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『日本のために』
緊急ブログ「田母神氏支援、選挙戦を分析する」をおーえんします。

私は、田母神氏ほど今回の選挙で東京都知事に相応しい人はいないと確信しています。何としても当選してもらいたい、そんな気持ちで厳しく選挙戦を分析評価し、この後の選挙戦に役立たせてもらい、さらには応援する皆さんへ少しでも今後の田母神氏支援の一助になればとの思いで述べさせていただきます。

 25日に、有楽町マリオン前、数寄屋橋等での田母神氏の街頭選挙演説に、応援を兼ねて見に行きました。まずの第一印象ですが、ネットでの人気という割には極端に動員力と言うか聴衆が少なかったと言うことです。ざっとですが2~300人、最大でもやっと500人程度でしょうか。私がこれではまずいと思うことは、ネット支持者がどんなに多くとも、実際に投票にいき田母神氏と書く人はごく一部ではないかという恐れです。ネットでは支持しておきながら、現場である田母神氏の応援に駆けつけるほどの行動力がない、つまり本当に投票に足を運ぶのかという疑問です。それこそネットオタクと言う言葉が頭をよぎります。ネットでの熱狂的とも思える田母神氏支持の結果と言うか効果は、少なくとも田母神氏の街頭演説現場には見られませんでした。

ネットでの絶大な支持ということを現実の投票に結び付けないと、ネットだけの愛国者フィーバーだけで終わりになりかねません。ネットでの支持者から田母神氏を現場で取り囲んでの支持、そして実際の投票へと向けていく必要があります。田母神氏の街頭演説に多くの人が集まる、それもどんどん増えて行く、これがマスコミにも注目され、通行人が足を止めることにも繋がります。田母神氏を支援するなら街頭演説の現場にもっともっと集結しなければなりません。多く集まることにより田母神氏フィーバーが起きていきます。組織票もない田母神氏に絶対必要なのが無党派層票そして無投票層の票であることは間違いありません。本格的な田母神ブームを巻き起こすことです。

マリオン前で午後四時からと言うことで、三時半過ぎには到着しました。どういう人が集まっているのか、どういう準備がなされているのか、警察の警備状況はどの程度なのか、マスコミの動向は、他陣営なりの偵察的な動きはあるか、聴衆の反応は、通行人をどれくらい呼び止められるか、パンフの配布状況は、等を応援弁士そして田母神氏の演説を聞きながらつぶさに監察をしました。

まず警察の警備状況からすると所轄の警備車両一台に制服警察官三名で、運転担当を入れても四名でした。しかも車両の周囲にいるだけで配置されることはありませんでした。これから推察されることは、警察から見て選挙が妨害されたり、逆に無謀な選挙活動はないという判断です。万が一の左翼からの妨害に備えたと言うことで、まず現場での混乱は無いという極めて安全無難な候補者ということです。そして3名程でしたが私服での情報収集担当も見受けられました。まあ警視庁としても、都知事になれば最高指揮官になりますし、どのような支持者が多いのか把握しておくことは思想傾向の参考にもなります。田母神氏ということで中共やアメリカの諜報関係者からの見張りと言うこともあります。都知事選の立候補者として警察としては極めて友好的というか万難を排したと言う警備でした。現にマリオン前から数寄屋橋に移動、その演説の途中に警備車両は既に次のイトーシアに移動していました。



同じようなことは確認できただけですが、朝日と毎日もしていました、さらに一人二人のジャーナリストもいたように思います。目的はどれくらい、どのような人たちが支援に集まっているのか、そして演説のどういう言葉に反応し、どういう主張に強く賛同するか等です。そしてマリオン前からどれだけの聴衆がついていくか、その後のイトーシアへはどうかということで、どれだけの支援者がいるのか把握し、報道の参考にしようと言う取材と思われます。聴衆の間を何度も動き回り反応の言葉や動作に注意を払っており、多少うなづくように人数も確認していました。

マリオン前から数寄屋橋にはほとんどの支援支持者が移動し次のイトーシアへもそうでした。三箇所の演説で延べ人数と実質の人数に差があり、決して人数的に盛り上がったとは思えません。動員数が多ければ多いほど、どんどん盛り上がりブームとなり票にもつながります。何度も言いますがネットでの盛り上がりに現実は全く追いついていません。ましてや選挙公示されての最初の土曜日の有楽町付近と言う、人出には有数の場所です。ネットでは田母神氏ブームは起きていてもまだまだ選挙運動現場では起きていません。

