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September 9, 2007
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カテゴリ: イベント
今日は『2007 青少年のための科学の祭典』へ行ってきました。
会場には88個ものブースが出ていて、どのブースでも自由に実験ができます。

私達が参加したのは以下の7ブースです。

1.極低温の世界
2.恐竜の体重測定
3.メタルプリンターで文字を彫ろう
4.「さかなつりゲーム」を作って浮力を感じよう
5.スーパーアンビュランス
6.新提案!積み木でとことん遊ぼう


1.極低温の世界

液体窒素を使っての実験です。バラの花をひたして固まったところを粉々に手でつぶしたり、凍らせたバナナで釘を打ったり、-196度の液体窒素にビクビクしながらもハナコは楽しい実験ができました。タロウも容器からもれでてくる白い煙が冷たいということを体験しました。

2.恐竜の体重測定

ビニール製の恐竜の模型を使って、実際の恐竜の体重を予測しました。まずビニール模型の重さをばねばかりで量り、つぎに模型を水の中に沈めた状態で重さを量ります。この差が模型が押しのけた水の重さ、すなわち模型サイズの恐竜の重さです。模型は1/40の縮尺なので、縦×横×高さの40×40×40をかけると、実際の恐竜の体重が出ます。このやり方は全く知らなかったので、とても興味深かったです。タロウは恐竜が大好きなので、恐竜がいるだけで大喜び。

4.さかなつりゲームを作って浮力を感じよう

とても面白かったです。魚の形のプラスティックの醤油いれに針金を結びつけて釣り針にし、500ミリリットルのペットボトルの中に、少しだけ空気を入れた魚(醤油いれ)とチェーンリングをいれ、水をいっぱいにしてペットボトルに蓋をします。ペットボトルを両手で少し押すと魚が下がり、チェーンリングを引っ掛けて遊ぶことができます。この「ペットボトルを押すと魚が沈む」「ペットボトルから手を離すと魚が浮かぶ」というのが科学で、水は押しても縮まないけれど空気は押すと縮む(魚の中の空気)という性質をうまく利用しています。会場ではお客さんがたくさんいて作るので精一杯だったので、ハナコは原理を理解しているかどうかはよく分かりませんが、これからお風呂でゆっくり魚の中の空気を観察しようと思っています。

5.スーパーアンビュランス

その名の通りものすごく大きい救急車でした。普通のトラックの幅の3倍の幅まで床を広げることができて、ベットが6台設置されていました。最近使ったのはいつですかと尋ねると「いや、ほとんど使っていません。もちろん使わないに越したことはないのですが。最近でしたら地下鉄サリン事件のときですね」というお答えでした。

6.新提案!積み木でとことん遊ぼう

とにかく積み木がたくさんありました。5000枚近く用意されていたそうです。普段はそんなに積み木はありませんので、天井まで届くようなタワーを作ったり、ビー玉を転がす道を長く長く作ったり、思う存分遊びました。

7.空気や雨を調べてみよう



今回は事前に何の下調べもせずに会場で初めて88個のブースの内容を知って、会場案内図とともになりゆきでブースを廻ったので、時間の制約もあり、見学できなかったものもたくさんありました。次回からはきっちり作戦を練って効率よく廻りたいと思いました。

いや~、それにしても面白かったです。しかも入場料を含め全ての実験が無料なんですよ。ブースによっては大学の先生に直接お話を伺えるところもあり、本当に有意義な時間でした。






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Last updated  September 15, 2007 12:33:02 AM
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