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ふらふらとレンタル屋さんを徘徊していたら、待ちに待った「ピンポン」がずらっと並んでいた。「GO」以来、窪塚くんのちょこっとファンの私。そして「ピンポン」原作者、松本大洋のちょこっとファンでもあり、もうこれは観るしかないでしょう!!と思っていた映画だった。もちろん早速借りてきた。漫画の世界がそっくり実写になっていた。実際こんなこと言わないだろう!という漫画そのままの台詞でも、あまり違和感を感じなかったのは私だけだろうか?とにかくいい感じの映画だった。窪塚くんもARATAも、全てのキャストがそれぞれのキャラクターに合っていたし、それぞれがいい持ち味を出していた。再び原作の漫画を読みたくなった。そして単純な私は高校生のいとこと、恥ずかしながらゲームセンターに直行。卓球をしに行った(笑)。これまた単純ないとこは「マイラケットを買うぜ!」と宣言した。そして私は窪塚くんの履いていた卓球用シューズと思われるものを「買うぜ!」と宣言。単純なバカいとこ同士であった・・・。
2003年02月13日
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待ちに待ったホメオパシーのレメディキットが到着!36種類のレメディが、手のひらサイズよりひとまわり大きいケースに入っている。うーん。わくわく、どきどき!!この2ミリほどの小さな砂糖玉が、この私の心と体を癒してくれる可能性を持つものだとは。これからじっくりとガイドブックを読んで、どのレメディが自分に合うのか検討しよっと。ホメオパシーのことをもっとくわしく知りたい方はこちらに行ってみると良く分かると思います。→http://www.homeopathy.co.jp/ あと、漫画家の桜沢エリカ夫婦もホメオパシー愛用者らしい。著書のなかで体験談を載せているということなので、興味のある方は是非読んでみてね。私自身の体験談も、この日記上で発表する予定です。癒されるかしら?私。
2003年02月12日
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友達と酒を飲んだ。何を隠そう、私は大の酒好きである。だからと言って、毎日飲むわけではないし、大量に浴びるほど飲むってほどでもない。アルコールを分解する酵素を人より多く持ち、そして単純にお酒をおいしいと思う。時々友達と愚痴を言ったり、好きな人の話をしたり、未来への希望を語り合ったりするひとときが、たまらなく楽しい。お酒を飲んだときのハイテンションな感じと、世界が少しだけまるく感じる、なんとも言えないぽわーんとした幸福感がいい。そんな私の友達は、不思議と大酒飲みが多い。これまた類は友を呼ぶっていうやつか。とにもかくにも、お酒を飲める体質だったことで、人生の楽しみをいっこ得したって感じ。
2003年02月11日
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これからは、人に与える生きかたをしていこうと思った。今までは人に与えてもらってばかりの人生だったように思う。自分が満たされない思いでいっぱいで、誰かが何かを与えてくれることを当たり前と思っていたし、期待する何かを与えてもらえない時は悲嘆に暮れた。それは物質だったり、行為だったり、愛だったりした。しかし、今、自分の事を好きになりつつあり、自分で自分に与えることを知り、人から何かを奪うことなしに満たされることを知った。今まで私に与えてくれた人々にとても感謝するとともに、今度はその人達やこれから会う人全てに何かを与えられる人間になりたい。お願いされたことは快く引き受ける。職場に休憩時間用のお菓子を持っていく。そんなささいなことからだけど、始めている。
2003年02月10日
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久々の日記更新。ここのところなんだか時間がなくて、ちょっとしたいろんな出来事があり、じっくり落ち着いてPCに向かう時間がとれずにいました。今もその状況は変わらず・・・ですが、特に用事もないお休みの今日、約10日分の日記を更新出来たらと思っています。-------------------------------------------------------びっくりする光景を目撃した!それは万引きをしたであろう、おばさんの姿。したであろう、というのは、直接商品を袋に入れる瞬間を見たわけではないから。でも、あれは明らかに黒だと思う。とある大型デパートにて。私と友達は安いセーター(500円!)を買い、店員さんがおつりを取りにそのレジを離れたつかの間、前からきた50代位のおばさんが、なんと商品を入れるビニールの袋を1枚持っていったのだ。あんなおばさんにはなりたくないねぇ、と友達と話しながら歩いていたら、またもやそのおばさん、今度は下着がずらっと並んでいる上でそのビニール袋の中に自分のバックを入れていた。なんか行動が怪しいので、友達と後をついていってみようということになり(笑)探偵気取りでエスカレーターに乗ったおばさんの後を追った。おばさんは地下の食品売り場に直行した。カゴももたずにうろうろしはじめ、やっぱり怪しさ全開だった。最初にイチゴを手に取り、そのまま柱の影の方へ。そしてそこから出てきたときにはもう手にはイチゴがなかったのだ!柱の影の方を確認したけれどどこにもイチゴは置いてなかったし、明らかにさっきより例のビニール袋がふくらんでいる。日曜日の午後、人で溢れかえっているなか、あざやかな手さばき。その後、おばさんはペットボトル入りの水を買い、そこから私たちも離れた。テレビでよく「高齢者の万引き」の特集をしていたりするけれど、生活に困って万引きをしている人は少ないらしい。なにか心が病んでたりするんだろうな。そのおばさんも常習犯っぽいし。今冷静に考えると、そのおばさんもかなり怪しいが、それを尾行する私たちもかなり怪しかったことだろう(笑)。恥ずかしい・・・。
2003年02月09日
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健康おたく、ヒーリング好きの私が、今一番これだぁ!!と思えるものに出会った。それがホメオパシーだ。ホメオパシーは200年前、独の医師ハーネマンによって確立された自然療法。熱のあるとき、解熱剤でなく、熱を上げるものを投与するといったように、病気と同じ症状が現れるものを投与して病気を治そうとするもので、"同種療法"とか"類似療法"と訳されている。 症状を起こすものとして自然界の植物や動物、鉱物を、原物質が残らないほどに薄めて使う(砂糖玉で、レメディーと呼ばれる)。体の治癒力を強め、心と体を自然に戻すことで病気が治ると説明されている。・・・ということだ。このままいったら人工肛門にするしかないだろうとまで言われた潰瘍性大腸炎の人が、1日1粒で4粒のレメディーを飲んだだけで1ヵ月後にはすっかり治ったとか、ひどい出血がレメディーを1、2粒飲んだだけですぐ止まったとか、慢性病のアレルギー疾患もすぐ治ったり、という体験談が数多くあり、なかなかびっくりさせられる。魔法のようだと思う。そして効くのは体だけではなく精神まで癒すのだという。今よく聞かれるのは、心が病気をつくるということ。ホメオパシーもそういう考え方をする。歪んだ心が病気を作る。だから病気を治すというよりは、まず心に働きかけていくみたい。レメディーは普通の薬と違って全く副作用の心配もなく(妊娠中の人や赤ちゃんも服用OK)、医師の処方なしにレメディーはインターネットなどで購入出来、多少の勉強は必要だけど自分で使用出来る。しかも、レメディーは比較的安価で良心的。慢性病や重病の方はホメオパスと呼ばれる専門家に相談したほうが賢明であると思う。かなりホメオパシーに興味を持った私。早速ネットでレメディーのセットを購入。約1週間後には到着する予定。細々と体の問題、心の問題を抱えている私。ホメオパシーによって劇的な変化は起こるのか???すごく楽しみだ!自分の体でいろいろ実験(?)してみるつもりなので、レメディーが届いたらまた体験談を報告します。
