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2012.08.17
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カテゴリ: mojimama参上


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おはヨンハ!こころ元気?今日は維新の話しをしましょう。

維新・・・明治維新からもうどのくらいたったでしょう。維新は終わり文明開化の世界が来たと思ってはいませんか?確かに科学や 医学や 生活においては「維新」らしい食べるにはこまらない時代がきました。

でもね・・・・維新にいちばん必要だったのは「大政奉還」!なんです。

日本は全然 中味は変わっていません。変わらないどころか 「意志」というもの

「こころ」というもの  目指す「目標」というもの は低下しました・・・・

先に話した「半次郎」のエンドロールに 日本人にとって大事な事を書いてあったのを

あまりの 感激に 間違えて 映しましたことを お詫びします。

映像を手にして 確かめました こう書いてあったんです。エンドロールの最後に・・・

 「 道しるべを 持たない 若者たち

       そして

     道しるべに なれない 大人たちに

            この  「半次郎」 を   届けます  」  榎木 孝明


大政奉還が 壊された 結果が 今、じーまたちが 生きている社会。間違いない・・・見方にもいろいろあるというのは 言い逃れの大人たちが言うこと、

大政奉還は ありませんでした。徳川慶喜を、国会の議長として国会を開き

国民が参加出来る 日本のための国会を持つことを 意味あるものとして「大政奉還」が

決まったのです。 徳川も 薩長もない 日本国のための 大義が そこにあったのです

が・・・坂本竜馬は暗殺 西郷隆盛はこの映画の通り「西南の役」で責め殺された。 

生きているのは 長州と岩倉具視の欲しかった日本。孝明天皇の死まで決行された。

大政奉還で 竜馬や西郷と同じく 日本のために意を決した「徳川慶喜」は のち、

政府からは遠ざけられ明治天皇から賜ったのは「絹三反」だけと言う結果で終わりました日本を戦場にしないために行われた 「大政奉還」 は 無残にも消しさられ長州の日本乗っ取りと言える 「戊辰戦争」が日本人の血を流しました。

かつて、お話しした「ろーにん」と言う映画は名作でありながら 幕末青春グラフティと

冠して「公開」されましたが一度視て下さい。さすが海援隊・武田鉄矢!見事な解釈で

竜馬がゆく!の司馬遼太郎の竜馬を映像化しました。ここにも榎木孝明さんは出演しています。海援隊に農夫から参加する若者として、その名監督「河合義隆」は縊死で発見されました。日本に維新の映画は要らなかったのでしょう。

「ろーにん」は幕末青春グラフティではありません。

あたらしい眼から視た「長州と開国の意味」 一所懸命の土佐藩の山ノ内家の内情。

竜馬が欲しかったほんとうの「海援隊」 

この二つの作品とも肝心な内容が 外された「予告編」がある という興味も湧きます。

そうです。  日本の維新は まだ ありません。 権力が勝っただけのことです

ここ門司であった大里戦争で 榎木さんの農夫もガットリング砲で撃たれ死んで行きます

その時竜馬が叫ぶ言葉「三途の川に着いたらエイブラハムリンカーンを捜せ!

そのもの貧民より合衆国大統領となるも 暗殺されたり・・・・エイブラハムリンカーンを

捜せ! お前は今日から坂本と名乗れ ・・・・ 」

ほんとうの維新がまだ起きていないことを ここでもう一回確かめていただきたいとこころから願います。

奇しくも その榎木孝明さんが 「半次郎」を 十三年かけて映画にしました。

日本は まだまだ 捨てたものじゃありません。 敬礼!

☆ ヨンハさまこれでいいですか?視てほしかったな~え?ヨンハを出すな?  いいえパクヨンハは カノ国の道しるべであったといつか 語られることになるので。






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Last updated  2012.08.17 23:50:23
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