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6月末に抜いた親知らずの部分が、今とっても腫れてます。どうやら菌が入ったらしく、とっても痛いです。そして悲惨なことに、1ヶ月は潜りに行っては駄目だと言われました。まさかのドクターストップフジコです。今日はいい天気ですね~最近、清水インストラクター大当たりが続いています6月最初に行った田辺ツアーからずーっとお天気には恵まれていますよすげー来週末も晴れるといいですね さて、今日は海の危険なクラゲについてお話しまーすカツオノエボクラゲに刺された話はよく聞きます。クラゲはサンゴやイソギンチャクと同じ刺胞動物に属し、触手に刺胞と呼ばれる毒針を無数にもっています。多くの刺胞動物の刺胞は刺す能力が高くなく、毒もそれほど強くないため、ほとんど我々に害を与えません。しかし、いくつかの刺胞動物の刺胞は我々に害を与えます。串本とかにいるクラゲの中で最も被害の大きいものはカツオノエボシ。カツオノエボシはブルーの風船の下に多くのひもがぶら下がったような形をしていて、全体は青色~紺色をしています。青色の動物はたいてい沖合いの大洋をすみかにする生物の色ですが、このカツオノエボシも大海原を風船のようなフロートで浮いていて、フロートの下には長く伸びる多数の触手をぶら下げています。この触手にある刺胞で魚を刺して殺して餌にしています。 ところが沖合から陸に向かって風が吹き続けると、自分では泳 ぐ力がないカツオノエボシは、風を受けて移動し、遠い沖合から岸近くに吹き寄せられたり、海岸に打ち上がったります。浅い海にきてもその色合いで、泳いでいる私達はなかなかこいつを見つけられません。ましてこいつの下から長く伸びている触手は遊泳中の我々にはほとんど見えません。 遊泳中にこの触手が体に触れると、その強力な刺胞に刺されます。刺された時は、体中に電気が走ったと思うほどの激痛が全身を走り、触手が触れて刺された所が直線状に赤くミミズばれになります。ショックで死亡した例もあります。刺されないようにするには、海面を漂うフロートをいち早く見つけることですが、保護色でなかなかうまくいかないことが多いようです。もし、刺された時には皮膚に付いている青い触手をそっと体からはがし、陸上に上がってアルコールをそっとぬることです。触手が皮膚についたままで、その上をこすることは絶対にしてはなりません。未だ発射していない刺胞を新たに発射させ、より多くの毒 を体に注入することになるからです。皆さん、くれぐれもカツオのエボシには気おつけてくださいね
2010年07月04日
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関空から、J◎Lに乗った時・・・荷物を預ける際に、何か違和感が・・・あっ!ななんと、預け荷物用のX線検査機がない・・・経費節減??おそろしや・・・J◎L・・・宮古帰りのおーじです。 今回のツアーは、いろんな意味で、勉強になりました。一つ目は、「人間に限界はない」というお話。 一緒に潜った、元水泳コーチH氏に、話を聞いたんですが、水泳界には、距離毎に、どうしても破れない限界タイムが存在するらしい。どれだけ練習しても、才能のある選手でも、やっぱり敗れない。でも、世界で、一人の選手がそれを破ったという情報が流れると、あちこちで、破るスイマーが、出てくるというのです。 無意識のうちに、自分の中に限界を作ってしまうんですよね。それが、破られたとなると、その呪縛から解き放たれる「人間には、限界はないのです」 限界とは、自らつくる「殻」なんですね。 さあ~限界を破りましょう
2010年07月06日
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