2003年02月08日
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2ヶ月ぶりに和太鼓の練習に行ってきた。最初は腰痛があったためしばらく休み、そのうち(寒いし)おっくうになり、やる気もなくなり、ぐずぐずと今日まできてしまったのだった。和太鼓を始めて1年と少し経つ。始めるきっかけは、なんとも不純な動機から。生活全てが彼氏中心だった私が失恋し、そのためぽっかりと時間に穴があいてしまったのだ。何もすることがなく、ただただ呆然とした。そして何か始めなきゃ!と思ったところに、友達がやっていた和太鼓という選択肢があったのだ。タダだし。そして練習を見学しに行ったら、もうこれがすごかった。太鼓の音が体の芯に鳴り響き、まるで魂が揺さぶられているかのようだった。もう、かなり感動!!メンバーは20代が中心の女性ばかりのグループだ。地元の祭りはもとより、他県にも呼ばれて叩きに行くし、2年に一回は海外にも遠征する。すごいと思った。そして、私も人を感動させたい!と強く思い、参加する決心をし、今に至る。1年経った今でも私はまだまだ下手くそだ。曲だって、まだ完全におぼえられてもいない。久々の練習は、体力が落ちていて全くついていけなかったが、練習が終わったあとは気分が爽快で、やる気をなくしくすぶっていた心に再び火がついた。もうちょっと頑張ってみようかな。
2003年02月07日
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職場でまたもやびっくり人間発見!それは、今年1月に新しくやってきた看護部長。たぶん50代くらいのおばさんの方で、おだやかそうな感じの人。以前、隣接する病院の研修部長だった彼女は、何か”氣”についての研修を行ったらしい。そう看護部長は氣をつかえる人といううわさ。その研修に参加した人の感想は「おもしろかった」というものもあれば「なんかの宗教じゃない?あやしい」というものに分かれていた。そんな人が上司になったのだ。最近、看護部長は入所するお年寄りのところにやってきて、30分くらい体をさすったり押したりして、気を送っている。そんな光景を直に見るのは初めてなので、とても興味津々で部屋をのぞいた。まあ、見た目は普通に体をさすってあげてる感じで、特に感動するようなこともなかった。そのお年寄りは考え方がネガティブで、何かにつけ「私は出来ない。疲れた。」などといい、自分で出来ることでも人に頼り、1日中ほとんど寝て過ごしているようなおばあちゃん。その彼女が今日の午前中、ずっと車椅子に乗って起きていられたというのだ。かなりめずらしいことだ。これは氣のおかげなのかしら?私もかなり気功などに興味があるし、実際こんなに近くに氣をつかえる人がいることだし、こんなチャンスは滅多にない!と勇気を出し、看護部長に「今度、氣について教えてください!」とお願いをした。部長は快く「いつでもいらっしゃい。」と言ってくれた。話を聞いたら、またこの場で報告したいと思う。それにしても、最近、私の周りではこの手の不思議な能力を持つ人が、次々と現れてくる。なんでだろー?
2003年02月06日
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ここのところ、毎日が充実している、と静かに思う。最近自分が何をやりたいのかがはっきり明確になって、それに突き進んでいるという感じ。好きなことをしているから心が満たされ周りのことが気にならない。あまり周囲の人や物事に振り回されないようになったと思う。今までは常に周りの物事を気にして、ビクビクしていたのに。自分の好きな事が明確になると、次はこれをしようとか、あれを勉強しようと行動を起こすようになる。それからまた新たな発見があり、また違う展開にもなり、どんどん楽しい気持ちがふくらんでくる。今はそういう状況で、やりたいことがたくさんありすぎて、時間が足りないと思う今日この頃。うれしい悲鳴だ!!
2003年02月05日
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職場の主任が、実は、私と同じくかなり精神世界よりの人だった!ということが発覚した。前から「霊感があるらしい」とは噂で聞いていたけれど、主任に対しあまり好感が持てずにいたので、仕事以外のことはあまり話した事がなかった。看護士なのに冷たい感じで、愛がないよな・・・と、私的にはそう常々感じていた。だけども、ひょんなきっかけから主任から本を借りることになり、それがメチャメチャ精神世界な世界だったのだ!しかも私が好きな方向の。それからちょくちょくそういう話をするようになった。そういう精神世界系の話はなかなかしづらい世の中だが(とりあえず怪しい人と思われそうなので)こんな近くにいるとはね。人って話をしてみないとわかんないもんである。でもちょっと複雑なのは、その主任のことを嫌いだったので、精神世界仲間が身近に増えた!ってのはすごくうれしい反面、まだ心を許していない自分もいるってこと。たぶん、私が主任に、自分の嫌なところを投影しているのかも、とは思う。だって、主任に感じる冷たさや愛のなさっていう感じは、私が自分に感じているネガティブな部分でもあるから。神様が克服しなさいと、教えてくれているのだろうか?とにかく、これからの主任との関係がどうなっていくのか、とても楽しみである。
2003年02月04日
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健康おたくである、ということは以前の日記にも書いたとおりではあるけれど、それだけでなくヒーリング全般にかなりの興味を持っている。今までたくさんのヒーリング関連の本を読んだ。各種瞑想の方法、ヒプノセラピー、ブリージングセラピー、アロマセラピー、イルカ関係、気功、リフレクソロジー、整体、食事療法、ポジティブシンキング、etc・・・そう、私は癒されたい!心も体も癒されたいと思っている。最近は、どんな雑誌をめくってみても、必ずと言っていいほど「癒し」とか「ヒーリング」という文字が目に入る。多分、私だけではなく多くの人々が癒されたがっている時代。みんな癒されたがっている。何にそんなに疲れているんだろう?私はなんでこんなにも疲れているのだろう?
