダ語(このつづりでいいのか不明)のように、世界にどれだけの読者がいるのかわからないマニアックなバージョンもある。BBCのこのサイトの言語選択基準は一体なんなんだ!?ビルマ語などは現在、訳されていない。あとセルビア語はキリル文字のはずなんだが(ラテン文字ならクロアチア語だろ)。逆にウズベク語は、1992年にラテン文字表記へ切り替えたのに、なぜかここではキリル文字。BBCのウェブ担当は確実にサボっている(笑)でもそういうサイトを覗いてみると、意外に面白いぞ。
2007.01.19
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動画無料配信のYoutubeはいいね。利用目的は色々だけど、僕の場合、主に洋楽のプロモーションビデオ(PV)を見る。特に70年代、80年代の“懐メロ”PVは、MTVでもあまり流れないので貴重である。ちなみに世代的にいうと90年代あたりでもう少し最近なのだけど。「この曲は、こんなビデオだったのか!」といった発見もあって面白い。音楽鑑賞はレコードではなく、FMラジオが中心。だからその時折の流行曲、メジャー曲には敏感な一方、特定なミュージシャンのコアなファンではない。買うCDも大抵、ベスト盤だ。ある曲と、それをよく聴いた頃の記憶は一緒になっており、時を経て再び聴くと当時のことを思い出すというのはよくある。そうした曲を紹介してコメントしたい。今回はこれ↓Lady In Red (by Chris De Burgh)歌詞、メロディ共に「濃い」、コテコテのラブソング(笑)。二日酔いの朝には聴きたくないね。サビの部分を翻訳練習も兼ねて訳してみる(超訳です♪)The lady in red is dancing with me, cheek to cheekThere's nobody here, it's just you and meIt's where I want to beBut I hardly know this beauty by my side I'll never forget the way you look tonight 赤いドレスの淑女が僕と踊っている、互いに頬を寄せながら 周りには誰もいない、君と僕だけこれこそ望んだことだけどこんなに美しい人が僕のすぐ側にいたなんて、信じられないよ 今夜の君の姿、僕は忘れない スローダンス(チークダンス)のBGMにぴったりか・・・ええ、もちろん僕は踊れませんから orzこの曲はアメリカ時代によく聴いた。別に歌詞にあるようなロマンチックな自体験があったわけでなく、単にFMでよくかかっていたから。それもアメリカの地方FM局って予算がないのか、同じ曲を短時間に何回も流すんだよね(笑)。またアメリカでは車による移動、それも長距離が多い。車内でFMにチューニングした場合、長距離での移動中は何回も同じ曲を聴くはめになる。必然的に洗脳、記憶に残るのだ。僕の思い出の曲はこういうケースのが多い。なので名曲でおすすめなのだが、個人的に曲そのものへ強い思い入れがあるわけではない。とある日、赤いドレスを着た彼女は別人のようで見違えた、と感動しているわけだけど、要するに馬子にも(笑・以下略)。
2007.01.17
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結婚ネタで引っ張るけど、親友の結婚式に招待されている。3月中旬。こちらの式ってどうなのか興味があるので一応、「出席する」としたのだけど、本人や親族とかでもないし張り切れるもんでもないよね(苦笑)。場所も少し離れているし、どうしようか。それと親友というのは新婦の方なので、野郎にありがちな(バチェラーパーティみたく)馬鹿騒ぎもできないし。そういう意味でかなり地味になりそう。そうそう、お祝いの品も用意しなくてはいけない。一応、カップルの「希望リスト」みたいなのがあって、出席者各自がそこから選ぶという具合になってはいるが。【新婦の希望品】ムーミンの人形セット、スナフキン・お値段10ユーロ、って感じ。←正直、これにしようかと思う・・・しかしこんなんで本当にいいのか(笑)。またYoutubeからお気に入り一曲。Debbie Gibson ~ Lost in Your Eyesこれは披露宴のBGMでしばし使われていた。デビー・ギブソンは歌唱力はあるが、一発屋に終わった感じ、残念。すでに懐メロの域だけど、80年代はいい曲が多いと思う。
