もじゃりの思いのまま日記

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2026.07.10
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カテゴリ: スマートフォン


BlackBerryマニアだったので物理キーボードが大好きな『もじゃりポミ』です
年初にクラウドファンディングで支援してそのまま忘れていた
「Clicks Power Keyboard」
がついに手元に届きました!


本体は黒を基調としたシックなデザインでガジェット好きとしては箱を開ける前からテンションが上がります。
今回はAndroidユーザーとしての視点から実際に使ってみて分かった
「物理的なフィット感」と「日本語入力の壁」について率直なレビューをお届けします。
接続後即アップデートが入りました


1. 物理的なフィット感:カメラ特化スマホは要注意?
今回、私は愛用しているLeitz Phone(Xiaomi 17 Ultra)と組み合わせて使用してみました。
しかし、ここで思わぬハードウェアの壁にぶつかりました。
スライダーが無段階ロックではないので隙間が大きくあいてしまう



透明ケースがあったのでわかりやすく比較





飛び出るか隠れるかの2択・・・
ちなみに​nothing4aPro​はいい感じでした







間に何か挟めばいいんですがそれだとなぁ・・・




2. ソフトウェアの壁:日本語入力(IME)との相性問題
物理キーボードを使う上で、日本人に必須となるのが「英語⇔日本語の切り替え」の快適さです。
しかし、ここでもAndroid特有のIME(入力アプリ)との相性問題が発生しました。
・ATOKの場合
普段メインで使っているATOKでは物理キーボードの王道ショートカットである
「Ctrl + Space」での言語切り替えが機能しませんでした。
・Gboardの場合
Gboardならいけるか?と思い試してみましたが、こちらも多言語ユーザーには厳しい仕様でした。
私の場合、「日本語」「英語」に加えて「繁体字中国語」を入れているのですが、Ctrl + Spaceを押すと第3言語(繁体字)が呼び出されてしまい、英⇔日の連続したトグル切り替えがストップしてしまいます。
しかもATOKをオンにしているとこの切り替えが使えません



別の方法として
sym+右から2番目のボタンで切り替えできますが絵文字コーナーが出てきてしまいかなりウザい



思考を妨げずにサクサクと入力するための物理キーボードなだけに、この言語切り替えの仕様は非常にストレスを感じるポイントとなってしまいました。




■ 総評:良くも悪くも「iPhone中心」のプロダクトかも
公式HPのプロモーションを見てもiPhoneを中心に展開している印象がありましたが、
実際に触ってみると「ハードウェアの形状適応」も「ソフトウェア(IME)の挙動」もAndroidにはまだ最適化されていないと感じる結果となりました。
コンセプトやモノ自体のビルドクオリティは面白い製品ですが、Android端末(特にカメラが出っ張っている機種や、サードパーティ製IMEを愛用している方)でメイン使いするには、少し工夫や妥協が必要かもしれません。
今後のファームウェアアップデートや、Android向けアプリの改善に期待したいところです!
#clicks
#キーボード
#blackberry





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Last updated  2026.07.10 18:31:53
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