2003年02月03日
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しばらく会っていない友達と、久々に会い酒を飲んだ。彼女とは人生について、熱く、かつ真面目に語り合えることの出来る、数少ない友人のひとりだ。そしていつも熱く真面目に語り合う話題のひとつに、恋愛がある。まぁ、20代女性として普通のことだろうけど。彼女は27歳という年齢よりもとても若く見え、おしゃれにも気をつかい、とてもキュートな感じの子。しかし、それと同時に、なにか彼女には暗い影のようなものも感じる。そんな彼女は不幸な恋愛ばかりを繰り返している。不毛な不倫関係。彼の理不尽な仕打ち。複雑な三角関係。そして最近では彼の暴力。第三者の目から見れば、相手の男は明らかに最悪極まりないし、明らかに実のない関係。彼女に相談されるたびに、そういうことを軽いアドバイスがわりに伝えると、彼女は「頭ではわかってるんだけど・・・」という。彼女はいつも「自分がなんとかしてあげたい」というタイプの人にひかれるんだそうな。しかし、結果はいつも相手に振り回されてしまう関係になっている。心理学の本を読むと、よく、女性の恋愛パターンは父親によって決まる、というようなことが書いてある。気づくと、自分が嫌いだったはずの父親に似た人をいつも好きになっている、とか、アル中の父親をもってしまった人が好きになる人は何故か酒癖が悪いとか。父親との関係が良好でなかった場合、幸せな恋愛をしづらい、と本に書いてあったような気がする。彼女もそういえば、長い間父親とうまくいってないと言っていた。自分の事を振り返ってみると、私も父親との関係は良い方ではない。父親から十分愛された、という実感がまるでない。そのせいかどうかはわからないけれど、男の人と接することが(以前ほどひどくはないが)結構苦手だし、つきあっている人がいた時も、相手への愛情表現ってことがうまく出来なかった。そしてその時は気がつかないけれど、相手からは父性を求めている自分がいる。そういう自分のパターンに気がついた今、次の恋愛では繰り返さないようにしようと思っている。全て親のせいにしていたって、何も始まらない。気がついたら行動を変えるように気をつけ、努力すればいいのだ。上記の彼女も、今まではなんだかんだ言って泥沼の関係からなかなか抜け出せずにいたのだが、今回はあっさりとその関係から足を洗ったのだと告白した。彼女もそろそろひとつのパターンに終止符を打とうとしているのかもしれない。何かが彼女の中で変わったのだと思う。
2003年02月02日
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私が今下宿させてもらっているおばさん宅の息子、簡単に言えば私のいとこであるが、そのいとこが今現在暮らしている東京から帰ってきた。友達の結婚式が明日あるという。彼は私より8歳年下で、いわゆる今時の若者だけど、私とはすごく気があう。年も、性も、何も気にすることなくつきあえる。親より兄弟より友達より近しい感じがする。こういう関係の人をソウルメイトって言うんだろうか?ソウルメイトって、魂の半身と考える人もいるが、人生で出会う人全てがそうだと考えている人もいるし、ソウルメイトの定義だけでもいっぱいある。私の考えるソウルメイトとは、ただ理由もなくしっくりくる感じ。価値観があって、人生の目指す方向性が同じ向きの人。何の打算もなくつきあえる人。たとえしばらく会っていなくとも、再会したらすぐいつもどおり過ごせる人・・・って感じかな。いうなれば、自然体でいられる人。ソウルメイトではないにしても、彼はそういう存在。なかなかここまでの人って、友達でもなかなかいない。だから、彼の存在はかなり貴重。彼はアーティスト系の仕事をしている。なので、今日も彼とは芸術系の話で盛り上がった!純粋に楽しい時間だ。あー。私のパートナーになるべくソウルメイトとは、いつ出会うことが出来るのでしょう???(@_@)
2003年02月01日
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今日はお休みだったので、同居しているおばさんと一緒に近くのデパートに行った。二人とも特に用事はなく、ただ暇だったということと、そのデパートからきたハガキに、これを持参すると福引きが1回引ける、と書いてあったから。1等は商品券1万円。おばさんは私にやれという。まーどっちがやったとしても、どうせ残念賞でしょうと思い、六角形の箱をえいやっと回した。そしたらどうでしょう!4等の商品券千円が当たったではないですか!当たるとは思ってなかったので、4等ではあるけれど(残念賞の一歩手前)、かなりうれしかった。たぶんこういうのって、ほどよく力が抜けているくらいがいいんだろうなぁ。当てなきゃ!とか、絶対金が欲しいー!!とか、そういう期待や執着心があるとあまりよろしくないような気がする。反対に、どうせ私なんか当たりっこないのよとか、そういうあきらめの境地というか、自己卑下の気持ちなどが強いと、やっぱりよろしくない感じ。昔、小学生の子供が宝くじを1枚買ったんだか拾ったかして、そのたった一枚の宝くじが1等だった!という話があったような気がする。そして、換金されたお金の何割かを寄付したそうだ。うまくはいえないけれど、たぶんその子供には欲はなかったんだろう。お金のいくらかを寄付したってことは。そういう心がけの人に宝くじって当たるのかなー?私の場合千円だったけど、ちょっぴり運が上向いてきてるような感じがしてうれしい。お昼ごはんもおばさんにおごってもらったしね。このまま上昇気流に乗っていきたいなー(^o^)丿
2003年01月31日
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18日の日記にも書いたけど、私は本が大好き。その日に本を大量購入したばかりだというのに、またもや本日、本をいっぱい購入してしまった!雑誌を1冊含めて合計6冊!!しめて7千円なり。たまに、あまり行かないような本屋さんに行くと、置いてる本も微妙に違って、欲しい本がどんどんみつかるんだよなー。前回買った本を全部読み終わっていないというのに(-_-;)買った本は、アン・アン、英語の本、「声を出して読みたい日本語」(だっけ?)の著者のエッセイ、あるイラストレーターのエッセイ、ある整体師の書いた本、ある高校生作家の小説。まーでも、自分を成長させる為の自己投資はとっても大切なことだ。今すぐ何かの役に立つことってわけではないけれど、きっと長い人生の中で、何かの役には立つだろう。もし、何の役に立たなかったとしても、それはそれで良いと思う。本を読んでいる時間が今の私にとって、とても楽しく幸福を感じる時間のひとつだから。
2003年01月30日
