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■先週末にパナソニック電工さんのショールームに打ち合わせに行ってきました。見ている人は、若い世代のお客さんが多かったですよ。岡崎のショールームには、キッチンやユニットバスはもちろん、照明器具や、建具もありトータルで選べます。そこに、IHクッキングヒーターの新製品が出ていたのですが、これには、魚焼きグリルがついていませんでした。現代人は焼き魚を食べないのか!と思いきや、そういう人はフライパンで焼くのだそうですね。担当者曰く、統計によれば10パーセントくらいの割合で、グリルを使わないそうです。理由は、汚れるから。だそうです。じゃぁ、いっそ魚焼きグリルはいらないじゃんということです。確かに、以前システムキッチンを新しくする工事に行ったときに、使われた形跡のない魚焼きグリルに出会ったことがあります。そういうことだったのですね。■先週、雨が降った日の現場写真です。板金工事を待っています。
2009.10.05
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昨年に建てた、ぶどう園の直売所。裏方からの撮影です。外壁をスギの厚板とし、ラフに鉄くぎで打った、そんな現場でした。また、来年に向けて新たな計画をしています。その打ち合わせに来ています。「柴久園さん」
2009.10.03
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現場に行くのにカメラを忘れてしまったので、作業場の夜を撮影です。使わなくなった細長い木を寄せ集めて、一枚の板にしています。木の種類はあえて決めず、そこにある木を集めて作っています。色もバラバラです。だれに頼まれたわけでもなく、作業場にはこういうことをする主がいます。しかも、おじさんなのに髪が長い。
2009.10.01
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今朝は、サッシの納品と雨の関係で、現場での作業はお休みとしました。■ぼくは、そのままぶどう園の直売所で打ち合わせに。すこし屋根を伸ばしたいとのことでした。ぶどう棚の下をテラスのようにして休憩できるようなスペースにします。来年の話です。■下の写真は外トイレの現場です。建具と小便ストールが予定より遅れてしまって、ご迷惑をおかけしています。設備屋さんから作業の報告があり行ってみたのですが、誰もいませんでした。行き違いになってしまったようです。↓以前の写真■おとついの写真ですが、こちらも着々と進んでいます。基礎の立ち上がりの部分の作業をしています。
2009.09.30
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■トイレとお風呂を使いやすくしたいという依頼を頂きまして、調査に来ています。和式トイレを洋式に。お風呂をユニットバスに。洗面脱衣室をもっと使いやすくです。限られた面積にトイレ、ユニットバス、洗濯機、洗面化粧台を配置。全部で4畳半、どうすれば使いやすくできるか思案中です。介護保険を使った住宅改修の申請も進めています。■耐震工事を進めています。きょうは天井の解体作業。これから、構造用合板をはって壁を強くしていきます。
2009.09.28
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ずいぶん前に紹介した現場もやっと進み始めました。ここは、材木屋さんの敷地内に建てています。材木屋さんの息子さんの意見、希望を聞いて図面にした、というのが今回のぼくの役割です。そして、このように現場を見に来ます。今回、関係する業者さんは材木屋さんが段取りしているので、初対面の人が多いです。でも、水道屋さんはいつもの山本さんでした。シルバーウィークは南米のペルーに行ってきたそうです。マチュピチュ、ナスカの地上絵など、高山病になりながらも感動したそうです。貧富や文化の話など、いろいろ話せました。
2009.09.25
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■朝夕はもう十分に寒いので、このまま半袖にしようか長袖にしようか、悩みます。しかし、まだ半袖です。ここは耐震の工事のお宅。外から見たところです。中の工事にはちょっと早かったので、外の「濡れ縁」を先行することにしました。来週の月曜日から、この窓をはずし、新たなサッシを取り付けます。日中はまだまだ暑いです。■玄関から見える、この座卓の上にはいつも花を飾ってくれています。
2009.09.24
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■この本棚の裏で、生き物のように建物が増えていった敷地を図面にしています。大きく4棟の建物が増築されたり、屋根がつながっています。建物の位置関係に、どうしてもつじつまが合わないところがあります。敷地の状態、家族の希望、予算、デザイン、などなど。バラバラになっている情報と制約を整理するのが自分の仕事だと思っているのですが、行き詰まったので茶香炉で一息。たいてもらいました。近くなので現場、もう一度行ってきます。■トイレの改修工事。タイルも貼り終わり、順調に進んでいます。あとはストール(小便器)の取り付け、電気工事。ただし、みんなお休みです。明日から本格スタート。
2009.09.23
