たっちゃん成長日記
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この間の、「欲張りおもちゃ」を作った後、なんかものすごく想像力が働いて、またおもちゃを作りました。 本当は、たー坊が1歳の頃に作りたかったのですが、先延ばしにしているうちに、すっかり忘れていた、という代物です。 それは、ビー玉転がし。 クーゲルバーンとかなんとか、そういうかっこいい名前が付いていますが、私のはそんな洒落たものではないので、「ビー玉転がし」でいいのです。 材料は、四角いペットボトル(500ml)2本、ダンボールの箱、それとビニールテープ。 まず、ペットボトルを縦切りで4等分にします。 それを二つくっつけて長くします。 切り口が危なくないようにビニールテープ(絶縁テープ)で包みます。 このテープ、色々な色ですると、きれいです。 それを、適当に傾斜をつけてふたを切り取ったダンボールの底に貼り付けます。 ビニールテープをべたべた貼っただけでも、結構強度は出ます。 段ボール箱の天井に、ビー玉を入れる穴を開けます。 適当です。 丸が面倒だったので、私は四角に切りました。 倒れないように、切り取って残った部分を底につけます。 あとは、箱の外側を可愛くします。 私は可愛い紙テープを張りました。 そして、完成。 見た目はあまりよろしくありませんが、たー坊が遊ぶには丁度いいのです。 ペットボトルのデコボコが、いい感じにごろごろ、とか、ぼこぼこ、とか音がします。 たー坊は、この手のおもちゃが好きなので、結構真剣に遊びます。 ビー玉を一個だけ落とせばいいのに、ありったけ落とすので、ごろごろ、ぼこぼこ、ちょっとうるさい・・・ おまけに、紐を穴から通してスロープに沿わせて、というよくわからない遊びを始めるし。 なんにせよ、気に入ったようです。 実は、この前に、ペットボトルでボール落としみたいなおもちゃも作ったのですが、これはこれでおもしろいのですが、やっぱりボール転がしのようなダイナミックなおもちゃの方が、たー坊くらいになるとおもしろいみたいです。 今、もうひとつあるおもちゃを考えているところですが、それはいつになるか分かりません。 なんだか、色々考えるのが、楽しくなってきました。
2009年07月04日
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