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なぁ~んだ、ひとひねりもなかったやん!以下ネタばれですのでご注意を…。結局、ヒョンテが犯人で、ソ専務は現場で倒れているオ会長を助けず息の根をとめようとしてできなかったのね。んじゃぁ~~犯人そのままヒョンテじゃん。へっ?これって、日本におけるサスペンス結末パターンの裏をかいた展開?なのかなぁ~?なんかすっきりしなかった。わたしは最後までだが、ここで新たな真実が!っつう展開を待ってたけど…出てこないまま終わり…。う~~~~~~~~~ん。ヒョンテの殺人の動機となる恨みからという真実でおしまい…。コス君の潔白が証明されたシーンは、なんだか盛り上がりに欠けたし、その次のコス君が数年ぶりに、恋人であるスアを抱きしめるシーンもなんだか薄い印象だったし…。う~~~~~~~~~~~~~ん。つうか、最終回でいいとこぜ~~~~~~~~~~~~~んぶ復讐の鬼・ヒョンテの熱演にもっていかれたな。コス君が手を下さずとも、裁かれるべき人たちはそれなりになっちゃったのでコス君の復讐という展開はありませんでしたが…。これでいいのでしょう。しかし、この事件で一番かわいそうな人は、ユランだな…。だってさ、事件に全然関係してないのに、ヒョンテを好きだったばっかりに…。あ、コス君のお母さんもかわいそうなんだけど、ユランは愛する人に殺されそうになるし、上海という異国で身を落としそうになったし、コス君への愛も感じながらも結局ああなってしまって…。愛というものは上手に扱わないと危険ということを感じましたわ。犯人探しが始まってからの、フラット感が気になりましたが、お気軽ドラマについていけないわたくしを救ってくれたことに感謝します。なんだかまとまりつきません。ま、韓国では珍しいサスペンスものだったということと、それでも中盤までの吸引力はすばらしかったのでよしといたしましょう!!!!ということで、来週からはMBCのこの時間帯のドラマ「第5共和国」を視聴することに決定!!もう8回くらいだと思うんだけど、パクチョンヒ大統領暗殺からまだ2ヶ月くらいしかたってないらしいチョンドゥファンが大統領になるまであとまだ8ヶ月よ。まだ光州事件も起こってないし、今からでも十分おいつけるんで…。チョンドゥファン役のイドックァさん。いつものあのカーバル疑惑をもたれても仕方ない(実際カーバルだけど)怪しいヘアースタイルよりもチョンドゥファンヘアースタイルの方が断然イケてるよ~~。いっそ、普段もこの頭になさったほうがよろしいかと…。(失礼)あら?タイトルと内容ずれてる?
2005年05月30日
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今週放送されたダウンタウンDXをみて超~~びっくり。↓このフィギュアスケート選手、織田信長の子孫なんですってね。こういう歴史上の人物の家系って絶えてるものと思い込んでたからびっくりしましたわ。 しかし、たけしのTVタックルで「A級戦犯を靖国神社から分祀」という話題になった時に東條英機のお孫さんがでてきて、「あれは侵略戦争でなく、自衛戦争であった。」と祖父が言っていたとか、↓のようなことをおっしゃったのにも、度肝をぬかれましたが…。あれは禁句でしょ~。私は韓国に住んでるから、こういうものが流れると敏感になっちゃう。実際に、中国や韓国に行って生活して、反日の状況を肌身で感じてみてはいかがでしょう。理屈では通用しない現実が横たわっているのですよ~。先日、子供が大好きなアニメ「ケロロ軍曹」(韓国タイトル「ケグリチュンサ ケロロ」)。どうして、あの兵隊のカッコしたカエルが大人気なのかを知りたくて初めてじっくりみてみた。ま、理由はキャラが個性的なカエルが「かわいい」という結論がでたのであるが。この中ででてきたシーン↓ 主人公ケロロが、同居している男の子と風呂に入りケロロがさまざまな芸を披露してくれたシーンの一つであるが。このシーンって、誰をターゲットに作られたのだろう?多分、子供たちには何のこっちゃだろうなぁ~。これは、「犬神家の一族」という映画で「助清」が池に頭から突っ込まれて死んでいたシーンのことだと思うんだけど。これって結構マニアックなんじゃないの~?一般的に誰が見てもわかるの?母国を離れて10年近くたつとわからないものがどんどん増えるわ~。でも、よく考えると、「クレヨンしんちゃん」のスペシャルで「犬神家の一族」のパロディをやってたから、子供にも結構知れ渡っているのかしら?ちなみに、私は…このシーン…大爆笑しました(^_^;)ハハハ~。
2006年08月12日
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よかった…。そして、はらはらと…自然と涙がこぼれてくる。いいドラマを観たな…。高校が舞台となったドラマであったが、年を重ねても解決できないでいる自分の弱点、欠点、トラウマそういった青春の陰の部分を改めて見つめなおし、登場人物の野ブタ、修二、彰といっしょにかたくなになった自分の心を溶かしていくようなそんなドラマであった。野ブタと彰という、心を許せる友人にめぐりあったとおもったところで修二は、父親の転勤により転校することになる。父親は、「修二は残ってもいい」という言葉から一人暮らしを考える修二であったが、父や小学生の弟の身の回りを世話できるのは、自分だと思いやはりついていくことにする。そこで、彰から「もっと自分のことを大切に考えたら?」というセリフ。このセリフ、よくドラマででてくるセリフなんだよね。ここでも、「自分を大切に」っつうテーマでくるのか?と、思ったら…修二…「人のために動くことってダメなのかな?」というセリフがでてきた。「俺、野ブタのために一生懸命動いてるとき、結構うれしかった」「野ブタも、人を喜ばせたいって動いてるとき生き生きしてるよな」という深いセリフがでてきましたわ。へぇ~~、すっごい悟ってるよ~~。あたしが高校生の時、ここまでは結論でなかったよ。「野ブタを人気者に」と考えたこと自体がもう、普通ではなかったけど。修二は、人の気持ちに敏感であったゆえにこういうことに気づくのが早いのかもしれないな。そして、このドラマでは、ちょっと情けないように見える大人たちが修二たちに「人生のアドバイス」をちょろっとはいたりする。「お前の悪いところは、いつも勝とうとするところだ。ま、カードでいうなら、これだな」と、スペードの1のカードを差し出す担任の先生。「だがな、2が一番強いゲームだってあるんだ。勝てるところで勝負しな」これは、ももなちゃんの痛~~~~~~~~~~いところをついたセリフだった。三人が教頭先生からもらった「二つもつと幸福になる人形」をお互いにクリスマスプレゼントとしてあげたのもなかなかいいエピソードだった。結局、お互いにあげようとしたから、自分の手元にはひとつなんだよね。でも、その気持ちがすごく暖かい気持ちにしてくれるんだよね。これは、冒頭の「夢でサンタにプレゼントは何がいいか聞かれ、自分はいいから友達のところへと譲った」エピソードとなんとなくリンクしていて、またまた、暖かい気持ちに…。そして、最後の野ブタの笑顔。今まで自然に笑えなかった野ブタが、初めてニッコリ笑えたことに気づいて転校してもういない修二と彰にいつも集まっていた屋上へ行き、空に向かって報告するシーン。いや~~~~~~、キレイな笑顔だ。堀北真希ちゃん、うまいよ~~。最後の最後まで、根暗な野ブタのキャラを保ったままで自然に美しい野ブタらしい笑顔を演じていましたな~。よかった~。これは、この雪だるまが妙にかわいくて好きなシーン。最初は、イジメの陰湿な世界から始まり、一体どの方向に行くのかちょっと重い気持ちもありましたが、最後には、泣かせてもらいました。本当に、修二、彰、野ブタ。三人ともぴったりと役にはまっていて安心してみていられました。久々に何度も見直したいそんなドラマにめぐり会いました~。
