2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全18件 (18件中 1-18件目)
1

このGWはどこにも行かず、家にいます。だって金欠なんですもの・・・。で、どこに行ってるかと言ったら、近所で朝マックしてるくらい・・・。正直言って、マックって苦手なのですが、この時期はど~しても行きたくなっちゃうんです。だって・・・これ集めてるんだもの・・・3:フレンチ・ぶる&プードル4:シベリアン・ハスキー&マルチーズあと1番と2番を集める為に、5月3日までにもう2回マック行かなきゃ~。マック苦手なんですけど~。(くどい)しかも人気のあるワンコって期間中でも無くなっちゃったりするので、気が抜けません。(バカ)今迄のTHE DOGも大集合~全種集めてる訳ではないのですが、結構たまりました。わたしって収集癖があるみたいです。今回は2匹になったから今迄のワンコよりちょい小さめなのね・・・。うちのリアル・ワンコは現在ヒート中です。「フレディ・マーキュリー・ももりん」と呼ぶにはちょっと違いますね。ハードな恰好が似合いそうなので、黒いピタピタの皮パンとか履かせたい~でも蒸れそう・・・。今回もお婿さん見つかりませんでした。スピッツのカッコイイ男子募集中です~
Apr 30, 2007
コメント(5)

実は昨日ご紹介したピンク・サファ以外にも買ったものがあります。それがこちらのペア・シェイプのブルー・サファ(1.64ct)。自分で採掘した石(左のラウンド)が小さかったので、そちらと組み合わせてペンダントでも作ろうかと思って買いました。採掘したものと同じ鉱山産でお色の系統も一緒なので相性も良さそうです。もちろん両方とも非加熱~(非加熱特有の瑞々しさがたまりません)しかし、自分で採掘した方が色も濃くてテリテリでキレイです。売り物より上質なものを採掘しちゃう自分が怖い・・・・採掘作業がめちゃめちゃ楽しかったので、出来ることならスリランカで鉱夫(鉱婦)になりたいくらいです。 採掘した原石の中でも良さげなものを選りすぐってみました。右下~その上の原石くらいの色調のものを磨いたら、上の写真のラウンドくらいの色目が出ました。左上のピンク・サファ2点も磨いたら、きっとかなりイケそうな予感がします。右上のロードライト・ガーネもきっといい感じになりそう。いや~ん、みんな磨いてみたい~~~(でもどこにカットを頼めばいいの)ハートのピンク・サファですが、彼に「そんな高いものを買うなんて信じられない」と言われました。自分でも信じられないかも。カード○枚限度額いっぱいの値段って。(限度額を上げてなかったので、1枚どころではカードが切れませんでした)この金額だとゴールドでも1枚では無理みたいです。ブラックだったら1枚でもいけるのかな・・・。という訳でしばらくは(引き落としが終了するまで)自粛どころではなく、強制的に買い物が出来ません。ここしばらくは何がきても我慢しま~す
Apr 23, 2007
コメント(10)

今日はようやくスリランカで購入したルースをお披露目出来るようになりました♪(やっと写真が撮れました)スリランカはパパラチア狙いで行ったのですが、色々見たパパラチアよりも断然気に入ったのがこちらだったんです♪ピンク・サファイア1.7ctなんといっても石に力があるんです特にピンク・サファが欲しい訳ではなかったのですが、こんな綺麗なピンク・サファでしかもハート、今迄見たことな~いこのままだとまたルースのままになっちゃうかもと思い、勢いで加工も依頼して来ちゃいました。(ようやく手元に届いた石ですが、またすぐに手元から離れて行きました。)ああっ~これで全財産吹っ飛びましたこんなにジュエリーばっかりにお金を注ぎ込んでいていいのかしら・・・。これまでの累計額とか想像もしたくもありません・・・。 そ~んな金欠で(いつもですが今回は本当に崖っぷち)なわたしなのに、またきゅ~んとくるものを見つけてしまいました。リヤドロの銀座店で出会った天使可愛すぎる~ああっ、もうこれ絶対買いますっネットで見ていたこちらも実物は想像通り素敵だったので、絶対買うつもりです。クリムト大好きなんです買い物し過ぎなのに凝りてないですよねたぶんジュエリーで金銭感覚が麻痺しているので、10万、20万とかだとジュエリーに比べてつい「安っつ」と思ってしまうんです。(いつになるか分からないけど)また余裕が出来る迄、どうか売り切れないで~~~~(クリムトは楽天ショップでは既に売り切れてます天使は見つからず・・・。)
Apr 21, 2007
コメント(12)

