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こんにちは、ももです。

9月に入り、そろそろ 衣替えのシーズンですね。
24坪の平屋・5人家族という限られたスペースで、それでも毎年「思ったよりラクだな」と感じられるのには理由があります。今日はわが家の 衣替え・衣類収納ルールをまとめてみました。

わが家では、着なくなった季節の服は、ファミリークローゼットに家族ごとの ポリプロピレンクローゼットケースへ収納しています。
ルールはシンプルで、 基本は1人1ケース。子どもたちはそれに加えて、学校関連グッズ専用のケースをもう1つプラスしています。

この学校ケースの中身は、おさがりでもらった制服や、今は着ていない季節外の制服・体操服、学校用の水着、雑巾など。「学校で使うもの」とひとくくりにしてまとめておくことで、サイズアウトや衣替えのタイミングでもすぐに入れ替えられるのが便利です。

大人は旦那が「中」サイズ、私は服の量が少ないので「小」サイズで十分足りています。同じ「1人1ケース」でもサイズを揃える必要はなく、その人の持ち物量に合わせて選べるのがポイントです。
「誰の服がどこにあるか」が一目でわかる

一方、私と旦那の服は、 ステンレスラックにかけて収納しています。
かける収納にしている理由はシンプルで、 畳む手間がなく、着る服がひと目で見渡せるから。
3つのステンレスラックを並べているので真ん中はこの接続パーツと棚板だけ購入して使用しています。さらに私の場合、普段着ている服は全部で13着ほど。



こう書き出してみると、「本当にこれだけ?」と自分でも思うほどの少なさですが、これで一年過ごせています。少ない枚数で着回しているので、そもそも衣替えで動かす服の量が少なく、負担になりません。
今回あらためて感じたのは、収納テクニックそのものよりも、 「服の総量を持ちすぎない」ことが衣替えをラクにする一番のコツだということです。

子どもの服はオフシーズン分だけケースにまとめておけばよく、大人の服はかける分だけを持つ。結果として、衣替えのたびに「今年もこれだけで済んだ」と思える暮らしになりました。

最後まで読んでいただきありがとうございました!