2005年12月19日
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二人の男、ウノとウンソプに愛され、二人の間を揺れ動き続ける女チョンウン。一体…どっちが好きなんだ?言葉が難しくって細かいセリフの意味がほとんど拾えずわからない(致命的)韓国語が堪能で、このポムナルをご覧になっていらっしゃる方…、ご支援をお願い申し上げます…。というくらい、雰囲気だけでは状況がつかめないのがこのドラマの特徴なのであります。セリフが難しい言い回しで、長い。橋田寿賀子ドラマみたいだな。さて、昨日はキョンアに共感しまくり。ウンソプがチョンウンにふられて、ショックの勢いでキョンアと結婚すると言い出し親のところに連れて行ったけど、あのウンソプの母が許すわけがない。キョンアを殴った!一方ウンソプはキョンアのきちんとした名前も年齢も何も知らないで適当に紹介してるし…キョンアが大いに傷ついて家を飛び出すのね。ウンソプは、キョンアが自分を愛するゆえにお水の仕事を毛嫌いし始めていることを知り、彼女の心を大いに傷つけていたことがわかるのね。その後、追い討ちを掛けるように、ウンソプ母コワオモテの兄さん達連れてキョンアに怒鳴り込みよ!キョンアを殴りつけ、ウンソプとの手切れ金を叩きつけていったのよ~。でもここのシーンは…ウンソプ母というよりも「天国の階段」のテミラだったな。ウンソプが来て、キョンアがね…いろいろ言うのよ「以前ならお金もらって『ハイ』って引き下がってたのに…。今は引き下がれない…」って、つぶやくのよっ。なんかね、ウンソプを好きなんだっていうのがじわじわ胸に迫ってくるのよっ!!そんでもって、ウンソプがキョンアのお店への借金を早く返せるように一緒に働きはじめるのね。お客に何されようが忍の一字のウンソプ。あら、貴方はもしかしてキョンアを愛しているのかしら…と思っていたら…。寝言で『チョンウン…』かい~!キョンアの言葉を借りると「チョンウンを忘れるためにすべてを耐えてやっている」のですって。じゃぁ~キョンアは一体何なのよ!なんかキョンアがかわいそうやんか。そんでもって、キョンアがチョンウンに会うんだけど、その時のセリフが「どこが私と違うのか確かめたかった」これよ~~~これ!!!わかる!!!→自己陶酔チョンウンは、ウノの元カノミンジョンに、ウノを好きなのか嫌いなのかせっつかれ、キョンアにもせっつかれ…。でもって、行った先はウンソプの働き先かい!そんでもって酔った客に刺されそうになったウンソプをかばってチョンウンが刺されちまいました。ビール瓶で刺されたところは、「スルプンヨンガ」とかぶってるな…どうでもいいけど。これはウンソプを好きってこと?ミンジョンがチョンウンをせっついた時のセリフがイマイチわからず、ウノへのチョンウンの気持ちがはっきりわからんから私にはそう見えたんだけど…。刺されたチョンウンをウノとウンソプが手術するシーンは失礼ながら笑った。ウノが「気安くチョンウン、チョンウンって言うな~!」って言うとウンソプ「チョンウン、チョンウン、チョンウン、チョンウン…」やっぱり二人の喧嘩は子供の喧嘩だなしかし、ウンソプ君重症患者をバスで連れ出しちゃいかんでしょ。バスよ、バス!!でも結局、逃走先からウノに連絡とってウンソプは姿を消すのね?あきらめた?そこのあたりわからんそんなことしたら、チョンウンの気持ちがまたゆれるやんこれは、夫婦ごっこ後、チョンウンウンソプを拒絶するの仕返し?なんだかんだと、相手に冷酷にできないそれぞれの恋模様。行~~~ったり、来たぁ~~~りぃ~~。いつまでやっとんじゃい。また先が見えなくなったポムナル第15回。本日の第16回でどう変わるのか?イライラだけはさせないでねぇ~~~。
2005年02月27日
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なんだか、行く先が混迷してきたポムナル。今日はネタばれご注意!!一番えぇ~? と思ったのが…チョンウン、ウノのキスを拒む であった。以前、チョンウンは、ウノの腹違いの弟、ウンソプに突然キスをされた。その時には、ウンソプの胸に手を押し当ててつっぱって、抵抗していたが受け入れていた。その場面を、ウノは目撃していた。そして、ウノからのキスをチョンウンは、ウノの胸に手を押し当ててつっぱって抵抗して唇を離した 。ウノは、ウンソプとのキスシーンを目撃しているだけに、自分のキスを受けなかったチョンウンに対して、どれくらいショックを受けたことだろう…。チョンウンは、ウノに片思いしているミンジョンの嘘(ウノが、アメリカの有名病院への誘いを断ってチョンウンと結婚し、島へ引きこもろうとしているという嘘)を信じてウノの栄光への道を遮りたくないから、キスを拒み、ウノへ別れを告げるんだけど…。これは大義名分 ってやつで…、ウンソプの時は、理性も吹き飛んでキスを受け入れていたんよアナタ! ウノのキスには理性がきいて、とめられるんかい?これは、『ウンソプが好き』確定となった重要なシーンと言えますな。今回は、やめようとしてもやめられない、恋の痛み、苦しみがあちこちのシーンにちりばめられておりました。 ポムナルの恋模様図 ミンジョン→ウノ→チョンウン⇔ウンソプ←キョンア ミンジョンは、自分のついた嘘にやりきれない虚しさを感じて涙を流し、ウンソプは、チョンウンをあきらめることを心に決め、キョンアの側にいてやろうとするが、キョンアは姿を消す。このドラマは、意地悪キャラが悪事を働き話が展開するという、一般的な韓ドラのパターンでなく、誰もが心にもつ、理性と煩悩が葛藤してどうしようもなく 煩悩に心を奪われてやってしまうというパターンである。それが切ない思いにさせる絶妙な挿入歌 によってさらに 心せつなくさせられる。一番、視聴者をびっくりさせているのは、チョンウンの 心変わりでありましょう。だって、ウノ先生は、失語症だったチョンウンの心を開き、言葉をしゃべれるようにした人なんですよっ!