「スリランカ~宝石の旅」シリーズは一応完結していますが、今回は番外編と言うことで、スリランカのお土産をご紹介しま~す。(ごめんなさ~い、今回は宝石ではありません)スリランカって(紅茶と)宝石以外に何があるの~と思われる方もきっと多いですよね。そこでわたしが買ったモノをご紹介~。(スリランカ土産の参考にならないかもしれないケド。)左:パパラチア柄のランチョン・マット(455×305mm/6枚組)右:アーユルヴェーダ関連のもの各種 パパラチア柄のランチョン・マットは、手書きのつたない絵がいい味を醸し出しております。パパラ・カラーでないのだけがちょっと残念です。注:パパラチア=シンハリ語で「蓮の花」の意味。宝石の「パパラチア」はオレンジとピンクの中間の微妙な色合いのものを指します。そしてアーユルヴェーダ関係のものをスパイス・ガーデンにて購入しました。ちなみにアーユルヴェーダとはサンスクリット語で「生命の科学」又は「生きる知恵」という意味だそうです。買ったものの内容は、薬用オイルと薬用ハーブ軟膏のセット(関節痛、腰痛用)薬用ハーブオイル(湿疹/アトピー用)薬用ヘアーオイルハーブ化粧品のセット(湿疹/日焼け/吹き出物用)ハーブ軟膏単品虫除けクリーム(写真撮り忘れました。)パパラチアの香水です。あれっ今改めて調べていて気付きましたいや~ん「関節痛、腰痛用」のオイルですって~てっきり「スリミング&セルライト防止」のオイルを買ったのだと思って、そのつもりで脚のマッサージに使ってました~使用感ですが、間違っていて使っていたものもありますが、どれも敏感肌のわたしでも大丈夫です。オイルはべた付かず、肌にすーっと馴染んでいい感じです。(今度から腰痛になった時に使おうっといつなるのか分からないケド・・・・。)こちらのアーユルヴェーダもののお値段は総額で3万円位でした。今迄買ったことがないので、それが高いのか安いのかわたしには見当が付きません。スパイス・ガーデン自体が観光客向けだと思うので、おそらく観光客価格なのでしょうね。そして、お土産っぽいものも欲しくて買ったのが、こちらです。左:象さんのウンチ・ペーパーのノート(写真ボケてますね・・・。)右:象さんの壁掛け 象さんのウンチ・ペーパーは当然の事ながら臭くはないです象さんの壁掛けはどうするんだろ~・・・・・・。(買ってみただけ。)こちら以外には、自分とお土産用にTシャツを何枚かを買ったほか、スリランカで忘れちゃいけない紅茶を大量にゲットしました~紅茶好きのchai☆にはホント、たまらない国です~紅茶の種類が豊富でしかもお安~いそしてスパイス・ガーデンで他にも買ったのが、スパイス類崩していた体調が復活してから我が家はスリランカの家庭を目指して毎日カレーです。こちらのスパイスでカレーを作ると思わず小踊りしちゃう位美味しいですよ~。おかげで我が家は毎日カレー臭(加齢臭とは違いますなんちゃって。)が漂っております。結論:スリランカって素晴らしい(←お土産物も。)買った宝石のご紹介は(まだ手元にありませんので、)また今度~
Apr 19, 2007
コメント(6)