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先週からの口内炎がやっと治ってきました。普通に会話ができるとは素晴らしいことですね。おいしく食事ができるとは幸せなことだったのですね!あー憂鬱でした。■あまった床板や腰板を使いつつ、テーブルを造っています。テーブルの脚は収納と兼用になっています。建築工事は終了しているのですが、細かい作業がまだちょっと残っています。■こちらは耐震改修のリフォーム現場です。予定など調整中です。耐震改修といっても、寝室のみ補強する計画です。
2009.09.22
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■先週から借家のリフォーム工事をしています。和室を洋室にしています。たぶん30年くらいまえの建築だと思いますが、しっかり造られています。まだまだ、借り手はあるんじゃないかなぁ。現役です。建てた当初は、少し建築費がかさんだかもしれませんが、長い目で見れば節約なのかなと思います。■朝晩はめっきり秋の気配ですが、日中はまだまだ暑いですね。いまから、打ち合わせです。リフォームがよいか、新築がよいか、家族の皆さんの意見を聞いて一緒に悩んできます。敷地の状況、建物の耐用性、性能、建築費用、将来の家族構成、、、、。
2009.09.21
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シルバーウィークまっただ中ということですが、僕と左官屋さんはいつもの月曜日始まりです。外トイレのタイル張りです。いまは仮置きの段階です。
2009.09.21
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■広縁からの段差をなくしたり、手すりを付けています。↓完成の写真。式台を増築しました。板の名前は「アフロモシヤ」。おもしろい名前よね。別名、アフリカンチークとよばれるように、色目はチークに似ています。↓以前の写真。ずいぶんとお待たせしてしまった、そんな仕事です。写真を探していたのですが、データはコンピュータの中にはなく、バックアップ用の外付けハードディスクのなかでした。写真の日付は5月。現場調査はそんなにも前でしたか。お待たせしました。でも、よいものには仕上がっていると思うんです。■外観を気にするということ。外国の町並みは美しく、日本の町並みはそうではないとよくいわれるのですが、その日本の町並みを作っているのは、自分の家も含んでの1軒1軒なんですよね。ヨーロッパの家が美しいのは、まず「町の家としてどうあればいいのか」という発想から始まるからで、反対に、全体からの視野を欠いた日本の町にはそうした美しさがまったくといっていいほどみられない。と、名古屋出身の住宅作家の宮脇檀(まゆみ)氏は書いています。外観を考えるとき。まずその家を他人が見ているということ、他の人たちにとっては自分の家が風景になっているということ。家1軒でつくる風景ではなくて、家が連なって「風景」はできる。自分たちが建てる家が「風景」を作る。特別にお金をかけるわけではなく、ちょっとこぎれいにする、花を飾るってことでいいと思います。そんなことを考えていると、外国のような調和した街並みも、できそうな気がしてきます。
2009.09.15
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■去年の今ごろ、なにをやっていたかな、と手帳をぱらぱらと見ていました。こんなメモ書きが。「現存する長寿命住宅にみられる特徴」(08年11月号日経ホームビルダー)1)大断面の構造材2)乾燥の進んだ木材の使用3)部材の仕上げを現しに4)シンプルでフレキシビリティーに富んだプラン5)愛着の持てるデザインと、共通に見られるものとして以上の5つが挙げられていたのですが、確かに、「愛着の持てるデザイン」という項がなければ、長寿命住宅にはなり得ない。いくら構造が堅牢でも、人々から愛されるようなデザインや風貌でなければ、取り壊されてしまう。地域の景観にあった建物、これも長寿命住宅の特徴であり、条件なんだなぁとあらためて感じました■昼過ぎから雲行きはあやしかったのですが、夕方になって急に雨が降り出してきました。けっこう大粒の雨です。■きょうの朝は早起きして、一色町のさかな広場、朝市に行ってきました。朝の6時前だというのに、活気があり、しかもその人数に驚きました。おとうさん世代から子供まで、外国人のひとも多かったです。アジアな雰囲気が味わえました。さんまを買って帰ります。
2009.09.12
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2000年頃(確か)に建築した親戚のおじさんの家に、手すりを取り付ける作業に来ています。この時くらいからかな、無垢の材料、本物の板を使っていこうという方向になったんだと思います。いま、約10年くらい経って、時を経たヒノキの板を見ると経年美というものを感じます。完成したときより、間違いなくよいあじわいになっている。クロスや化粧合板は引き渡しの時に一番よい状態だけれど、これは10年かけてよくなっていく。木をふんだんに使った家って、完成時点では少し不自然なんですよね。それほどいいものではない、です。きれいすぎて。それが日焼けて、傷ついて、しみになって、そして多少の手入れをしてあじわいが出てくる。クロスの部屋のように均質ではなく、その家族、家族の家になっていくような気がします。とはいっても、趣味嗜好はそれぞれ。諸手を挙げて誰しもがこういう考えでは、もちろんありませんから、我々もきちんとリスクを説明し、時間をかけてお付き合いいただける方々にちゃんと提供しなければなりません。今回、気づいたのですが、写真に撮りたいと思うのが意外にも、2階の洗面所の板、「節あり」の板でした。当時、みんなが集まる部屋や、正式な部屋は「無節」にしたと思うのですが、そこはつまらない。写真を撮って見返してもそれほど響かない。きっと、建築費用などを考慮して「2階は、まぁ節ありということで、、、」という部分が、見せたい写真になる。わからないものですね。10年前は気がつかなかったなぁ。今朝のニュースで知ったのですが、近所で事件がありヘリコプターが飛んでいます。物騒な世の中になり、こうした事件がブラウン管、、、ではなく、液晶の向こうだけの話ではなくなってきました。あれ?ヘリコプターが写っているはずなんですが。
