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大津の生徒自殺事件におーえん!
大きな群れが群れを守るとしたら 殺人はいとも簡単に起きてしまいます。
加害生徒の親はPTA会長でしたか・・・勝つのは警察の良心が働く以外ありません。
もっと必要なのはにんげんの良心が働くことです。
イジメの肯定は 簡単ではない、経験では「喧嘩するほど仲がいい」などというすり替えの日本語もあります。「喧嘩」は同等であり公平な立場ですることですが日本語の意味のすり替えにも多く使われます。じーま自身はこの言葉こそ死語になって欲しい言葉。
イジメの構造は 権威の構造です。ひとりと 数人では仲間外れの「しかと」だって
おおきなイジメ、人間に対する圧力です。ただ、「死かと」だけでも孤独に陥るか
人間を愛さないことにするかの 谷におちます。その「谷」も深い・・・
さらに「加害したら」それは 犯罪ですけれど・・・なーんにも思いませんか?
加害者たちは 犯罪を隠す気持ちで 悪の感覚は薄れています。親とも思えない。
万引きしたって警察に渡すというと「子供の将来」を楯にとる親がいます。万引きは
どろぼうなのだから、警察に判断を任していい。
今回は人の死が大きく関わっている、警察は介入していいし死体の状況から判断していい。「PTA会長に負ける 警察なら イラナイ」
どんどん、ひどくなっていく「弱者の振りをした強者の暴走」 人間の尊厳どころか
いのちを奪っていくなら、簡単に逃れられることはありません。
被害者は仰向けに落ちたと知りました。仰向けには落ちないのです。断言してもいい。
事件と言って間違いない。
学校が 生徒を殺すことは 多く隠されて来ました、聖職が もう死滅したからでしょう。
公僕が 死滅し 聖職まで消えた 怖くはありませんか? 人間がのこれるか?
この事件では 聖職が 加害者の味方です。 加害者と言ってかまいません。
イジメは とことん 追求して 弱者のふりをした加害者の現実との違いを 神の掟で裁いてくれるように、願うばかりです。日本じゅうが 人間の尊厳を守る闘いに目をこらしていないと 次ぎの事件も また 次ぎの悲惨なイジメ殺人が 起きます。
「いのちは 消えると 言葉も発せられない」そのいのちの為に公平な掟は存在すべき
まして 自殺なのか 事件なのか?部屋が荒らされたことは 書き残したものがあったら
破棄するつもりだったのか・・・この事件は 解決しないと 日本から正義が消えます。
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