そして、チョンウンは事故で入院したウノ先生を心配してソウル駅から京畿道のイルサン病院まで歩いてきた一途な女 なんですよっ! でも、人の心というものはわからない、不可解 の連続。特に、恋愛模様というものには、理性 というタガがはずれるのです。こうでなければならない のに、そうできない、人の心というのは残酷 ですな。そういう現実をありのままに目の前に出してきているのがこのドラマなんだなぁと思っております。そういえば…、あのサランハンダマルヘジョ(愛していると言ってくれ と同じ脚本家なんですよね。違ったかな?そうそう、あのドラマも「暗い」ながらも、「理解」に苦しみながらも自分もイナ姐さんみたいにああいうことやらかしそう… と変に 共感する部分があったりしたな。星の金貨のヒロイン「彩(あや)」の、一途な思いで泣かされたことを思い出すとちょっと違った展開になってきつつありますが、それでも私は目が離せないなぁ…。しかし、昨日「英雄時代」を見ていたら…、現代建設の社長(名誉会長の次男)を贈賄容疑で取り調べた検察官…どこかで見た…どっかで見た…絶対どこかで見た…、ウンソプ母の愛人やん !。そのせいで、取り調べのシーンなのに…チンピラの脅迫 にしか見えず、ちっともストーリーに集中できなかった。語学力のない者の言い訳?あと、4回でポムナルも終了か…。一体どんな締め方をするんだろう。もしかして、チョンウンは二人ともあきらめて、島に帰ってしまうのか?とにかく気になる!!今週の土日も楽しみである。
2005年02月28日
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いよいよスルプンヨンガ(悲しき恋歌)も今日、明日を残すのみとなりました。私のパソコンがネット接続不可になっている間、その事情に合わせてくれたかのように、スル恋の展開はまたしてもまったりとしていたのであります。第15回よっ。もういらいらしちゃったわよ。第14回のラスト。意地悪キャラ、ファジョンの陰謀で、ファジョンを好きなヤクザのミノがオーディションへ向かうヘインを連れ去る。たまたまその現場をみたチュニョンは追跡して、へインを救出する。だがミノにビール瓶でさされたチュニョンは入院する。一方、行方不明になったヘインが病院にいるという情報を受け取ったコヌ。急いで病院に向かい、へインのいると思われる病室に行くと…、部屋のドアの入院患者の名前が『ソ・チュニョン』になっているのを発見する。その名前は、へインの亡くなった幼馴染の名前であった。呆然とするコヌ。………つづく。そして、第15回よ。誰もが、恋の修羅場を想像し、胸をワクワクさせて迎えた15回。コヌが病室に入ると、そこは…もぬけの殻。なんとヘインのスキャンダル発覚を避けるために二人は病院を抜け出したのであります。そして、第15回ラスト。傷が回復しないまま無理したチュニョンは、手術をうけることになる。手術が終わって、ヘインはチュニョンの傍に付き添う。そこへ、ファジョンのたくらみにより病院に呼び出されたコヌがやってくる。そして…コヌは、へインとチュニョンの関係に気づき愕然とする。……つづく。ひっぱりすぎ(きっぱり)展開が似すぎ(きっぱり)結局、病院でばれるんやんか~。せっかくの15回の内容が台無しにみえるのよ~。それぞれ俳優さんたちは好演していらっしゃるのに…。これには、かっくん、ガックン、ひざカックン、うなだれ…。とても残念だわ~。そして、「ポムナル」もご覧になっていた方はすでにお気づきでしょうが、かなり「ポムナル」と展開がかぶってます。「ポムナル」では、チョンウンがウンソプをかばってビール瓶で刺され、イルサン病院に入院、手術。その後、ウンソプがチョンウンを病院から連れ出す。「スル恋」では、チュニョンがヘインを助けようとしてビール瓶で刺され、イルサン病院に入院。その後、スキャンダル発覚をおそれチュニョン病院をヘインと共に脱出。さらに、「ポムナル」でウノ、ウンソプのお父さんの手術を担当した外科医と「スル恋」でチュニョンの手術を担当した外科医が同じ役者さんでも、これは同じイルサン病院の医者ということで一応つじつまが合ってるな。しかしながら、その後のチュニョンとへインの逃亡生活はハナマル二重マル♪コヌの怒りがもう少し激しくてもいいんじゃないかなとは思いますが、それでも、サンウ君の魅力の前にはなにがどうでも、どうなろうが、こうなろうが関係ない心はサンウ君と同居生活よさてさて、最終回はどうなるんでしょう…と、気になっていたら…、あれぇ~~~~~~~!!!ネットで結末が公表されていた!!もう~みちゃったよ~~~~。ま、いいや。どこをどうやってこうなるんか確認するわ(号泣)しかし、スル恋の最終回のロケ地は、あの冬のソナタの舞台にもなったヨンピョンリゾートだそうですね。タイトルも似てるが、ロケ地までもがかぶってる
2005年03月16日
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ああ~、スル恋も今日で終わりかぁ~~、ちょっと寂しいです。昨日の視聴率ソウル首都圏11、7%、全国12,9%でしたな。皆様ほとんど裏番組の「海神」をご覧になっているようで…。ちなみに「海神」の視聴率ソウル首都圏27、8%、全国28.8%このクォンサンウ君を見逃してはダメですっ!!皆様!!さて、19回は、ラストに向かってのネタフリであった。コヌの会社の危機、その黒幕がコヌの義兄サンジン。なんかね、会社関係の話になると、俄然、弱いのね~~。言葉がわからないのよ~ただ「合併」のセリフは拾えたわ~。それだけ?全くもう~~だから「プルセ」も後半はまれなくなったのよ~。「香港エクスプレス」も同じ理由。ま、それはエエわ。簡単にいえば、ワルなサンジンの悪巧みが何なのかがやっと表ざたになったってことよ。これさえわかれば、べつに本筋にはあまり関係ない…はず…たぶんひ~~~っ、間違ってたら怖いわ~。コヌの提案した新機種の携帯電話と同モデルのものが、ライバル会社から出されたということと、ヘインとチュニョンの歌手活動をもこのワルなサンジンが邪魔してるということそして、コヌの会社の危機もすべて悪サンジンの仕業。やっとシッポだしたか…。いや、今までもいろいろ小悪業はあったけど…。やっとこさ本領発揮。でも、このサンジンの失敗は、ミノという間抜けヤクザをつかったことね。だって、すぐ愛する意地悪キャラのファジョンに極秘情報を話しちゃうし、感情に走りやすいし、パシリくらいしか向いてない。あの座ってない首のユラユラ加減が、いかにもチンピラクラス。だから、ぞんざいな扱いを受けたり、信用されてないことを感じ取って感情に走るミノは背信行為にでるわけよ。ミノのそういうところをわかっていながら何でいつまで奴をつかってるのか?よくわからんとにかく、サンジン兄~ぃは、ツメが甘い。O型かな?血液型。O型はこういうツメの甘さがあるのよ。実は私がO型。だからよくポカありの日記を書いてアップしてしまう…。