momi051の野球日記

momi051の野球日記

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

momi051

momi051

Calendar

Category

Favorite Blog

まだ登録されていません

Comments

SergTop@ Privet [url=http://zmkshop.ru/uslugi/izgotovle…
Geraldrex@ indirect exchange rate Быстрый <a href=https://wm-lend.ru&g…
rococo@ Re:神奈川の補強選手2007(07/18) その通りですね。 石塚はいしつかが正解で…
krimsdix@ Люстра Chart House CHC 5136PH-PN [url=https://extraint.ru/brand/mebel1/s…
inadix@ невидимые люки под плитку [url=http://www.alkraft.ru/bepartner]лю…
Tornnack@ Malir, Daro, Ernesto and Renwik United republic of tanzania Together with restrictions upon unrestr…
PedarKr@ Domenik, Hauke, Alima and Jesper Seychelles Along with these cognitive processes, …
FrillockSor@ Surus, Rufus, Gamal and Kippler Bolivia If infant seats, bouncy seats, or swi…
YespasDar@ Seruk, Kalesch, Milok and Marik Federated states of micronesia As it can be observed, during the inpu…
MuntasirPeby@ Darmok, Aidan, Ford and Asam Lithuania PALPATION Using the fingertips, palpat…

Archives

2026年08月
2026年07月
2026年06月
2026年05月
2026年04月
2010年07月27日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
26日にカナダ大学代表と対戦したかずさマジックは 1-14と大敗 したらしい。

2番手で登板して6失点したという高橋英輝投手って今までオープン戦でも一度も投げたことなかったんでしたっけ。

ま、都市対抗予選から1ヵ月も間が空いての初試合だし。
単なる練習試合で勝敗は度外視だし。
フルメンバーが出ていたわけでもないし。
今まで登板機会がなかった投手が出られただけでも収穫。
本番はまだ先だもんね~。
な~んて考えればたいして気にすることもなさそうですけども。



どういう経緯でかずさが練習試合の相手になったのか知りませんが、「弱すぎて練習にもならなかったぜ!」みたいに思われてないかしらん。気持ち良く打たせて日本の偵察部隊にデータを採らせるのが目的、ってわけでもないですよねぇ。

まぁ、単に試合するだけでなく、異国の野球に触れるということはそれだけでも意義があることだと思いますのでね、これに懲りずにまた機会があれば。




異国の野球に触れたって点では、先日のHondaとキューバの練習試合も、日本人目線としてはなかなか興味深い部分もありました。今日はそれで。


●のんびり進行

この試合は点がたくさん入ったこともありまして、試合時間はたっぷり3時間超え。

長引いたのはキューバが攻撃になってもなかなか選手がベンチから出て来ず、主審がキューバベンチに行ってせかす場面がしばしばあったからっていうのも一因でした。せかしてもなかなか出て来なかったり、やっと出てきても打席の脇でゆっくり素振りしてたりと、実にのんびりしたもの。

Honda側ベンチから「Speed Up!」との声が上がる場面もありました。


これは私が最近、スピードアップをはかっていて2時間ちょっとで終わることが多くなった社会人野球の試合に慣れ切っているからそう感じるだけで、プロ野球の試合と思えば普通かな。キューバの試合はもともと試合時間長いんでしたっけ。


なお、主審は日本人のかたでしたが、キューバベンチに向かって催促していたときの言葉は英語には聞こえず。スペイン語? カウントを告げるときもたまに"Uno"などと言っていたのでやっぱりスペイン語でしょうか。背中を汗でびっしょり濡らしながらジャッジされていました。おつかれさまです。


[Luis Jovaコーチ]
三塁ベースコーチをしていたのはLuis Jovaコーチ。コーチャーズボックス完全無視状態。一塁ベースコーチは元中日・リナレスさんでしたが、こちらもほとんど同様でした。これもおおらかなお国柄か。


●打者がやたらとヘルメットを投げつける

いちばん気になってしまったのがコレ。

まず試合が始まって最初の打者のMartin選手が内野ゴロを打って凡退。一塁ベース後方からベンチに戻りながら、前方に向かってヘルメットを叩きつけるように投げつけまして、ちょっとびっくり。



その後も他の選手を含めてやたらとヘルメットを投げつける。ベンチに向かって歩いて行って、ヘルメット置場まであと5mってところからでも投げつける。どうも別に苛立ってるわけじゃなくて、元の場所まで持って運ぶのが面倒とか、そんな風に見えました。三振した後でバットをベンチ方向に向かって投げて返す選手も。

投げるにしても、低い位置から転がすようにとか、もっと物にやさしい投げ方ってものがあると思うのだけど、投げ捨ててるようにしか見えない。


キューバは裕福な国ではなく、代表チームといえども用具も不足気味と聞きます。この日もヘルメットは選手間で使い回してたっぽかったです。なのに、用具に対してそんな扱い。何か理由あるのかな~。ひょっとして、壊れれば新しいのを買ってもらえるからわざと手荒く扱ってる、とか? いずれにしても道具はもっと大事にしたほうが、なんて思うのは余計なお世話か。


だとしても、当日の日記にも書いたように、キューバのベンチには小学校低学年くらいの男の子が3人ベンチに入ってバット引きなどのお手伝いをしていたわけで。

そうやって大人が投げ捨てた道具を、これらの子供たちが片付けて回るわけ。ちょっとそれってどうなのかな~?って、思ってしまいます。

[バット運び中]



まぁこれも私が日本人で、お行儀の良い選手やチームに慣れてるから気になっただけで、あらかじめ(少なくとも今回の)キューバはそういうものだとわかっていれば、たいして気にもならないか。

P1120698
帽子の上にヘルメットを被って打席に入るCerce選手。


他では、1番打者のMartin選手は初回に先頭打者として打席に入るとき、捕手の菊地選手と握手してから打席へ。キューバの慣例? 菊地選手のほうも特に戸惑った様子もなく、座りながら普通に応じてたように見えました。こういう試合では良くあることなのかな。


[試合後の握手]

きっとキューバ側から見れば、ニッポンの野球って変わってるな~、みたいに思われてる部分もいろいろあるのでしょうね。


●おまけ

歌手 (←でいいのかな) SHEILAさん (注:開くと音が出ます) がキューバチームのお手伝いをされていて、Hondaとの試合にもいらしていたようです。全然気づかなかった。

キューバの監督さんには「とりあえず(キューバが)勝ったけどHONDAは強かった」って言ってもらえたらしい。黒獅子旗チームだもんね。
(カナダの監督には「かずさは弱かった」とか言われてたりして)





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2010年07月28日 08時43分33秒
コメント(2) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


Re:キューバの選手は用具を投げる(07/27)  
boomer44 さん
こんにちは。
私も2007年のワールドカップのキューバ戦を観戦した時に、ヘルメットの扱いに違和感をおぼえました。
お国柄、の一言で片付けたくなりますが、一方で半世紀以上前の車が未だに現役だったりするんですよね。
もっとも、新しい車がないから古いのを大事にしてるだけかもしれませんが。 (2010年07月28日 21時26分36秒)

Re[1]:キューバの選手は用具を投げる(07/27)  
momi051  さん
boomer44さん
こんにちは、とてもお久しぶりです&ありがとうございます。
3年前の台湾での大会のときですよね。
私も、キューバでは古いものでも大事に扱って長持ちさせるイメージがあったので、今回の試合での扱い方は意外に感じてしまいました。いつもこんな感じなんですかねぇ。
ヘルメットは手入れはされているみたいで、ローリングス製(たぶん)のきれいなものでしたよ。 (2010年07月29日 13時03分21秒)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: