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映画「日輪の遺産」のキャッチコピーです。去年2011年多くの人達がスクリーンで見ました。じーまは原作を読んでいません。すいません浅田次郎さん。
日本人を熱愛しているのは壬生義士伝のDVDも持ってますからわかっています。
いそがしいと恋をしすぎると大事な本も読む時間がないけれど「映画」も素晴らしいものでした。昨日、大発作起こしたくらいですから・・・あまりの日本人の賢明さに。
映画と原作はおそらくすこし違うでしょう、あっと気が付いた事までたくさんあって・・・
事実というものはこんなに深いとショーゲキ、じーま感はまだまだ・・です。
映画はまさにキャッチコピーのまま、寸分も違わない内容です。こころから尊敬します。
ここまで告げたいことを告げたいまま映画化できた制作者のみなさんに感謝申し上げます。
あの頃は「女学校」の生徒が軍事工場で働いていたのは周知のことですが
生徒ですから12歳か13歳、突然20名だけ軍用トラックで多摩川を越えて森深い場所での任務に就かされます、文句もなしです、言っとかないとね・・・今ふ~に行きたくないなんてなかった時代。仕事は大事な荷物運び。
少女を選んだのは少女だから。無心に仕事をする。なぜか?は許されない時代でも
大人はなぜか?を考えます。考えない者を選んで日本を守る大事な仕事をさせた。
中味は知らなくても淡々と日本の為と仕事をする、この「こころ」が「減らされた」
今には感動もさまざまだったでしょう、重い木箱の中は映画通のじーまはすぐ金塊だってわかったけど・・・すいません、日本が復興する為の物なら、時代が変わっても
「金」ですから。わかっても吸い込まれるように見てしまったのは配役の妙・・・
堺正人さんユースケさん嫌いだった中村獅童さんまで好きになっちゃったこんな役が似合います獅童さんもっと深いことも、あ!とわかったし・・・(ないしょ)
これからふぁんです。日本は見事な民族だなあ~と深い感動に久しぶり浸りました。
ぜひ見て下さい、DVDあるかな?あったら借りてきて!映画になっていますが
これが日本人だと、これが原爆を2個落とされたあとの物語だとはどこにも出てきません。ただ、与えられた任務を頑張る少女たち、遂行後は殺せの命令をしなかった
若い将校、偶然が少女たちを殺してしまう運命の強固さ、「彼女らの引率だからと
死を選ぶ教師」・・・まさに日本人の理想の世界と言ったら怒られますか?
自分の仕事を 一所懸命にする日本人がまだ生きていた頃の話。
映画の為の余談はいいのです。
この事実を日本の貧困を救うように知らされたマッカーサーは大事な箱を守る少女達の死のすがたを見てその「金」を使わずにまたしっかりと封印しました。
「金」は200兆円。小説とはすこし違うかもしれません。
映画が出来る 「こんなにいいこと」 をやってのけた皆さんにこころから感謝して感謝して
やみません・・・・
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