本物のワルを極めるなら、一見いい人を装って下っ端をいいようにつかわないと…。特に、あのミノはね~。ビッグマネーの小日向文世さんがやった辰美さんみたいな役。ハスラーみたいなさぁ~~、オバカをやりながら、実はモノホンだった。なんて、そういう意外性あるワルをやって欲しかったわ。わかりやすいワルだから、きっと何かやるんやろなぁ~~~というのがわかりすぎるくらいわかる。(長)それで、「いつやる?」と待つことになるから、今回みたいにズルズルラスト近くまで待たされると、イライラしちゃうわけなんよ~~。そこが残念ね。最近、レオナルドディカプリオの「catch me if you can」で大胆不敵さとか、意外性とか楽しんじゃったので、よけいにそう思いました。それでも、最後のオチのためには必要なネタフリだからしょうがないかぁ。予告編…。スキー場で「花火を両手でもってグルグル~~」なサンウ君。白いドレスに身を包んだヘイン。あ~~、美しく、素敵♪注目のラストのシーンまでどうやって展開されるのか?もう詳しい内容もみちゃったんだけど、楽しみ~。それでも、一抹の不安がよぎるのはナゼ?ラストで腰抜けにさせないでね(祈)ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー番外編 旬の話題にのっちゃいます。え~、こちらの楽天日記でも、あちこちで「竹島ー独島問題」の話題が炸裂しております。つうことで難しいことは他で見ていただいて…と。 わたしは、見たことそのままをお伝えします。実は、わたくし…去年見かけた、子供用アニメチャンネルでのARSクイズでが、今も心に焼き付いております。「クレヨンしんちゃん」の韓国の通り名「チャング ヌン モンマッリョ」の主人公「のはらしんのすけ」こと、「チャング」がクイズを出題。「独島はどこの国の領土でしょう?」あのなぁ~。「独島はオラが守るゾー」全く、シャレにならない。そのマンガのキャラは、一体どこの国からやってきたのかな?わざとやってるのか、子供の人気キャラをお気楽につかっただけなのかその意図はわかりませんが…。ホンマしゃれにならんて…。
2005年03月17日
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一晩寝て冷静に考えてみると…やっぱりスル恋、突込みどころ満載やなぁ~。というわけで、ネタあげさせていただきます。まず、最終回冒頭の乱闘シーン。コヌを痛めつけるつもりで、やばっさん達を送り込んだミノ。でもこれはサンジンの差し金。えっとですね…。まず、人前でドンチャンやるのはやばいんじゃないかな?それから、ミノの姿をコヌが発見して呆然としてたけど、姿見られてやばいんだったら、ミノはあの場にいなくてもよかったんじゃないかな?わざわざバレるためにあそこにいたとしか思えない。そうか~ミノのサンジンつぶし計略か…そして、サンジンはまたしてもミノをつかって、コヌ暗殺命令よ。でもね、いくら海外逃亡しろって言ったって、あのミノよ~。空港まで無事たどりつけるかどうか…も怪しいのよ~。銃を手に入れられるだけのヤミルートをしってるんだったらその道のプロにお願いした方が、アシがつきにくいし、なにより確実。ミノみたいに、ドアを開けたコヌにすぐ銃口を向けられずにモタモタモタモタしちまうこともないしねぇ~~。コヌも、姉婿なんだから、もっとわかりやすく義兄の今後の身のふり方を教えてあげてたら、こんなことにはならなかったよね。あれじゃあ命狙われるのは確実よそして、銃が発砲され、傷害事件がおきたというのに、おまけに救急車を呼んだと思われるのに、なんで場外の皆様は平和いっぱいなんだろう?と、いうように突込みどころ満載しかし、最終回日記に書いたようにこのドラマはチュニョンが美しく悲劇的にあの場所で死ぬことに焦点をあわせなければいけないからこれでいいのだ主役二人にどこまで感情移入できるか…そこにこのドラマに対する印象がかなり変わってくる…って言えちゃうかも…。でもサンウ君は、とにかくよかったよ~~~。今後の活躍がまた楽しみですねっ。でも、サンウ君は、たしか30代後半になったら学校の美術の先生になるんですってね。亡くなったお父さんが学校の先生だったので、お母さんが先生になって欲しいそうでもし、本当にそうなったら…学校パニックで授業になんないよね~。楽天ブログランキング←楽しんでいただけましたら、こちらにクリックおねがいしまぁす♪
2005年03月18日
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更新しないまま…2週間…。大変失礼いたしました。実は、ダイヤルアップでネットに接続できなくなりまして、アップ不可という状況におりました。やっと先日ケーブル接続に切り替え、以前通りの…より以上の快適なネット生活を手に入れることができました。アップしてないにもかかわらず、ご訪問してくださった皆様。大変、大変失礼いたしました。そして、ありがとうございました!さて、本題。ポムナル…。終わりましたねぇ~~~。実は、18回が終わった段階で何の変哲もない展開なんて…と少々盛り下がり気味でございました。ウンソプの手元に戻ってきた「ガンダム人形」。ウノの「チョンウンとお腹の中から一緒にいた双子みたいだ…発言」。なになに?どうなるん?と妄想が頭を駆け巡り、ウンソプママがキーパーソン?と様々なストーリーを考えてたのに…、結局なんにもなかった…。ネット上では、ウノ、チョンウン双子説、ウノ別人説などと様々な憶測が流れていたのに…、フタ開けたらウンソプとチョンウンが惹かれあってる傍でつまはじきにされそうなウノという普通の話だった。おまけに、最終回の結末までネットで堂々と発表されるし…。一体何を楽しみにせっちゅうんよぉ熱がさめちまった私は、土曜日には本放送を見ず、日曜日の再放送をみて日曜日の本放送の最終回を見ました。でも不思議なことに見入ってしまいました。このドラマらしい結び方だったんではないかしら。どうしてもドラマというものに、完璧なおもしろさや、意外性や、驚きなどを過度に期待してしまいがち…。このポムナルは、そういう期待を全て裏切っていたなぁ。普通、韓国ドラマなら、生い立ちの秘密や突然の死という悲劇をくっつけてドラマチックに仕立て上げていくのが多いような気がします。確かに、悲劇があるとその作品は名作という部類に入りやすい。つまりわかりやすいドラマになるのであります。しかし、このドラマではそれがなかった。その点がすばらしいと思うのです。なんというか「そうは問屋が卸さない」展開があちこちにでていたように思います。まず、ウンソプ母とウノの葛藤。これが少々解決されたという段階で終わっている。ウノがウンソプ母のために入れた飲み物のシーンなんかは、うまかった。普通、想像する展開は、ウンソプ母が微笑みながらコーヒーを飲む姿なんだけど、このドラマでは、コーヒーが熱すぎてウンソプ母がふきだし&こぼし、嬉しいのか悔しいのか微妙な表情をしていた。