PR
Keyword Search
Calendar
Comments
Freepage List
新日本石油ENEOS
001 110 010=4(8安打、0失策)
000 000 000=0( 0安打 、0失策)
かずさマジック
[E]清見(7+2/3)、広瀬(1+1/3)-池田樹 (本)池辺、宮沢 (二)岩崎、高松、浅田
[か]今井(4+2/3,3失点)、領家(3+1/3,1失点)、恩田(1)-田口、並木、河本
[E]4岩崎-7高松-5宮沢-9池辺-8平田-D岩本-3大城-6浅田-2池田樹
[か]8林-7伊藤-6相良→H4沢村-3石井-46古川→H沢井-D矢口-9鬼崎-5和田-2田口→2並木→H上之薗→R須貝→2河本
2回裏のかずさ、2アウトから矢口デッドボールで初めてのランナーを出したあと、鬼崎の打った当たりは高く舞い上がり、センター方向にぐんぐん伸びます。ホームランか? 隣のおじさんも「入った、入った!」 しかし、センター平田がいちばん深いところ、フェンスに背中をつけるようにしてキャッチ。惜しい。まさかこれがこの日のかずさの打撃で最もヒットに近い当たりになろうとは。
3回表、ENEOSは送りバント失敗のゲッツーで2アウト走者なしから岩崎左中間へ二塁打。続く高松の当たりもセンターの頭を越して1点先制。2アウトからの失点は痛かった。
ENEOSは続く4回表、先頭のワールドカップ代表の池辺。確か初球を叩くと、もう打った瞬間にスタンドインです。いったいどこまで飛んで行くんだか。ライトの芝生エリアを越えて、防球ネットの中段まで飛ばしました。滞空時間の長い、きれいなホームランでした。これで2-0。
さらに5回には先頭の浅田がライトオーバーの二塁打、さきほどバント失敗併殺の池田樹、今度はしっかり送って一死三塁として、続く岩崎がきっちり二遊間を破るタイムリー。3-0。かずさ先発の今井投手はこの回途中で降板します。領家に交代。
6回、7回と抑えて来た領家でしたが8回、先頭の宮沢に一発浴びます。これで4点目。このホームランはライトフェンスの奥にある芝生領域に落ちたもので、わりとギリギリでした。
ここまで全く何ら書く材料のなかったかずさ打線はノーヒットのまま迎えた8回、先頭の鬼崎がストレートの四球。和田が空振り三振のあと、代打の上之薗も粘って四球を選んで一二塁。1番に戻って林はショートゴロで二塁だけアウト、ノーヒットながら三塁に走者を進めます。この試合、最大のチャンス。
ここでENEOS、驚きの投手交代。清見投手、あと4人でノーヒットノーランなのに。交代したのは左横手の広瀬投手でした。声援の中、打席・伊藤が弾き返した打球は、ワンバウンドで広瀬のグローブの中に収まっていました。応援席、ため息。
9回も広瀬の前にすでに2アウト。最後は代打の沢井が空振り三振し、かずさ打線は1本のヒットも打てないまま試合を終えたのでした。
![[スコアボード]](https://image.space.rakuten.co.jp/lg01/11/0000043611/27/imgb946b7fc4dnnxs.jpeg)
![[整列]](https://image.space.rakuten.co.jp/lg01/11/0000043611/28/imge4e54cb14dnvnk.jpeg)
![[かずさ側応援席]](https://image.space.rakuten.co.jp/lg01/11/0000043611/25/img414d3afb4dn7i7.jpeg)
![[ENEOS側応援席]](https://image.space.rakuten.co.jp/lg01/11/0000043611/26/imgaa67c31e4dng7b.jpeg)
![[駐車場のバスの列]](https://image.space.rakuten.co.jp/lg01/11/0000043611/29/img4bb73f964do2dc.jpeg)
金沢グラウンド周辺お散歩 2011年11月16日 コメント(2)
かずさアカデミアパーク 2011年11月07日 コメント(2)
都市対抗優勝記念・JR東日本野球部柏野… 2011年11月05日 コメント(2)