今日で「スリランカ~宝石の旅」もとうとう最終回となりました。最終回の今回は仏歯寺をご紹介します。実は仏歯寺はキラキラ☆好きは是非とも訪れたいスポットです左:仏歯寺の庭からキャンディ湖畔を臨む。右:スリランカを代表する仏教寺院である仏歯寺。シンハラ様式の八角形の堂が美しいバランスで建てられています。 寺院内に奉納されている仏歯はBC543年にインドで仏陀を火葬した際に手に入れたものだそうです。キャンディに仏歯が運ばれたのは1590年。まずその時代のキャンディ王によって仏歯を祀る2階建ての寺院が建てられ、その後何代かの王が新築し、八角形の堂は最後の王によって建てられました。左:仏歯が祀られている部屋へと続く入り口の扉。右:黄金の仏像。 仏歯の部屋が公開されるのは1日3回のプージャーの時だけなので、この時間に合わせて参拝するのが良いでしょう。仏歯は仏塔の形をした宝石を散りばめた黄金の豪華な箱に入れられていますが、こちらは必見です。(画像なしです)(恐れ多くて写真を撮るのをあきらめました。)まばゆい金に素晴らしいルビーやサファイヤやエメラルド神聖な雰囲気の中で目にする豪華な宝石の数々に目眩を感じました。一日中参拝する人の足は絶えることがありません。▼お供えの蓮の花を持った少女。左:仏歯寺の庭。参拝する人達が列をなしています。右:お供えする蓮はこちらで渡しています。 ▼子供達もたくさん参拝しています。 ▼白い制服に蓮の花が映えてカワイイですね▼お寺の前で。寝犬とガチョウ。 この後キャンディからまたコロンボに戻り、コロンボの事務所にてサプライヤーさん達の宝石を見た後、夜の飛行機で日本に帰りました。全行程6泊8日の大変実り多い旅でした。一人が100個とかの宝石を持っているので、全体では一体幾つの数を見たことでしょう。実際の取引の相場感が分かったのが何にも増して良かったです。ああっ、もう日本では決して定価では買えない~(でもよく考えたら今迄定価で買ったことがあまりないかも)そしてスリランカでは素敵な出会いがありました手に入れた宝石は今手元にありませんので、そのうちご紹介させて頂こうと思っています。これで「スリランカ~宝石の旅」は終わります。長々とお付き合い下さった皆様、どうもありがとうございました。次回からはまたフツーの日記に戻りますが、よろしければお立ち寄り下さいね。
Apr 16, 2007
コメント(8)

今日お届けするのは、石は石でも「巨大な石」です。(今日もカテ違い)スリランカの旅6日目のこの日は、シギリヤにある「シギリヤ・ロック」という遺跡を訪れました。「シギリヤ・ロック」は5世紀後半に狂気の王カーシャパ(kasyapa)がこの岩山の頂上に王宮を建造したもので、19世紀後半になってイギリス人により埋没していた宮殿が見つかったそうです。左:シギリヤ・ロックとガイドさん。右:シギリヤ・ロックで出会った女子学生。ポーズが決まってます! シギリヤ・ロックを登るのは結構怖いです。頂上迄は大理石造のるつるつるの階段で、踏面も幅も狭く、その上遺跡の為、当然のことながら朽ちてボロボロなので一歩一歩登る時に注意が必要です。行く方は当然ですが、スニーカーは必須です。自分の力で登ることが難しい方には、登るのを手伝うお兄ちゃん達がわらわらと何十人も取り巻いて来るので、そのお兄ちゃん達の助けを借りると良いでしょう。助けて欲しくなくても助けてくれようするのが困ったところです。わたしがいくら「一人で登れる」と言っても、お兄ちゃん達がいきなり狭い階段で後ろから手を掴んだり、腰を支えようとするので、逆にいきなり触られて怖かったです~断ると、「生活がかかってる」と言われてしまいました。お兄ちゃん達の事情は分かるけど、ほんとに助けは要らないんです~。ごめんね~ そしてこの後は途中スパイス・ガーデンを見学した後、スリランカの古都キャンディへ向かいました。この日の宿泊先は、Mahaweli reach。マハウェリ河岸に建つ白亜のホテルです。客室からの眺め。左:上から2つ目の庇の上にサルが見えます。右:テラスも緑化されていて和みます。 なんともリゾート感溢れるホテルです。
Apr 15, 2007
コメント(5)