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障害者手帳を持っている。障害名は「左示指、左中指欠損」で、生まれつきのもの。簡単に言うと左手の人差し指と中指が極端に短く、ひとつの関節分の長さしかない。他の3本の指も、形がいびつ。だけど、機能にはなんら問題なく、普通に動くし、日常生活には支障はない。だから、障害を持ってはいるが、実際、普通にふるまっていれば、他人はあまり私の左手が普通ではないってことになかなか気がつかないし、自分自身「障害者」だとは思っていない。しかし、そう思っている自分と世間の間には、微妙にギャップがあるのだということを、しばしば感じさせられた。幸い、左手が原因でひどくいじめられたということはなかったけれど、小学生位の頃までは、時々子供の純粋な無邪気さから、同級生などに軽くからかわれたりした。短大の入学の時、世間とのギャップを大きく感じることになった出来事があった。私は保育士の資格をとりたいと思っていて、幼児教育学科のある学校に入りたいと思った。もちろん保育士の資格にはピアノが必須だったので、多少は自分の左手でも大丈夫だろうかと不安はあった。だから母親の知りあいのピアノ教室に少しだけ通い、自分でも家で練習した。多分、簡単な曲なら私の手でも弾ける、と判断して、私はその学校を受ける決心をしたのだ。そして試験を受け、合格発表の2,3日前という時に、私はその学校から両親ともども呼び出された。やはり、指のことだった。指の動きなど一通り確認され、いくつかの質問をうけた。まぁ、それはしょうがないことだとも思った。しかしある教授に言われたことに、私は少しがっかりした。「子供相手だからね。子供は正直だから君の手のこともいろいろ言ってくるよ。それでもいいの?」というようなことを苦い顔をして言ったのだ。私はそういうことも予測していたし、それでもと思っていたのに、その教授は心配を装ってはいたが「面倒な学生は受け入れたくない」とでも言いたげな雰囲気を漂わせていたのだった。自分にはそんなに問題があるのか?普通の人としては受け入れてはもらえないのか?というのが正直な気持ちだった。「障害者」と「健常者」という言葉は好きじゃない。その言葉だけでも、なにか差別のようなものを感じてしまうからだ。私はある角度からみたら「障害者」だし、ある角度から見たら「健常者」でもある。でも、私は、指の形が人とは少し違うけどただそれだけで、普通の人となんら変わりはないし、と思っている。多分、もし、足が動かなくなり歩けなくなったとしても、その気持ちは変わらないのではないかと思う。とにかく、どんな状況になったとしても、「障害者」とレッテルをはられるのではなく、まず、人間として認められたいと思うだろう。まあこのように、いろいろ傷ついてきたこともあったけど、そのおかげで、少しは人の心の痛みも分かることが出来るようになったと思う。貴重な経験だ。心の痛みからは、他人への思いやりがうまれる。みんな表面にはださないけれど、きっと大なり小なり心の傷を抱えていると思う。みんな、みんな頑張っているのだろう。人の心の痛みを知るために、きっと自分の心を痛める経験も必要だ。だけれども、人が人を傷つけあうことのない世界をつくりあげるための努力が、今一番大切なことのように思う。
2003年01月29日
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幸せって何だろう?と考えてみた。幸せ、と言っても人それぞれ感じ方は違うと思う。しかし、心浮き立つうれしい感じとか、穏やかで満たされた感じというのは、幸せとは何か?と考える時に、みんな共通してあげる感情だろう。昔、幸せっていうことは、自分が望むこうあるべき状態、状況に自分の身を置くことだと思っていた。例えば、自分を愛してくれる人と結婚することだったり、なりたい職業に就くこと(しかも高給の!)、そして欲しいものを手に入れることなど。だけれども、今、私の幸せに対する考え方は少しずつ変化している。もちろん、彼氏が出来たらすごく幸せなこと。しかし、私の周りでは、彼氏もいるし他になんら不具合のない状況にいるのに、なにかと不平ばかり口にする人がいる。彼氏だってステキな人だし、私が彼女の立場だったらすごく幸せだろうなぁ、と思う。まぁ、彼女には私には分からない、何か大きな問題を抱えているのかもしれない。それは分からない。だけれども彼女は、以前、私に彼氏がいて彼女にはいなかった時、私が彼氏の愚痴めいたことをしゃべっていたら「彼氏がいるだけ幸せなんだから。」と私に滔々と説教していたのに。自分が幸せだと思う状況を手にいれたとしても、それを幸せだと思う感受性がなければ、きっと幸せは続かないんだろう。幸せを感じる感受性がなければ、きっと良い出来事も色褪せる。結婚などの大きなイベントではなくても、日々の生活の中、ささやかな出来事からも、きっと幸せを感じられるはず。小さな幸せを感じる能力がなければ、多分大きな幸せもやってこないと思うし、万が一やってきたとしても、その中から十分な幸せ感を感じられないんじゃないだろうか?人生は常に「今」の連続。その「今」この瞬間を幸せな気持ちで埋め尽くすことで、幸せな過去を残し、幸せな未来をも創っていく。そういう、幸せにたいする感受性を忘れずに、そして磨いていきたいと思う。最終的には「今日も生きてる」「天気がいいなぁ」というささいなことだけでも、幸せを感じる人間になりたい。
2003年01月28日
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この楽天でHPを立ち上げてから早1ヶ月。早いものである。日記なんていつでも3日坊主だった私だったので、こんなに続けられるとは思ってもみなかった。これも、読んで下さっているみなさんのおかげです。誰かが読んでくれるかも!と思うとやる気が出るもんですねー。しかも、時々暖かい、励ましのメールなんぞがやってくる。ありがたいもんです\(^o^)/この日記を毎日欠かさず更新すると決めたら(時々は数日分まとめて更新だけど)、日々生活するうえでネタを探すようになり、いろんなことを考えるようになった。逆に、今まで漠然と考えていたことを文章にすることで、自分ってこんなことを考えていたんだーというような、自分に関する新たな発見もあったりして楽しい。そんなこんなで、自分の気持ちに整理がつき、時にはストレス発散にもなっている。毎日、今日は何について書こう?と考えるのが日々のささやかな楽しみとなっております。楽天でHPを開いている人って、多かれ少なかれみんなそういう気持ちがあるのじゃないかしら?みんな日記の更新率が高いのにびっくりするし。これからコンテンツなども作っていきたいと思うし、まだまだ試行錯誤の段階だけど、お互い共感しあえる、お互いを高めあえるお友達を作っていきたい!!みなさま、よろしくお願いします。私にとっての楽天HPは、自分と対峙出来る貴重な場であります。これが無料なんて、まったく太っ腹だね!!
