はなこ~んの幸せな暮らし方
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こんにちは。はなこ~んです。年中の息子が、祖母に手紙を書く。と言いました。我が家では、就学前に「さぁ、やりましょう」と、親が文字を教えるということはしていません。(もちろん、聞かれれば教えますよ。)まだ字が書けない息子。息子の言うとおりに、紙にメモします。すると息子は、それを見よう見まねで書きました。 ↓ で、これ。暗号か!!私が読みます。「が つ に ば あ ば 5 お う」息子。笑いながら、「意味、わからな~い。」そこで、メモのお手本に手を加え、説明します。赤丸で囲み、言葉の区切りを意識させます。これで「ばあば」。これで「5がつに」。書きやすいように、ちゃんと線の入った紙に、1文字ずつの赤丸で補助。「さあ、お手本を見ながら、この紙に書いてごらん。」 ↓ ゆっくりゆっくり。書きたいことを付け足して~。 ↓ やったね!お見事!!息子、うれしそうに家族に見せる。姉「(声に出して読む。)上手じゃん!」姉「(声に出して読む。)すごい!」旦那「(声に出して読む。)うわ~!ばあば、喜ぶね~。」息子、ニヤニヤ。そして、1番大切なことは、この文字が役目を果たすこと。この手紙を、ばあばの元に送ります。なんて返ってくるか、ドキドキワクワクの息子です。子どもの「書きたい!」「読みたい!」を逃さない。文字の必要性、便利さに気づかせ、自分の書いた手紙が伝わる喜びを感じさせる。この後、息子の手紙ブームが始まる・・・予感。上の2人も、自分で書きたい気持ち、自分で読みたい気持ちが膨らんだとき、恐るべきスピードで勝手に文字を習得していました。ちなみに、その後、もっと上手に書きたい気持ちが生まれるので、そこで字形、書き順を教えてあげます。(小学校で習うので、入学してからでも大丈夫。)その子のタイミングを見逃さず、的確な手助けと達成までの責任を持つ。それが、子どもが力を伸ばすコツだと考えています。ご訪問、ありがとうございました♪共感や応援のポチをいただけると、うれしいです。よろしければ押してください♪↓にほんブログ村
2015.07.09
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