皆様、こんにちは~今日はスリランカの旅の5日目の様子をお届けします。こちらはキラ・カテなので、少しはキラキラ☆も登場しないといけないかな~。そこでその前に見事なスター・サファイアとアレキ・キャッツをご紹介します。両方とも(たしか)3ctアップです。今回の旅でサプライヤーさん達(とでも呼べばいいのしょうか?)が持っていたものです。 この日はコロンボからシギリヤへ向かいました。途中お茶をするため休憩に立ち寄ったレストランにて。お人形がユニークです。お昼に立ち寄ったシナモン・ガーデン・ホテルのレストラン。コロンボで滞在したシナモン・ホテルと同じ系列です。床ではリスが走り廻っています。お昼のメインは揚げたお魚のトマト・ソースがけ。美味しかった~ そしてこの日のメイン・イベントはサファリシギリヤの近くにあるミンニーリヤという場所です。 こちらは野生ではなく、飼われているゾウさん。暴れるからと後ろ足も括られていて、繋がれている鎖が痛々しいです。表情も暗い感じがしました。サファリへ潜入ジープでサファリ内を1時間くらいとばすと、壮大な湖が見えてきました。湖の真ん中の黒っぽい点はゾウさん達です。望遠持ってくれば良かった~バッファローが数匹いるのですが、これじゃあ分からないですよね。探して見て下さい。これでやっと分かるかなゾウさんがいます。ジープの前を横切る猪親子とその向こうには孔雀が見えます。他にも、オナガザル、ウサギ、シカ、キツネ、ワシ、ブルーバードと呼ばれる鳥他色々な動物に遇うことが出来ました。でもとても素早いのでとても写真に収めきれていませんこの後、サファリ内を出た後も、民家近くの道路の脇で夕食をとるゾウさんの群れを間近に観察することが出来ました。こんなにも人々の生活の側に野生動物が棲息するエリアは世界広しと言えどもスリランカだけだそうです。(アフリカなどでは普通の人は野生動物など見たことがないと聞きますよね。)この日の宿泊先はシギリヤのAmaya lake。ロビーやテラスは壁のないオープンな作りで、客室はすべてコテージタイプの素敵なホテルです。 ホテルの庭にはカンダラマ湖が広がっています。オープンのレストランで湖を眺めながらいただく朝食は夢のよう・・・。天井の梁の上ではリスがキーキー鳴きながら走り廻ってました。(リスってキーキー鳴くんですね。)夜は蛍が飛び交ってそれはそれは素敵でした。
Apr 14, 2007
コメント(0)

すみません、今日はキラキラ☆の画像はありません。その代わり、子供達のキラキラ☆の瞳をお届けします。(カテ違いですが、お許し下さい。)コロンボの事務所で宝石の研磨を見学した後、カタワッタにあるネセック財団を訪問しました。こちらでは、寺院の25周年、2ヶ月前に開校した国立小学校の開校式に加え、人生相談所の開所式などの式典がまとめてこの日に行われておりました。たくさんの人達が集まっています。子供達もお揃いの正装でカワイイ ちっちゃいころからお腹出してるのよ~ぽ~んいや~ん恥ずかしがっている子が一人先生方も正装して子供達を引率しています。男の子の鼓笛隊もカワイイ~。まるでお人形さんみたいです。孤児院の子供達と夕食を一緒にとりました。一緒に歌を歌ったり、踊ったりして楽しく過ごすことが出来ました。みんな明るくていい子達です~。 子供達から可愛い絵を頂きました。とてもイキイキした絵ですよね~。絵によるセラピーとかよくわからないですが、絵柄や配色を見ても毎日を楽しく過ごしているのが伝わってくるようです。スリランカの子供達は朝夕両親に、「お父さん、毎日家族の為に働いて下さってありがとう!お母さん、自分をずっとお腹の中で育てて下さってありがとう、産まれてからはお母さんの血をミルクに変えて自分に飲ませて下さってありがとう、毎日面倒を見て下さってありがとう」というような意味の台詞を唱えながら、足下にひざまずいて頭を地面に擦り付けておじぎをするそうです。こちらの孤児院の子供達には親はいませんが、ネセックのトップであらせられる大僧正様の肖像写真に向かって朝夕このおじぎをしているそうです。わたしに同じようなおじぎをしながら絵をくれた時には、思わずジ~ンとしてしまいました。日本では子供が「親を尊敬する」行為自体が久しく忘れられた感じがしますよね。日本の子供達にも見習わせたいものです。スリランカの子供達の純粋さには感動を覚えました。
Apr 13, 2007
コメント(4)