2003年01月27日
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最近出会う人の質が変化しているように思う。私が出会う人というのは、ほとんどが職場の人ではあるけれど、確実に変化が感じられる。最近私が働くフロアーに、2人の新しい職員が配置された。その2人は、今までいなかったような新しいタイプの人で、仕事をしていても何か新鮮さを感じる。簡単に言ってしまえば「すごく良い人」といった感じ。その他にも、ここ1,2年で職場の人間関係が大幅に変化した。前は人のあらさがしをして悪口を言い、おまけに不平不満だらけなリーダー的存在がいて、その人を中心に陰口の輪が出来ていた。表面的にはみんな仲が良さそうにふるまってはいたが、実は小さなグループに分かれていた。そんな雰囲気が、なんとなく暗い影を落としていた時期もあった。女社会の一番悪いところが凝縮された世界だ。ところが、その人たちが次々と他の部署へ異動となり、新しくやってきた人が新しい風を吹かせ、だんだんと明るい雰囲気になってきた。今はとても居心地の良い職場になった。類は友を呼ぶ、というが、やはり同じ波長同士のものはひきあうのだと思う。そして、環境はその人の心を映し出すものだとも思う。もし自分の心が満たされていなかったとしたら、同じ環境に身をおいたとしても、不平不満だらけの生活を送ることになるだろう。逆に今、現在の環境が居心地が良いと感じる私がいるということは、私の心が穏やかで満たされていると言っていいと思う。自分は今、ステップアップしているのだ!と信じたい。
2003年01月26日
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知り合いに、某宗教を信じている人がいる。私も精神世界が好きなものであるから、そういう人生について系の話をして盛り上がっていたら「実は私・・・」とカミングアウトされたわけである。私は基本的に宗教は否定しないし、否定しないどころか結構興味を持っている。高校はキリスト教系だったし、チベット仏教に興味があるし、釈迦、マザーテレサ、ダライラマ、瀬戸内寂聴なども好き。でも、その某宗教というのは、昔テレビをにぎわせたことのある、自分的にはあまりいいイメージを持っていない団体だった。だから、始めは正直、少し嫌悪感を感じたりもしたけれど、その知り合いは人間的にもとても好感を持てる人でもあったので、まあそういうことは置いておいて、普通に接していこうと決めていた。だがしかしである。まさか勧誘などはされないだろうとたかをくくっていたのだが、来てしまったのである。これがまた!勉強会みたいなのがあるから行かない?と。こういうのは微妙な問題で、周りには「最初が肝心だから行かないほうがいいんじゃない?」と忠告してくれた友人もいたが、なんとなく断るのも気がひけた。断り方によってはその宗教を否定してしまい、その人を傷つけてしまうんじゃないか、なんて。でも友人の忠告どうり、興味がないものはないときっぱり意思表示するのも大切だな・・・などと考えているうちに、なんとなく行くことになってしまった。行ってみて、恐れていた強引な勧誘はなかったし、洗脳まがいのこと(笑)もされなかったので安心した。でも、やはり、私はこの宗教を信じることは出来ないな、と思った。その宗教に限らず、ひとつの宗教を信じ続けるってことが私には出来ないと思う。もともとあきっぽい性格だし。神様の存在も信じてはいるけれど、ひとりの神様だけでなく、いろんな可能性をもとめて、科学だったり芸術だったり、ありとあらゆる角度や分野から、私なりの真実を求め続けたいと思う。この短い人生で、真実の全てを知るということは、到底無理なことだろう。だからこそ、私は常に謙虚でありたい。
2003年01月25日
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豊かに生きるための「食べる健康」、という本を読んだ。この本はマクロビオティックについて書かれた本で、最近私が興味のある分野である。マクロビオティクとは食事療法の一種で、私もまだくわしくは知らないが、基本的に玄米菜食。提唱者は日本人で、アメリカで活動して広め、今では日本以上にメジャーらしい。玄米菜食ということで、もちろん肉や卵、牛乳を始めとする乳製品、はては砂糖も出来るだけ摂取しないようにと書いてある。調味料も昔ながらの製造方法で作られた味噌や醤油。塩も精製塩ではなくて天然の塩。そして野菜なども自分の住んでる土地でとれたものが良いらしい。簡単に言うと、昔の日本の食事って事。それでも栄養学的にみると、十分必要な栄養は摂取出来るということである。肉も牛からとれる牛乳なども、人間にとって必要ないと書いてある。うそ~牛乳はカルシウムが入ってるし、ヨーグルトだって体にいいってテレビで言ってたし、豚肉だって・・・などと大声で叫んでしまいそうになる。だけど、である。実際、今長生きしているお年寄りなどは、だいたいがマクロビオテック的食生活だったであろうことを考えれば、その考えには納得出来るところがある。実際、マクロビオティックを実践して、ガンをはじめとする難病が治ったとか、性格が穏やかになったという例がかなりあるという。食べる物って自分が思っている以上に影響が大きいのだと思った。実際、体の細胞は何ヶ月かで全部入れ替わるというし、その細胞の元を作るのは、日常口にするものなのだ。肉も牛乳も、甘い物だって大好きな私であるが、マクロビオティックの考え方に共感出来るので、少しずつ取り入れてみようかなと思う今日この頃。お昼休みに必ず飲んでいたミルクティーを、お茶に変える程度だけどね(笑)。
2003年01月24日
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恋をしよう!と思った。もうすぐ彼氏いない歴2年になろうとしている。前の彼とは職場恋愛で、相思相愛だった。つきあって1年と2ヶ月経った頃、彼から別れをきりだされた。私は彼と結婚したいと思うほど好きだったが、それだけに失恋の痛手は大きかった。別れてから1年くらいは、毎日なにかしら彼の事を思い出していた。しかし、時間というものは優秀で、確実に彼の事を忘れさせてくれる。ようやく「恋がしたい」と思えるようになった。そこで私はここに宣言する!!恋をするぞ!!ここ最近、恋には縁遠い生活をしてきたが、それも改める。身だしなみに気をつけ、恋愛関係の本や映画を見たり、とにかく生活を恋愛体質にしよう。友達の友達に、今年中に結婚する!と宣言して、ホントに結婚した人がいたそうな。そう、何事も気合が大切。恋も気合だ!出会いがないし・・・などと言い訳をしている場合ではない。目指せ!今年中に彼氏をゲット!!
2003年01月23日
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わたしってひとりなんだなぁ、とふと思う。だからと言って淋しいわけでもなく、人生に絶望しているわけでもない。小さい頃に何故だか、よく考えていたことがある。どうして自分は自分以外の誰でもなく、この自分なんだろう?ということ。私は「私」としてしかこの世界を体験することが出来ない。私は常に「私」としか一緒にいられない。私は死ぬまでひとりなんだ・・・と。人は、ケーブルで機械と機械を繋ぐようにはつながれない。家族だって、彼氏だって、どんなに仲の良い友達だって、全てを分かり合い理解することは不可能だ。だけれども、日々様々な人達とすれ違う中で、他人とつながった!と思う瞬間は確実にある。何を書きたいんだかわけわかんなくなっちゃったけど・・・とにかく、わたしはひとり、ということを前向きに受け入れつつ、たくさんの人とつながっていきたい、と思う今日この頃。わたしはひとりじゃない!逆もまた真実。
2003年01月22日
