| 藻緯羅’s Worlds ( 食と健康 &富士山 )

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2012.09.19
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カテゴリ:  藻緯羅の放談
 日経新聞のサイトによると、
===
現代数学に残された問題のうち、
「最も重要」ともいわれる
整数の理論「ABC予想」を
証明する論文を、
望月新一京都大教授(43)が
インターネット上で公開した。
整数論の代表的難問であり、

「フェルマーの最終定理」も、
この予想を使えば
一気に証明できてしまう。
欧米のメディアも
「驚異的な偉業になるだろう」
と伝えている。
===

フェルマーの最終定理 ↓と比較すると、
ja.wikipedia.org/wiki/Fermat's...
一般人には、
ABC予想 ↓は、問題すら理解困難!
ja.wikipedia.org/wiki/ABC...

望月新一教授の経歴には、凄いものがある。
玉川安騎男教授(京大数理研)が、
「数学通信」10巻1号に寄せているところでは、
 ・1988年、19歳でプリンストン大学を卒業
 ・1992年、同大学大学院数学科博士課程修了

 ・1996年、京都大学数理解析研究所助教授
 ・2002年、同研究所の教授に、32歳で就任

以来、
研究の方向は「ABC予想」に向かっていた???
解明したと期待されている論文は、
望月新一教授のHP↓に掲載されている。
kurims.kyoto-u.ac.jp/~motizuki/
昨夜、早速、ダウンロードしたが512頁もあった。
タイトルは、 Inter-universal Teichmuller Theory

一見したところでは、
編み出した新手法を使ってる ? ようだから、
まずは、その手法を理解しないと「真偽」は???
今頃は、世界中で「査読」されているだろうから、
年内にも、成果の価値はハッキリするだろう。
博士の仕事ぶりと実績から、
まず間違いないと言われているようである。

藻緯羅は、その手法に興味があるが...
生涯、理解できないであろう。
しかし、その成果は世界を変える気がする。

因みに、藻緯羅は、20代の頃、
社命により、この研究所のセミナー等に参加していた。
重要なセミナーでは、
講演も質疑応答もテキストは、全て 英語 であった。
もちろん、参加者の多数は日本人であった。
そして、
悲しいかな、最終的にはついていけず、出張も
一応、本来の職務が多忙になったのが表向きだが...
このように、
40年前から、必要があれば公用語は英語だったし、
企業でも、
就業時間の一定割合は、好きな勉強をやらせて貰えた。
給料はもちろんだが、交通費なども会社負担であった。





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Last updated  2012.09.19 08:27:38
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藻緯羅 @ mlupinさんへ New! 高齢社会に対応と言いつつ、  実現するの…
mlupin @ Re:2026年7月28日の朝食 ー 最後(?)の”たまり”(07/28) New! 色々と老人には暮らしにくい世の中になっ…
藻緯羅 @ し〜子さんさんへ 食品インフレが始まった頃は、  この手の…
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