今朝 新聞を読んでいたら
10割の力を使い切る毎日で
自然にいい流れが生まれる
という、でかい文字。
ふんふん・・・と読んだけれど・・・
毎日 10割 の力を使い切ってる人って!
ほんとにいるのだろうか??
この方は 1300年
の歴史の中で 2人目
という 難行
をやりとげた
というすごい方で
毎日力を出し切らなければ 命 がない、という極限状態を通じて
その行が終わった 今 でもそうやって生きているらしい。
釈迦みたいだね。
ものすごく苦痛な行をおこなって 釈迦 は
「 無 」を悟った、ということだけど。
「無」って「何もない」ってこと。
ものすごく修行したら「 何もない 」ことがわかった。
うーん
この方は 自分 と向き合い 人生 を考え続けることで
心深くにある「 清らかなもの
」を呼び覚ましてくれる、
そうです。
そして、どーしても人間に は「 我 」がある。
その「我」の正体が分かった時に 楽 になるそうです。
うーん。。。。
このごろよく考えることがあります。
「わたしが」頑張って
「わたしが」決断して
「わたしが」やり通して
「わたしが」こんなに必死に
「わたしが」・・・「わたしが」・・・・
「わたしが」・・・・って?
なんぼのもんでもない「わたし」
そう・・「わたし」なんてなんぼのもんでもないわ。
「わたしが」・・・じゃない。