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最近の趣味の一つである、ポストカードを黙々と作成した。他の人に「今の時代、メール主流なのに、ポストカードなんて。そもそもあんたは手紙なんて出さないじゃん!」などと言われても、めげずにこつこつやっている。何故かというと、ただ単純に楽しいからである。昔から、物を作るアーティスト系の仕事にあこがれていた。今もそれは変わらない。けれども、どこか自分には才能がないし・・・という諦めがあり、具体的に何かをしてきたわけではなかった。しかし、ちょっとしたきっかけでポストカードを作ってみようと思い立ち、やってみたらこれがまた楽しい!時間が経つのも忘れるくらいに集中している自分がいる。デジカメで撮った写真をパソコンで加工するのだが、まず写真を撮るのが楽しい。そして撮影した写真の色具合を変えたり大きさを変え、文章を差し込んだり。そういう様々な過程を、いろいろ考えている最中がたまらなく充実した時間である。こういうわくわく出来る時間を増やせていけたら良いと思う。
2003年01月21日
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「HIROMIX 01」 ロッキング・オンHIROMIXは、若い女性の写真家である。「HIROMIX 01」はHIROMIXの日記、詩、イラスト、そして最新写真作品を収録したもの。HIROMIXは世界をまるごと愛しているのだろう。そして、この世界にもっと愛が溢れるようにとの、無垢な祈りを感じる。美しいレンズを通して切り取った、美しい世界。そう、きっと世界は、私が思い描いている以上に美しいのかもしれない。もっと、美しい世界を見たい。もっと、全身全霊をかけて自分や他人、そしてまわりの全てのことを愛したい。そう思わせる一冊だった。
2003年01月20日
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私はぶっちゃけて、掃除や片付けのたぐいが苦手である。それゆえ、もちろん、部屋は散らかっていることの方が多い。最近しばしばテレビを賑わせている「片付けられない女達」に比べたら、かなりマシな方ではある。しかし、である。20代の女の子がこれではいかん!と思い立ち、部屋の片付けにとりかかった。いっぺんにキレイにしようと思ったら、挫折するのは目に見えているため、1日にひとつの引き出し、あるいはひとつの場所を片付けることにする。今日は本を片付ける。昨日の日記にも書いたが、私はかなりの本を購入する。したがってどんどん本達は本棚のスペースを埋めていき、入りきらなくなったものは、無造作に床に積み重ねられることになる。まず、それらの本の中から、好きな作家のものとこれからも開く可能性のある本を残し、それ以外のものは古本屋に売ってしまうことにした。ざっと約70冊。4千円にもならなかった。まーこんなものかととぼとぼ帰ってきたわけであるが、最初からお金目当てではなく、部屋が片付いたんだからいいじゃん!と自分に言い聞かせる。床に積み重なっていた本の存在は消え、本棚にはまだまだ本が置けるスペースが存在する!きれいに片付いたのは本棚のみではあるが、何かこう頭の中も、すうっとさわやかな風が吹き抜ける感じがした。頭の中も一緒に整理された、そんな感じ。風水的には、やはり部屋がキレイなほうが運勢も良くなるという。私の目標のひとつである「シンプル・ライフ」のためにも、できるだけ無駄なものをなくして、小奇麗に生活したいものである。
2003年01月19日
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私は大の読書好き。マンガから雑誌、そしてもちろん小説、エッセイ、ドキュメント、etc・・・様々なジャンルの本を読む。1ヶ月の本代は1万円以上は軽くかかっているのではないだろうか?だけれども、本を読む時間は私の至福の時間なので、もったいないとは思わない。図書館や人から借りた本ってあんまり読む気がしなくなっちゃう。読みたかった本だとしても。やっぱり、買ったばっかりの新しい本を開く瞬間ってなんともいえないものがある。本好きの人って、そんな感じじゃないですか?そして今日も本を1万円分買ってしまった。インターネットのサイトで。3000円以上買えば送料は無料だし、割と早く届けてくれるし、支払いはコンビニで出来るし、なによりも、欲しい本がほとんど手に入れられるのが良いところ。給料も入ったことだし、ずっと前から欲しかった本を注文した。写真家のHIROMIXの本やらよしもとばなな、最近ちょっと気になっていたホメオパシーとマクロビオティックの本、などなど。たぶん2、3日後には届くはず。あーこれから私は幸せな日々が待っている!!読書三昧の日々!でもなー最近の私はインドアな休日の過ごし方ばっかり。もうちょっとアウトドアなこともしなきゃなーと思う。日の光に当たらないと(笑)。何事もバランスが大事である!
2003年01月18日
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夜勤をしても、昔ほど疲れなくなった。夜勤は2交代制で、夕方の4時半から翌日の朝9時まで。16時間30分の勤務。就職したての頃は、もちろん仕事に慣れていないせいもあるけれど、眠いわ、疲れるわで「こんなハードな仕事、30過ぎたら出来ないわ・・・」と思っていた。体がもたないと。だけども、もうすぐ30に手の届こうとしている歳になり、気がつけば夜勤明けでも割と元気な自分に気がついた。いろんな理由があると思う。年々仕事の内容が見直され、無駄な仕事が少なくなったこと。運動したり、サプリメントなどを摂取し、健康に気をつかったこと・・・でも1番の理由は、いろんな経験を積み、心に余裕が出来たことが一番ではないだろうか?心と体はつながっている。今よりもっと若い時よりも、確実に今のほうが体力がある。若さってステキなことだけど、歳をとるのも捨てたもんじゃない。いつまでも夜勤の出来る体力を持続したい、そう思う。
2003年01月17日
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私の健康おたくぶりは以前の日記にも書いたとおりであるが、今日も「ゆほびか」という健康雑誌を買ってしまった。「美肌水」という手作り化粧水の作り方が載っていたからだ。以前にも作って使ったことがあったのだけれど、今年も例によって手荒れがひどいため、また作ってみようと思ったのだ。ぱらぱらと他のページも見ていたら、なんと「下着を脱いだら健康になれる」という特集が!!前もパンツを脱いで寝る、という健康法が流行ったことがあったけどほんとうだろうか?下着を脱いで寝たほうが体も温まり、冷え性が治るのだそうだ。冷え性だけではなく、腰痛やらなんやら、様々な症状が治った!との体験談が載っている。恥ずかしい・・・だけど試してみたい!パンツを脱いで寝るだけで健康になるなんて、お金もかからないし、かなりお手軽!!そういう簡単な方法で健康になる!という類の話にはめっぽう弱い私。でも今回の方法は、ちと抵抗を感じるな・・・やってみるべきか???
2003年01月16日
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私はもともと自分に対してすっごいコンプレックスを持っている人間だった。もちろん今でもコンプレックスはなくならないが、それでも昔よりはいくらかましになった。前はもっと生きるのが辛く、苦しかった。人とうまく話せないし、話せないどころか他人と正面から向き合うのが怖かった。自分の人生に、これっぽっちも希望が持てずにいた。世の中の全てが敵だった。30歳以上、生きていたくなかった。年をとることに意味をみいだせなくなっていた。そんななか、出会ったのが精神世界系の本だった。その本は、私の知らなかった世界のあり方の可能性を、私に提示してくれた。少し、希望が持てたのだった。そして時は過ぎ、ろくに他人と向き合えなかった人間が、今では老人介護の仕事をしている。紆余曲折、様々な困難はもちろんあったが、それでも人間、変わろうと思う決心さえ持ち続ければ、少しづつでも変われるのだ!そういう自信はついた。おとなしく、内向的な少女だった私だが、「昔はおとなしかったのよ~」と同僚などに言うと必ず誰も信じてはくれず、笑われて終わり。人生、死ぬまでどうなるか分からない。だからおもしろい!!