2009.09.10
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今日は鏡をサッシ屋さんと取り付けたり、仮設トイレを撤去したり、細かな作業で忙しい一日でした。下の写真はその鏡を取り付けた写真です。向こうにまだ部屋があるように見えるかもしれませんが、鏡です。ちょっと奥行きが狭い部屋なので、鏡を取り付けることにより部屋が広く感じられるようになりました。↓こちらは既設の廊下を見ています。千本格子の建具や板戸を使ったり、落ち着いた雰囲気になりました。一番奥の建具は、もともと塩ビの建具だったのですが、真ん中にスギ板を貼っています。手間はぜんぜんかかっていないのですが、これはこれでいい雰囲気に。お施主様のいろいろなアイデアがあって楽しい仕事でした。
2009.09.09
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使わなくなった和室を書庫に改修する工事が終わりました。この工事の目的は、大量にある本をとにかくどうにかしたいということです。本棚を11ユニット作り、おのおの引き出して収納する計画にしました。考えていたより、スムーズに動いています。あとはすべて本を入れたときにどうなるかということです。はじめてなので、ある程度の調整が必要かもしれません。写真はとりあえず「YAWARA!」を入れてみたところです。
2009.09.04
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いとこのだんなさんに木工教室のときの写真データをもらいました。一眼レフでの撮影です。どれもいい感じに撮れてました。ちょっと欲しくなっています。一眼レフ。
2009.09.03
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床が傷つかないように敷いていた養生のベニヤも撤去してしまい「完成」の雰囲気が漂ってきました。でも、まだ手すりの取り付けなど細かい作業が残っていてもう少しお世話になります。出入り口に古いお宅から引き上げてきた千本格子を取り付けています。もともとは4本でセットなのですが、ここでは「片引き戸」として活躍します。6畳が3つ並んでいます。改修工事前は各室、仕切られていたのですが、風通しよくしています。それだけのことですが、開放的になり、風通しよくなりました。ここの改修工事のテーマは「風のみち」ですからね。こちらも、もともとは和室と和室を仕切る中戸というものだったのですが、ここでは押入の引き違いとしています。
2009.08.31
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■左官屋さんの作業が終わり、建具屋さんが建具を取り付けています。壁は塗り終わったばかりなので、さわらないように気をつけなければなりません。■これは園児のための「お遊戯台」です。この上で、園児たちが歌や演技を披露します。いまから保育園に納品です。今週中、ということでしたのでなんとか間に合いました。
2009.08.28
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きょうの岡崎の空です。すっかりと秋の気配です。農業を営んでいるお宅には、外にトイレがあります。ぼくらはそのトイレの外壁や屋根の改修工事に来ています。
2009.08.28
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倉庫の改修工事をしています。築30年くらいではないか、という話です。こうした古びたトタンの感じがぼくらの原風景です。新しい屋根の下地、野地板を打っています。古いがまた健全な洋小屋があって、傷んだものだけを交換する。こういう仕事が、どこまでなおすか、今後のリフォーム、リノベーションの参考になります。
2009.08.27
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■古建具を使うお宅にも左官屋さんが作業に来ています。クロスを剥がして、そこにスイスロームという左官材を塗ります。作業は予定通りには進まないもので、ここの部屋だけクロスが剥がれません。クロスの張り替えだった階段室や廊下は気持ちのよいほど、べろ~っと剥がれたのですが。左官屋さんお手数かけます。
2009.08.25
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もう日中でも秋の気配です。きょうの高校野球決勝戦、中京大中京が勝ちました。優勝がどちらであっても自分の役割を一生懸命に果たしている姿を見ると感動します。日本文理の最後の追い上げにはかなりどきどきしましたが。野球に詳しいわけではないですが、よい試合だったと思います。左官屋さんが中塗りという作業をしています。明日、この上から上塗りという作業をします。