2007.01.15
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私事だが、今日は身内の結婚式だった。ま、言うまでもなく欠席しているわけで(苦笑)、なんか申し訳ない。。。ちなみに両親の結婚記念日でもある。結婚おめでとう♪ どうかお幸せにホテルのバイトで式や披露宴に受け持ったことがあるので、セレモニーそのものには余り興味がない。祝辞の代わりとして、Youtubeから一曲The Rubettes - Sugar baby loveこれ、僕にとっての愛の賛歌なのだけど(笑・「結婚と愛は違うよ」といったツッコミはとりあえずなしで)、歌詞のシンプルさはカラオケ向けだ。請われれば歌ってみせよう。レトロだけどこのメロディは未だに通用すると思う。振り付けや格好もすごいね(笑)。
2007.01.15
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映画「セブン」に、モーガン・フリーマン演ずる捜査官が図書館におもむくシーンがある。連続殺人事件の鍵となる「七つの大罪」について調査するために。そのシーンでバッハの「G線上のアリア」がBGMで流れるのだけど、これがすごく印象に残っている。「セブン」自体は重いストーリ展開だし、このシーンがほんの少し救いになっている。その影響なのか、図書館に「G線上のアリア」は意外にもマッチすると思う。だから図書館に引きこもるときは脳内でこのメロディーをかけてみたい。 ヘルシンキ大学所属の国立図書館。滞在時はよく通った。もちろんG線上のアリアも流れてたよ(脳内で)。 同じく国立図書館の中央ホール。螺旋階段とふきぬけデザインが気に入っている。【追記】「じょん・どーさん」のHNは、「セブン」からとったものなんですかね。
2007.01.12
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産経Web中国、安倍首相を批判 EUの対中武器禁輸で 中国外務省の劉建超報道局長は11日の定例記者会見で、安倍晋三首相が9日の日英首脳会談で、欧州連合(EU)が検討している対中武器禁輸解除に反対する考えを表明したことについて「関係国はEUの武器禁輸解除を邪魔するような行為をやめるべきだ」と批判した。劉報道局長は、安倍首相が禁輸解除について「東アジアの安全保障環境に影響を及ぼす」と指摘したことに関し「道理もなければ、説得力もない」と反論。「中日双方は両国関係の継続発展へ努力すべきで、その反対に向かうべきではない」と牽制(けんせい)した。またEUに対しては「中国への政治的差別をやめ、歴史の潮流に従い早急に禁輸解除を決断するよう要求する」と呼びかけた。中国が露骨に「ぶうぶう」言うのだから、これは成功しているんだろうな(笑)。他国の嫌がることをやるのが外交ともいう。一つだけ付け加えると、軍事かそうでないかの区別は難しい。というか実質、無意味。あからさまな武器の売買は禁止できても、民間技術には十分軍事に応用できるものが多くある。そうした技術が中国へ移転することまでは防止できないだろう。これからの課題。★安倍外交は首相就任以来、面白い動きをしているね。日本の首相は大抵、まずワシントンを訪問したがるのだが(外務省の意向として)。安倍首相はまず中国、韓国を訪問、つづいて今回のEUとなった。米国軽視というわけではなく、日米関係が安定している故、可能なのだろう。それからNATO本部を日本の首相として初めて訪問することになったという。ヘラルド・トリビューンの記事↓Abe becomes first Japanese premier to visit NATOこれまでEUとの外交関係は主に通商、経済面が主体だった。今回は対テロや安全保障問題も加えた分野が話し合われたらしい。日欧「戦略的パートナー」という表現が繰り返されているのが印象的。同じころ麻生外相は、東欧を歴訪中の麻生太郎外相は11日夜(日本時間12日未明)、ハンガリーのゲンツ外相とブダペスト市内の外務省で会談した。日本の外相のハンガリー訪問は河野洋平外相以来12年ぶり。また、麻生外相はアジアから東欧までのユーラシア大陸の各国が民主化を進めれば支援を行うとした「自由と繁栄の弧」構想について説明。ゲンツ外相は「日本の価値に重きを置いた外交を高く評価する」と述べた。両外相はアフガニスタン支援を今後も両国が積極的に進めていくことでも一致した。麻生ドクトリン全開だ♪ この後、ブルガリアにも訪問。なんか日本外交も変わったね。