マリオン前で、私が一番嫌悪を感じることが起きていました。あれだけの高さの制限のために建蔽率から、一般道路とマリオンの私有地とが普通にはわからないでしょうがスペースとしてあります。マリオンの警備員が田母神氏のビラ配りに一歩でも入らないよう付きっ切りで排除していました。解釈からすればマリオンの都合により建物の境界線後退ですからいわば看做し道路です。他の選挙の時には見受けられませんでした。マリオンの所有者だか管理者が田母神氏への意地悪にしか思えません。全くマリオンに何らかの影響があるわけでもありません。簡単には区別もつかないスペースでのビラ配りへの意地悪、こんなマリオンだと言うことをしっかりと認識してください。私はこういう「せこい」と言うか人としての心がないことは大嫌いです。

ビラの配布ですが、若い人はほとんどおらず、しかもまだまだ不慣れに思います。このような年配の方がビラ配り、支援者でしょうがこうしたことからもネットでの若い支持者が活かされていないように思います。やはりビラ配りは若い女性、そして田母神氏こそ東京に相応しい、確認してくださいと言いながら通行人主体に配布することが必要です。既に立ち止まっている人は田母神氏の演説を聞く人です。ビラは受け取ります。中には、永遠のゼロの百田氏が応援する田母神ですといいながらビラ配りしている人もいました。見ているとやはり受け取る率が良いのがわかります。

数寄屋橋での演説の終わりの頃ですが、若い女性三人が「田母神さんだぁ」、と演説に近づき耳を傾けました。こうした現象をどんどん引き起こす為にも、動員力を上げなければなりません。ビラ配りですが、演説も終わりからなのか、配布は済んだと思ったのかこの若い女性三人には気がつきませんでした。ビラ配りは演説者を眺めている必要はありません、そうだとの賛同の声を上げ、田母神氏は素晴らしいといいながらどんどん配らなければ駄目です。若い方、特に女性の方は田母神氏の演説現場でのビラ配りに協力してあげて下さい。一人でも多くの通行人に田母神氏を知ってもらい、投票までしてもらえるようにしなければなりません。先ほどの若い女性三人のように田母神ブームの兆しはあります。

応援弁士に素晴らしい女性もいました。何でもウグイス嬢をする為に仕事も辞めたそうです。素朴に単純に日本の現状を憂い田母神氏の支持を訴えていました。増元さんの朝鮮学校助成金継続可能性への不安と併せての田母神氏支持もシンプルで良かったと思います。他候補の批判はさらりとし、田母神氏の良いところ、田母神氏こそ都知事に相応しいことをどんどん訴えるべきです。マスコミが取り上げない等の愚痴はいりません、取り上げてもらえるよう注目されることです。

他候補の批判はネットとマスコミにまかせ、報道からの情報で批判演説しても聴いているほうの印象は決してよいとは思えません。応援弁士も今までの流れなのかもしれませんが、フジデモでの延長のようなイメージが思い浮かんでしまいます。田母神氏だけが、靖国参拝し、外国人参政権に反対し、災害に一番強いと、これだけで充分です。福祉も五輪も現実は周囲がやり、誰がやっても大きな差はありません。田母神氏の売りだけを、真摯に訴え続けること、これこそが愛国保守のスタイルです。

田母神氏の演説の区切りに聴衆一人ひとりへの握手とサイン、写真撮影は田母神氏の人柄を訴えるのにとても良いと思います。移動する歩きながらも続けるその姿勢には信頼感も生まれると思います。しかし何と言ってもやはり有名人の応援がもっともっと必要です。石原軍団、津川雅彦、フィフィ、出来れば百田氏にもお願いし、舛添氏に批判的な自民党議員もどんどん田母神氏の応援弁士として街頭演説に立っていただきたいと思います。

私に出来ることはせいぜいツイートとブログで訴えることくらいしかできません。出来る限り田母神氏の演説現場には駆けつけたいと思います。ネットでの田母神氏支持者の皆さん、出来るだけ演説現場に駆けつけその動員力を見せつけ、注目を集めましょう。引き続き、保守系の、国会議員、都議会議員、区議会議員、市議会議員に田母神氏支持を訴えてください。

日本を舵取りする安倍政権、日本の玄関である東京の顔も、日本と同じ方向でなければ国力は上がりません。日本、そして東京と日本を取り戻していきましょう。田母神氏を都知事に、皆さんと共に奇跡を起こしましょう。





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Last updated  2014.01.29 16:11:04
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