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今回、アパートの外壁塗装の費用を、
あえて、日本政策金融公庫から融資を受けてみることにした。
これも、経験だ。
本日、公庫の担当者との面談に赴いた。
予め、塗装工事の見積書(約149万円)、確定申告書、融資の申し込み書等は送付してあった。
無担保、無保証人での設備資金としての借り入れだ。
保証人無しなので、利息は、0.5パーセント高い。
5年返済で、当初2年の金利が2.3パーセント。
3年目から5年目までが、2.8パーセント。
7年返済になると、金利は0.2パーセント上がる。
5年返済でお願いした。
元金均等返済だ。
融資希望額は150万円だったが、見積書が150万円をわずかに下回っていたので、140万円にされてしまった。
この際、どーんと、もっと高額な見積書を用意すべきだったか・・・と思わないでも無い。
融資手数料等は、無料だ。
繰上げ返済も事前に連絡すれば、無料で可能だ。
面談終了後、 所在確認があり、1時間半後に、
公庫担当者に、自宅を急襲された。
おもわず身構えたが、玄関先で、顔を見るなり、
「いやあ、先ほどはどーも。」
などと、数十秒の挨拶の後、担当者は帰路についた。
あくまでも、所在確認が目的だ。
公庫からの回答は、おおむね1週間後らしい。
余談だが、コレにちょっとハマっている次第。