2007.01.11
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語楽道なるものを提唱してみよう。「語学」道ではない。語学というと普通、ある外国語の習得が目的になる。具体的になんらかの形でその能力が証明されることが多い(英検、TOEFLなど)。読む、書く、聞く、話す、各能力をバランスよく学ばなければならない、などなど。語楽道によると、そんなことどうでもいい(笑)。語学の習得が最大の目的でないのだ。むしろ学ぶ過程を楽しむのが肝要。例えば語学クラスでクラスメートや先生とだべる(学習言語でなくてよい)。語学上達におよそ貢献しないマニアックな語学ネタでもりあがる。教科書の変なスキットにいちいちツッコミを入れる。各国語辞書のコレクションに励む、などなど。外国語との戯れである。以下、僕がこれまでになんらかの形で「語楽」した外国語♪英語フィンランド語ロシア語------- 現在継続中なのはここまでフランス語ドイツ語イタリア語中国語スウェーデン語エストニア語チェコ語ポーランド語セルビア・クロアチア語トルコ語などに手をつけた・・・で、語学の観点でいうと全て挫折(笑)。一応、「お休み中」としておく。ナンパはしたことはないけど、語楽とそれは似ていると思う。・・・沢山に当たって、運良く1つか2つモノにできればいい。なお継続中の英語とフィンランド語は語楽レベルを卒業し、僕の生活やキャリアをサポートしてくれるまでに成長してくれている。ありがたや。英語は語学としても年季が入っているが、フィンランド語はどちらかというと語楽的なアプローチからはじめたもの。語楽でも「副作用として」、言語はマスターできる。ただしそれが必ずしも第一目的ではない。自己採点で現在、語楽道3級。まだまだ修行中。さあ、君も語楽してみないか! What are you waiting for!?
2007.01.10
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フィンランドの英語はイギリス英語の影響を受けている、気がする。微妙だが大学のパソコンだと、MSワードのスペルチェックでcenter をcentre、realize をrealise と修正を指摘されることが多い。初期値でブリティッシュ・イングリッシュに設定されているみたいだ。多言語サイトで、英語に切り替えるクリック先は大抵、ユニオン・ジャックだし。会話でもたまに通じないことがある。パウエル 「Okie Dokie♪ 」相手 「・・・はあ?」パウエル 「What's up?」相手(天井を眺めて)「・・・何もないけど・・」 ←これには吹いた。他にもいくつか例があったが、失念。最近はそれでも米語の影響も受けているよう。その多くはテレビや映画などのメディアから。
2007.01.07
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年末年始、フィンランド地元ニュースをいくつか追っていると、共通して「ロシア観光客が増大」を大きく取り上げていた。この休暇期間に約8万人がロシアからやって来たという。ヘルシンキだけでなく、ロヴァニエミや他の都市を訪問した。これ、実態に反映していると思う。なぜならここ地元の商店街でもロシア人がいきなりあちこち見かけるようになったから。見ただけでは判りづらいが、ロシア語を話していたらもう一発。あと女性はメイクやファッションが少し派手か。ロシア人の購買力が上がったんだろうね。あといくつかの物品は、ロシアよりもフィンランドの方が安かったり、同じくらいの値段でも高品質と評判がいいらしい。意外。日本と韓国の関係に似ているのか?【追記】ロシアは正教なので今日がクリスマス♪ С Рождеством Христовым!