今日は宝石の研磨の様子をお届けします。この日はコロンボの事務所にてカットの様子を見学しました。事務所にはやはり石を売りに来た人達でいっぱいで、石を見ることも出来たのですが、わたしはこの日は研磨にほぼ付きっきりで、4個程の石の磨き初めから仕上がり迄じっくり見学することが出来ました。 カットする道具。これでカットする角度も決められます。1面ずつ角度を設定して丁寧に削っていきます。載っているのは研磨中のヘソナイト・ガーネット。板も荒削り、カット用、仕上げ用と変えていきます。ヘソナイト・ガーネットが仕上がったところ。ロードライト・ガーネットの裏面。表裏の順で仕上げます。こちらのカットは「フラワーカット」とのことです。軸に固定するのは熱で柔らかくなるロウのようなワックス。研磨の終わったサファイア。表面が38面(だったかな)、裏面のカット面の数は・・・、忘れました(裏面の)カットは「ステップ・カット」。先日ご紹介済みの採掘したサファイアもこちらでカットして頂いたのですが、やはりコランダムは硬くてカットが難しいそう。「それじゃあ、ダイヤは」と尋ねると当然の事ながら「一番難しい」とのこと。わたしの大好きなハート・シェイプにカットしてもらいたかったのですが、ハートには特別な機材が必要で今ここに用意してあるものでは不可能だし非常に難しいと言われちゃいましたハートの貴重さがよ~く分かりました。実際、何百という石を見ましたが、ハートって殆ど見かけませんでしたし。(いいな~と思ったハートは滞在日数中僅か2個です)事務所に展示されていた何十ctのアクアマリン。スケールが分かりにくいですが、ルース・ケースは手の平いっぱいくらいあります。 おまけ。シナモン・ホテル内の宝石屋さん。置いてあるものがすごいです。御徒町にも支店があるのだそうです。今度行ってみようっと。シナモン・ホテルのロビー階。照明が刻一刻と黄・ブルー・赤と色が変わっていきます。めちゃくちゃゴージャスでカッコイ~です
Apr 12, 2007
コメント(4)

今日はコロンボのホテルのご紹介です。(ベルワラで宝石を見た後、またコロンボへ戻って来ました。)1回のアップで1日について書ききれていませんので、時間軸があやふやになっていますが、今回は3日目の宿泊先です。(3日目、4日目と2連泊しました。)この日の宿泊先は、CINNAMON GRAND HOTEL。旧オベロイだそうです。きゃ~っ、あのオベロイ胸が高鳴ります。客室内はシンプルですが、バスルームは大理石で結構豪華。アメニティーも可愛かったです。夜はバーになってすごく雰囲気がありました。きゃ~ん、素敵こういった雰囲気大好きです。朝食を取ったレストラン。目の前の水の回廊に心が癒されます。う~ん、やっぱりさすがにオベロイだっただけのことはあります。前回バリ旅行の際にオベロイかタンジュン・サリのどちらかに泊まりたかったのですが、その時はより静かでひなびた方にしたくて結局タンジュン・サリに泊まったのでした。それでもやっぱりオベロイにも泊まってみたかったので、場所は違いますが今回思いがけなく旧オベロイだったホテルに泊まれて本当にラッキーでした。今度はバリのオベロイに泊まろうっと。オベロイのサイトは こちら参考まで。
Apr 11, 2007
コメント(7)

今日は、ベルワラからのキラキラ☆レポです。ジャングルクルーズの後のキラキラ三昧の様子をお届けします。 ベルワラは前の日記でも書きましたが、スリランカの宝石・スポットです。宝石を売買するエリアでは、通りにも宝石を持ったムスリムの人達が集まっています。通りの両側がこんな感じ。皆さん、宝石をお持ちです。早速宝石を見せて頂きました~ものすごい数の石を見せて頂いたのですが、その中でも気になったものを幾つかご紹介したいと思います。これ何だか分かりますかなんと、パパラチアの原石なんです~お値段も卒倒しそうです。鉱山で自分が採掘してても気付かないでポイしてそうです。後ろに持ち主の熱い視線を感じます。気が気じゃないんでしょうね。可愛いカボ・サファイア。キュートなピンク・サファイア。写真、暗くなってしまいましたが、パパラチアかな。大きいです。これもいい感じのパパラです。いや~ん パパラチア・パラダイス卒倒しそうです。目眩がします。お値段にも目がくらみます。(だってロット売りなんですもの。)とどめはハートのパパラああん、ハートのパパラなんて今まで見たことがな~いこんな身悶えする一日でした。
Apr 10, 2007
コメント(6)