そうよね~。長年わだかまりがあった大人二人がいきなり仲良くなったら変だもん。これでいいのよ~。ウノを好きなミンジョン。このミンジョンを好きなスキンヘッドのお兄ちゃんがミンジョンにアタックしていくんですが…。ミンジョンは、ウノにふられたことだし、お安い展開なら、二人が少し接近していく…なんてことになるんでしょうが…。こちらも、ミンジョンがウノを待つ心に変わりはないという結末。そうそう~。なんてったって中学生の時からのつきあいだもん簡単にはいっ!回れー右なんてできないよね。だからこれでいいのだ~~。ウノは完璧にみじめな役になってしまって、かわいそう。特にラストシーンなんか…、気の毒すぎるくらい…。でも、相手と気持ちが通じなければ、だめなものはダメ。これも悲しいけれど現実。だからいいのよ~~。ふられて、みじめで、いいことなしって時ってあるもん!!最終回だからっていいことがあるとは限らないのよ~。このドラマは、前半、中盤と私はとても楽しくみることができました。ただ後半行ったぁ~りぃ~来たぁ~~りぃ~~が続いたのが不満でした。キョンアをもう少し絡めてくれたら満足度もアップしていたと思います。っつうか…キョンアに私が非常に共感していたからなんですが…。しかしながら、チョインソン君に酔わされたという点で、このドラマの評価を下げたくない(笑)さらに人気急上昇ですってよ~~。でも軍隊に行っちゃうのよね(泣)ポムナルの主題歌「ポムナル」。ええわぁ~~~。聞くだけでせつなくなりますわぁ~~~。この曲、君をずっと見ているよっていう歌だったのね。歌詞カードを見て始めて知りました。もっと勉強し~~や~~。
2005年03月15日
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また一つのドラマが終わった。それも…政治的圧力がかかり、100回の放送予定が70回に短縮になったといういわくつきの、またいろいろな意味で心に残る、長編ドラマ(超長)であった。またしても、嫌な予感は当たった…。パクチョンヒ大統領暗殺事件が………………起こらなかった。それもそのはず、ドラマは1970年頃で終わったからだ。きいぃぃぃぃぃぃぃぃぃ~~~~~~~~~っ(叫び)パクチョンヒ大統領が暗殺されたのは、1979年10月26日だからなんとこの9年後よっ。このドラマの何が楽しみだったかって、この事件だったんやからね~~~。じゃ、2ヶ月ほど前にドラマのエンドロールで、合成映像でキムジョンイルとチョンテサンが握手していたあの映像は…一体なんだっていうのよ~~~~~~~~~っ(涙)思わせぶりなことするなっちゅうのよ~~~~~ん。一体なんのために見ていたのか…。実は、この事件が起こった翌日の、日本の朝日新聞の第一面がこの報道だった。それも、太文字ゴシック体で、一文字の大きさが縦横5センチくらいあった。 朴 大 統 領 暗 殺 こんな感じだったのね~~~~~。これが当時まだまだ子供だった私でさえも、何かただ事でないことを感じとったほどだったのよね。だから、この背景というものを詳しく知りたいとずっと思っていたのよ。ついでにいうと、金大中氏拉致事件も…。(ももなちゃん、一体何歳?(爆))ま、本で読んだから背景はわかってるんだけど、やっぱりドラマで見たいじゃないではないですか?ね?あ~ぁ。でも次の次のMBC月火ドラマが、今度はこのあたりの時代のドラマをやるそうなのでちょっと楽しみにしております。えっと、ドラマ、ドラマ…。それが、これが最終回?と思うくらいの意外な終わり方…。たいてい、ドラマの最終回というものは、なんだかんだとラストへ向かっている勢いが感じられるものであるが、この「英雄時代」には、全くそれが感じられなかった。だって…現代の会長がパクチョンヒ大統領に「造船所の事業をやれ」と言われて困惑し、「それは社の命運を掛けるとてつもないことです」と答え、「できないといって逃げるのか」と大統領に切り返され、「うーん、造船所か…」チャンチャカチャカチャカ…(ラストテーマ)いつものラストと同じであった。いや~~、また来週から延長放送されるのかと思った…が、「今まで視聴いただきありがとうございました。」のテロップが出た。それで、「今日は本当に最終回だったんだなぁ」と納得しました。これって…、ノンフィクションだから許される終わり方よね。だって先がどうなるか視聴者は、お見通しなんだもん。ラスト10分になっても終わる気配を漂わせなかった、ある意味で素晴らしい「英雄時代」の最終回をたたえたい。意外性、新鮮味あふれるラストでございました。いろいろ韓国の現代史の勉強になったので、このドラマには感謝しております。ありがとうございましたぁ~~。
2005年03月01日
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号泣、そして号泣…さらに号泣泣いた、泣いたぁ~~。泣きましたよ~~~。ネタはわれてたけど、涙がぁ~~止ぉ~~まぁ~らなぁ~いぃ~♪(杏里:悲しみが止まらない)これからこのドラマをご覧になる方はここからお気をつけください。今日はおもいっきりネタばれです!!!さて、ネットでみた通りの展開と結末でございました。それでも泣いちゃったよ~。チュニョンの最期。『ヘイン…この世で一番美しいヘイン…愛してる』おお~~~いおいおいおい(泣)そして、キムヒソン=ヘインが極上の美しさだった。なんて美しいんでしょう~~。これがアンチ・キムヒソンを掲げていた私のセリフでしょうか?もう~~、このキムヒソンには文句のつけようがないわ。全然嫌味がないし、とにかく美しく、可憐だった。終わりよければ全てよし!!!しかし…ラスト…。わたしゃ、あのギター弾いてた少年チュニョンは亡霊と信じてましたわよ。そしたら…『オンマ(お母さん)!!』(???)思わず、おいおいおいお~~~い今度は泣きじゃなくて、突っ込みよ!頭の中が一瞬真っ白になったやんかむ、息子ぉ~~~?そういえば…そうか…そういうシーンあったわ。でも、私の頭の中をこね回してくれて、驚かせてくれたことで自分としては新鮮なラストであった。全般を振り返って見て、すごいなと思ったのは…憎たらしいキャラがなくなったことであります。それぞれ、ワルの皆さんも意地悪キャラさんも弱い部分が表面に出てきて、悪役のままで終わらなかった。意地悪キャラのファジョンは、チュニョンにふられた第19回ですでに「許してやるか…」モード。サンジン、ミノ、共に極悪にはなりきれず、サンジンは、自分がミノに発した「義弟コヌ暗殺令」を中止させようとしたし、ミノは「実は小心者」がバレバレな「銃もてあまし、手がブルブル&ヤケ酒勢いつけ」モード。今までの可愛くなかった行動も許してやるか!となっちまいました。しかし…、不満なのは、その後の周りの人たちの結末が拝めなかったことね。やはり、このドラマは主役の二人の愛の物語…。他は必要ないのよ。穴があろうが、つじつまがあわなかろうが、そんなのは二の次なのよ。