2009.08.24
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■なつやすみに友人たちと4人で四国に行ってまいりました。「うどんと現代美術の旅」です。ちゃんと計画してちゃんと実行した久しぶりの旅行でした。・1日目 火曜日 8:00AM 名古屋駅この日の5時7分、静岡の地震で新幹線が2時間以上の遅れに。いきなり計画通りにはいかず、でした。なんとか臨時の新幹線には乗ったものの、在来線のようなこの混雑です。大阪で通常の岡山行き新幹線に乗り換え、マリンライナーで高松へ。マリンライナーは瀬戸大橋を渡ります。今回の旅はこの風景を中心に四国をまわります。1:00PM 香川 高松駅予定より1時間遅れで、高松に到着。タクシーに乗り換え、いざ、まずはうどんへ。一件目は「わらや」さんです。まずは、移築した古民家の太い梁に驚き、「たらい」でうどんを食べる家族を見て驚き、ふつうの釜揚げうどんのおいしさに驚き、でした。四国民家博物館の敷地内にあったので、観光客向けかと思いきや、さすが四国です。じゅうぶんおいしかったです。とりあえずきょうはここらへんで。つづきはぼちぼちと更新します。
2009.08.24
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とても忙しい午後でした、木工教室。写真を撮っている時間がないくらい。僕はブックスタンド、建具屋さんはプランター、基礎屋さんは椅子作りのお手伝い。家具職は、小物入れ箱作りのお手伝いだったり。どうも役割分担が決まってきます。次から次へと、お手伝いをこなしました。こなしてもらいました。ありがとうございました。もしかしたらサポートできてなかった方々も見えるかもしれません。そしたらごめんなさい。↓子供たちが自分たちで作ったもの、さっそくドミノで遊んでいます。これなら釘も使わずにでき、簡単です。↓そして、流しそうめんです。うれしいくらいに盛り上がります。そうめんを流してただ食べるというだけなのですが、仲良くなれます。このあと子供たちが別れを惜しんでいるところをみて懐かしく思いました。木工教室は忙しいですが、仕事としてはとてもたのしく、うれしい仕事です。いつもは「ここをちゃんとくっつけて、隙間なく」なんてことを神経すり減らして作業をしていますが、この日は、ちょっとすきまがあったって、ゆがんでたって、子供たちと一緒に作ることに意義があるわけです。それが手作りのあじわいだったりします。そしてありがとう、と喜んでくれます。子供たちがほんとうにうれしいことはそれほど複雑ではないことがわかります。作業場でサポートしてくれたみなさん、裏方の段取りをして下さったみなさん、参加してくださったみなさま、ありがとうございました。
2009.08.22
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木工教室の途中経過です。それぞれ思い思いのものをみんなで作っています。人気があるのはブックスタンド、ベンチ、子供用の椅子などです。↓汽車とか、です。子供らしくていいです。時計作りの先生です。時計のキットがなくなり次第終了です。そうはいっても現場は進んでいます。きょうはクロス屋さんが作業しています。木工教室を抜けだし、その確認でした。
2009.08.22
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きょうは恒例となりました親子木工教室です。毎年のように特に作るものは決めていません。みなさん建築工事の端材を使って、それぞれちょっとした棚やベンチなどを作っています。糸のこを使ってパズルを作ったり。作るものを決めていない方は「木の時計」なんかも作れます。木の時計に関してはきちんとレクチャーしますよ。難しいですからね。わからないときや、機械で切ることが必要なときは近くの専門職に声をかけてください。あとは安全だけに気をつけてお好きなように、という感じです。親子。とは謳っていますがお父さんお母さんだけでもオーケーですよ。予約などは必要ありませんので、ぜひみなさんご参加下さい。
2009.08.22
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■今週からの大工工事も終わり、一区切りついています。今は、左官屋さんの作業を待っています。先ほど畳屋さんが畳の寸法を測ってくれました。この仕事について知ったことなのですが、畳はその家々で寸法が違うのですね。恥ずかしながら知りませんでした。同じ6畳の部屋に持って行ってもぴったりとははまりません。すべてオーダーメイドです。■この間から定点観測をしている場所です。今日は百合の花でしょうか。よく知りませんが、近頃この花をよく見ます。ひょろっと背が高く、裏庭にも珍しくもなく咲いています。子供の頃にはなかったように思うのですが。
2009.08.20
