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じーまの真面目しりーず わん
国労がつぶやいた「俺たちこんなに働かなくていいのかな?」え~~っ!
国労は言うまでもなくJRになるまでの国鉄の労働組合。
国鉄に入社した人は戦後の混乱時、外国から帰国し日本の地を踏んだ兵隊さんなどが多かった。この人達の就職先にまず必要だった日本国有鉄道が選ばれた。
現在のJRでは車掌も運転手もひとり勤務、運行状況は管理されている。
その時は二人勤務、本部での管理はないから何かあったら二人のほうが安全。
その状態が続いたが 復員者は増えてくる。どこに職を与えるか?では
国鉄が一番人員が欲しかった。国の復興にはまず 流通と安全な乗り物での移動が欠かせない。国鉄はどんどん人員を増やしていった。
だが、復興が終わると膨れ上がった国鉄の人員は要らなくなる。
まず車掌も運転手も三人に増やしたこともあった。勤務日も減らして人員の削減をこらえたが、そうもいかなくなる。給料は膨らみ、国労は労働組合としてのチカラも持ち、賃上げをストで要求するようになっていった。
国労全体が働かなかったのではなく 働く仕事がなかったのである。
ここが政治と現実の歪みと言っていい。
国労の組合員が「俺たちこんなに働かなくていいのか・・・」と漏らしていた現状も実際にあったのだ。報道はここでもただ国鉄労働組合の勢力と政治のチカラ比べを報道していただけであった。
スト回避か?スト決行か?で泊り込みの経験があるじーまはストの裏には膨らんだ人員の整理が速やかに行える方法も考えられない政治家の力量と組合員の
考え方の方向を有益に考える思考がもっとあってよかったのではないか?と
いま、当時の実際を考えると、政治家こそ、利益と国の行く先を考えられる
「国にとって有益なひと」が行うべきだと痛感している。
岸さんは以前 カンコクの成長を紡ぐ「長官」をしていたらしい。
まさにその頃 ブンセイメイとの密約が交わされたとも、想像に難くない。
長州は維新で日本を乗っ取りいまの日本の状況への足掛かりを作ってしまった。
政治家は先の先まで見られる能力はもちろんだがおのれへのつっかえ棒も作って生きている。自分だけで済ませてほしかったとそれともカンコクへの日本勢力の侵攻をもくろんだのかもしれない。どちらにしろ、責任の全部が政治家の
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