ある日、海賊たちは海に漂う一艘のボートにのっている女の子(Molly)を捕まえました。身代金をせしめようと、海賊は女の子に名前や住所を聞きますが、Mollyは“You'll be sorry for this.” と言うだけで名前を明かそうとしません。“She'll talk before long.”ということで、海賊たちはMollyにたくさんの仕事をさせます。ポテトの皮むき、甲板の掃除、帆の修理…。たちまちMollyの体のあちこちが痛くなりました。
でもMollyはただ海賊たちの言うなりになっていたのではありません。海賊たちの目を盗んで手紙を書いてビンにいれ海に流していたのです。ところがある日、ビンを海に投げ入れているのが見つかってしまいました。“NOW it's time to feed her to the sharks!”、そうCaptain Firebeardが言った時、“P…P…P…Pirates!”見張りが叫びました。