2003年01月15日
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TBSテレビの「学校へ行こう」を見た。最近めっきり見なくなっていた番組ではあったが、新聞の番組表に「津軽弁講座・・・」と載っていたから。何を隠そう、私は青森出身。ついついと青森関連のテレビ番組には目がいってしまう。青森を離れて8年。津軽弁もこてこてのものは結構忘れているものが多い。それがこの番組では、かなりこてこての津軽弁を話していた。すっごい笑った!V6の森田くんらがたどたどしく話す津軽弁なんて最高におかしかった。だけど、青森県人にとってはかなり笑える内容だったけど、他県の人にとってはおもしろかったのかしら?青森県の人は多分、津軽弁が好きだし、誇りをもっているように思われる。でも私が今住んでいる北関東のある県では、自分たちの話す言葉が嫌いだという人が多い。私からすると明らかになまっているのに、なまっていると言われることを嫌う。というか、なまってるという自覚がないことが多い。方言、いいじゃん!!私は津軽弁大好きだし、今住んでるとこの訛り具合もおもしろくて大好きだよ!自信を持ってなまろうよ!と思う。
2003年01月14日
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いつの頃からか健康おたくになっていた。テレビでやってる、そういう類の番組は必ずといっていいほど見ているし、雑誌だって結構な数を読んだりした。DHCの健康食品なんか毎月のように大量購入し、その他の健康食品だっていいと聞けば、少々値がはるものだって試してみたりした。私がこんな風になったのは、もともと運動部などに所属したことがなく(体を動かす事は嫌いではない)、体も母親似でやせている→そんなんだから体力がない→もちろん疲れやすい→そうなると介護という、めちゃめちゃ体力・気力が勝負の仕事がつらい・・・ということで健康おたくに目覚めてしまったと思われる。一月に1万円以上サプリメント購入にかけ続けて1年経過・・・結論!!そんなにサプリメントは飲む必要はない!いっぱい、何種類も飲んだからといって、劇的に健康になるわけではないし、ちょっと減らしたからといってすぐに調子が悪くなるわけでもない。あきらかに足りないと思われる栄養素だけをサプリメントでとり、あとはきちんと食事をとることだな。ちょっとこの1年はお金をかけすぎた。健康には食事もそうだけど、精神的なものが大きくかかわっていると思う。精神的に健やかであれば、多少食生活が乱れていたとしても元気でいられるような気がする。とにかくだ!幸せに生きていくうえでまず大切なのは健康だと思う。そういう意味でも、私は一生健康おたくは続けるでしょう。
2003年01月13日
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またもだらだらとした休日を過ごしてしまった。罪悪感を感じつつ(-_-;)やるべきことはたくさんあるんだけれど、どうも重い腰が上がらない。やる気がこれっぽっちもでないんだよなぁ。明日からは5日連続勤務。普通のOLさんは当たり前かもしれないけど、変則勤務で2日働いて休み、3日働いて休み、という感じが多い中、5日はかなり長く感じる。私ったら普通の会社ではもう働けない体質になってるかも。
2003年01月12日
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カラオケに行った。友達2人と。カラオケは私の、手っ取り早いストレス解消法だ。みんなと騒いで、というよりは、好きな曲を思いっきり大きな声で歌い、自分の世界に酔いしれるって感じ(笑)。とにかく、すっきりした!
2003年01月11日
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最近の趣味になりつつあるもの。それは、ポストカード作り。パソコンのはがき作成ソフトで、デジカメで撮った写真を取り込みちょっと加工するだけのものなんだけどね。そのポストカードを作るために、素敵な写真を撮ろうと思い、まず家の中や家の周りで被写体を探す。今までなんの気なしに眺めていた景色も、そういう風に角度を変えて見るようになると、新たな発見があって楽しい。これからは、詩なども入れてみようかな、などと思っている。
2003年01月10日
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仕事柄、腰痛は職業病とあきらめてはいたけれど、それでもしばしば悪化する痛みに我慢しきれずに、今日は行きつけの整体に行ってきました。なんと!腰痛どころか、座骨神経痛になっているとのこと!イメージ的におっさんみたいでいやだなぁ。腰痛もちってだけでおばさんみたいでいやなのに。整体師のおにいさんには、口酸っぱく「ストレッチをしなさい」とは言われているんだけどねー。 食べるアロエ
2003年01月09日
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休日。本当はいろいろと用事を足さなきゃいけないことはあったのだけれど、やっぱりぐうたらに一日を過ごしてしまった。ほとんどテレビの前で横になっていた。何もする気が起きない。そうこうしているうちに夕方になり、やたらとくしゃみが出るようになった。寒気もしてきた。風邪かしら?今シーズンは一回ひいてるのになぁ。そんな、実のない1日だった。
2003年01月08日
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昨日に引き続き、なんだか精神状態が停滞気味。バイオリズムの波が大きいというか、ネガティブな時とポジティブな時の揺れ幅が大きくて、自分としても困る。心の中って、いつもくるくる変わって忙しい。時に疲れる。他の人はいつも楽しそうに見えて、でも心の中はやっぱりいろいろあるのかなぁ と、決して人の気持ちを知る事の出来ない悲しさを、ちょっとだけ思った。
2003年01月07日
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うっすらと積もった雪のために、出勤途中の道路は大渋滞。そのため、私は、遅刻ぎりぎり1分前にタイムカードを押し、無遅刻記録を継続する事が出来たわけだが、月曜恒例の朝礼には参加することが出来なかったため、主任にはちょっと嫌な顔をされた。そんなブルーな1日の始まり・・・それだけの理由で、というわけではないのだが、今日はなんとなく精神的に低調気味だった。そういう時はこの介護と言う仕事はつらいものがある。人にやさしく出来ない時がある。笑っていても作り笑顔の時がある。感情を抑えられない時がある。いつもなら、しょうがないなぁ、と笑って流せることが流せなくなる時がある。老人ホームなどに入所している老人はかなりの高齢者が多く、ほとんどの人はやはり多かれ少なかれ、痴呆の症状を持つ。その痴呆による問題行動はもう、受け入れるしかない。それは頭では分かっているが、自分の状態が良くない時はまず感情に支配されてしまうのだ。オムツ交換の度に暴れたり、髪をひっぱられたり、唾をはきかけられたり。セクハラ行為をしつこく受けたり。理不尽にも、何をしても「ばか、何すんだ!ばか、ばか、ばか!!」と言われたり。すごくいらいらするか、悲しい気持ちになってしまう。自分はこんなに頑張っているのに、報われないなー・・・給料安いし、あー仕事辞めたいな・・・なんて。もちろん好きでやっている仕事だから、楽しいことだっていっぱいある。でもとにかく、今日はそんな日だったのだ。 最近読んだ本
2003年01月06日
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買いました!とうとう買っちゃいました!!安い買い物ではないので、かなり慎重に電気屋さんをうろうろすること1時間(笑)。結局はIXY320に決めました。パワーショットの方が画質がきれいということだったけど、ちょっと大きさが私の希望より大きかったからやめました。初心者だし、小さくていつでもどこでも簡単に撮れるほうがいいかなーと思って。ふふふ。うれしい!!パソコンへのいろいろな「ドライバとソフトウェアのインストゥール」とかいうやつは(笑)みんなおじさんにやってもらいました。さてこれからは、きれいな写真の撮り方やきれいにHPにのせる方法、そしていろんな加工が出来るように徐々に勉強していくわー!ちょっとぴんぼけ~
2003年01月05日
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夜勤明けです。特にこれといって大事件があったわけでもなく、それなりに平穏に終わりましたよ。さて、明日は休み。念願のデジカメを購入予定です!今までは、居候させてもらている、親戚宅のおじさんのやつを借りていたんだけど、デジカメのおもしろさを知った私はマイデジカメが欲しくて欲しくてしょうがなくなっちゃんですねー。このHPも作ったことだし。半年間の500円玉貯金で貯めたお金を使い(ほんとは新しいカメラ付き携帯を買う予定だった)思い切って買っちゃうぞー。大きい買い物は楽しいね!!めったに出来ないし。10日くらい前からずっと何を買おうかいろいろ検討中。今はCANONのIXYかパワーショットの300万画素クラスにしようと思ってるんだけど・・・ネットのデジカメ関連のHPを見るといろんな意見があって迷っちゃうわー!さて、明日の日記にはちゃんと写真をのせることが出来るかしら???