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すっかり秋の風を感じるようになりました。■きのうの続きです。使っていなかった四畳半の和室を共用スペースとして改修しています。もうすぐこちら側と向こう側のリビングがつながります。ここは廊下であり、パソコンスペースも兼ねる予定です。リフォームは制約があるとはいえ、すとんと使いやすい計画ができるとほんとうにおもしろい作業です。すこし勘違いしていたかもしれません。最近、リノベーションという言葉を多く聞くようになりました。「マンションをリノベーションした」などです。それってリフォームじゃないかと不自然に思っていました。ずっとこのリノベーションを、用途を変更する改修工事(例えば倉庫をカフェに、など)のことだと思っていましたが、でもそれは「コンバージョン」で、リノベーションとは「時間の経過とともに古くなった既存の建物を、現代生活にあった機能、用途に改修・改築し、新たなスタイルを持った住まいとして変身させ、その建物の魅力を再び高めること」(All Aboutより)だそうです。反対にリフォームはクロスの張り替えなどの簡単な改修工事という意味合いで使われているようです。これからはリノベーションという言葉を使っていこうと思います。■こちらは作業場です。上の写真とはちがう現場ですが、使っていなかった和室をフローリングとし、書庫とするために本棚を作っています。棚を取り付け、このユニットをあと10個ほど作らなければなりません。まだまだ時間がかかります。■きのうのおくらの花はしおれてしまいました。代わりに鳥のしっぽからアイビーか何かが飾ってありました。夏らしくていいと思います。
2009.08.18
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お休みはいかがだったでしょうか。取った方も、取らなかったかたもおられると思います。今年は本当に久しぶりに、ちゃんと計画してちゃんと旅行をしました。建築研修旅行だったので、様子は後日報告しますね。■休み明け最初の仕事は、ずいぶんと痛んでしまった部屋の改修工事が始まります。畳をフローリングに張り替えたり、壁をきれいにします。検討中ですが天窓も取り付ける予定です。■おくらの花を食べました。味は淡泊でもちゃんとオクラの味がします。毎年この時期になるとおばあちゃんがくれるので、恒例になっています。たべてもよし。飾ってもよしです。
2009.08.17
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■増築工事のお宅が完成しました。養生の撤去にきています。下の写真はクロゼットの中です。ハンガーパイプをどこの位置でも固定できるように木の桟を丸く欠かしています。これもまたお施主さんのアイデアなのですが、使い勝手もよいとのことで勉強になりました。■今日は軽トラで現場まわりです。普段使っているプジョーがエアコンが壊れるだけならまだしも、窓も開かなくなり、この暑さでさすがに修理中。そして、その代車が軽トラというわけです。小回りきくし荷物はのるしで便利です。
2009.08.07
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■リフォームの現場です。古い建具をリフォームで使っています。もともとは中戸という建具なのですが、腰板として使っています。千本格子も再利用の予定です。いまは、左官屋さん、設備屋さん、塗装屋さん、クロスやさんの作業工程を調整しています。■こちらはウッドデッキの現場です。暑い中でしたが無事完成しました。
2009.08.06
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昨日は宅建免許の更新に名古屋まで行ってきました。名城公園ではセミが鳴き、子供たちのはしゃぐ声を横耳で聞きながら市民プールを通り過ぎると「あー夏だな」と感じます。東海地方も今週、梅雨が明けました。二週間ほど遅いそうです。引き続き行われている改修工事のトイレの写真です。まだ便器などは据えられていません。ご主人のゴルフコンペ(?)のトロフィーが解体工事を生き残っていました。すべていらないと言われてはいるのですが、完成までこのままの予感がします。
2009.08.05
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使われていなかった部屋を新しくしました。押し入れをクロゼットにしたり、床の間の板を新しくしたり。今回、間取りなど基本的なことはかえなかったんですが、素材が新しくなるだけでとても気持ちの良い空間になったと思います。昔のちゃんとした家は構造がしっかりしていて間取りが単純なので無理なく改修がしやすいです。今の時代で言うスケルトン・インフィルでしょうか。スケルトン・インフィルとは、スケルトンとは「骨格」のことで、インフィルは「内外装や設備、間仕切り」のことです。経年劣化を前提としたインフィル(内外装)を交換するときに、スケルトンという構造材に影響が及ばないようにしたのがスケルトン・インフィルの考え方です。経年劣化するのはクロスやサイディングだけではありません。新しいキッチンの作業性の向上により、今使ってるキッチンが使いにくく思う経年劣化もあります。家族構成の変化や、ライフスタイルの変化により、間取り自体が使いづらくなると言う、経年による、いわば劣化もあるでしょう。そうしたときにもスケルトン(骨格)を替えなくてすみますので、大規模に改修しなくてもすむことになります。間取りを自分好みに作ることも可能ですが、昔の人のように、後代のことまで考えたおおらかな家造りが、これから必要になってくると思っています。最近、個人的に流行っている建具。受け売りデザインですが、透明なプレートの中に一本一本スギの桟を入れ込んでいます。
2009.07.29
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■部屋と部屋の間を風通しよくするために壁を壊しています。たったこれだけの壁を壊しただけで風通しよく、開放感があります。これから天井や床をスギ板で仕上げていきます。■昔使っていたマッキントッシュをとうとう処分しました。当時いとこに譲ってもらったものです。FM TOWNS(富士通)に始まり、IBM、NEC等、思い出せばいろいろなパソコンを使っていました。でも、写真に残してブログにまでアップしたいと思うコンピュータはマッキントッシュとなります。使いやすかったかとなると当時でもそれほどのものではなく、でも使いたい。なにか不思議な魅力があるモノでした。まあ、シリーズの名前も忘れちゃったんですけどね。