2007.01.07
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前回の話を少し補足。そもそもなんでこのブログを立てたのか、よく覚えてないんだよね(笑)。そしてなぜ4月の半ばになって開設したのか。渡芬してきたのはその前年の9月だし、年始とか新年度とかきりのいいところで普通は開設したくなる。というか割りとそういうのに僕はこだわるほうなのに。最後に、なんで楽天ブログを選んだのか。他にも選択肢はあっただろうに。うーん、これは開設当時、楽天ブログが単に目立っていたからか?最近でこそ色々な会社が無料サービスで提供しているけど。今はブログの機能を比較検討したサイトもでていて参考になる。当時はこうした比較もせずに楽天に飛び込んでいるし、なぜなんだろ。個人的にはア●ブロとかエキ●イトのほうが、テンプレのデザインが充実していて惹かれるのだが(笑)。あとライ●ドアのメールサービスは前々から利用していて、普通ならそちらへブログを立てると思うんだけど、それもしなかった。皆さんはどういう理由で楽天なんですか(回答は期待してません・笑)
2007.01.06
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楽天の記録によると今日がブログ開設から1000日目らしい。2003年4月12日にオープンしている。ただし初書き込みはそれから約1週間後ぐらい。エントリー数は現在までで、592件で全体の半分を超えている。当初は週2回程度の更新予定だったので、この数字は高いほう。感想は・・・特にない(笑)。自虐でなく、本当に与太話をだらだら書き連ねてきたと思っている。600件近くある一方、カテゴリー別などの整理がいいかげんなのも、正直、過去に書いたものなどどうでもいいから(笑)。そもそもこの日記の大タイトルからして↓【どうでもいい・・】つれづれ★芬蘭事情全くやる気ないでしょ(笑)。他は細かくリニューアルさせてきたけど、この大タイトルとハンドル・ネームだけは開設当初から変わっていない。★「ブログ寿命1年説」というのを聞いたことがある。ブログを開設して1年目はとにかくエントリーに励む。だが2年目になると日常で同じクールの繰り返し、特に新たに書くことがなくなってしまい、エントリーも滞って自然消滅のパターン。またはいわゆる「炎上」とよばれる形での閉鎖。ブログのマネージメントって意外と難しい。僕も(これでも)結構気を使っている。例えば匿名性のハードルはわざと高めに設定している。まだ個人をさらしてやっていく自信がないんで。それと「パウエル」と日常の自分は別キャラである。とりあえずこのブログ、もうしばらく続けるつもり。止めるかもしれないけど、その場合もあらかじめアナウンスする予定。もしアナウンスなしで更新が全く進んでない場合・・・・僕の身に何かが起こったと思ってほしい(笑) (((;゜Д゜))ガクブル ただし、数週間ぐらいほおって置くこともあるのであしからず。なので今後もよろしくお願いします。
2007.01.06
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なんか気づかないうちに値段が上がってきているね。まだ130円くらいかと思ってたよ。。。僕は経済には疎いんだけど、こういうのも要因なのか?↓アサヒ・コム 「基軸通貨ユーロ」に存在感 流通額、米ドル超す見通し欧州単一通貨ユーロの流通額が、12月で初めて米ドルを超える見通しになった。欧州中央銀行(ECB)が28日発表したユーロの流通額(22日時点)は、前週より2%余り多い6280億ユーロ(1ユーロ=1.31ドル換算で約8230億ドル)となり、同時期の米ドルの8130億ドルを上回った。月間でも上回る可能性が高い。02年1月の現金流通から5年。ユーロはドルに匹敵する基軸通貨の地位を固めつつある。 (以下略)長期的に影響を受けるのはアメリカ経済だろうね。ドル安は輸出産業にはうれしい話だけど、結果的に資産が目減りするし。アメリカが莫大な赤字をかかえつつもなんとかやっていけたのは、ドルが基軸通貨だったから。特に石油・天然ガス市場はドルが独占している。石油は世界中で必要、しかし購入・決済にはドルがいるわけで、ドルが買い支えられることになる。昔はドル=金(ブレトンウッズ体制)だったのが、今は実質、ドル=石油・天然ガスという交換保証。それがもし、「決済はユーロでお願いします!」で産油国からいわれたら、ドル暴落だね。実際、そういう動きが少しずつ出ているし。テロ以上に脅威だと思うんだけど。。。あと円も少し安すぎるよね。これはエコノミスト誌も指摘してた。注目すべきは中国の元でなく、円の過少評価だ、と。僕の財布にも響く国際経済の話(苦笑)