今日もキラキラ☆番外編です。今日はジャングル・クルーズの様子をお届けします。ベルワラのホテルから車で10分程でクルーズの出発地に到着です。タイのチャオプラヤ川と違って、水が臭くな~い水面を駆け抜ける風も爽やかです。こんなとこに別荘があったらいいな~。人発見家族で水浴びをしています。どんどんジャングルの奥地へと入って行きます。頭上すれすれに木が覆い被さっていたりするので、常に注意が必要です。ジャングル・クルーズと言えば、ディズニーランドしか経験がなかったので、楽しかった~
Apr 7, 2007
コメント(10)

今日はキラキラをひと休みして、ベルワラのホテルのご紹介です。鉱山で日没迄採掘した後、鉱山のあるラトナプラからベルワラのホテルに向かいました。2日目の宿泊は「リベリナ・ホテル」。スリランカの南西海岸は百数十キロに及ぶ褐色のビーチが広がり、黄金海岸(ゴールデン・ビーチ)と呼ばれ、ベルワラは最もポピュラーなリゾートエリアの一つです。また、ベルワラは宝石の町でもあります。西暦800年頃にスリランカで初めてアラブ人が住み始めたムスリムの港町で、ラトラプラから運んだ宝石がこちらから世界へと伝えられて行きました。リベリナ・ホテル/ベルワラ お花の飾り付けをしています。▲ ホテル前の海飾り付け終了
Apr 6, 2007
コメント(8)

今日はいよいよ採掘の模様をお届けします。 黄色の箱の中身は、砂利がいっぱ~いこの中から宝石を探す訳ですが、ただの砂利と宝石を見分けるのってなかなか大変です。なんでもない石でもみんな綺麗だったりするんです。ちなみにこの鉱山からは、ルビー、サファイア、アレキ、キャッツアイ、アクアマリン、トルマリン、スピネル、ガーネット、クォーツ各種その他が採れるそうです。1つの採掘現場からそんなに出てくるとは思いもよりませんでした。スリランカって素晴らしいですだから鉱山名も「パラダイス」なのね~そして、わたしがゲットした石はこちらサファイアが殆どです。赤いのはロードライトガーネットと思われます。原石なので、もやっとしたような雰囲気でキラキラとは輝いていません。ちなみにこれで普通の鉱山では2~3ヶ月かかって採掘される量に相当するとのことです。後で宝石ディーラーの人達に見せたら、「信じられな~い」って言ってました。サファイアを見つけるのが得意だったなんて 自分で自分を褒めてあげたいです。採れたての石を現地で1つ磨いてもらいましたああっカットするとこんなに輝くのですねしかも正真正銘の「ナチュラル」を手に入れました。「非加熱証明」なんて要らないです。だって自分の手で採掘したのですもの一生の宝物を手に入れることが出来ました。他の石、日本でカットすると幾ら位かかるんでしょう。どこかで安くカット出来るところをご存じの方がいらしたら情報をお寄せ下さいませ。採掘場で働く家族。恥ずかしくって、なかなか顔を見せてくれなかった赤ちゃん。撮ろうとすると飲みもので顔を隠しちゃうんです。やっと笑顔を撮らせてくれました。
Apr 5, 2007
コメント(12)

今回はいよいよ採掘現場へ突入します。皆様は採掘現場というとどのような現場を思い浮かべますかわたしも思いっきり泥水に浸かって、ざるで砂利を掬いながら宝石を探すんだと思っていました。スリランカの鉱山は普通はみんな手堀りなんです。さて、採掘現場が見えてきました!まさに現在採掘している場所です。きゃ~~~ぁっ 機械堀り~なんとこちらの鉱山はスリランカ政府から特別に機械掘りが許されていたのでした。鉱山名はその名も「パラダイス」そこで掘った土をざ~っとここにあけます。それをホースの水を勢い良くかけて洗います。その土砂が木のといを流れて最後の黄色い箱に砂利だけが溜まるしくみです。2人は泥が溜まらないようにかき出しています。う~ん、かなり期待出来そうな採掘場ですね。あの箱の中にはどんなお宝が眠っているのでしょうわたしもいよいよ採掘にチャレンジします。その様子は次回で~。(引っ張り過ぎ)
Apr 4, 2007
コメント(6)