雰囲気が大切なのね。周りのその後が二人の愛を彩るものでなければ必要ないのよ。だからあのシーンだけで幕を閉じたわけだ。だから、二人の愛を悲劇的に結ぶことは二人の愛を崇高に仕立て上げるために必要なことだったのよ。それで、まったりしようが、突っ込みどころが多かろうが、ワルのレベルが低かろうが、ヒロインがあっち行ったり、こっち行ったりモタモタしようがそんなの関係ないってわけなのよ。つまり、このドラマは、二人の美しい愛を崇高に極上にすることにマトを絞っていたわけだ。この最期の瞬間にすべてのオモイが爆発し、涙を流せるように準備に準備を重ねてきた各回だったってことなんでしょう~。私はそう感じました。しかし、これからしあわせになるっていうのに、コヌの代わりに銃弾で撃たれて死ぬなんて…まるで塩狩峠。ユリファの時には、「あれはどうなった?」とあれこれネタをあげて吊るし上げていたのに、このドラマは、それをやりたくないな。後味は悪くなかったと思います。もう一度じっくり最初からみてみたいわ。そう思えるドラマでした。でも寝ちまいそう…かも…(コラッ)人気blogランキング←おっ、中身はないけど、結構楽しめたという方は、こちらをクリック♪
2005年03月18日
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穴だらけだの、まったりだのとさんざん文句をつけ続けたスル恋。それでも一応第一回から視聴した私としては、それなりの思い入れというのもあるのね。それになんといっても、クォンサンウの好演はポイントが高い。そして、アンチ:キムヒソンな私を黙らせたキムヒソンの美しさと可憐さ。ストーリー展開に文句があってもそれは…ご愛嬌ということで片付けてしまえば、忘れられない、記憶に残るドラマには違いないようであります。ここからはネタばれ多数ですので、ご注意最初のころは、チュニョンのお母さんに注目(例:高級酒瓶を惜しげもなく割り捨てる)していたのに、しばらくして他界。最初のころは、ちゃらんぽらんながらも「いい感じの父親像」だったチュニョンのお父さんは、最後のほうにはお笑いキャラに格オチ…。最初のころは、エエ感じのオカマ役だったスキンヘッドのお兄ちゃんが、実はモムチャンだったことが判明。最初のころは、フミヤに似てると思ったコヌなのに、アメリカから帰国→チュニョンの働く工事現場へヘインを連れて行くの時のファッション。夜霧よ今夜もありがとう+ブランデーグラス+くちなしの花=石○プロ軍団ファッションからやや好感度が低下。最初のころは、ワルな面構えに今後の展開のおもしろさを予感させてくれた、コヌの義兄サンジンが、実は期待を割る=÷キャラに成り下がってしまった。あらら、これじゃあ悪口やん!!違うんです!このドラマのスパイスをご紹介しております。そうそう、この役者さん。2月18日の日記…近所のおじさんにクリソツ役者さんこのスル恋にはでなかったわ~。残念。でも、発見しましたよ~ん。「プルセ(火の鳥)」と「天国の階段」で!!警察官とお医者さんの役で出演されてました。まだまだこの役者さん探し、続けますよ~。別に意味もないんですけど、でてくるとビンゴ!!(違)な気分で楽しいんよね~。
2005年03月19日
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さぁ~て、ユリファも第6回。三角関係のすべてのコマが出揃って、王子様のドンジュ(イ・ドンゴン)は、自分の親友であり命の恩人であるキテ(キム・ソンス)が、姫のチス(キム・ハヌル)をかなり強烈に愛していることを知り、あきらめようとする…。イ・ドンゴンの身のこなしが、やけに羽のように軽やかなのがやけに気になるのですが…やはり「ハト」?だって、ドンゴン氏、黒が似合わないんですよ。白がとってもよく似合うんで、だからよけいに…。ファンの方すいません。これでもわたし、3年前から彼の雰囲気のよさが気にいって注目しておりましたので、お許しを…。確か、日韓合作ドラマ「フレンズ」(深キョン、ウォンビン出演)でウォンビンの友達役、意地悪キャラのお兄さん役でしたね。しかし、昨日のイ・ドンゴン、かっこよかったですね。かなりの女性の心をワシ掴みにしていることでしょう。特に昨日のキスシーンは、ジェットコースターのようで女性ファンの胸の鼓動が、普段の3,4倍くらいあがったんじゃないでしょうか?キテは、今回もやってくれましたね。チスの寝室のドアをノックして「寝てるのか?」-返事なしーチスは、ドンジュの写真を見ながら泣いていたから、返事もせずベッドにすばやくもぐりこみ、寝たふりをする。拾ってきたぬいぐるみをあげるため、「許可なく」部屋に入ってくるキテ。さらにチスの寝顔をみて泣いていることがわかり「お前泣いているのか?」ああ~。キテ!ダメ、ダ~メ~。不器用なのね、キテ。それじゃぁチスに「息がつまる」って言われて当然だ。今回、非常に気になったのが、キテが、ドンジュの部屋を訪ねた時、女物のコートのボタンらしき、ピンク色のボタンが落ちているのを発見。ドンジュに「女がいるんじゃ?」とひやかすキテ。ドンジュの部屋をあとにして、そのボタンを車の中で見つめるキテ。(持ってきたんだ!!!!)「一抹の不安」「虫のしらせ」なのだろうか?普通、その部屋において帰るんじゃないだろうか?それから、ドンジュとチスの「初めて雪が降った日に会おう」という約束。あれ、もし、少しだけ、さらっと1週間くらい前にソウルに降った雪みたいに一瞬でやむ雪だったらどうなっていただろう。降っているのを見逃して、どっちかが待ちぼうけをくらう確立が高いような気がする。そして、さらに考えてみると「今年初の雪」は、もうすでに1月に降ってるんじゃ?今までみたところこのドラマの特徴は、「独り言が多い」。その独り言をたまたま登場人物の一人が聞いていて、ドラマが展開しているような気がする。話の出だしは、なかなかドラマチックでよかったかしらと思いましたがストーリー展開が普通っぽいような気がしてきて「皇太子の初恋(邦題:いつか楽園で!)」のようにならないでねと祈るばかりです。(当初のロケ地が日本だったので、里ごころがつき、つい応援する気になり、バリの美しさに見とれてさらにズルズルと見てしまい、結末のお粗末さに胃が痛くなってしまった)ドンジュが記憶喪失でなかったというのは、韓ドラっぽくなくて新鮮だったんですけど、ドラマチックさが薄れてしまったような…。じゃあ、あの日本でドンジュが吹いた「オカリナ ぷぴ~演奏」は何だったんでしょう?そのオカリナの音でチスがドンジュをふと思い出し、回想シーンに入るためだけだったのかな?そしてもうひとつ、「*ユミンの呪い」がこのドラマをつぶさないことをさらに祈ります。*ユミンの呪いユミンこと笛木優子さんが、このドラマの1,2回に出演していましたが、それっきりの出演だけだったということで不満をぶちまけているそうです。ユミンは、韓国語のできる日本人の役でなくって、韓国人の役だったんですよね。わたしも、今後ユミンがどうでてくるのか待ってたんですけど、どうやらドンジュとチスを出会わせるための「通りすがりの女の位置」役だったようでお気の毒です。韓国語はとっても上手で、ときおり聞こえてくる「日本語っぽい韓国語」でああ、この人日本人だったと思ったくらいなんですけど…。ご本人も睡眠時間を削ってまで練習したそうで…。ユミン自身は、もっと重要な役と思っていたのに、そうじゃなかったということでごフマンらしいですけど、やはり演技力は今ひとつなんで、このくらいで十分では…。「ユミンに意地悪キャラと短髪は似合わない」ということもわかったし…。やっぱりユミンは笑顔とエクボが売り。→応援してるんか、けなしてるんかわからん…。
