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2014.07.29
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カテゴリ: こころ元気?
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こころ元気?

サイコパスの事件がまた起きました。人間の一部には残虐性が眠っていると
言われます。ヨンハふぁん達はそのまっただなかの経験もしました。

異常に残虐性を持つものは、確かに「居ます」クリミナルマインドのように

連続殺人犯の名を借りて、異常犯罪のあり方を人間への注意信号として発信しているドラマまであります。

「ハンニバル」は「カニバリズム」人肉食の異常者の姿でした。

確かに「環境によっての「人肉食」は、餓えの先にある一時的緊急避難なら

「アンデスの正餐」や「ひかりごけ」のようにモンダイになることではありません。

世界に異常者は居ないと言うことは哀しいけれどまったく出来ないことも、人間には異端が
あるのは事実ですから、当然です。


これが、今回、あるいは「酒鬼薔薇」と名乗った少年の為したことを同じなのは

「何かが欠けている遺伝子」を持ってしまった人間の悲劇でしょう・・・


万能の人間は居ません。

ただ、普通の人間がほとんどです。

何かを傷つけたい欲望は、まったく持たない者と平然と行う者とに区別されます。

これが戦争時代、狩猟民族の抗争などでは、目立つ事なく、無視される場合もあったかもしれない。

ただ、このサイコパスの女子生徒にはおそらく母親のがん死があり 父親のすぐの再婚が

あった。留学させることが出来る家庭なら「裕福」

子どもの異常に父親が責任を「取ることなど、ほとんどなかった。年少時からの
異常行動や残虐性を 母親が抑えとなっていたなら、抑えはなくなってしまった。


そして、父親が すぐ再婚なら 

いつ、爆発するかわからない残虐性を秘めた娘を 父親は そとに出した。


ただ、外国でも この少女は犯罪を 起こしたでしょう・・・

早く、精神鑑定をし、医師のもとで、消し去ることはできないまでも責任を

執ることが いちばん 良かった。
あなたが、父親です。 

抑えつければ 必ず、もっと被害者を増やしたかもしれません。
事件が起こらない保証などまったくなかった
父親に 聞いてほしいと思います。

大きな事件が 起きれば 再婚していても 実の父親のDNAである可能性が

強いのです。ほとんどが 優勢遺伝の可能性が高いので・・・

年少時から小動物虐対は起こしていただろうし残酷な一面も多かったはず、

環境だけでは こんな事件は起こりません。

幼い時代にこの違いをみたことがあります「大きな鯉」をどうせ食べるのだから自由にして良いと言った「おとな」、「喜んで死ぬまでつつき回した子」

「手も出せない子」に、はっきりとわかれたのです。

日本でも、精神治療の先には 社会に 帰ることになりますが・・・
これからも、絶対にナイ保証は できないのだと、いろいろな局面から
考えていくべきであり、司法と 出来る限りの 有効な治療をお願いしたいと
こころから願います。




なお、じーまの事実誤認を 指摘 ご指導して 下さったかたに御礼もーしあげるとともに・・・
母親の死を 確認していない時点で アップした不明を お詫び申しあげます。






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Last updated  2014.07.29 15:18:08
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