うぅ~ん・・・。今日は朝目が冷めてからずっと気分が悪いです。すご~い悪寒。(ちょっと吐きそう・・・。ですが、食欲がなくずっと食べ物を口にしていないので吐く物もありません。)咳は昨日より良くなってますが相変わらず出てます。熱は今計ったら36.74℃。熱は下がったのでまあOKでしょう。って毎日風邪の病状日記になってますが。今日はキラキラをアップして、パワーアップしなくちゃ~元気を出してレッツ・ゴー 鉱山の事務所に集まる人々。やっぱり子供達が可愛い~鉱山の事務所には石を売りに来るディーラーも集まっています。これは滅多に見られない上質のスター・サファイア。この大きさでこれ程の濃いブルーにきっかりスターってなかなかないですよ~大きさも聞きましたが、毎日のようにたくさんの数のルースを見ているので1つ1つのカラット数はすっかり忘れました。これはロット売りのもの。スターとキャッツを集めたみたい。ブルーサファイアの原石のロット。原石でこれだけブルーなのってどれだけ上質なのカットしたらどれだけ綺麗になるのカットしたブルーとピンクのサファイアのルースのロット。ロットのものはロットでしか売りません。お値段もすんごいことになってます。こういう毎日の中でお気に入りの石をゲットしようというのが今回の旅行の趣旨です。さて、この旅でわたしはどんな石に出会えるのでしょうか明日はもう1つの趣旨でもある、宝石の採掘をレポしますのでどうぞお楽しみに~
Apr 3, 2007
コメント(12)

おかげさまで今はすっかり熱が下がり風邪はピークを越した模様です。ただ咳がひどいので、お腹が筋肉痛になり、昨日はティッシュを一箱分鼻をかんだので早くも鼻の皮が剥けてきていてちょっと人前に出るのが恥ずかしい状態です。という訳で徐々にエンジン全開で行きま~す 昨日はホテルの紹介で終わっていましたね。1日目は深夜にホテル着だったので、これからは2日目の日記です。2日目はいよいよ鉱山へと向かいます。コロンボの街中の風景。街中でも信号は殆どなく、車が曲がる時も停止しないで突っ込んで行くのにはびっくりです。車は我先にとクラクションをブーブー鳴らしながら追い抜いて行きます。クラクションを鳴らすのは「先に行きたい」という気持ちの現れのようです。それでよく事故らないものだと感心します。道の真ん中で寝ている犬もよく見掛けますが、車はみんなちゃんと避けて走っています。犬がひかれているのを見たことがありません。コロンボから途中休憩をはさみ、およそ3時間でラトナプラにある鉱山に到着しました。この日は鉱山の事務所の開所式で、鉱山中の人々が集まっていました。我々一行も歓迎して頂きました。儀式の始まりに祈りを捧げる前に伝統的に叩かれる太鼓。可愛い女の子達にジャスミンのレイを頂きました。本当にうっとりする香りでした~。掘り始めたばかりの場所。こういった何にも変哲のない場所でいきなり掘り始めます。画像が見難いですが、田んぼの真ん中辺りの色が変わっている所がそうです。見て見てこの子供達の表情 この続きは明日の日記にて。明日はいよいよお待ちかねのルース達が登場予定
Apr 2, 2007
コメント(4)

スリランカの宝石の旅から無事戻って参りました~ただ毎日の強行軍で風邪をひいてしまったようです。熱っぽいな~と数日前から感じていましたが、今熱を測ったら39℃ありました。と言う訳で、ちょっと日記を書くのもハードなのですが、感動が冷めきらないうちに少しずつアップしていきたいと思います。コメントのお返事なども滞りがちになるかもしれませんが何とぞご容赦下さいませ。まずは現地の様子から。到着時に泊まったホテルはコロンボのTaj Samudra。インド系のチェーンホテルです。けっこうゴージャス系な感じのホテルです。なんとホテルの玄関前で大とかげを発見成長すると体長140cmになる「インド・リクオオトカゲ」だと思われます。おそろしく足が速いのでアップで撮り損ねました。コロンボはスリランカでも一番の大都会ですが、街中でもごく普通に野生動物が見られるのにびっくりです。明日はお待ちかねの鉱山の様子をアップしたいと思います。その前にお医者さんに行ってこようっと。
Apr 1, 2007
コメント(8)
全18件 (18件中 1-18件目)
1

![]()