2004年12月19日
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イチュグンノメサラン…イ・チュク・サ雰囲気オッケー、つかみはドラマチック~…。が…、しいませ~ん。ついていけない~すいませ~ん。ビ君のしゃべりが、ボソボソしてて何言ってるかよくわからないし音声あげて聞いても…わからないし~。最近疲れ気味のももなちゃんにはキツイっす~(-;-")ということで第2回でリタイアいたします~。ミサと似てるけど、さらに異次元空間は続く…という感じで私の今の気持ちと全然合わないな~。つうわけです~。・時間があればチョコチョコみてみようかなと思いますが、MBCの新しいドラマのほうに逃げちまいそうだな~~。
2005年11月06日
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やっぱりおもしろい。振られた彼氏から携帯に電話がかかってきたとき名前の表示が…クノム…(直訳)こいつ(超訳)あの野郎名前の表示だけで笑っちゃったぁ~。なんでこんなにおもしろいんだ?ま、とにかくサムスン役のキムソナさんがいい。まずカツゼツがいいそして、ちょい巻き舌のセリフさらに、さらさらと水のように流れでてくるセリフとにかくセリフの間とか、しゃべり方が絶妙でおもしろい。日本の役者さんなら…そうねぇ~小林聡美と猫背椿とを藤山直美にインストールしましたって感じ?で、よーく観てみると、昔、昔、その昔、テレビでやってた『藤山寛美3600秒』を思い出すのよ。(注* ご存知の方…そこのアナタッ!!同世代ですねっ?)ちょっと天然ボケの藤山寛美が、劇中でいろいろあほなことをやるんだけど、肝心のエエところで、名セリフをはきその3秒後に客席から拍手の嵐がやってくるというあの雰囲気よ~~。サムスンもそういう名セリフを淡々と語るシーンが必ずあるし、視聴者もそこにすごく反応してるし、そこがよく似た感じだわね。ヒロインのサムスンは自分の名前が大嫌いで、レストランに就職する条件としてキムヒジンっていう名前で呼ばせてるほど…。なんでこんなに嫌うんだろう?と思っていたら、日本の某韓ドラサイトのBBSに答えがありました。韓国人の方の書き込みにあったんだけど、どうやらこのサムスンという名前…日本でいう花子とかヨネ子などのちょっとあまりに古臭くて誰もつけない名前にあたるんだそうでございます。なるほど~~。そういうわけかぁ!~。え~~と内容はと、あまりにオモロすぎて書ききれません~。(手抜き)
2005年06月11日
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今日は、最近のドラマを見て感じたことをあれこれ書いてみます~。最近、ハマっているドラマは、「スルプンヨンガ(悲しき恋歌)」「ポムナル(春の日)」。気になっているドラマは、「香港エクスプレス」。再放送をチェックしているのは「屋根部屋のネコ」「天国の階段」。楽しみなドラマだったが、失速中なのが、「英雄時代」。この中で一番私の心を揺さぶっているドラマは、 ポムナルであります。土、日曜日に本放送を見て、月曜日の朝の2回分の再放送をみて、木、金曜日午後11時からの再放送をみて、さらに時間があれば土曜日午後5時からの2回分の再放送をみている。私は決して ヒマなわけではないんよ~。でも つい見ちゃう。なんでも視聴率が下がってるそうだけど… それがどうした!いいものはいいの!→これはもしかして、チョインソン効果かも知れない(笑)「香港エクスプレス」は昨日の第4回の再放送を見たら結構おもしろそうだった。明日の夜11時から2回分の再放送をみてから感想を書く予定です。さて、再放送組の「屋根部屋のネコ」。ドラマの内容は、ヒロインと意地悪キャラ女の間をキムレウォン君演じるキョンミンが気分にまかせて行ったり来たりして、どちらを本当好きなのかを 最後になってやっと気づくというドラマであります。私は、ちゃらんぽらんな男が大嫌いだし、お天気屋の男なんて最低~と思うのに、なぜかこのキョンミンは憎めないのね。それはレウォン君のかまぼこ型目スマイル ゆえだと思われるわ。あの目と育ちのよさそうなキレイな並びの白い歯をたたえた顔立ち(超長)が、このちゃらんぽらんさを消化して、なんともいえない魅力的な男に見えてしまうのね~。だから、このドラマはキョンミンというキャラに惚れこんだら大丈夫だけど、ダメなら ダメダメ~なドラマになる確立が高い…。軽いラブコメが好きな方には、大丈夫だと思われます。キムレウォン君の魅力を知りたい方は是非ご覧下さいませ。再放送組 その2 「天国の階段」は、子供たちも大好きになるドラマである。なので、こちらの放送当時には、文房具屋さんの店先にあるガチャガチャのうちのひとつに天国の階段カップルネックレス というものがあった。価格300ウォンくらい(約30円)…。ドラマ熱の冷めるころには 光沢も鈍くなり超お得な買い物だった。→買うたんかい!?こちらのNG番組で、天国の階段の「ブーメラン投げ&愛は戻ってくるんだぁ~」のシーンを思いっきり 笑っていた。それ、NGじゃなくOKシーンなんですけど…。
2005年02月26日
