♪アトリエえんどうまめ 今季洋の日記。

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2008.12.28
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テーマ: 占星術(655)
パタパタと部屋の方付けをしていて

東京星図めぐりの参加者の方から

「いまきさんは、ご自分で
お料理を作られるのですか?」と
尋ねられたことを思い出しました。

どのようなお話の流れから
そう聞かれたのかは
忘れてしまったのですが。


その時お答えしたのですが

さっき、そういえば以前は
ぬか床も持っていたし
お味噌も作っていたし
ラッキョウもつけていたな、と
思い出していました。

そして、そのあと
やらなかったのは
沢庵(たくわん)をつけることと
梅干をつけることだった、と思いました。

このふたつは、都心のビルの谷間では

スペースが無いのとで
チャレンジすることが
できなかった。

そのあとも、いろんなことを思い出し

親戚にとても沢庵(たくわん)をつけるのが

その叔母がつけた沢庵(たくわん)を
亡くなった野口整体のS先生は
大の好物だったことも思い出しました。

S先生は、食べ物に対して
非常に繊細な感受性を持った人で
ただ単にグルメというのとも
違っていました。

食べ物の「気」を食べている
なんかそういった感じの
少し不思議な食の好みを持つ方で
当然こだわりもとても強い方だったのですが

そのS先生の一番くらいの好物が
その私の叔母が毎年つける
沢庵(たくわん)だったのです。

これは、うまいな~

喜ばれていたのが
思い出されます。

沢庵(たくわん)の味こそ
長年、毎年毎年
くり返しくり返し
漬けて行く中で

どんどんと熟達してゆく
味のように思えました。

そして、その年の
すべてが味に出てしまう
シロモノのようにも
思えます。

漬ける人の気構え
健康状態
習熟度などなど
その他もろもろが
すべて出てしまうもの。

そして
ふと

占星術も
同じだなと
思いました。

わたしは
沢庵(たくわん)占星術を
目指したいです。

私の土星は
9ハウス射手座にあるので
やはり
ちょっと
「うんちく」が入るので

沢庵(たくわん)は
沢庵というお坊さんが考案した
というところまで
とてもぴったりな感じがして
むひひ!と
思いました。

「うんちく」が入って
少し臭いのだけど
長い年月をかけた
独特の味わいが出せたら
私としては本望だ
なんて考えた

2009年の
年の暮れでした。

沢庵(たくわん)のことを
思い出すこと自体が
山羊座が強力に強まっている
今日この頃らしいな~と
思います。





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Last updated  2019.02.02 12:44:12
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