2009.07.28
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今朝は予報通りの雨です。■作業場では格子を作っています。これを室内の壁として取り付ける計画です。今回は耐震壁としての評価には入れていないのですが、建築基準法の告示で「耐震強度のある壁として評価してもいいですよ」ということになっています。部屋が暗くなるので壁でふさぎたくないとか、リフォームの時に壁をとって明るくしたいときに有効です。■創エネ住宅日経ホームビルダーという工務店向けの雑誌に「創エネ住宅」という言葉が出ていました。省エネではなく、創エネです。エネルギーを創る住宅、つまり太陽光発電や燃料電池などを利用して電気を「創り出す家」です。ぼくは知らなかったのですが、この言葉はもう一般的なんでしょうか。でもこれからもっとみんなに使われそうな勝手な予感がしています。記事はというと同一条件でエコキュート、エネファーム、エコウィル、エコジョーズの「お得度」を比較するというものでした。イニシャルコストと年間光熱費の差でいえば、まだまだ「エコキュート」がいちばんお得なようです。ただし、昼間の時間帯に頻繁に電気を使うと効果が小さくなることもありますので注意が必要です。燃料電池コージェネレーションシステム「エネファーム」は販売が始まって間もないため設備費用がやはり高くなってしまうことは否めませんが、その分補助金が多くなっています。これからの期待はできる設備です。
2009.07.27
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秋の風のような、さわやかな今朝です。暑い、暑い日が続いたので事務所スペースに鉢植えを買いました。「ねむの木」というらしいです。ここにはエアコンがないので、見た目だけでも涼しげになるようにしてみました。
2009.07.25
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完成間近の現場です。クリーニング工事中です。ここの現場は必要なところだけ新しくして、以前のところは残しておく。全部は新しくはしていません。壁は、以前の化粧合板が一部残っています。これはこれで、すきな方法です。最近はスギのフローリングを使うことが多いです。足さわりがよく、温かみがあります。今回の床板のように白い部分(辺材)と赤い部分(心材)がある板のことを「源平」といいます。写真に撮るとなにやらにぎやかですが、実際はここまでうるさくないです。残念ながら写真写りのわるいお気のどくな子です。
2009.07.23
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第二回じゃがいもを「植えて」「育てて」「掘って」「食す」の会、最終日が先週の土曜日でした。その「掘って」の場面です。「植えて」のときは天候に恵まれませんでしたが、この日は雨も降らず、かといってカンカン照りでもなく絶好のじゃがいも収穫日和でした。掘ってはざっくざっく出る感じが、まるで宝物探しのように盛り上がりました。おじさんたちはアサリ捕りのような感覚。最初は成長が遅いかなと思っていたのですが、おもしろいほどの収穫です。子供たちに農業の大変さを知ってもらおうという企画だったのですが、それはいい意味での誤算でした。こんな大きいじゃがいもも採れました。よろこびのきめポーズ。はい、収穫も終わり、こちらは「食す」の段階です。場所は作業場に移っています。そう、じゃがいもといえばカレーです。みんなでカレーを食べています。「こくまろ」業務用、50人前のカレールー、初めて見ました。奥さんチーム8人の協力で無事にカレーが「甘・中・辛」100人前完成です。さすがのチームワークでした。↓焼方は基礎屋のきんちゃんと建具屋のりゅうちゃんです。暑い中でしたがありがとうございました。参加してくださったみなさま、お手伝いいただいたみなさま、ほんとうにありがとうございました。なつやすみ親子木工教室もいまから計画しています。またぜひご参加ください。
2009.07.13
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梅雨らしい梅雨です。こういうのはニュースになりませんね。雨が降ると現場は止まってしまって困ってしまうんですが、梅雨が梅雨らしくないというのも困ってしまうので困ります。■増築計画中のお宅です。それこそ雨が降ったりやんだりなのでスムーズに進めることができません。解体作業は予定より早く終わり、お施主様の期待は高まるばかりなのです。そしてもうすぐ台風が心配な季節。■今年に完成したお宅の庭や外構に木が植えられています。とてもいい感じになっていました。植栽がされるとあたたかみのある落ち着いた雰囲気になります。「家庭」という字は「家」と「庭」で成り立っていますからね。ぜひ、家にも庭がほしいです。
2009.07.07