2003年01月04日
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今日は夜勤なので、今のうちに日記を書いておくことにします。私んとこの夜勤は、午後4時半から翌日の午前9時まで。50人のお年寄りを2人で看るのだ。もちろん、休憩時間も仮眠時間もあるけれど、予定の時間どおり休めるのは、何事もなく平和な場合。時には急変したり、あるいはそのまま亡くなってしまった場合、オールナイトで仕事って時も。まーそこまで大変なことはなくとも、寝ない年寄りが大声だしたり、徘徊したり、暴力ふるったり・・・夜の老人施設はそりゃーもうてんやわんや。そして、あいにく私は霊感なるものを全く持ち合わせていないので、なぁんにも見えないのが幸いだけど、見える人いわく、やっぱりいるらしい・・・。こわいですねー。それでは、これからぼちぼちお昼ごはんを食べて、お昼寝をして、えいや!と気合を入れて出かけなきゃ!!
2003年01月03日
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12月30日の日記にも書いたけど、私の身近にうつ病と思われる人がいる。そしてその他にももうひとり、うつ病の人がいることを思い出した。それは、私の働く老人の入所施設にいる、入所者の娘。その入所者は老人といってもまだ60代で、今の医学では不治の病といわれる進行性の病気。体の自由がきかなくなり、いずれ自発呼吸も出来なくなるというもの。その娘さん(29歳くらい)は、もともとは東京でばりばり働くキャリアウーマンだったようなんだけど、母親の病気が発病したのがかなりのショックだったようで、明るさを失い、うつ傾向が出てきて、そして数ヶ月前には首を切る自殺未遂をしてしまったとのこと。そして今日、彼女は久々に母親の面会にきていた。本人も入院中で、正月だからと外泊許可を得たみたい。精神安定剤をかなりのんでいるようで、具合も悪い様子。表情もなく、足取りもふらふら。なんか、小室哲也と別れた時の華原朋美に似ている!と私は思った。そう、うつ病だけではなくて、去年あたりから私の知り合いの知り合いが自殺するという事件が、数件起きている。その中には実際私が会ったことのある人も含まれている。その時は、当たり前だけれど、まさかこの人が自殺することになろうなんてこれっぽっちも思わない。そんな人が、ある日、自殺をしたんだよ、と告げられた時のショックといったら!ここ最近いろいろと考えされられる。
2003年01月02日
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ふと思ったこと。今日は元旦だし、今年の夢を100個考えようと思った時、夢と言う言葉を目標に変えてみたら?と考え付いたのだ。夢という言葉はロマンティックだけれど、なんとなく現実感がなくて、ふわふわ浮かんでいる手の届かない雲の上の事って感じがする。それだけに、それが叶わなかった時は、「しょうがない、しょせん夢だったんだもの」と自分に最初から逃げ道を与えてしまう。ところが、現実的な匂いのする目標という言葉にしたら、叶えられなかった時には、自分の努力が足りなかったのだ、という反省が素直に出来る気がする。まず具体的な対策と行動をたてることが、夢よりも、目標という言葉に対しての方がしやすい、と。ということで、今週中に、今年叶えたい・達成したい目標を100個書き出そうと決心する。そして、その目標に向かって具体的な行動を起こそう!
2003年01月01日
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みなさん大晦日の今宵、いかがお過ごしですか?大晦日と言えば、家族で紅白を見ながら酒を飲み、そしてテレビと共にカウントダウンをし、あー新年ね!なんて言いながら寝るのが私の定番。それなのに!今年は家の男連中が多数決で「イノキボンバイエ」なんかを見ているため、私はこうしてパソコンに向かっているわけです・・・。まぁ、ボブ・サップは好きなんだけどね。私の正月休みは明日1日のみ。今晩から明日は、ゆっくり正月気分を味わうと思います。福祉の仕事は、盆、暮れ、正月はないも等しい!それではみなさま、良いお年を!
2002年12月31日
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とてもショッキングな事があった。うつ病の症状があった同僚がいて、ここ最近ずっと仕事を休んでいた。そういうことは2度目だった。でも今回は前より大分状態が悪いという噂を聞いてはいたが、それほど仲が良いわけではないし、私はただ様子を伺うのみだった。そして今日、彼女と連絡がつかないと言って上司が彼女のアパートに行ってみたのだ。そしたら、なんと!彼女はアパートの中ひとり、意識不明の状態だったそうだ!ご飯とかもずっと食べずにいたため、脱水症状かなにかで、命に別状はないとのこと。点滴を受けたら意識は回復したみたい。以前の彼女はテンション高すぎ!っていうぐらい明るい子だったのだけど。人に弱音を吐けない、頑張り過ぎるところもあったなぁと、今になって少しだけ彼女が見えてきた。家族関係もあまりうまくいってないらしい。何か私に出来ることはあるのだろうか・・・?
2002年12月30日
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今日はお休みで、不定期ながらもつけている、日記もどきを書いてみた。テーマは今年1年を振り返って。自分にとって今年は、チャレンジと行動の1年だった。私はもともと内向的な人間で、一番苦手なのが行動することだった。それが長年にわたる私の克服すべきひとつのテーマ。それがだ!今年はずっと行きたかった屋久島への旅行も果たしたし(自分で旅行会社を探して手配した)、尊敬する軌保博光氏のゴールイベント(お台場にて)にも参加した。奈良美智氏の個展を青森まで見に行ったり。その他、小さいけれど、たくさんのチャレンジを果たした良い年になったと思う。自己満足と言えばそうだけど、今年は自分をたくさん褒めてあげたい気持ちでいっぱい!ひとつのことにチャレンジする為に勇気を出すと、すごく自分自身に自信がつくんだっていうことを学んだよ。うん、すごく成長したって思う。さー来年も頑張るぞ!今年以上にいい年にするんだー!
2002年12月29日
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はじめまして、ももりんごです。このたび、念願のHPを開設してしまいました!念願といっても内容を考えていたわけでもなく、まったくと言ってもいいほど知識もなく、ただ勢いだけで始めてしまったのですねー。まーとりあえず今日は、本屋に行ってHTMLの解説書を購入。あとは楽天広場の先輩方にいろいろとご指導をいただけたら、と思っています。いずれ写真入りの素敵なHPに仕上げたいと意気込んでおります。むふふ。さて今日はネットをしていて、アフガニスタンの人々に衣類を送ろう!という活動をしている団体の存在を知った。最近の私のテーマは「いいことをしよう」だし、ずっと着ていないタンスにしまわれたまんまの、捨てるにも捨てられない衣類がある。そこで、それらの衣類をその団体に託すことを決心する。アフガニスタンの冬はすっごく寒いらしい。
2002年12月28日
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