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え~、本来韓国ドラマの感想を書くべきなのに、韓ドラへのわたしのキモチを完全に奪い取った罪なドラマ白い巨塔。まだまだ抜けきれなくて、困っています…。と、内館牧子先生のドラマのように、心の中でひとり夢見心地でつぶやく今日この頃。だって~。弁護士先生よ!!センセェ~♪関口先生に完全敗北。心をすべて奪われました(白旗)あのうっとうしい前髪、そして無精ひげが、こんなに似合うなんてなのに、知的な職業の弁護士というこの大ギャップランランのイドンゴン以上の大ギャップ超インパクトであった。わたくし、このような殿方を拝見いたしますとなぜか…この方の秘書をしたい!!と思うんですのよ。だから矢田ちゃんがうらやましい~~~~。わたしがお茶入れて、コピーとって、資料整理して、ついでに栄養不足な体の健康管理をして差し上げたくなるのでございます。これは「プルセ(火の鳥)」のセフン(イソジン)への想いと同じですわ。貧乏くさい風貌のようで、知的なキラメキがあり、不潔そうで、隠しても隠し切れない清潔感があり、冷たいようで、1年間鑑定の結果を覆す医師を全国をかけめぐって探し続ける情熱。なにもかもが素敵すぎる…。そ、そして、過労で里見先生の前で倒れる。これはもう母性本能くすぐりまくりだし…。わたくしでよければ…と女性がヤマとなってきそうなそんな魅力でいっぱい。このお方を素敵と思わない女性はいないでしょういたらどうしましょ?お水の花道のオーナー役の時には、渋い魅力でなかなかの男前を演じていらしたのに、わたしは圏外でございました。しかし、なぜこのドラマで撃沈されたのか?渋い魅力を隠した、ぼさぼさヘアーだったからですわ。もう、ひと目見た瞬間に素敵と思いましたモン。ミスマッチってホント、素敵。意外感、落差、これは魅力的に見えるポイントですわね。ドラマの内容はもう多くのサイトで語られていますから、いまさらなんで今日は思いっきりミーハー文でしめさせていただきます。そういや、関口弁護士のひげ剃って、前髪をキチンとしたら昔勤めた会社でお世話になったあこがれの弁護士先生に似てる好意的に見ていた誰かに似てるというのも、キモチをハッとさせるし好感度が出会い頭で急上昇間違いなしなのね。
2005年05月17日
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ハン・ジヘちゃんの主演ドラマが始まった。その名は…秘密男女。すごくよかった。これからの展開を観たい!!と思ったもんね~。ジヘちゃんのかわいさ爆発ですわ。ま、ジヘちゃんが、知り合った整形外科医の女医さんの代わりにお見合いをして相手の御曹司に気に入られてしまうというお話。でも第1回は、正直、最初はうーーーーーーーーーーーーーん、とうなりながらの視聴。ジヘちゃんが置かれている環境、立場、その周囲に今後あらわれてくる人々を重点に描いたものであったので少々退屈であった。これはウェディングを観たときとよく似た心境であった。それに……苦手な俳優がでていたからでもあった。この方である。ジヘちゃんが片思いしている銀行マン。え”?この人が王子になるのぉ~?とヒザかっくんとなってしまったが、そうではないらしい。野望の持ち主。野望といっても銀行から30億盗んでトンズラしようと考えている、とんでもない奴である。また見栄っ張りで、ブランド物のスーツをバンバン買うと見せかけて、実は裏でバッタもんのスーツを値切って買うセコイ男である。ジヘちゃんが愛の告白をしたら、こっぴどく振り、ジヘちゃんにボコボコに殴られてしまった。情けない男でもある。ま、あまりにも情けないのが板についてたのと、王子でなかったのでま、いいか…。今回のジヘちゃんは、貧乏な上に、幼い時に母親に家出された不幸な生い立ちの女の子。でも明るくて、かわいくて、気が利いて、働き者。絵本作家になるのが夢。ジヘちゃんのキャラにぴったりあった共感しやすいキャラ。振られたことにショックを受け、運命を変えるために整形外科を訪れたジヘちゃん。そこで有名、美人な女医者に出会う。その後再会してジヘちゃんはお見合い代行を請け負うことに。この女医者さんもセレブなんだけど、実は妾の子供。その生い立ちのせいで恋人にふられてしまった、かわいそうな女性。出た~ぁ。花札。はすっぱな女を表現するのに欠かせない花札シーン。でもジヘちゃんにかかるとお茶目になるから不思議。これが今回の財閥御曹司。ももなちゃん的にはまあ合格ライン。ちょっと抜けてるようで仕事はピシッとやってるのが好感もてる。いやいやお見合いを重ねてきたが、ジヘちゃんに出会い気に入ってしまう。というように、それぞれのキャラに魅力があり、これがどうからんでくるのかがすごく楽しみ~。女医さんの心の傷。ジヘちゃんの心の傷。そしてお互いが好印象をもっていて友人になっていく展開。その後、お互いは多分恋のライバルになっていくのであろうけどこの仲良くなった二人の心模様がどう動くのかが非常に楽しみであります。あ、そうそう…。こんな話でてきたよね~。美容整形外科にやってきた患者さん?お客さん?たちの相談ごと…。お母さんが、5歳くらいの娘を連れてきて娘の目を二重まぶたにしてくれっていう。旦那の子じゃないから、目が二重でないと旦那に怪しまれるから、旦那が今いないうちに手術したいというやつです。あのな~。でも、これってたぶん本当にあるんだろうな…。これに似た話は聞いたことあるよ。奥さんと子供の顔が似てないって旦那が怪しんだら奥さんが手術した顔だったから似てなかったという話。整形氾濫社会ですなぁ~。え~~、裏の「ウエディング」より数倍こっちがおもしろい!!!だってね。「ウエディング」は、まだイヒョヌがでてこない。それも回想シーンだけよ。チャンナラちゃんはもうすごくかわいいんだけど肝心のリュシウォン王子が…今ひとつ魅力にかけるのね。確かにスタイルよくて、王子として呼ぶにふさわしいんだけど何か足りん~~。ってことで、これからの月火ドラマは「秘密男女」に決定~~!
2005年09月05日
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またまたビニ発見!!!キムボムス「MEMORY」のPVにご出演でございます。共演女優さんは、ランラン18歳、グリーンローズのイダヘさんです~。え~、冬ソナの挿入歌ではありませんので…そこのところよろしく~。出ました~。前髪おろし女子キラー光線まぶしいわぁ。ビニはこうでなくっちゃっ♪劇中彼女イダヘちゃんに糸電話を渡すビニ。紙コップでなくて空き缶だよ~。伝わるんかい?ぎゃぁああああ~。右横顔、それもエクボ付きのショット。サランヘ(愛してる)あたくしにもささやいてくださいませ彼女が「え?何いぃ?」って言うもんだからサ・ラ・ン・ヘ~~ェ(絶叫)あはは~、糸電話いらんわ。何気に日本の飲料水じゃあありませんか。はいっ!これは日本ロケです!!!ミルクココアとジョージアのコーヒーですな。韓ドラのごとく彼女ご臨終。なんかね~。感想としては…。ビニは相変わらずかっこいいんだけど、そこはぜんぜんオッケーなんだけど…。どうしてもビニがコ・ス君とダブってみえて仕方なかったよ~。イダヘちゃんが、コス君とグリーンローズで共演していたのもあるんだけど実は、ももなちゃんが韓国でみた別のPVで、コス君がでていたのを観ちまったのがいけなかったんだわ~。ロケ地が日本で、恋人同士がまちあわせ中に自転車に乗ってて事故に会うというそういう内容だったのね。怪我するのはコス君なんだけど、記憶喪失になっちゃう展開であった。だから、どうしてもダブって見えてしまいました。おしい~~!せめて女子がイダヘちゃんでない別の女性ならよかったんだけどなぁ~~。私はクールなビニも大好きだけど、やっぱり…笑った顔が大好きだぁ~~(ソウルにて叫ぶ)
2005年09月05日
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