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今日、「イヌゴエ」って映画をみた。主人公の一人ツッコミが笑えたな。。。内容は、ある朝起きたら、自分の部屋にコイヌが! Σ(゚Д゚;)しかも! ニンゲン語をしゃべってる! !( Д ) ゜゜それに、なぜかオヤジ声だし!関西弁だしーー! Σ(・ω・ノ)ノ!って、内容。。。。(解説になってない。w)主人公犬は5,6ヶ月になるフレンチブルドックのコイヌだった。かわいかったよー。「あかんがな。」「あー、さぶいわ。」なんつって、関西弁がはまってて…。のほほんとした映画だったけど、中に登場したペットショップだけは、どうかなぁ( ̄^ ̄)凸あんなペットショップがマジあったら、ショメ、キレちゃうよ (▼▼#)だって、意地悪なペットショップだったんだもん!悪徳!悪徳!ま、それはおいといて。。。。昨日の「イヌの振り見て、わが振りなおせ。」で書いたけど、イヌ達はしゃべってますよね!全身で……。。。イヌゴエみたいに、おもろい関西弁は使ってくんないけど、なに言ってるか「分かりたい!」って観てるヒトにはある程度わかる。よね。。。。こんどの珍道中で、そのこと書こうかな。イヌのおしゃべり。。。
2007.02.22
ペットショップに勤めて、はや5ヶ月ですo(^-^)o時間が過ぎるのって早いな~と、実感中…。(年か?)世の中、いじめが問題になってるね~。思うんだけど、「子供のいじめが問題」って言ってる大人自身が大人の間で「いじめ」してるのって問題じゃないのかな?「いじめ」は子供だけのもの?いえいえ。。。大人の「いじめ」あるよね。。。「同僚のあいつがいなければ…。」「近所のあの人がうるさい。。」「今年の新入社員、常識がない。」なんつってさ。 ドラマの中の話ならありそうだけど、実際にもあるから困るね。子供のいじめは、「自分と違う部分をもつ、他人を異分子と判断して排除しようとする防御本能の一部」だってなんかで読んだなぁ。(本能だから「しょうがない」なんて思っちゃダメだけどね。)でも、大人になってからのいじめは子供のいじめより、カッコ悪いんだな。。。なんで、こんなに「いじめ」について語っちゃったかというと、イヌの世界にもあるんだよ。「いじめ」……。ヒトの世界のいじめより、はるかに分かりやすい形だから陰湿なものではないけどね。ショメの勤めるペットショップには、ワクチン接種済みの子達が混ざってすごせるサークルがある。2,3m四方の狭いスペースだが、ここにも歴然とした「イヌ社会」はある。先にサークルに入った子に対して、あとから入る子は低姿勢(ほふく前進みたいな)で挨拶したりする。ちゃんと挨拶をしてから、お互いの距離感を保って触れ合い、だんだんと近づいていく。挨拶できない子は嫌われたり、仲間にいれてもらえなかったり……。。。そうやって、友達の作り方を学んでいる。。。たいがいは、しばらく一緒に過ごせば仲よくなる。(子供は、友達作りの天才だから…)それでも、どうやっても気の合わない同士ってのがいて、そういうときはサークルは大騒ぎになる。初めての子がくるときはケンカにならないようにスタッフが見守りながら、ついてつんだけど、その子達の性格がよくわかる。。。気の強い子、我慢強い子、こそくな程上手に立ち回る子、要領のいい子、気分屋さん、面倒見のいい子。。。ヒトにたいしては、甘えっ子で、フレンドリーで、すぐおなかを見せちゃう子でも、イヌ同士になると違う一面が見え隠れ……。。。 |_-)/こないだ、茶プードルと白プードルのプードル軍団の中に、パグちんが入ることになった。みんな女の子。。。パグちんは、「ハジメマシテ、コンニチワ!コンニチワ!」とハイテンションで挨拶しまくり、、、初めてパグちんを見たプードル達は、ビックリしたのか、ドン引きしたのか、ウロウロ、おろおろ。。。そのうち、茶プードルちゃんが、「なによあんた!」とブチ切れ、パグちんに吠えかかった。しばらく待っても、騒ぎはやまず、結局その日は小さなサークルで独りぼっちのパグちんでした。。。「あぁ。私も広いとこで遊びたいのに~」と、プードル軍団に羨望の視線……。。。。次の日、パグちんは、めげずに再チャレンジ。。。「コンニチワ!遊びましょ!」「なによあんた!また来たの?」わんわん!わん!わんわんわんわんわんわん!(翻訳不能)ってな具合で。。。その間、白プードルちゃんは、というと。。。茶プーの後ろにそっと隠れながら、「そうだ。そうだ!」「いいぞーもっとやれー!」みたいな援護射撃(?)……。。。。「あの3にんぐみは、どうよ?」とスタッフが心配してるのなんか、なんのその。。。数十分その状態が続き、ショメはあきれかえりながら、サークルのそばで見守っていました。さんざん吠え続けたプードル軍団は、さすがにノドが乾いたらしく水をがぶ飲み。。。逃げ回りながら頑張ったパグちんもノドが乾いたらしく水の入ったお皿に近づき……。。。ショメはそのとき、ドキッとしました。「あ、パグちん!油断したら、やばいよ!!」ご飯の取り合いでケンカになるように、水の入った食器に近づいたら、ケンカになる!と、一瞬ヒヤッ!!!でもね。。違いました。。。プードル軍団は、水を飲み終わったら、ちゃんとどいて、パグちんが水を飲むのをじっと見てました。。。ちゃんと待ってたんだよね。そのあとも、いっぱい吠えられたけど、結局仲良くなれました。。。どんなに吠えかかって、いじめても、パグちんの「水を飲む権利」まで奪うことはしなかったよ。。。えらいなぁ。。。って思った。。。もし、ヒト同士だったら、どうなってたかなぁ。って思った。「俺の水だ、お前にはやらない!」そうなってたような気がします。。。「むかつくから、水飲んでる後ろから突き飛ばしちゃおう!」そうなってたような気がします。。。ヒトとイヌは、それぞれが属する社会のルールが基本的に違うから、擬人化、擬犬化する気は無いけどね。でも、イヌ達に教えてもらいました。。。どんなに自分と違っても、相手もヒトだってこと。そのヒトの生きる権利を脅かす「権利」なんて誰にもないこと。わかりあえなくても、一緒に過ごせること。イヌの振りみて、我が振り直せ。ほんと、すごいのはヒトだけじゃないね。私は、ちゃんと回りに優しくできてるかな?
2007.02.20
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