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「星が帰る場所」
坂道の先には 星の帰る街がある
着古したデニムに 手を突っ込んで 坂を上って行く
ここからは 誰も入れない 僕だけの街
何を言おうが 何をかんがえようが 何に逆らおうと
かまわない
自分の自由は いのち掛けて得るものだったかと・・・
今さら思う
それまでの月日が 街の灯りに照らされてぼんやりと見える
めがねが ない・・・
「なんでも 見えるじゃないの」
そうか もう見える
何でもお見通しだった
坂の下は どこにも行けない道があるだけだった
柵の荊は とげがささる もう たくさんだ
ここは 坂の上の 僕の街
柵だって いつか壊れる
星になんか なっていないよ
僕は ここに いる
ここが 坂の上の 僕の街
柵だって いつか 壊れる
その時は 昇っておいで
僕は ここに いる
ゆ~ヨンハ代筆 じーま
☆これには特別の意味はありません。考えすぎないで下さい。ただの詩です。
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