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ここ数年で政府の家づくり政策は、住宅の量から質へ大きく変化しました。国は永く住み続けられる長寿命で高性能な住宅を広く奨励し、さまざまな優遇や補助などが受けられるようにしています。今までは、造っては壊しを繰り返し、それが経済を支えてきた。そんな時代でした。これからは「良い」住宅を造って、永く使っていく。これが当然の流れになってきました。それにしても「良い」とは何でしょうか。どのようなものさしで測るのでしょうか。デザインでしょうか。構造の強さでしょうか。もちろんすべてです。しかし、構造の安定性を追求すれば、窓が小さくなり採光の面では不利になるという相反する部分もあります。家づくりは、人生で最大のプロジェクトのひとつです。しかも、ほとんどの場合、誰もが初心者で未経験。「良い」の基準が違えば評価も違い、お隣さんには「良く」ても僕たち私たちに良いかどうかはわかりません。ますます迷ってしまいます。そこで、動き出したのが「住宅性能表示制度」です。この制度の目的は、日本住宅木材技術センターによれば「新築住宅の性能を、住宅の工法・構造・施工者の別によらずに、共通に定められた方法を用いて客観的に示し、それを第三者が確認することを通じて、安心して住宅の取得ができることを目的としている」ということです。「共通に定められた方法を客観的に示す」いままで個々の工務店により独自の工法や方法論がとられ、地震台風への強さ、暑い寒いの温熱環境など、個々の工務店やハウスメーカー、建売メーカーそれぞれのノウハウがあり、また不得意な部分もありました。それを成績表のように、長所短所を見比べて選べるようにしましょうよ。自分に適した性能の組み合わせを選択できるようにしょう。というのがこの制度です。評価項目は10項目あり、主に外からは見えない部分を評価するようになっています。住宅は個人だけの資産ではありません。社会にとっても重要な資産であり、性能の客観的な評価は、住宅の資産としての価値を長く担保することにもつながります。住宅性能表示による長期優良住宅への対応。来年2月には提供できるように今から動き出しています。長文になってしまいました。最後まで読んでくださりありがとうございました。↑以前に改修させていただいた「蔵」今の現場から見える。左官屋さんが塗った漆喰、漆喰で造った家紋は今でも美しい。「200年住宅」と言われた長期優良住宅。実際には70年から90年を目標としているらしい。今から90年後、2100年。日本という国があるかわからないが、こんなふうに資産といえるものを残してきたい。
2009.07.02
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■管理建築士の講習のために名古屋市公会堂に来ています。管理建築士とは、建築士事務所に専任でおかれる建築士のことです。建築士事務所には、この管理建築士が必要です。管理建築士に求められるものは、建築士法や建築関係法令に対する理解や、工程管理や技術者の選定や配置などのマネジメント能力です。また会社開設者が建築士ではない場合もあります。その開設者や所員に技術的なアドバイスをするというのも管理建築士の役割です。建築士がこの講習を受け、考査に合格すると管理建築士となることができます。講習内容は、平成18年の改正で建築士の責任がとても重いものとなっていて、それに対しての正しい理解や、経営の体制の確立、定期的な技術的教育により質の向上、信頼の回復をしていきなさいというものでした。■ことしの夏期休暇は友人たちと「直島」に行こうと計画しています。直島には安藤忠雄氏の地中美術館があります。直島は香川です。うどんです。ということで具体的にはほとんど決まっていないのですが、テーマだけは「直島、うどんとアートの旅」です。
2009.07.01
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今日は不快指数100点満点の日でした。最近、「省エネ」の話題が目立ちます。今朝のニュースでも、地域で省エネを実践しているところが取り上げられていました。なかには自分で床下にグラスウール断熱材を入れていた人もいたりして。方法はどうあれ、けっこううまく入っていて驚きました。日経ネットには「長期優良住宅制度をどう活用?」なんていう話題も出ています。そんな流れか、最近はとりあえず安くて何でもいいからではなく、省エネルギーで快適な家を求められることが多くなってきました。耐震補強のとき同様、メディアの影響とは強いものです。高性能な家は、暖冷房費の節約になり貯金ができてしまいます。CO2削減の前に、お財布にやさしい住宅、おすすめです。■最近は図面を手描きにしています。以前はCADで描いていたのですが、味気なくて手描き練習中です。こうして大工さんの許可なく現場に貼っておきます。いまのところ反応は無し、です。■町内の公民館、トイレの建て替えの相談を受けています。このくらいの小さな建物が好きなので残しておきたい気持ちがあります。補強をしてやり木製の格子をつけるだけでいい雰囲気になるなぁ、などと思いつつ、その他の工事の予算書を段取りしています。
2009.06.30
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もうすぐ一年の折り返し地点です。今年もあと24週です。■部屋を広くするために梁の補強をしています。■こちらもずいぶんとできてきました。いつもの「木」です。できればいつも本物の木を使おうと思っています。ニスによる塗装をしないようにしています。ニスのような保護材を塗ると、いつかはがれてしまうからです。いつまでも美しく、と思ってしたことが10年後には劣化してどうにもならなくなってしまいます。であれば、シミになっても後でどうにか対処ができるオイル塗装にしています。■マキタの充電器式掃除機を購入しました。大工工具のインパクトドライバの充電池と電源は兼用できます。家庭用として使います。
