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歴史を学ぶものはただ時の流れを学ぶのではなく、この事態がどこにつながっていくか?学ぶものであると思う。
この何日、突かれるように安倍ちゃんおーえんなどと言ってきた者は激しい現実を見てきた者でもある、壊れ果ててゆく日本を見てきた者であると焦燥があった。
苦悩といっていい、
戦争の歴史は語れなくても戦後の「楯」になってきた人間たちの苦闘は語れる。
昨日から 眼を奪われる広告の前で動けなくなっている。
「約束の日 安倍晋三試論」もう読まれたかたも多いはず、美しい日本の本でない。
至誠天に通ずこの日本をどうするのか。吉田松陰、三島由紀夫、安倍晋三・・・・・・・!
11月25日年を経て同日、吉田松陰も、三島由紀夫も命を落とした。作者小川榮太郎。
「引用・・・・四年待ったんだ最後の30分間だ・・・今待ってんだよ
(諸君は武士だろう、諸君は武士だろう、武士ならば自分を否定する憲法を、どうして守るんだ。どうして自分らを否定する憲法というものにぺこぺこするんだ)
昭和45年市ヶ谷自衛隊駐屯地バルコニーにおいて三島由紀夫の大演説。テレビ放映を見続けていた。
そうだったのか・・・「楯の会」はそうだったのかと現在の三島を見ている自分、
この時の感覚は「楯」ではない、三島の意識ならやるだろう。世を憂う者は絶えずいる、
ここまで 天下の三島由紀夫が・・・二十歳では無理だった音楽浸りの日々ベトナム戦争があった。戦争反対を叫ぶ若者がいた。
今。「楯」は「楯」だったのだと突き刺さる。
若者は日本を見ていなかった、見ていた三島はもう 憲法を論じていたのか。
天才の愚行と評された右翼の三島由紀夫にされた。市川雷蔵を溺愛していた。
見事に天才は天才をとらえると見ていただけだった。
間にあったのか。「楯」の会を伝える本が売れている、
いや、安倍晋三を伝える本が売れているのだ。昨日書けなかった者が今頃書いている。
ここまでの突いてくる物はこれだったのか・・・歴史の証人になっていたはずが若すぎて見逃した。決起を待ってほしかった。歌舞伎の脚本も書いていた。
ヨンハがいたら愛しただろう・・・守り神にもなっていただろう。
男の美を見分ける才はすべて国家の美意識、いや国家のあるべき姿を見分けていたのか・・・「安倍晋三試論」読まねばならない。
あなたは松陰であり三島の憂国者の結果を出す人間として選ばれたのか・・・
確信を持つ者ならここにもいます。
完璧な日本の「楯」になって下さい。やはり歴史は待っていたのです。
☆「安倍晋三試論」幻冬舎、小川榮太郎著。(文芸評論家音楽評論家)
おまけ...ベストセラーです。嘘なし。
神戸組じゃない!ヨンハ!が来られなかっ… 2015.10.27 コメント(4)
パクヨンハさま 最優秀助演男優賞が冬ソ… 2015.06.10 コメント(7)
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