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2007年09月08日
ふうむふむさんから、私にも出来る事なので微力ですが協力しようと
バトンを受け取りました。
≪バトン≫
【ムコ多糖症】 って病気を知ってますか???
この病気は人間の中でも小さい子達に見られる病気です。
しかし、この 《ムコ多糖症》 と言う病気はあまり世間で知られていません。
(日本では300人位発病)
つまり社会的認知度が低い為に今厚生省や
その他製薬会社が様々な理由を付けて、
もっとも安全な投薬治療をする為の薬の許可をだしてくれません。
《ムコ多糖症》 は日々病状が悪くなる病気で、
発祥すると殆どの人が 10~15歳で亡くなります。
8月7日 「SCHOOL OF LOCK」 というラジオ番組で
湘南乃風の若旦那が語ってから私達に出来ることを考えました。
それで思いついたのがこのバトンという方法です。
5~6歳の子が厚生省にスーツ姿で出向いて自分達が生きる為に
必死に頭をさげてたりしています。
この子達を救う為に私達ができる事は、
この病気を多くの社会人に知ってもらって
早く薬が許可されるよう努力する事だと思います。
みなさん協力お願いします。
[ムコ多糖症]
ムコ多糖を分解する酵素が先天的に欠損している為、
体内に蓄積することで様々な異常が引き起こされる病気。
多くの場合、身体や精神の発達遅滞、骨の変形、水頭症なども伴う。
重症の場合は成人前に死亡する。
今のところ有効な治療法が無いので、
骨髄移植や遺伝子治療の臨床成果が待たれる病気の1つである。
http://www.muconet.jp/
以上が バトンです。
恥かしながら、先日蒼ちゃん1980さんのブログで、初めて知りました。
ムコ多糖は身体に良いと知ってましたが、毒にもなるとは。
あの時は、バトンの意味を深く考えずに病気を分かればいいのだと
思いました。
再び、ふうむふむさんのブログを見て、改めて意味を考え、
認知度が低いために認可しないのならば、私にも出来る事なので
一人でも多くの方に知って頂くことは、意味があると思い貼りました。
何時誰もが何が起こるか分らない、ならないかも知れませんが、
自分に関係ないから無関心で居る方が減るような世の中になれば、
と願うばかりです。
僅か、300人の事、短い命ですよ。何を恐れて認可しないのでしょうか。
政府は弱者にとても、冷たいですよね。
予断ですが、今日のネットで将来の暮らしに不安、心配を持ってる人は、
7割もいるそうですね。 いかに政治が良くないかの表れです。
神は普通の人間に、過酷な試練を与えますね。
何を基準に選んで与えているのですか、とお聞きしたくなります。
私の場合ですが、必要だから、与えられる。何でも意味があると、
考えると、少し気持に余裕が出来ました。
ムコ多糖症は、海外ではすでに効果が期待できる薬の使用が
認められていますが
日本ではなかなか認めてもらえないのが現状のようです。
一日も早く、敏速に国が対応してくれることを心から祈ります。
PC初心者とは言え、勉強不足で、基本から分からなく、苦労しました。
今回、私にとっても少し勉強になり、意味がありました。
こうして牛歩か、かたつむりのように、一つずつ覚えていきましょうか。
老化したオツムには、直ぐに限界が来ますけどね。(笑)
あら、1時過ぎちゃったわ。メンテナンス前に間に合って良かった。