2009.06.29
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■市内から15分くらいかな、山に入った現場です。朝はポロシャツだと少し肌寒いです。でも日中は暑くなりましたが。いいところです。広縁のフローリングも張り終えて、作業は中廊下に進んでいます。フローリングは明るい色(淡色)だと奥の室内まで明るく感じます。床材などの仕上げ面の反射による室内への光の取り入れというのは、日本の伝統的な建物にも多く使われている手法です。地面で反射した光をさらに軒裏で反射させて奥に導いたり、このように縁側がある場合には、そこで反射した光を奥の部屋に導くなど、自然光を有効に活用しています。現代の住宅であっても光の経路を考慮したり、仕上げ材の反射率を高くして、室内を明るく保つことが出来ます。ただし、夏の照り返しや取り込む自然風の温度上昇を生じさせる可能性もありますので、庭の植栽などの工夫が必要です。■こちらは自転車で行ける距離の現場です。解体作業を終えました。筋交いを入れたり、梁を補強する計画です。
2009.06.25
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雨の日が続きます。おとついの夜中の豪雨では天窓を閉め忘れていたため事務スペースはびしょ濡れ。今朝の雨では、車の窓を閉め忘れていたため車内はこれまたずぶ濡れ。フロアーは水たまり状態でした。事務所にしても、車にしても大掃除が出来てきれいになりましたけど。しかし、あーあという感じですね。今は悔しいくらいに上天気。現場では床のリフォーム中です。
2009.06.24
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今日は中学校の職業講座に講師として招かれ行ってきました。講師といっても、ちょっと自己紹介をして、後は生徒の質問に答えるというフランクな座談会でした。一クラス単位ではなく、生徒自身が興味がある分野に分かれるというスタイルで、僕のほかにもウェブデザイナーさんや旅行会社の営業マンさんやヨガの先生などいろいろな職業の方たちが招かれていました。で、僕の担当する教室は、40人くらいの建築に興味がある生徒が集まってくれました。2クール、30分づつですが、結構多いほうみたいです。人気ですよ、建築。質問の方はというと「建築士さん、大工さんってどんな仕事をするのですか」というものから、「行き詰まったときにはどうしていますか」「何のために働くのですか」という本質的な質問もあって「よく考えてるんだなぁ」と興味深かったです。経験が少ない分、将来への不安も大きいだろう、まじめに質問してくれたことがうれしかったです。日常、こんなにいっぱいの中学生と話す機会などないのでとてもよい経験でした。それにみんな素直で、本当に真剣に耳を傾けてくれましたしね。実はそれが一番の予想外でした。プロジェクターで何とか興味を引きつけようと準備していたんですが、結果、質問が多かったので必要なかったようです。
2009.06.23
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今朝は予定より早い雨に降られました。作業スペースを確保するために、急いでブルーシートをかけたり、ずぶ濡れでしたがやれやれです。大工さんもお疲れ様でした。■作業状況リフォームの現場です。昔の家というのは、天井を壊したときの梁の仕事が魅力です。いい仕事しています。無条件にかっこいいです。この梁を見せておきたいのですが、今回は天井をはります。■開口部の日射遮蔽手法打ち合わせ中のお宅です。外部に自作のタープがかけてありました。日差しを遮ぎり冷房負荷を抑えるには、このような外部のタープやスダレ、緑化などが有効です。こんなふうに、テラスと併用すればリビングも広くなった気分で一石二鳥です。内付けのブラインドの場合、窓の表面積は明色であれば35℃、中間色では40℃近くになります。しかし外付けブラインドであれば、その窓面の表面温度は30℃とかなり低くなり、冷房エネルギーの低減に有効です。
2009.06.22
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講習続きの今週ももう土曜日です。一週間が早いですね。解体工事も終了し、今はこんな更地になっています。こうなると、もうあとは建築を待つのみなのですが。もう少しお待ちください。図面を描いています。■MS-IMEの日本語変換があまりにも貧弱なので、ATOK(エイトック)を購入しました。まだなんとなく違和感がありますが、使い勝手は良さそうです。
2009.06.20
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データ容量を増やしたのでやっと写真をアップロードできるようになりました。引き続きおつきあいください。きのうは愛知県が主催する「長期優良住宅」の技術講習会に行ってきました。長期優良住宅とは、「200年住宅」と福田元総理の言っていたそれです。壊しては建ててではなく、中古住宅としても資産価値のある、もっと長持ちをする家を建てましょう。でもそうすれば建築コストがあがるわけですから、固定資産税などの税制を優遇してあげましょうということです。その技術基準と申請手続きに関する講習会でした。満席でしたよ。
2009.06.19
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