2007.01.05
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どうでもいいネタ。学食でいつものように2.35ユーロきっちり支払ったら、なぜかおつりが返ってきた。みるとメニューがすべて2.15ユーロになってる!どうやら政府から補助金が出たらしく、しばらくはこの値段でいくらしい。僕が大学に来た当初(2003年)、学食は2.50ユーロだった。それから一年後に2.35、そして今回、2.15に下がった。値下がりという現象は珍しいし、あまり経験したことがない。今、デフレというわけではないし、家賃は毎年上がっている。とにかく衣食住という生活の重要な出費で値段が下がるのは素直にありがたい。
2007.01.04
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年末に恒例の人口推移統計が発表された。ソースの新聞が現在手元になく正確な数字があげられないが、今年もフィンランドは人口増だった。520万人と少しか(いい加減で申し訳ない)。また人口移動を見ると、これも例年より変化は無く、ヘルシンキを含む南部一帯、大都市に人口が集中している。記憶ではヘルシンキが約3000人の増加。一方の過疎化は北部で進んでおり、Kuusamoの人口減がトップだった。国土が日本並みなのに、それでも集中するんだな。。。注目したのは総人口の増加の要因として、出産数が好調(?)に加え、移民の増加が挙げられていたこと。移民の大半は欧州、それもEU出身。エストニア、ポーランドあたりか。今年から加盟したブルガリア、ルーマニアからも移民流入が予想される。昨日、ハロネン大統領の年頭スピーチでも移民について少し触れられた。「移民本人だけでなくその家族、受入国や出身国を巻き込む、難しい問題・挑戦になっている」「フィンランドは他国と協力を図りつつも、独自の移民政策を打ち立てていかなければならない」同感である。そして前向きだとも思う。★これまでにも「移民」をキーワードにいくつかエントリーをしてきた。今年はもう少しこのネタを掘り下げてみたいと思っている。どうやらこれが今年の目標になりそうだ。「移民」というとボートピープルや難民、ゲストワーカー、その多くは貧困で、開発途上国出身というイメージではないだろうか。このブログではもうすこし定義を拡げて、いわゆる「母国を離れて生活する人たち一般」に注目したい。これでいくと、僕自身も移民のカテゴリーに属するのか(笑)。例えば大学などの教育・研究機関の関係者で、国境を越えて仕事をしている人(母国から離れて生活する人)は、今日世界で5億人いると言われている。「大学」という限定したカテゴリーでもこれだけの人口で、彼らは異なる国出身であっても異文化適応として共通の悩みも抱えている。例えば年金・保険の問題、昇進の問題など。もし彼ら移民を一民族、文化圏として捉えるなら、中国、インドに続く「大国」なりうる(この例えは無理があるな・笑)。まあそういう点を少しずつ紹介できたらと思う。尻切れトンボで失礼。
2007.01.02
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新年あけましておめでとうございます。こちらでの年越しは実に4度目で、まあ正直つまんないです(笑)。来年は日本を含め他の場所で過ごしたいですね。そもそも月の変わり目というだけで、正月元旦に深い意味合いがなさそうです。。。カウントダウンに向けてはしゃぐとかそれくらい。花火や爆竹も相変わらずうるさいし、薬莢の臭いはあちこち蔓延しているし。2日からはすでに通常生活に一気に戻されるのも気が乗らない。図書館で借りた本(普段は貸出不可のもの)、明日返さないといけないので、元旦早々、ひたすらリーディングに励みます(焦)暖冬の影響で雪が積もらず、ダーク・ニューイヤーでした。予報では今週も温暖、プラス気温だそうで。毎年、湖が凍結するとそこにスケートリンクが設置されるのですが今のところその兆しはなし。ところでこんな特別企画がネットにあったのですが↓叩けば鳴る除夜の鐘とりあえず尾道・千光寺のにチャレンジしてみましたよ♪ ゴーン ゴーン~ ・・・・む、むなしい なんか正月早々、ネガティブですが(笑)これから季節的にも徐々に良くなると思えば期待できます。皆さんもどうか良い年が過ごせますように。今年もよろしくお願いします。なお次回から通常、「のだ」「である」調でいきます(笑)。
2007.01.01
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