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こころ元気?惨禍からの復興は日本人の復興が先だと言う事実!
惨禍から日本人は二万人減った、減ったのは日本人だと言う実感はあるのだろうか。
東北白川の関以北は悲惨にも歴史の富も得ることが少なかった。その血が流された事実も多い、一揆や反乱も維新の血も北へ幕軍は追われた。
北の血は日本人の中で一番苦痛を知る血なのだと、日本人は知るべきだ。
だから「優しさ」や「助け合う」ことで救いあった。またかの地の民の血が流され続ける運命に決まったのだ。
日本人は放射能の汚染が個人の人生にどれほど係わるか知っている。
運が悪い以前の事態を招いたのはそこに住まない異国の民の決定だった。
日本を追われた民は沖縄にもいる。血が似ていることは周知のこと、暮らしやすい中央のいい場所は有力者たちの暮すところに決まっている。
カンコクの唯一の信頼だったパクヨンハの死が決行されてから一年半を過ぎた。
有力者はあの国も住みやすい場所に住み、何をしてもいい、何をしてもいいことは
法も近寄れない国が国の中に別の国としてあるのと同じだ、日本ではないから安心したいが 日本人にはチガイ法権は無い、どこにでも何でも 言いたいほうだい要求ほうだい、犯罪ほうだいの権利を持っていると 勘違いが染み渡っている。
日本人は無いのだ、日本人はカン国にはいない、コワイことだがそのほうが得をするから やりたい「ほうだい」をとがめないヒトガタの者が住んで 操縦カンを日本にも置いている。操縦カンがあれば 行きたいほうだいやりたいほうだい殺したいほうだいがずっと保たれる。
最近は祝福したくなってきた。民族の破たんへの歴史を自らカンコク人が選んだように見えてきた。
ヒットラーも殺された、ルーマニアの独裁者はテレビ放映で銃殺された。夫婦で!である。その時やっと国民が安心して自由なのだと確信した。
ギロチンでも 何でも 隠れているうちは 独裁者は気づかない。
法治国家を破っての行いは、死への時間を短くする。気がつかないうちに悪は地獄へ進んでいることを思うことすらしないのである。
思わぬ方向から簡単に崩れる信用されない国家は治水の道も考えずビルを建て、
狂乱開発したビル群に下水道が十分でないことすら隠して、なんとか見た目だけの国家をやっとたもっている。
この国は弱い、実感である。弱いから吠える子犬なのだ。
成長していない国は 成長しないまま破綻した。失業率50パーセントの国が生きているはずがない。死体を見せてはならないから 飾りたて、生きていくべき清浄な「いのち」を葬る。汚泥にまみれなければ、ともに生きられないと知っている者たちの苦渋の決断だったかもしれないと この頃は憐れんでいる。
日本人が生きる場はどこにでもある、どこにでも必要な国民だからだと信じていい。
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